タイムスリップしたような街並みに、今でも大切に乗り続けられているレトロなクラシックカー。

キューバには日本では見ることができないような、昔ながらの景色が今なお残る中南米唯一の社会主義国です。

コロンブスがこの国を発見したとき、「世界で最も美しい島」だと感嘆したと言われています。

透き通る海や異国情緒漂う街並みは、世界中の人々をひきつけてやみません。 

今回は、そんなキューバの人気都市”ハバナ”と”バラデロ”のおすすめスポットついてを”旅らび.com“で紹介していきます!

この記事を読めば、キューバ旅行は完璧です♡

キューバの基本情報
首都ハバナ
言語スペイン語
通貨現地の人用は人民ペソ(CUP)
 観光客用は兌換ペソ(CUC)

スポンサーリンク

【まず..】キューバはネットやガイドブックでの情報がまだまだ少ない国です。

キューバは今でこそ日本人旅行客の姿が増えてきましたが、まだまだ情報が少ない国です。

そのひとつには、Wi-Fiが自由に使えない状況であることが挙げられるのかもしれません。

そのため、キューバを旅行する際にはゲストハウスなどに置いてある「情報ノート」または「旅ノート」で情報を仕入れます。

このノートは、ゲストハウスに泊まった宿泊客の方が感想や観光スポットなどを書き込むノートです。

ネットには載っていない足で稼いだ情報が載っているため、とても参考になります。

私たちはこのノートを見るため、キューバ滞在の初日は日本人宿に宿泊しました。

キューバで有名な日本人宿
1.オアキナさんの家
2.シオマラさんの家
3.ヨハンナさんの家

私たちは、シオマラさんの家に宿泊しました。

ここで、後述するバラデロのオールインクルーシブの情報をゲットすることができました。

キューバを旅する前に知っておいてほしい2つのこと

キューバ旅行で知っておきたいこと
1.Wi-Fiを繋ぐのに一苦労…。
2.ほとんどスペイン語しか通じない

キューバはかつて鎖国のような状態でしたが、現在では世界中から観光客が訪れる国に変わりつつあります。

しかし、まだまだインフラ面や観光面において整備されていない部分も多くあります。

 Wi-Fiを繋ぐのに一苦労…。

キューバでは、インターネットを使える場所が公園やホテルなど限られています。

Wi-Fiを使いたい場合は、ETECSAが提供しているWi-Fiカード(インターネットカード)を購入する必要があります。

1時間ネットを使えるカードが約100円ほどで販売されています。

 ②ほとんどスペイン語しか通じない

キューバはスペインに植民地支配されていたため、公用語はスペイン語です。

英語が使えるのは、グレードが高いホテルやレストラン、または観光客を相手にしているようなお店など一部です。

 

これを悪く取れば「不便」なのかもしれませんが、ポジティブに言い換えるとキューバという異国をとことん満喫できる環境が整っているということ。

Wi-Fiがなく、言語が通じないキューバだからこそ、ネットでの繋がりやSNSから離れて、人と人とのコミュニケーションを大切にした日々が過ごせると思います。

スポンサーリンク

キューバを満喫!ハバナとバラデロは外せません!

キューバに来たら、絶対に外せないの2大人気都市がハバナとバラデロです。 

ハバナではタイムスリップしたようなレトロな街並みを楽しむことができる都市になります。

バラデロでは透明な海が綺麗なビーチリゾートを満喫することができます。

キューバで外せない都市「首都ハバナ」を観光しよう!【1都市目】

ハバナのおすすめスポット
1.革命広場
2.El Floridita
3.SAYU

ハバナのおすすめスポット①:革命広場

キューバの英雄、旅する革命家のチェ・ゲバラ

革命広場では、チェ・ゲバラの顔が描かれた建物の前で、写真を撮ることができます。

ここは観光客に非常に人気のフォトスポットで、ちょっとした行列になっていることもあります。

また、革命広場の周辺には市庁舎や共産党本部などの施設もあるので、興味があれば見に行って見ましょう。 

ハバナのおすすめスポット②:El Floridita

フロリディータは、キューバを愛したアメリカ作家ヘミングウェイの行きつけだったバーです。

赤を貴重とした店内で、とても高級感があります。 

ここでのおすすめカクテルは、パパ・ヘミングウェイ

ヘミングウェイは非常にお酒が強かったため、普通のダイキリではあきたらず、ラム酒ダブルに砂糖抜きのダイキリを注文していたと言われています。

ヘミングウェイと同じ気分を味わいたい方は、ぜひ注文してみてください!

