「セブ島の海で遊ぶのはもう飽きた」

「絶景を見たい」

「トップスについて知りたい」

 

今回は旅らびライター”あす”がセブ島トップスに行ってきたので、その様子を”旅らび.com“より紹介していきます!

リゾート地として知られるセブ島ですが、見どころは海だけではありません。

幻想的な雰囲気に包まれる、トップスの様子を一度確かめてみて下さいね!

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リゾート地として知られるセブ島は日本から5時間半で行けます!

セブ島海の画像

まず、日本からセブ島までの道のりですが、フライト時間は5時間30分で日本との時差は1時間、物価は日本の3分の1程度。

成田から直行直行便も出ており、LCC(格安航空)を使えばコストを抑えて、気軽に楽しめるリゾート地です。

また、亜熱帯地域に属しており、年中暖かい気候の中で過ごすことができます。

雨季と乾季があるので、6月〜10月の雨季の時期を外して行けば観光も十分にできますよ♪

今回ご紹介するのは、海ではありませんが、海はもちろん超綺麗!アイランドホッピングで日帰りで透明度の高い海に簡単に足を伸ばすことができますよ!

アヤラモールの夜の画像
それからフィリピン人の気性はとても楽観的で、明るい人格の人が多いです。スペイン領だったこともあり、ダンス・カラオケ好きが多いのも特徴です。

街を歩けば、公園や広場で参加型のダンスイベントやら、電化製品店の店先で楽しそうに歌を披露している光景も見られます。

この写真は滞在先から一番近いアヤラモールの広場で行われていた、ズンバダンスのイベント。

毎週こんな感じで、無料で参加できるダンスのイベントが行われているので、楽しくエクササイズができます。

もしダンスイベントを見かけたら、ぜひ参加してみて下さいね!

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セブ島の魅力は海だけじゃありません!

セブの夜景の画像

海のとても綺麗なセブ島ですが、見どころは海だけではありません。

セブ島市内からほど近い、展望台「トップス」では美しい景色を見ることができるスポットとして知られています。

市内の喧騒、騒音など一切なく、風の音を感じながらセブのパノラマビューを楽しむことができるスポットです。

夜は美しい夜景がみれるので、カップルのデートスポットとして非常に人気のスポットでもあります。

セブ島滞在中には是非足を運んでほしいスポットといえます。

今回は昼間のトップスの紹介です。

夜と違って周囲を囲む木々や植物を感じることができるので、個人的には昼間のトップスがおすすめです!

セブ市街地からトップスまでの道のり

セブ市内からトップスまでの道のり画像
セブ市内からは車で30分程度かかります。

展望台前まで車で行くことができるので、軽装でいって大丈夫です。

ツアーやジプニーで行くこともできますが、複数人で行く場合はタクシーで乗り合わせて行くのがおすすめ!

山頂ではタクシーを捕まえようと思っても、まずつかまらないので、往復でタクシー運転手と料金交渉して向かうといいです。

今回は市内のアヤラモールから出発し、日本円で往復2000円(1000ペソ)程度で往復料金と、待機時間を含めてタクシーを1台チャーターしました。

トップスからの景色はこんな感じ

ではお待たせしました!トップスの様子を紹介していきます。

トップスの広場の画像

トップスの到着すると、こんな感じの広場が広がっています。

奥の建物の中で、飲み物の提供を行っているので、好きなドリンクをたしなみながら景色を楽しむことができます。

テンションが上がってしまったので、走ったり、側転したり、自由な時間を過ごします。

トップスの広場で遊ぶ画像
う〜んかなり際どい写真ですが、セーフ。笑

地面がサッカーボールのような石畳になっており、かなり映えます。

まるで小さな地球儀の上にいるかのようです。

ダッシュする画像トップスの景色を望む画像
先ほどの広場の先には、こんなセブ市街地が望めます。

トップスからの景色画像
森林・街・海・空がみれます。強めの風が吹いていたので、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。

空が近くに感じて、セブ市街地の喧騒から少し離れてゆったりした時間が流れています。

夜景もいいけど、昼間の緑とブルーのコントラストも綺麗ですね!

