みなさん!こんにちは~!ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。

只今、ライターの私は、観光都市『ベトナム』に来ております。

今回は、ベトナムに来た半数以上の人か観光すると言われている世界遺産『ハロン湾』に行ってきましたのでその様子や魅力を”旅らび.com“より詳しく紹介していきます!

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世界遺産にも登録されている『ハロン湾』とは?

1994年に世界遺産に登録された、ベトナム屈指の観光スポット。

ベトナムに訪れた、約9割以上の人が観光するともいわれており、ベトナム観光ではマストスポットになっています。

そんな、ハロン湾ですが、ベトナム北部、クアンニン省に位置し、ハノイ市から片道約4時間で行けることから、従来は日帰りツアーがたくさん運行していましたが、最近では日帰りツアーに加え、宿泊ツアーも定番になりつつあるとのことです。

ハロン湾は、43,400ヘクタールにもわたる広大なエリアに、石灰岩からなる大小2,000もの島々が奇峰の如くそそり立ち、神秘的な景観を作り出しており、その様子から「海の桂林」とも呼ばれています。

ハロン湾の名前の由来は、ハ=降りる、ロン=龍から来ており、その昔、度重なる中国からの侵略に悩まされていた時代、ある龍の親子が降り立ち、炎を吹き出し侵略から守り、吹き出した宝玉が数々の奇岩となって海面に突き刺さり、その後も侵略を防いでくれたのいう伝説があり、そこからハロン湾と呼ばれるようになりました。

ハロン湾のベストシーズンは11月・12月。

9月と10月は台風が多く、クルーズが運休になることもあり、5月~8月にかけて雨季の時期に入り、澄み渡るハロン湾を見ることが難しくなるため、晴天の日が多く、天候も比較的落ち着いている換気の11月・12月がおすすめです。

私は、旅程の都合上11月前後はヨーロッパ旅行の予定でしたので、台風等おかまいなく、10月に行くことにしました。

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『ハロン湾』ツアーにこうやって参加しました!

ハロン湾はハノイから約4時間もかかってしまうので、ツアーに参加する方がほとんどです。

ハノイの街中を歩くとツアーデスクがあるので、見比べて申し込んでも構いませんが、私のお勧めは、やはりオンラインでの予約。

一番手っ取り早いですし、語学に自信がなくても、活字で見れるので、安心してツアーに申し込むことができます。

オンライン旅行代理店はたくさんあり、見比べても結局違いが良くわからなかったり、使いづらかったりした経験はないでしょうか。

そんな方にお勧めなのが・・・・『VIATOR』と『Getyourguide』!

どちらも、日本語、日本円での表示が可能で使いやすいのがポイント。

行先と滞在の日を入力するだけで、利用可能な、ツアーの検索が可能で、フィルターを利用すれば、さらにより自分に合ったプランを見つけ出すことができます。

中には、入場券だけのものや、夜のナイトショー、プライベイトツアーまで幅広くツアーを取り揃えており、入場券などのチケットものに関しては自分で手配するよりも安いことがほとんど。

ツアーに関しては、移動や食事の手配などの手間がかからない分少し割高ですが、数時間だけのツアーもあり、わずか2,000円前後で滞在の都市を観光できたり、利用方法はさまざま。

ご自身で観光することもお勧めですが、ツアーの場合、他の国の方と友達になるきっかけにもなるので、ツアー参加がおすすめです。

少し脱線してしまいましたが、私が参加したツアーはこちら

決めては、レビューが★4以上で、キャンペーン中?で半額近くも割引があったので、迷わずこのツアーに参加することにしました。

ハロン湾ツアー当日の行程はこんな感じでした!

8:00~8:30:各ホテル&オフィスでPICK UP→バス出発→ペットボトル1本ずつ配布→あいさつ

※挨拶をした後に、名簿が回されるので、誕生日や食べ物のリクエスト(アレルギー、ベジタリアン)等を記入

※予定では8:10頃にオフィス出発でしたが、渋滞の関係で実際出発したのは8:50分頃でした。

11:00頃:最初のお手洗い休憩

※お手洗い休憩は約30分と長く、ちょっと時間を持て余しました。お手洗いにトイレットペーパーがない場合もあるので、あらかじめ準備しておくといいでしょう。
※お手洗い休憩の場所は、いわゆる民芸品店。お土産がたくさん販売されていますが、いわゆるお土産価格。普通のお土産屋よりも割高なイメージでしたが、質はいい感じがしました。

12:30頃:船乗り場に到着→お手洗い休憩→乗船チケットの配布→乗船

※この時配布されるチケットは、船だけでなく、後ほど訪れる観光地のチケットも付いている為、なくさないようにしましょう。
※また、ハロン湾側へは観光への配慮から、ペットボトルやプラスチックの袋の持ち込みが一切できません。

13:30頃:最初の観光地『鍾乳洞』に到着→約1時間ほどガイドと散策

※鍾乳洞に到着するまでの約1時間、船で移動している間に昼食

※貴重品以外は船に置いていても大丈夫でした

14:30頃:鍾乳洞出発

15:00頃:カヤック体験

※ハロン湾の一部をカヤックで回ることができ、2名または1名1組でカヤックを自由に漕いで観光します。
※パドルをつたって水がカヤック内に流れ込んでくるので、電子機器は要注意
※カヤック体験以外に無料のオプションで竹林に行くコースもありました。

16:00頃:カヤック体験場出発

途中1回休憩を挟みながら、20:30~21:00分頃、各ホテル&ホテル到着

実際ハロン湾に行ってみて感じたこと!

実際私が、ハロン湾に行ったのは10月で雨季の時期、それも台風が多い時期でしたが、アジアの雨季はスコールになることが多かったです。

また、1日中雨が降ることは少ないので、雨季でも晴天の時間も多く、十分に楽しむことができました。

ハロン湾を出発すると、すぐにみなさんが想像する岩々が連なる光景が広がり、まるで映画の世界に飛び出したかのような気がしました。

ツアー参加者には、日本から来られた方もいて、食事の間、お話してみたり、現地ガイドの方と写真を撮ったりしたことも、ツアーならではの楽しみではないでしょうか。

私は、自分のスケジュール上、日帰りツアーに参加しましたが、次回またベトナムに行く機会があれば、宿泊ツアーに参加してみたいと思います。

宿泊ツアーだと、世界遺産の中で夜を明かすことができるうえ、天気に左右されやすい中、シャッターチャンスがたくさんあったり、サンセット、夜空、サンライズなど、時間ごとに姿を変えるハロン湾を見ることができるので、いつになるかはわかりませんが、次回は宿泊ツアーに参加してみます。

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ベトナム屈指の観光スポット『ハロン湾』まとめ

ベトナムには、日本では見ることができない大自然を体験できることが魅力の1つ。

そんな中、圧倒的な支持を誇るのが『ハロン湾』。

行って後悔はしないので、ぜひ行ってみて下さい!

以上、ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPでした。

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みなさん!こんにちは! トラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。メジャーなところからニッチなところまで世界中を旅するトラベルライターです。常に心掛けていることは”新しいこと”にアンテナを張る、毎回違うテーマで旅行を楽しむ!ようにしています。読者の方に海外を好きになってもらう、旅がしやすくなるように記事を書いていくので、よかったら参考にしてみてください!ではでは~;)