旅行の体験談

セブ島の観光名所マゼランクロス&サントニーニョ教会で歴史を堪能する。

「セブ島の観光名所を教えて!」

「マゼランクロスに行きたい!」

「サントニーニョ教会に行きたい!見所は?」

 

今回は、「旅らび.com」」レポーターのASUがフィリピン・セブ島の観光名所マゼランクロス&サントニーニョ教会を紹介して行きます!

セブの歴史を感じられる、とても有名な場所だから、セブに行ったら必ず立ち寄ってみて欲しいです!

では早速みていきましょう!

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セブ島の観光名所『マゼランクロス』と『サントニーニョ教会』の場所はどこ?

教会の地図画像

マゼランクロスとサントニーニョ教会の場所ですが、セブ島の中央地域から車で10分くらいのところにあります。

どちらも隣接されて建築されているので、2つの歴史的スポットを一気に見れてしまいます。

教会の近くの他の観光名所といえば、カルボン市場と言われるセブ島の台所と呼ばれる大きな市場もあります。

カーボン市場の画像

市場は、外に出店のように出しているお店から大きな体育館のようなスペースに、果物、魚介、野菜などの食料品ブースが所狭しと並んでいる場所があります。

写真は外の画像です。

食料品だけでなく、家電製品も売っています。

CasioやらPanasonicのような日本の有名企業の電化製品も販売されていますが、ほとんどがイミテーション(偽物)商品だといえます。

食事を楽しめるポイントあり、フィリピン人が普段食べているローカルフードもここで安く食べることができます。

ただ、生の魚がど〜んと売られていたりするので、少し生臭い匂いが漂っています。

カルボンマーケットは、発展途上国のリアルな姿が垣間見れる場所で、治安の悪い地域としても知られています。

せっかくなので、現地の人の暮らしぶりに触れたい!と思って観光ルートのなかに入れたのですが。

歩いていると、スリにあった!ネックレスを引きちぎられた!などという旅行者もいます。

実際に行ってみた感想としては、昼間であれば大丈夫だと感じました。

念のために行く前に注意したことをあげておきますね!

  • ブランド物のバッグが持たない
  • アクセサリーはしない
  • カバンは前に抱える(最小限の物にする)
  • スマホは取り出さない
  • おしゃれすぎない格好にする
  • できれば複数名で行動する

以上です!

あまりにもきらびやかな格好だと、悪目立ちしてしまって、狙われやすくなってしまいます。

現地の人とあまり変わりない服装、半袖・短パンのようなラフな格好で行くようにしましょう。

それから、複数名で行ったほうがいいです。

もし一人でいって、複数名に囲まれでもしたら、太刀打ちできないです。

私は男性2人女性2人、計4名で行動しました。

フィリピンでは子供に囲まれて、スマホや財布などの貴重品を盗られてしまうような盗難被害も多く発生しています。

子供だからと甘く見ることなく、いつもより警戒心を持って散策するようにしましょう!

マゼランクロスとサントニーニョ教会の特徴は?

教会前の画像

さてマゼランクロスと、サンエトニーニョ教会って何がそんなに有名なの?と思われている人もいると思うので、少し紹介したいなと思います!

マゼランの十字架 (Magellan’s Cross) はポルトガル・スペインの探検家であるマゼランが1521年3月15日にフィリピンのセブ島に到着した時に打ち込んだ十字架です。

マゼランといえば、世界で初めて世界一周をした歴史的人物ですよね!

本物の十字架はチャペルの中心で見つけられた木造の十字架の中に入れられていると十字架の下の看板には記載されているのですが、本物の十字架には奇跡の力があると信じられているため、観光客が記念品としてこの十字架を切り取る事を防ぐように保護されていました。

でもマゼランの死後、本物の十字架は破壊されたか紛失したため、この十字架はフィリピンでのキリスト教の布教に成功した後、スペイン人によって打ち込まれたレプリカなんだそうです。

レプリカといってもマゼランが亡くなったのが1551年なので、その後打ち込まれたとしても、450年もの歴史のある十字架といえます。

そしてサントニーニョ教会はセブ島に建てられたフィリピン最古のキリスト教の教会です。この教会はフィリピンのキリスト教発祥の地でフィリピンカトリックの「聖地」となっており、フィリピン全土から多くの人が参拝に訪れます。

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【感動..】『マゼランクロス』と『サントニーニョ教会』の中の様子!

