インドネシア「バリ島」といえば、どこか懐かしい風景が広がる癒しの島として、人気の海外旅行先となっています。

一度行ったらまた行きたくなる。そんなバリ島に魅了されて、思い切って移住する人も増えているほど!

バリ島は、一年を通して過ごしやすい気候と安定した気温のため、日本の暑い夏や梅雨の時期を逃れて、ひたすらのんびりと滞在するのもオススメです!

今回は、実際に私が行った体験をもとに、バリ島での有意義な時間を過ごすためのおすすめスポットを紹介していきます!

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1.ヴィラで過ごす

バリには「ヴィラ」という宿泊施設が多く点在しています。

「ヴィラ」とは、独立したプライベートスペースのことを指し、別荘のように過ごせる場所になります。

バリでは物価が安く、他のリゾート地に比べてヴィラでも手軽に泊まることができるので、日頃の疲れを癒す旅には持ってこいの場所でしょう。

プライベートプールが付いているヴィラなら、部屋からそのままプールに飛び込むことができたり、スパやマッサージを頼めば移動に時間を取られることなく、優雅な滞在を楽しむことができます。

私が滞在したヴィラでは、自転車の貸し出しを行っていました。

現地の人と触れ合ったり、長閑な田園風景を眺めながらのサイクリングはとても気持ちが良く、行動範囲も一気に広がります♪

バリは日差しが強く、蒸し暑いので日差し対策をお忘れなく!

2.ガイド付き専用車で島内観光

バリ島には観光スポットが点在しているので、それらを回るにはそれなりの移動時間がかかります。

「時間を有効的に使いたい」「行きたいところが複数箇所ある」「見どころは押さえておきたい!」などという場合は、ガイド付きの専用車で移動するのがおすすめです。

何と言っても時間のロスが少ないのと、行きたいところに連れて行ってくれて、バリ島を知り尽くしたガイドさんが各観光スポットで案内もしてくれるので、心置きなくバリ島の観光を楽しめます。

料金は大体6,000円〜8,000円(8時間)ですので、日本よりも物価が安いバリ島ではプライベートツアーが安心です♪

3.伝統舞踊鑑賞

バリ島観光の目玉の一つ「ケチャダンス」は必見です。

「バリ三大舞踊」のひとつで、ヒンドゥー教の神話と、古代英雄であるコーサラ国のラーマ王子に関する伝説をまとめた『ラーマーヤナ』を基にしたストーリー。

思わず踊り出したくなる「チャッチャッチャ…..」という独特のリズムを繰り返します。

ケチャダンスのリズムは一度聴いたら耳から離れない人も多く、実際私もケチャを見た後の数日間は頭から「チャッチャッチャッ…」というリズムが抜けず、ついつい口ずさんでしまうほど印象的なものでした。

4.ロビナでドルフィンウォッチング

バリ島といえば、クタやヌサドゥアなどの南部リゾートエリア、中央部のウブドが日本人観光客には人気のエリアですが、北部の「ロビナ」にも隠れた魅力があります!

ロビナはバリ島北部にある「シンガラジャ」という地区にあるビーチ沿いの街です。

バリ島のクタからは車で約3時間ほど。

ロビナビーチと言えば、愛らしい野生のイルカが生息していることで知られています。日が昇る前に小さなエンジン付きのボートで海に出て、日の出を見ながらポイントに到着。

運が良ければ、ボートのすぐ横をイルカの群れが飛んだりすることもあります。

ほとんどのホテルでドルフィンウォッチングツアーを申し込むことができるので、早起きをして、イルカの海と豊かなバリの自然に癒されてみませんか?

5.ウブドのモンキー・フォレストでサルと戯れる

モンキー・フォレスト」はバリ島ウブドの南、テガルパダン村内に位置する自然保護区の森で、ウブド王宮から徒歩20分ほどのところに位置します。

ウブドに訪れたら必ずおさえたい人気の観光スポットです!

