女子一人旅 ・・・と聞くと

「今まで旅中にどんな事が起きたの!?」

「今まで一番危なかった事は?」

「海外に一人で行くって、英語話せるの?」

この3つに関する質問を多く耳にします。

私は、本当に運が良く、身の危険を感じる事は一度もありませんでしたが

アジア六ヶ国を旅した中で、笑えるハプニングから今振り返ると結構危なっかしいエピソードがいくつか(笑)

これからを旅をする方にとっては予習として、まだ訪れた事がない方には海外あるあるネタとして、様々なエピソードをご紹介して行きます!

ちなみに私は、英語をさっぱり話せません。

なーんとなく雰囲気や単語だけで理解は出来ますが全く会話が出来ません。伝える時も、まるで出川イングリッシュでジェスチャーで9割伝わります。きっと記事を読み終えた時に、伝えたい思いがあればどうにか乗り越えられるという事も伝えられるかなと思います!

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無知のまま訪れた人生初海外の韓国で電圧とプラグの違いに焦りました…。

当時19歳、10代のうちにやりたい事!として誕生日を海外で過ごしたいという夢と共にお隣・韓国へ。

基本中の基本である、『電圧とプラグの違い』さえも知らずに飛び出した私。

初めて泊まったゲストハウスでは、言葉が通じず充電器のコードも借りれずに電池がいつ無くなるかヒヤヒヤした一夜を思い出します(笑)

今思うとコンビニでコードを売っていたり、韓国用のプラグも何処でも手に入るのに。

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男女混合ドミトリーあるある!女一人での恐怖の一夜…。

タイ・ピピ島へ訪れた時の事・・

タイの物価に比べ、離島ということでピピ島は物価がお高めだと耳にしていた私。

周りを見渡せば家族やカップル・友人で船に乗る方々ばかり。

おまけにホテルも少々お高めという事で「とりあえず一番安いドミトリーに連れてっておくれ!」と、ホテルを紹介する方に声を掛けてみると「OK」とあれよあれよと案内される。

賑わう街の方から少し離れた静かなホテルで、ドミトリーの他に個室もありました。

大きなドミトリーでベットも10台程・・・どうやらお客さんは私を含めて3人。

なんとこの日は欧米人男性2人と私だけ!(えぇ!どうしよう・・怖いかも・・)

部屋を替えてほしいと伝えるが今日は満室との事。

また街に戻って新しく宿を探すのも面倒だし、部屋の値段もグンと上がってしまう。

なるべく私の存在を知られずに二人が出掛けるまで私はベットで包まり静かに。

その日は無事に何事もなく朝を迎えて、テラスで二人と話してみると朝方まで呑んでいた為、私が起きる頃に部屋に戻ったそう。

確かに、ピピ島ではビーチでバケツのような入れ物からお酒を浴びるように呑んでいるパリピをよく見掛けました(笑)

慣れて来ると現地で、宿の交渉をする方が多いですが、これを機に私も少しずつ知恵を付けて値段交渉や女性専用や部屋を選ぶという事が出来るようになりました。

何かあってからでは遅い・・・自分の身は自分で守るという事が大切ですね!

LCCの安いからこそハマる罠〜預け荷物忘れ編〜

とにかく安く海外に行きたい私は、LCCをこよなく愛しています。

各国でも日本のPeachのように主流のLCCがいくつかあります。

タイの国内線を利用した際に、安くチケットを取る事だけに目が行き預け荷物の予約を忘れてしまった私。

これは、航空会社のHPではなくチケットの値段を見比べられるサイトで予約する際に、見落としてしまいがちなミスです。

前、後ろとパンッパンな荷物のバックパックを背負っています。

前のバックにはパソコンなど貴重品が入っているので、機内持ち込み用。

後ろのバックには、日用品や本当に必要か!?と思うような荷物がわんさか入って13kgぐらいはありました。

案の定、チェックインの際に「預け荷物の予約がありませんが・・・こちらのサイズは持ち込みは出来ません」と英語で言っているのが伝わる。

「追加料金を支払うので、預け荷物にしてもらえますか?」と私。

が、さっぱり!伝わりません。

君は日本人か、英語分かる?分からないの?誰かスタッフで日本語話せる人居ないの?居ないか、困ったな・・・。

と、カウンターの中がザワザワするのが分かります。

完全に私のミスなので、どうにか迷惑を掛けまい!と頑張って伝えますが会話は一方通行。

どんなに説明しても伝わらない事を見兼ねて渋々「そのまま機内へ持ち込んで良いよ」と通されてしまったのです。

ですが、荷物検査では倍の時間は掛かってしまうし、重過ぎて機内の荷物入れに入れるのは一苦労。

深く反省し、次回からの航空券の予約はしっかり確認して同じ過ちを繰り返さないようにしています!

