皆さん、チムジルバンってご存知ですか?

韓国ドラマなどでよく見掛けるよ!という方から初めて耳にするという方も・・

実際に行かれた方や在住者の方のお話を聞くと、値段が安い・宿泊可能・温泉がある・チムジルバンがある!

んん!?どんな場所なんだ!?

興味津々で実際に訪れてみると想像していた以上にクオリティーも高く過ごしやすかったです!

バックパッカーの貧乏旅から旅行の合間の一休みにぴったりのチムジルバンをご紹介します。

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釜山の絶景を一望出来るチムジルバン”松島ヘスピア”!

今回、訪れたのは釜山!

大阪・関西空港からLCCのフライトも多く出ていますしセール価格で気軽に渡航が可能となった現代。

海に囲まれた釜山ですので、せっかくなので景色を一望出来るチムジルバンに決定!

松島ヘスピア(韓国語ではソンドヘスピア)

24時間営業しているので夜遊びした後でも時間を気にせずに来店出来るのが観光客には嬉しい!

私達は、夜0時前に到着しました。

最寄駅からはタクシーで10分弱で到着します。

入り口がネオンでギラギラしています。

ハングルが読めませんが大きな建物な上に明るいので迷う事はないかと思います。

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イメージは「大きな健康ランド♫」

階段を上がるとまずは入り口で受付をします。

(日本語での案内もありますので声を掛けてみて下さいね!)

受付のお姉さんは、日本語が少し話せる方でカタコトで教えて下さいました♫

本日は温泉&チムジルバンで13000ウォン!

(温泉のみ、土日は料金が異なりますので確認しましょう)

1.貴重品は受付で預けましょう!

今回、私達は1泊2日で訪れチムジルバンで宿泊予定でしたので荷物は常に持ち歩いていました。

パスポートなど現金・カードなどは安全な場所に預けましょう!

お店のスタッフだけが出入り出来る小さなロッカーへ入れて下さり鍵も渡してくれますよ。

2.受付で受け取るもの

着替え半袖上下2枚・タオル2枚・ロッカーの鍵を受け取ります。

現金を受付で預けるのは、店内で必要なお買い物は鍵にチャージされ

お店を出る際に追加料金が出た際に支払うというシステムになっています。

3.少量のコインを持って行くと便利

売店などはの料金は全て後付けとなっていますが温泉後のドライヤーだけは現金でした。

私はコインを持っておらず自然乾燥で髪を乾かしました(笑)

受付を済ませて、エレベーター奥にあるロッカーで靴を預けます。

受付で貰った鍵は、ロッカーの番号は全て統一しています!

建物自体が新しいわけではありませんので、ロッカーがうまく閉まらないというハプニング・・笑

エレベーターでそれぞれの目的地へと移動します。

2階フロント・ジム

3階男子風呂

4階女子風呂

5階チムジルバン・売店と、なっています。

男女で乗るエレベーターも違うのでご注意を!

エレベーターが開く瞬間どんな場所なのかな?とワクワクする楽しい瞬間!

5.温泉は種類は豊富!夜景を眺めながら旅の疲れを癒しましょう。

まずは温泉に入り一日中歩いたので疲れを取ります。

温泉でのお写真は残念ながらありませんが・・

大きな荷物や服などはこちらのロッカーに全て入るサイズです。

ハンガーも1つ備え付けていますので上着もシワになりません!

日本の温泉同様備え付けのシャンプーなどもあり、似たような景色。

要注意は清掃時間(午前1〜4時の間は入れません)

私達は1時間もなく、せっせかと入浴を済ませました。

温泉が大好きな私は旅もしてゆっくりと体を伸ばせる事が出来てこの時点で大満足・・

いざ、本場のチムジルバンへ!

温泉ですっきりメイクも落として日中の疲れで睡魔が・・

4階に上がって本場のチムジルバンへ!

エレベーター付近には充電コードがバサッと束になって置いてあり良心的(涙)

もちろんWiFiも無料ですので、足りないものなんてありません!

足つぼ的な入り口を抜けると皆が思い思いに過ごしている姿が目に入ります。

日本でいう岩盤浴と同じようなもの?

温度によって部屋が分かれています!

温泉や宿泊システムが兼ね備えられいるものを”チムジルバン”と呼ぶんですね!

日本でいう健康ランドの宿泊付きというイメージです。

温度が高くなるにつれて自分との我慢比べ・・みたいになりますよね。

無理は禁物!

