「今度セブ島旅行に行こうと思ってる」

「カルチャーショックを受けたことがあれば教えて!」

「気をつけておくべきことはある?」

 

今回は、旅らびレポーターのASUが3ヶ月間セブ島で生活してみた中で、「だからセブはいい!」と思ったことをまとめて”旅らび.com“より紹介していきます。

一緒に旅の際に気をつけておいたほうがいいこともまとめていますので、一緒に確認してみて下さいね♪

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私がセブ島が好き!と思ったことリスト

  1. 暖かい気候ですごしやすい
  2. 物価の安さに驚き!ビールがとにかく安い!
  3. トロピカルフルーツが美味しい!
  4. ラグジュアリーホテルバーが安い!
  5. ナイトクラブの入場料は500円!
  6. ダンスが大好きな人が多い!
  7. 監獄でのダンスショーなんてものもある!
  8. カジノも安い!
  9. たまに馬が歩いてる。のどかで、大らかな雰囲気
  10. 海がとにかく綺麗
  11. 山からの眺めも最高!

では早速、生活してみて、いいなと思ったこと。

だからやっぱセブ島が好き!と思ったことをまとめてみました!

以上いいなと思ったところをまとめました。

一個ずつ紹介していきますね。

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その1:暖かい気候ですごしやすい

セブ島最高!と思っているときの画像

フィリピンセブ島は亜熱帯地域に属しており、年中暖かい気候で過ごすことができます。

1日の最低気温平均は22°で最高気温は28°〜30°と毎日あたたかいです

ただ、日本の夏のようにジメジメしておらず、カラッと晴れて気持ちの良い暑さの日が多いです。

雨季と乾季があり、6月~11月が雨季、毎年12月~5月が乾季にあたりです。

国民の8割がカトリック教なので、ファッションは日本の夏と同じようにセクシーな女性らしい服装を楽しむことができる島です。

その2:物価の安さに驚き!ビールがとにかく安い!

ビールの画像

物価は日本の約半分です。

利用するサービスや、食品によってもばらつきがありますが、ビールは1本100円程度で購入できるので、水のように飲めます。

よく飲んでいたのはサンミゲロというフィリピンのビールで、レモンやアップル味のビールもあり、女性でもスッキリ飲みやすいビールが楽しめます!

コーラ缶は約24円、マンゴーなどの現地の加工食品は小さいもので約50円程度と日本で購入するより圧倒的な安さで食材は手に入ります。

その3:トロピカルフルーツが美味しい!

トロピカルフルーツジュース屋さん

東南アジアの醍醐味の一つ「フルーツ」が美味しく、安く手に入るというところです。

写真はフルーツジュースのお店で、thirstyという名前がついています。

喉が渇いたら、水代わりにその場で作りたてのフルーツジュースを作ってくれます。

氷とフルーツと砂糖をミキサーで混ぜて、フルーツシェイクのような形で提供してくれます。

マンゴー・スイカ・りんご・パパイヤ・ココナッツ・バナナ・スターフルーツなど、様々なフルーツから好きな味を選べます。

フルーツシェイクの画像

飲食店内でも同様のシェイクの注文ができるので、オススメです。

砂糖を入れないでほしいなどの注文もできるので、こういったジューススタンドがあったらぜひ試して見てほしいです。

その4:ラグジュアリーホテルバーが安い!

バーの様子画像

これは、セブ市内唯一の5つ星ホテル、マルコポーロホテルの最上階にあるレストラン&バー。

blu bar(ブルーバー)の様子です。

みんな私以外韓国の大学生の子たちが集まっていましたが、日本の居酒屋と同じくらいの値段で、夜景を楽しみながらロマンチックな雰囲気の中、お酒を嗜むことができます。

こんなロケーションでデートとかしてみたい、!と妄想は膨らむ一方です。

他にもこういった大人っぽい雰囲気のバーはセブ島内に、まだまだありますよ♪

その5:ナイトクラブの入場料は500円!

クラブの中の様子画像

クラブの入場料は1ドリンクついて、500円〜1000円と非常に安いです。

クラブによって金額設定が異なりますが、多くのクラブでは同様の金額設定となります。

日本のクラブだと、入場料と1ドリンクで3000円はかかってしまいます。

破格の値段設定というか、物価の安さバンザイっという気持ちになります!

夜の9:00〜0:00頃に混雑のピークを迎えます。

右がDJで、左はお客さんですが、みんなノリノリで、仲良くなったらお酒をおごってくれました。

その6:ダンスが大好きな人が多い!

モール内のダンス画像

セブ島はスペインの植民地だったこともあり、スパニッシュ!的なダンスや歌で感情を表現するようなソウルが根付いています。

金曜や休日の夜になると、滞在先近くのアヤラモール中央の広場では、よくズンバダンスが行われていました。

無料で参加ができるというなんとも太っ腹な感じですが、音響もしっかりあり、ダンスの先生が前で踊ってくれるので、手軽にズンバダンスを大人数で楽しめます。

あとは電気屋さんの店先で、カラオケしている若者なんかも良くみかけました。

日本の常識で考えると、「ちょっと恥ずかしい」と思ってしまう人も多いと思いますが、人目を気にせずにそれぞれ自分を解放させている姿に、なんかいい!と思えてしまいます。

その7:監獄でのダンスショーなんてものもある!