一通り景色を堪能したので、今度はビールでも飲みながら少し休憩します。

建物内部で休んでいる画像

先ほどの広場を囲む建物内部に入ると、洞窟のような空間になっています。

建物内部の画像

丸でくり抜かれた壁が、内部のおしゃれな雰囲気を作り出しています。

壁は石造りで、メロンのような造形が施されているのが特徴的です。

ここもかなり映える写真が撮影できるスポットですね♪

建物内部ではビールや、ソフトドリンクの提供を行っています。

フィリピンのお酒でよく飲んでいたのは「サンミゲロライトのレモン味」です。レモン味のビールですね。

ビール瓶1本150円程度でお酒が飲めるので、滞在中は本当によくお酒を飲んでいました。

他のお酒ももちろんやすいので、セブ島はお酒好きには最高の島だといえますね♪

セブ島では囚人たちのダンスショーも人気があります!

おまけで、海以外の観光スポットを紹介します。

セブ島で少しスリリングな環境で、楽しめるダンスショーです。

それは、「刑務所内で行われる囚人によるダンスショー!」

囚人ダンスが始まる前の画像

CPDRCという、受刑者の更生施設(刑務所)で行われる囚人によるダンスショーです。

毎月、最後の土曜日に行われており、観光客には大変人気のショーですね。

セブシティ内キャピトルの隣へ12時(恐らく)集合で、集まった順にチケット購入するような形式です。

事前予約もできますが、当日飛び込みで行くこともできます。

チケットの画像

チケットはこんな感じで、ジョークかわかりませんがこれをなくすと刑務所から出れないと言われます。

首から下げて、絶対に無くさないようにして刑務所へ向かいます。

刑務所に向かうには護送車に乗車して向かいます。

実際に使用されている車なので、なんだか囚人になった気分で刑務所まで向かうような感じです。

護送車の画像

刑務所に到着しました。

刑務所は、四角のグラウンドを囲むような形で建物が建設されています。

監獄の前に通路があり、通路がグラウンドに面しているような作りになっていました。

なので、監獄の前の通路でダンスショーを見ることになります。

監獄の中にはもちろん囚人がいます。私が見た場所は女性の囚人の牢獄前でした。

なんの犯罪で捕まった人なのかわからないので、なんだかソワソワ、ドキドキしながらダンスショーをみる形でした。

ダンスショーの様子画像 ダンスショーの様子の画像

ダンスショーはさすが、フィリピン!みなさんダンスがとても上手です!

しかも人数も多いので、ダンスのうまさに圧倒されました。

黒のTシャツを着ている囚人たちが、キレッキレのダンスで特にすごかったです!

youtubeでも投稿されているので、よかったら事前に視聴して、心の準備をしておくといいと思います。

月に1回のチャンスしかないので、滞在中に行けそうであれば、ぜひいってみて下さいね♪

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まとめ

  • セブ島の魅力は海だけじゃない!
  • セブ島に行ったらトップスに行こう!
  • トップスは夜景も昼間も絶景!
  • 複数人で行くなら、タクシーで行こう!
  • 月1度の囚人ダンスショーもおすすめ

では、今回は海だけじゃない!セブ島の魅力をご紹介しました。

昼間のトップスは、とてものどかな雰囲気でリフレッシュしたい時におすすめです。

喧騒から逃れ、自然に囲まれながら充実した時間を過ごすことができますよ♪

そのほかにも、月1度の囚人ダンスショーはもしいけるのであれば、人生で1度は見ていただきたいです!

日本では体験することのできない、スリリングさと、囚人によるキレキレのダンスがみれるのは世界でもセブ島だけです。

ダンス・歌の大好きなフィリピン人だからこそ、できることなのかな、と思います。

暖かい気候に包まれながら、身も心も暖かくしてくれる、セブのおすすめスポットにぜひ足を運んでみてくださいね!

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あす

“旅らび”ライター 新潟県出身 便利な都会暮らしに憧れるギャップ系女子。22歳の時の初海外旅行でフィリピンに行き、カタコト英語でなんとか乗り切る。「海外の友達を作りたい!」という想いから新卒Uターン就職するも、2年で退職し語学留学にいく。半年でTOEIC“200”点代から“800点”に意地と根性でレベルアップ!これ!と決めたら突き進む、突進型、ブルトーザーのような性格。将来は放浪しながら仕事して、経営者、旅人、両側面で生きるのが夢。