暑さに弱い私は長時間サウナの中に入る事が出来ませんでしたが

現地の方はお喋りしながら過ごしていました!

じわじわと汗が出て体がスッキリして行くのが実感出来ます♫

一夜を過ごしたチムジルバンの良いも悪いも隠さずお伝えします!

枕や敷布団はセルフで貸し出しとなっています。

テレビ右横の部屋に敷布団がどっさり積まれています!

枕はマッサージ機の後ろに沢山並べられています。

ここで一夜を雑魚寝で過ごすのですが・・

1.床の上で寝るので身体が痛い

様々な国でのトランジットで空港泊を体験し、様々な国でこんなベットで寝れるかー!といいつつも爆睡していたりある日は、インドの駅でバックパックを抱えながら座って爆睡する過去もありますがやっぱり普段ベットや布団で寝ている為、固い床に敷布団だけでは全身が痛かったです。

敷布団といっても薄い掛け布団のようなものなので・・

枕も固いものなので私には合わず><

本当は1人2枚の貸し出しですが、私は何枚かお借りして重ねて眠りにつきました・・

きっとこうなるだろうと予想はしていたので痛みを和らぐ湿布を持参しました(笑)

2.神経質な方は宿泊には向いていない

雑魚寝というものは、しきりがなく他人同士が思い思いに過ごしています。

時間関係なくお喋りする方、いびきをする方。テレビも付けっぱなし・・など。

神経質や気が散って眠りに付けない方には宿泊はオススメしません。

3.室内の温度が高く乾燥が酷い

受付で受け取った服が半袖・半ズボンだったので寒いのでは・・?

一瞬不安になったんですが、4階の室内の温度が高くて半袖で十分でした。

長時間同じ場所に居ると喉と肌が乾燥する・・

体質にもよるものではありますが、ご参考までに。

結果、爆睡する事は出来ませんでしたが仮眠はバッチリ◎

ホテルでの宿泊費などを考えると旅費は浮きますが、心地良さを求めるならチムジルバン後、温泉に入ってホテルで休むのがオススメです。

運が良ければ小さな個室をゲット出来るかも?

雑魚寝している大部屋だけではなく、カプセル型の小さな寝床を発見!

カップルが仲良く添い寝していたり・・

人気な上に数が限られていますので早いもの勝ちとなっています。

他には、男性専用・女性専用の部屋もありますよ!

部屋の中は雑魚寝なのは変わりありませんが・・

私には、特に女性専用の部屋の室温が高く思いとても寝られないと思い断念・・

あるいはマッサージ機で寝られている方も数名!

色々な場所で自分に合う寝床を確保してチムジルバンを体験してみて下さい♫

チムジルバンで食べた”ゆで卵”が絶品だったので食べるべし!

絶対食べたかったゆで卵!

燻製と普通の2種類があり、3つセットでの販売です。

店員のおばちゃんに燻製と普通のミックスしちゃダメ?と聞いた所ダメ!との事(笑)

どっちも食べたい私の欲は一瞬でへし折られました・・

普通のゆで卵は日本でも食べられるしな〜と思い燻製バージョンを購入!

塩がセルフで用意してあり、汗をかいた後のゆで卵がとっても美味しく感じました。

売店では、飲み物・お菓子・ラーメン・アイスなどがありました。

ドリンクは大きなボトルで頂きます!

こんなに大きなサイズ飲めないよ〜と購入当時は思っていましたが乾燥する度に飲み物で喉を潤すので翌朝には飲みきっていました。

周りを見渡すと同じように過ごしている現地の方を見て、あぁ〜ここは韓国か〜現地の人と同じ事してる自分ってなんだか良いじゃん。

なんて旅の良いに浸った良い体験でした♫

まとめ

釜山には、いくつかチムジルバンがある中で宿泊も可能という面で松島ヘスピアをご紹介しました。

安宿を渡り歩き旅費を抑えながらも韓国を味わえるバックパッカーにもぴったり。

沢山歩いた日の疲れを取りに癒される観光客にもぴったり。

日本人はお風呂に入る習慣があり、シャワーだけでは全身の疲れは取りきれないと感じますよね。

海外に居ても同じ感覚な上に、異国の感覚も味わえるチムジルバンは最高ですよ!

コスパも良くアクセスも良好なので是非次の釜山旅で体験してみて下さい♫

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maimunah

maimunah

和歌山を拠点にアジアを旅しています。 ’後悔しない人生’をモットーに、直感とタイミングで旅します。 自然が多いのんびりとした自分の肌に合う場所が好き。