12.5ヘクタールの敷地内にはおよそ600-700匹のサルが暮らしており、野生のサルと生い茂った木々の美しさを堪能できる場所です。

いざ中に入ってみると、そこら中にサル!サル!!サル!!!愛嬌のあるサル達を間近で見ることができます。

人間慣れしていて大変人懐こいので、カメラや携帯電話、財布などの携帯品を奪われることもあるので注意が必要です。

■看板内に書かれている注意事項■
・パニックにならないでください
・走らないでください
・猿をじーっと見つめないでください
・食べ物を隠し持たないでください
・プラスティック品や紙袋を持たないでください
・サングラスやイヤリングなどの貴金属を取られないように注意してください
・猿に触らないでください
・猿の健康保護のため、ピーナッツやクッキーなどのスナックは与えないでください
・お子さんから目を離さないでください

【モンキーフォレスト】
住所: Jl. Monkey Forest, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571
開園時間: 8時30分~18時00分
電話: +62 361 971304

モンキーフォレスト
住所Jl. Monkey Forest, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571【MAP
営業時間8:30〜18:00
電話番号+62-361-971304

6.寺院巡り

「神々の島」と呼ばれているバリ島は、人口のおよそ90%の人々が信仰する「バリ・ヒンドゥー教」という固有の宗教を持っています。

寺や街中、自宅にいたるまで「チャナン」と呼ばれるお供物を日常的に置く習慣があります。

1.ウルワツ寺院(Uluwatu Temple)

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バリ島の最南端、パドゥン半島に位置する寺院です。

インド洋の荒波が打ち寄せる断崖絶壁の上に建てられたウルワツ寺院は、バリ島屈指の夕日スポットとしても有名です。

また、夕方6時から毎日行われるケチャダンスも見逃せません!

夕日のパノラマビューとともに、50人を超える男たちのケチャダンスは圧巻です。

2.タナロット寺院(Tanah Lot)

夕日の名所としても知られるタナロット寺院は、岩島の上に建てられ潮が満ちるとまるで海に浮かんでいるように見えます。

干潮時は陸続きとなるので寺院の下までは近づけますが、観光客は寺院には入れません。

3.ウルン・ダヌ・ブラタン寺院(Pura Ulun Danu Bratan)

バリ島中部の高原地帯ブドゥグルにあるブラタン湖畔にたたずむ「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院」は、水の神様を祀る寺院です。

湖の中に浮かぶように建てられ、2つの塔(メル=meru)があり、ここで記念写真を撮ろうとする観光客で大混雑です。

この寺院は標高1200mのところあるので、日によっては涼しく上着が必要な場合もあります。

私が訪れた時期(9月)には、湖畔に赤いハスの花が咲いていて大変美しい風景を目にすることができました。

■寺院でのマナー&注意事項■
1.寺院内では肌を露出した服装は避けましょう。男女共にサロン(腰布)、スレンダン(腰帯)を巻くのが基本です。寺院によってはレンタルしてくれることもあります。

2.左手は「不浄の手」といわれていて、物を食べる、物に触れることはタブーとされています。
基本は右手であって人に触れるときや物の受け渡しなども左手でする行為は避けましょう。

3.ヒンドゥー教では「頭には精霊が宿る」とされていて、頭を触る撫でる行為は不快感を与えます。
特に子供が可愛いからといって頭を撫でてしまうことがないように気を付けましょう。

4.寺院内ではむやみに大きな声を出すこと、怒りの感情を出すことはNGです。
大声で怒鳴り付けることや感情的になることは恥ずかしいとされています。

5.祈りを捧げている人の前を横切る行為はマナー違反です。

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まとめ

日本とは違う気候、文化、習慣を持つバリ島。

海・山・渓谷・寺院・田園風景・遺跡などの人気観光スポットだけでなく、おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店などの見どころも沢山あります!

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Eden

Eden

全14ヶ国の旅行経験あり。18歳の時に初めて海外旅行に行ってから、旅の面白さに惹かれ、様々な国に行きました。海外旅行では、出来るだけ現地の人、場所、食べ物に触れることをモットーに楽しんでいます! ただ海外に"行く"のではなく、暮らすように旅をして、心に残る旅を自ら作り上げています。