「花が好き!」

「バンクーバーから日帰りで楽しめる場所ってどこ?」

「ヴィクトリアの雰囲気を知りたい!」

 

こんにちは!旅らびライターのあすです。

今回は、バンクーバーから3時間ほどで行ける『ヴィクトリア』について旅らび.com“より紹介をしていきます。

ヨーロッパ風の街並みで、海辺で美しいガーデニングの街と呼ばれるヴィクトリアまでの道のり、街の様子などをまとめているので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

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バンクーバー市内からヴィクトリアまでの行き方

今回私が滞在していたのが、バーンクーバーの「East 29th Avenue」という駅の近くに住んでいる以前留学していた時の、ホストファミリー宅にお邪魔させてもらっていました。

その一人娘がVictoriaの大学に行くということだったので、引っ越しのお手伝いと、ついでに観光しよう!という話になり、日帰りでVictoriaに行くことになりました。

ヴィクトリアまでの道のりは今回は車を出してもらいました。

朝早くに港まで車で向かい、そこからはカーフェリーで目的地まで向かいます。

港の画像
車を走らせて1時間弱で港が見えてきました。うっすらと船舶も見えますね。

カーフェリーを待つ車の渋滞画像

大分近くまで来ました。想像していた以上のものすごい台数の車がカーフェリーに乗り込むようです。

完全に渋滞しており、少しずつしか前に進みません。

道路は幅広く5車線道路、途中でアイスクリームやドリンクを販売している人もいました。

ここはじっくりと待つしかないので、乗船までしばらく待ちます。

カーフェリーに乗り込む車の画像
やっと乗船できそうです。

初カーフェリーということもあり、ワクワクして来ました。

船からの景色画像

乗船が終わりました!

車から降りて、デッキに出て来ました。

朝日が眩しいです!

バンクーバーやヴィクトリアの気候は日本と良く似ており、四季があります。

私が滞在していたのが7月から9月まででしたので、カラッと過ごしやすい夏と、秋の気候に包まれながら日々を過ごしていました。

この時は8月末でしたので、朝・夜は少し肌寒く日中はカラッと晴れの日が多い感じですね。

デッキでは海を眺めながらゆったりと過ごすことができます。

海ってなんでこんなに広いんだろう、、、とぼんやりとしていました。

ぼんやりに飽きて来たので、船内の様子を見て回ることにしました。

船内の雰囲気画像

船内の雰囲気画像2

 

お土産を購入するスペースがあったりしましたが、船内も乗船客たちもぼんやりと過ごしていました。

ゆっくりと着実にヴィクトリアに向かって進んでいます。

1時間半くらい乗車すると、とうとうヴィクトリアに到着しました!

港の様子1
港の雰囲気画像3

 

小さな船から大きな船まであります。

日本と同じような風景なのに、なんでおしゃれに感じるんだろう。

ヴィクトリアは、どこを切り取っても美しい街なんじゃないかな、と街中散策に期待が高まります。

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ヴィクトリアの街はこんな感じ!

船から降り、車を駐車して街中を少し歩くことにしました。

レモネード屋さんの画像

一番初めに目に飛び込んで来たのは、”レモネード屋さん”です。

めちゃめちゃかわいいや〜ん!!

夢の国に出て来そうな、レモネード屋さんにかなりテンションが上がります。

こんな可愛いもん見れて、あ〜ヴィクトリアにきてよかった!

思わずレモネードを注文しちゃいました。

う〜ん!美味しい!!レモネードの他にもソフトクリームなどのメニューがありました。

少し歩いて疲れたら、甘酸っぱいレモネードで一息つくといいと思います。

街のガーデニングの画像1

さらに歩き回ります。ヴィクトリアの見どころといえば、美しい花!ガーデニングです!

私自身ガーデニングにはそこまで興味がないのですが、ヴィクトリアの市内を歩けば美しいガーデニングが次々に現れて目を奪われます!

この写真はホテルでしょうかね。全ての部屋の窓にお花が抜けめなく飾られています。

ヨーロッパ風の雰囲気でとてもおしゃれです。

ガーデニングの画像4

この建物はツタが建物を覆っており、上の部分は紅葉し始めています。

それがグラデーションになっていて、とっても綺麗です!

ここはラピュタに出て来そうな雰囲気でした。

ガーデニングの画像5
先ほどのラピュタのような建物の庭にはたくさんのガーデニングがありました。

これは車をガーデニングの鉢がわりにしてしまっています。

上には馬の像が乗せられていて、車に馬、めちゃめちゃやん!