プリズナーダンス画像

ダンス好きが功を奏して、なんとプリズナーダンスショー(監獄されている人たちのダンスショー)もあります。

黒のTシャツを着ている人たちは、とてつもなくダンスがうまいです。

もちろんみんな罪人です。

少し怖かったですが、こういったところまでダンスの文化があることに関心しました。

その8:カジノも気軽にできる!

セブ島内にはカジノがあります。

もちろんラグジュアリーな雰囲気の場所ですが、他国と比較すると、比較的敷居が低いです。

ドレスコードもなく、カジュアルウェアでの入場か可能です。

男性は21歳以上、女性は18歳以上の年齢制限があります。

掛け金は10ペソ(20円ほど)から描けることができるので、日本のパチンコのような感覚で様々なゲームを楽しむことができます。

私がいった時は、日本人夫婦がぼろ儲けしている様子で、大量のペソをバックに入れて帰っているところを目にしました。

娯楽の一つなので、自身で予算を決めて、ラグジュアリー空間が手軽に試せるところがいいと思いました。

その9:たまに馬が歩いてる。のどかで、大らかな雰囲気

馬の画像

セブ島好きだな〜と思った部分の一つとして、とてもゆったりとした雰囲気があるというところです。

馬が道を横切っていたり、コンビニの店員は終始携帯をいじっていたり、日本ではあまり見られないその光景に、なんだか自分の心もゆったりとした気持ちになって行きます。

大きすぎる傘の画像

少し笑ってしまいましたが、傘がなかったのかパラソルを傘代わりにして、通勤をしている人もいました。

形にこだわらないところが、私がセブ島の虜になった理由の一つでもあります。

その10:海がとにかく綺麗!

海が綺麗な画像

多くの方が魅了されるのは、海の綺麗さ!

セブからアイランドホッピングで別の離島に行くと、さらに透明度の高い海に入ることができます。

1日中シュノーケルをしたり、海辺でのんびりできるので、忙しい毎日を忘れてとにかく楽園を楽しむことができるという点は、セブ島の良いところだと思います。

その11:山からの眺めも最高!

セブトップスからみた景色の画像

セブ島の良いところは、海だけじゃありません。

トップスと呼ばれる、山頂部からの景色も最高です。

ここから見る夜景も抜群にきれいなのですが、私が好きなのは、昼間のこの景色。

雲が近くに感じられて、街を一望できるこの景色に魅了されました。

では11個のセブ島の良いところをまとめて紹介してきました♪

物価の安さ・娯楽が豊富・自然豊か、セブ島には様々な魅力がありました!

セブ島ではこの4つに気をつけて!

  1. ランドリーに出すものは無くなってもいいという覚悟を持つ
  2. ショッピングモール内は極寒
  3. ゲイバーは撮影禁止
  4. 帰国後の金銭感覚が狂う

では逆に気をつけておいたほうが良いことを紹介していきますね。

注意点1:ランドリーに出すものは無くなってもいいという覚悟を持つ

ランドリーに出したタオルの画像

セブ島では、洗濯物は外注になります。

ランドリーショップに洗濯物を持って行って、洗ってもらいます。

ただし、そのクオリティへの信頼度は低いです。

タオルはこんな感じで欠けてしまっていたこともありましたし、白Tはなんだか白じゃなくなって返ってくる。

そんな感じなので、高価な洋服や、気に入っている洋服は面倒でも手洗いにしたほうがよいといえます。

注意点2:ショッピングモール内は極寒

外は南国、中は北極って感じです。

クーラーの気温設定が低いので、モール内で長時間過ごすと体が冷えてすごく寒いです。

軽めの長袖か、カーディガンを持参しておくと良いです。

注意点3:ゲイバーは撮影禁止

ゲイバーの画像

ドキドキして行った初のゲイバー!

写真を撮っていると、店員さんにNO!と言われてしまったので、最初の登場シーンしか撮影できなかったです。

ゲイの方たちが、肉体美を披露してくれます。

ぜひその写真を撮りたい!と思っていたけど、断られてしまって少し残念でした。

注意点4:帰国後の金銭感覚が狂う

お酒の画像

これにはとても注意が必要です。

3ヶ月間散財して、帰国した時に、全て自分で家事を行う生活に戻ったときに喪失感がありました。

日本で同じように遊ぼうと思ったら、お金がいくらあっても足りません。

私はしばらく消費癖がついてしまって、なかなか抜け出せなかったので、日本は日本なりの楽しみ方がある。

と心を入れ替えて、日本の現実社会とむきあうと良いと思います。

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まとめ

セブの教会の画像

セブ島の良いところはたくさんあります!

物価の安さ・娯楽が豊富・自然、セブ島には様々な魅力がありました!

一度行ったら、また行きたくなる楽園の島です!

気をつけるべきことをしっかりと読んで、ON・OFF切り替えて、良く遊び、良く学び、良く働きましょう!

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あす

“旅らび”ライター 新潟県出身 便利な都会暮らしに憧れるギャップ系女子。22歳の時の初海外旅行でフィリピンに行き、カタコト英語でなんとか乗り切る。「海外の友達を作りたい!」という想いから新卒Uターン就職するも、2年で退職し語学留学にいく。半年でTOEIC“200”点代から“800点”に意地と根性でレベルアップ!これ!と決めたら突き進む、突進型、ブルトーザーのような性格。将来は放浪しながら仕事して、経営者、旅人、両側面で生きるのが夢。