国内線と国際線を間違えて空港難民に…。

マレーシア・クアラルンプール空港での出来事。

「どんなハプニングがあった?」と聞かれて一番に頭に浮かぶハプニング。

トランジットなどでも何度か利用した事がある空港だったので、余裕を持ってのんびりと過ごしていた私と友人。

搭乗口の待ち場所で私は通り中で座って友人を待っていると遠くから私を呼ぶ声が。

「どうしたの?」と元来た道を戻ると、何やら友人は通してもらえず足止めされている。

私も同じ便だよ?とスタッフにチケット見せると「僕のミスで君を通してしまったけど、君もこの便には乗れないよ。なぜならここは国内線で、君達は日本に帰る国際線だろ?」

チーン。

一瞬で顔が真っ青になる私達・・・トランジットが約半日あり時間を上手く利用して街まで観光まで行く程余裕を持っていたのに・・・

時計を見ると出発時間まで後15分!

「間に合うの?」とスタッフに聞くと「走れ〜〜〜〜〜〜〜!」の一言(笑)

とりあえず国際線へ向かいますが、場所が真逆で離れている上に入り口が見当たらず迷子に・・・なんとか出国審査を終えて全力疾走で搭乗口まで向かいますが、時すでに遅し。

マレーシアからは出国しているけど、航空券が無い私達は完全に空港難民。

説明して外に出して欲しいとお願いしても、上手く伝わらず・・・(涙)

自分で予約するにもネットが上手く使えず、もぅお手上げ状態!

友人だけ出る事が出来たのでカウンターで翌日の航空券を予約出来一安心。

写真は、一安心してスターバックスでドリンクを注文をした時の事。

この直後、空港泊をしていると突然の体調不良!嘔吐に寒気に熱まで・・・帰りの機内でもグッタリでした。

もぅ、こりごりだねと言いながらも数ヶ月後には海外に飛ぶ立つ私です。

VISA必須国への渡航は要注意!

シンガポールからインドへ渡航するチェックインする際の空港での出来事。

インドに渡航する際は、VISAが必須。

何ヶ国をまたいでいた私は、インド行きも突然決めたので一番手取り早い空港でVISAの取得をする事に。

数年前からこのシステムが始まり、日本人限定なんだとか・・・

心配もありながら友人が既に同じVISAで入国していた為、後を追い掛ける事に。

いざ、チェックインをすると「インド行きのVISAが無ければ出国を認められない」と止められてしまいました。

ここでも英語で説明してくれますが、私は頑張って空港でVISAの取得が可能です!と伝えますが、やっぱりダメだと止められてしまいました。

偶然、シンガポールに在住している日本人の方とお知り合いになり通訳をしてもらい、航空券の変更など全ての手続きをお願いしました。

数日後にネットでインドビザを取得し、インドへ旅立つという結末に・・・

きっとその知り合いの方が居なければ、私はインドに行く事を諦めていたと思います。

チケットも変更せずに日本へ帰国していたかもしれません!

「笑えるネタをありがとう」と笑ってくれて、私も落ち込みから元気になりました。

タクシーでぼったくられるのは自分次第!?

初めてタイに降り立った時の事・・・

夜中に到着し、空港のベンチで仮眠をして朝を迎えてタクシーで街へ出る事に。

多少時間は掛かりますがバスの方が安上がりではありますが、初めて降り立つ地では慣れるまではお金が掛かろうとも安全なルートで行くと決めている私。

この日は、朝7〜8時という事で道が激混み!

果たしてタイではこの光景が毎日なのか、朝の通勤ラッシュなのかさっぱり分かりませんがとにかく前に進まない。

おまけにメーターのスイッチを押さずに発進している運転手。

乗車した際に値段を言われて、距離ではなく直接交渉で値段を決めていた運転手。

「おい!」とツッコミたくなりますが、フライト疲れでグッタリ。自分のナビでホテルと現在地を確認するが、距離が離れている・・・

値段が膨れ上がるのが怖くなり「あそこのマクドナルドで降ろして」と声を掛けると「お腹空いてるの?」と返事。そうじゃない(笑)

結局、全く知らない土地でさまようよりはタクシーが安心か・・・と思い運転手を信じてホテルまで送って貰いました。

多少、値段は盛られていましたが一人でマクドナルドで降りた後にさまよっていた事を考えるとあのまま乗っていてよかったなと思うし、ぼったくられたとは思わなかったです。

もし、ぼったくられるのが不安な方は現地の相場を頭に入れておくと大丈夫です◎

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まとめ

私のハプニングエピソードというのは、事前に防げるものばかり。

ですが、実際にその場で起きるとパニックになり焦ってしまいます!

海外では、予想もしていなかった事が起きるのは当たり前。

色々な方が、体験した記事をチェックしてみるのも勉強になり

自分が海外に行く時の予習にもなるかと思います。

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maimunah

maimunah

和歌山を拠点にアジアを旅しています。 ’後悔しない人生’をモットーに、直感とタイミングで旅します。 自然が多いのんびりとした自分の肌に合う場所が好き。