と思いつつもヨーロッパ風の雰囲気を壊さない、可愛らしいガーデニングに魅せられました。

ガーデニングの画像6

さらにさらに少し歩くと、シャチの親子のガーデニングが出現!

めっちゃかわいい〜!港も近いから海の動物も愛されているようです!

でも、これってどうやって作るんですかね?柄に合わせて色が異なる葉っぱが配置されています。

こんなの見たことがない!とここでも思わず記念撮影をしてしまいました。

楽器を吹くひとの像の画像

ヴィクトリアの街中にはガーデニングだけでなく、銅像も多くあります。

こんな大きなものから、市民と一体化してしまっているものまで。

街並み、ベンチで休む人の画像

真ん中に座っている人は銅像です。

子供たちが遊んでいる像の画像

これはクルーと子供・犬が対面している像のようですが、子供達が抱っこしてもらっていたり、おんぶしてもらっているように見えてクスリと笑える光景でした。

日本でこういった像がある場合は、触れたり乗るようなことはタブーですが、街と一体化した像は、いろんな人に触れられてとても楽しそうに見えますね!

銅像は街のいたるところに一体化して設置されています、見つけたらぜひ写真に収めてみてくださいね。

街並みの画像2

ヴィクトリアのシンボルはここ!

そんな素敵な街並みもヴィクトリアの見どころの一つですが、ヴィクトリアのシンボルとも言われているスポット『州議事堂』!

ヴィクトリアに訪れた際には、ぜひ足を運んでいただきたいです。

では早速紹介していきますのでチェックしてみてくださいね!

州議事堂の正面画像

ヴィクトリアのダウンタウンの中心地にある、“州議事堂”です!

1897年に完成した建物で、既に100年以上が経過していますが、現役で使われているそうです。

日本でいう国会議事堂的なところですけど、見た目“お城”ですね!

目の前の庭は無料開放されており、夜にはライトアップされとてもロマンチックな雰囲気が楽しめるスポットです。

また、平日は内部も見学ができるので、歴史ある建造物の細部まで楽しむことができますよ!

私が訪れたのは残念ながら土曜日でしたので、庭の散策をすることにしました。

州議事堂の庭の写真州議事堂前でくつろぐ人の画像州議事堂前の噴水画像

美しい像や、噴水、整えられた芝生の上でみなさんくつろいでいます。

天気もすごくいいので、読書している人もいました。

空気も景色もいいし最高なロケーションです。

州議事堂の側面の画像
州議事堂の横部分にきました。

建物上部の石像の彫刻がとても立派です!窓のフレームも階によって異なり、なんだかおしゃれです。

州議事堂のドアの画像

ドアもおしゃれで、細かい装飾も一つの見どころですね!

「ノックしたら誰が出てくるでしょうか?」

的なしょうもない遊びをしているときの写真です。

州議事堂外の説明像の画像

州議事堂に配置されている石像の人物の説明書きがありました。

・・・私世界史苦手だったわ。一人もわからない。笑

よし、気持ちを切り替えて噴水と戯れよう!

州議事堂前の噴水の画像

元ホストマザーもご機嫌です!

心穏やかに州議事堂散策を終えることができました。

内部の見学ができなかったのは少し残念でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。

ヴィクトリアを訪れた際は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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まとめ

  • バンクーバーから3時間のヴィクトリアは美しい港街
  • ダイナミックなガーデニングが見どころの一つ
  • 街に溶け込んでいる銅像を見つけたら写真に収めるべし!
  • ヴィクトリアのシンボル州議事堂はまるでお城!必ず足を運ぼう!

では今回はバンクーバーから3時間のヴィクトリアの街並み、見どころを紹介しました。

ビクトリアの街並みは本当に綺麗です!

ゆったりと充実した時間が過ごせるので、バンクーバーから日帰りの旅行を考えている方はぜひ一度足を運んでみて欲しいなと思います。

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あす

“旅らび”ライター 新潟県出身 便利な都会暮らしに憧れるギャップ系女子。22歳の時の初海外旅行でフィリピンに行き、カタコト英語でなんとか乗り切る。「海外の友達を作りたい!」という想いから新卒Uターン就職するも、2年で退職し語学留学にいく。半年でTOEIC“200”点代から“800点”に意地と根性でレベルアップ!これ!と決めたら突き進む、突進型、ブルトーザーのような性格。将来は放浪しながら仕事して、経営者、旅人、両側面で生きるのが夢。