また、タイミングが良ければ、お酒を飲みながら音楽の生演奏を聞くことができます。

ハバナのおすすめスポット③:格安ロブスターが食べられるる「SAYU」

キューバでは、高級食材のロブスターをリーズナブルな価格で食べることができます。

レストランで頂くこともできますが、私のおすすめはSAYUという日本食屋さんで、ロブスターを調理してくださるキューバ人の方を紹介してもらうこと。

こちらのおじいちゃんが自宅でロブスターを調理してくれます。

巨大でぷりぷりのロブスターだけではなく、サラダ、スープ、コーヒー、ポテトチップス、お水までついてきます。

ハバナから移動してバラデロへ行くまでのアクセス!

タクシー(クラシックカー)での移動が一般的です。

私たちは、タクシーと何台か交渉をして65CUCでハバナからバラデロまで行ってもらえることになりました。

交渉のコツ
1.貸切ではなく途中で人を乗せて乗合にしても大丈夫だよ!と伝える
2.好みに合わせてエアコンのあり・なし選ぶこと

交渉のコツ①:貸切ではなく途中で人を乗せて乗合にしても大丈夫だよ!と伝える

そうすることで、タクシーの運転手さんは道中で他のお客さんを乗せることができます。

貸切でずっと車を走らせるより、途中でお客さんを乗せた方が運転手さんにとっては嬉しいので、価格交渉に乗ってくれる確率が上がります。

交渉のコツ②:好みに合わせてエアコンのあり・なし選ぶこと

キューバは常夏の国なので、エアコンなしだと正直車の中はとても暑いです!笑

しかし、エアコンの有無だけで値段が変わってくるので、窓から入ってくる風で十分涼しいok!という方はエアコンなしだと価格を抑えられます。

好みによりますが、優雅に貸切でエアコン付きの車がいいという方は、その条件にあったタクシーを選ぶようにしましょう!

美し過ぎるキューバのビーチ天国「バラデロ」!【2都市目】

バラデロはエメラルドグリーンに輝く海がとても美しい都市です。

ビーチリゾートが楽しめる都市として有名で、ちょっとリッチな旅をしたいという観光客に人気です。

というのも、キューバはとても物価が安いため、普段なら高くて泊まれないような5つ星ホテルにも手が届いちゃうんです!

 私達が今回泊まったのは「PARADISUSU PRINCESA del Mar Resort&Spaという5つ星ホテルです。

こちらのホテルは、さまぁ~ず番組「7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート」でも紹介された、バラデロ屈指のリゾートホテルです。

料金は1人一泊110CUC(日本円で約12,000)です。

私達が訪れた時期が10月でローシーズンにあたるため、よりリーズナブルな価格で宿泊することができました。

日本ではまだ珍しいですが、近年リゾートホテルでは、オールインクルーシブが一般的になってきていますが、PARADISUSU PRINCESA del Mar Resort&Spaのオールインクルーシブは「ウルトラインクルーシブ」とも呼ばれており、追加料金なしで遊べる範囲がとても広いんです!

オールインクルージブとは…
旅行料金に、宿泊費、食費、アルコール代、アクティビティなどがすべて含まれている滞在スタイルの事。

 

料金に含まれているもの
・食べ放題(ハンバーガーやホットドッグなど)
・飲み放題(アルコール含む)
・宿泊代
・アクティビティ代(カヤックなど)
・プール入り放題、タオル交換も無料

これぜ~んぶ、料金内で楽しめちゃいます!

ホテル内に18のレストランがあり、フランス料理、イタリア料理、日本料理などもいただくことができます!

これが全て含まれて、12,000円で泊まれるなんてお得過ぎませんか!?

まるでお姫様になったような、夢のような時間を過ごしたい方はぜひこのホテルをおすすめします!

 スポンサーリンク

まとめ

キューバでは、日本とはかけ離れた非日常を味わうことができます。

ネットの世界をオフにして、その溢れんばかりの熱気やレトロな街並みを思う存分、満喫しましょう! 

コロニアル調の目を引く建物や、何度も修理を重ね、今でも大事に使われているクラシックカーに透き通る海にと美味しいカクテル。

キューバにはあなたを惹きつけてやまない魅力がたくさんつまっています。

一度訪れたらハマること間違いなしのキューバ。

この記事を参考にして、是非あなたもキューバ旅を満喫して下さいね!

\安全な格安旅行を申し込むならH.I.S/

 

オススメ度
利用しやすさ
質の良さ
料金
会社規模
H.I.S.の詳細
おすすめのツアー
コメント
日本最大級の海外旅行を得意とする旅行会社。旅行者にとって嬉しい「格安」での旅行を提供している。
The following two tabs change content below.
nami

nami

大学卒業後に入社パスを使って恋人と世界一周* 8ヶ月間かけて、37カ国約110都市を巡る旅をしました。 次の夢は、夫婦として世界二週目の旅に出ること! 旅とフィルムカメラとアウトドアがすきです。