マゼランクロスの画像

さてさて、マゼランクロスに到着しました!

想像よりもおおきくてびっくりしました!

天井には十字架が建てられたときの絵が時系列で描かれています。

本を片手に、十字架を見つめている人がマゼランかな?など色々と想像を膨らませながら、歴史を肌で感じます。

マゼランクロスの建物自体はとても小さくて、十字架がすっぽりと収まる大きさの建物で覆われていると行った感じです。

石造りで、窓にはおしゃれな装飾が施されています。

すぐに見終わってしまいますが、せっかくなので、細部までじっくり見るといいと思います。

教会の入り口画像では次は、サントニーニョ教会に入っていきます!

入り口はこんな感じ!建物は石造りで、重厚な作りになっており、これもまた歴史を感じます。

クローバーのようにくり抜かれたような入り口はとってもかわいいです♪

なんともスペインっぽい、ヨーロッパっぽい様式でおしゃれです。

やっぱりおしゃれなものって色褪せないものだな〜なんて感じながら中に入っていきます。

エントランスすぐの場所の画像中に入ってきました。

中の通路はアーチ型に壁がくり抜かれており、それが教会の本堂にまで続いています。

人の手だけで、ここまで作り上げられたのか、とそれだけで感動ものです。

中の礼拝堂の画像では教会の礼拝堂に入ってきました。真っ先に目に入ってくるのは、奥の祭壇です!

ゴールドの装飾が眩しいです!

そして天井には大きなシャンデリア、そして絵が描かれており、どこを切り取っても素晴らしい作りとなっています。

セブ島のカトリックの割合は80%です。

教会内部には、お祈りしているフィリピン人が多くいました。

とても厳粛な雰囲気に包まれているので、静かに写真をとりながら奥に進みます。

礼拝堂の中の画像目線をずらすと、一人ずつお参りしているようなスポットもありました。

椅子に座ってお祈りしている人との違いとかあるんかな?

カトリックではないので、わからないのですが、みなさん真剣にお祈りされています。

行く時の服装で注意することはある?

特にないです。

イスラム教は仏教の寺院の場合、短パンでの入場ができない場合があります。

なのでパンツスタイルで行くか、その場で布の貸出をしている場所もあるので、腰に巻いて入る形となります。

ただ、サントニーニョ教会の場合は特に服の色、露出の程度にもこだわる必要はありません。

お参りに来ているフィリピン人の多くが、普段着ているようなラフな服装できていました。

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まとめ

  • セブ島に行ったら観光有名スポット、マゼランクロスとサントニーニョには絶対に行くべき!
  • マゼランクロスは大きい!
  • サントニーニョの建築様式は見所の一つ!
  • どちらも歴史を感じさせる素晴らしいつくり!
  • 近くのカルボンマーケットで現地人の暮らしぶりも垣間見よう!

では今回は、セブ島のマゼランクロスとサントニーニョ教会を紹介してきました!

フィリピン人は陽気で明るい方が多いのですが、さすがに教会ともあって、皆さんとても落ち着いた雰囲気でお祈りされていました!

物価が日本の約2分の1で、お酒、フルーツ、マッサージ、ネイルなどの娯楽もとっても安く楽しめますが、たまには歴史を堪能するのもいいかもしれませんね♪

一味違ったセブ島の魅力をぜひ堪能してみてくださいね!

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あす
“旅らび”ライター 新潟県出身 便利な都会暮らしに憧れるギャップ系女子。22歳の時の初海外旅行でフィリピンに行き、カタコト英語でなんとか乗り切る。「海外の友達を作りたい!」という想いから新卒Uターン就職するも、2年で退職し語学留学にいく。半年でTOEIC“200”点代から“800点”に意地と根性でレベルアップ!これ!と決めたら突き進む、突進型、ブルトーザーのような性格。将来は放浪しながら仕事して、経営者、旅人、両側面で生きるのが夢。
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