旅行の体験談

ジャカルタで毎週日曜日に行われる『カーフリーデー』に参加しました!

「ジャカルタ名物イベントについて教えて!」

「カーフリーデーって何?」

「体を動かしたい!」

 

こんなご要望にお応えして、今回は旅らびレポーターASUがインドネシア・ジャカルタのカーフリーデーを紹介して行きます!

毎週日曜日に行われているカーフリーデーは、日本の歩行者天国と同様に、都心部で交通規制がされます。

カーフリーデーの起源は、都市の中心部でマイカーを使わないことで、交通や環境、都市生活と車の使い方の問題について考える日として設定されたことが始まりです。

ジャカルタのカーフリーデーはとにかくビックな場所の使い方に驚きでした!その様子を詳しく紹介していきますね!

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毎週日曜日にジャカルタで行われる『カーフリーデー』の開催場所

カーフリーデーの開催場所

カーフリーデーは毎週日曜日6:00AM〜11:00AMまで行われます。

インドネシアの中心地にある噴水から、スディルマンシティモールまでが歩行者天国となります。

地図の赤いライン上が歩行者天国の開催場所となります。

スディルマンシティモールはAKB48の姉妹グループ、JKT48劇場や、ホテル、映画、半数以上は飲食店を含む複合施設として有名です。

この時間は約6キロが歩行者天国となり、ジョギングや、サイクリング、スケボーなどを楽しむ人が見られます。

普段は車でしか通ることのできないジャカルタの中心地道路を走れるので、とっても開放感がありますよ♪

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カーフリーデーはどんな感じで楽しめる?

スタート地点の画像

今回はジャカルタセントラルの噴水地点から、中間地点のグランドインドネシアあたりまでジョギングしました。

出店の画像

スタート地点や、所々ある休憩スポットには屋台がたくさん出ています。

食事をとることもできます。

出店の画像2

流しのミュージシャンもいたり、毎週日曜はお祭り気分を味わうことができますよ!

出店の画像3

走ったりサイクリングを楽しんだ後に、朝食を取る人も見られました!

というか、走っていない人も朝食を取りにきているといった感じで、日曜朝をゆるーくのんびり過ごす人も多く見られますよ♪

揚げ物なんかがたくさん販売されていますが、たくさん食べてしまったら、せっかく走ったのもチャラになっちゃいますね。

さあ、出店ゾーンを抜けて走り始めます!

ジャカルタの道路画像

こ〜んなに広い道路が反対車線も含めて、歩行者天国です♪

いつもは渋滞しているこの道路も、静寂でとてものどかな雰囲気に包まれています。

道路で記念撮影

この時10:00くらいでしたので、人が引きはじめていました。

すんごい空いてます!!

ジャカルタの大都市のど真ん中で気持ちよくランニングができるのは、とても嬉しいです。

ジャカルタの道路の画像

11時に近づくにつれ、どんどん気温がましていきます。

普段は冷房の効いた部屋の中に閉じこもりっぱなしなので、たまには炎天下の下で過ごすのも良いです。

ジャカルタの道路の画像

走っては休み、走っては休みを繰り返しながら前に進みます。

歩いている時の画像
中央の地下鉄乗り場に人がたむろしているのが見えてきました。

そう、この時ジャカルタではMRT開通記念を祝して、乗車賃フリーのキャンペーンを行っていました。

インスタやツイッターでは、初めて乗る地下鉄画像をアップしているインドネシア人が多く見られました。

それにしてもすごい人でした。

地下鉄構内から、地下鉄の入り口付近まで人でごった返していたので、何時間も待っている人もいる様子でした。

日本の地下鉄が開通した時もこんな感じだったのでしょうかね?

ジャカルタは大都市だけど、まだまだ発展途上都市なので、こういった都市として成長していく過程が見れるのはとても新鮮でした。

走り出すときの画像

自転車が横を通り過ぎていきます。

走っても走ってもゴールにたどり着かないので、いいな〜ととても羨ましくなりました。

また走り始めた時の画像公園の画像

お!公園が見えてきました。

みんな気持ちよさそうにくつろいでいます。

私も少し休もうかな〜。

フェスの画像
また少し走ると、フェスのようなものが行われている場所にきました。

一番初めのスタート地点でみた出店ゾーンがここにもあるようです。

少し疲れてきていましたが、もう少し頑張って走ります。

バス乗り場の画像

この芸術的な通路は、どうやらバス乗り場へと続く、歩道橋のようです。

スーパーおしゃれですね!

とりあえず少し疲れたので、ドリンク休憩を取ることにしました♪

カーフリーデーでは『エス・チャンドル』というドリンクを飲んでみよう!

エスチャンドルの画像

インドネシアならではのドリンクで、甘味&水分補給をすることにしました!

この飲み物は「エス・チャンドル」と呼ばれる飲み物です!

見た目があまりよくないので、初めは抵抗がありましたが、飲んでみるととっても美味しいのでぜひ試してほしいローカルフードの一つです!

入っているものは、氷・アボカド・黒蜜・煉乳・お餅のようなゼリーです。

ゼリーが緑色で初めて見たときは、なにこれ?と警戒してしまいました。

エスチャンドルを飲む時の画像
とりあえず一口。

食べるのに夢中になっている時の画像

結構美味しい!!ってことでもう一口!

氷がどんどん溶けてかき氷状だったのが、冷たいジュースになっていきます。

写真後ろのリアカーの屋台のおじさんがその場で作ってくれます。

安全性などは保証できませんが、とりあえず美味しいし、疲れた時のスイーツとしていただくにはとても良いと思います♪

エスチャンドルは、製品化されてモールのドリンクバーなどで飲むことも可能です!

屋台で飲むのは少しハードルが高い、という人はよかったらモール内のドリンクバーでまずは試してみるといいかもしれませんね!

疲れたら近くのモールに逃げ込もう!

また走り出す時の画像

11時が近づいてきて、暑さもぐんぐん上がってきました。

とりあえず、インドネシア最大級クラスのモール、グランドインドネシアに向かうことにしました。

ちょうど歩行者天国の中心地あたりです。

このグランドインドネシア、世界で24番目に大きなモールです。

実はインドネシアにはモールタマン・アングレックという世界で10番目に大きなモールもあります。

日本の埼玉、イオンレイクタウンのモールが世界で28番目に大きなモール。

いったことがある人はわかるかと思いますが、埼玉のモールも1日で回りきれないほどのメガ施設です。

グランドインドネシアも同等に、飲食・雑貨・家電・衣料品・娯楽、全てが備わっているので、目的なしでいっても楽しめる施設です。

ただし、目的がないと、どこに向かって歩いているのかわからなくなってしまうので、無駄に時間と体力を使ってしまうので、ふんわりとでもいいので目的を決めておくといいかもしれませんね!

今回はユニクロで着替えを買って、早めの昼食を取り、家電製品を見て帰ってきました。

このエリアは日系の企業のオフィスが多くある地域なので、日本の製品も多く置かれていました。

また、お客さんも日本人のファミリーのお客さんも多くいて、インドネシアにいながらも日本語が時々聞こえてくるような感じでした。

カーフリーデーでは『熱中症』に注意しよう!

注意した方が良いこととしては3つあります。

1つ目は熱中症に注意しまょう!

11時に近づくにつれて気温が上昇して行きます。

炎天下の下走っていると、気づかないうちに脱水症状になっていることもあるので、注意が必要です。

2つ目に注意すべきこととしては、日焼けです!

直射日光に晒されるので、日焼けしたくない人は、日焼け止めを塗ったり、帽子やサングラスを用意して行った方が良いです!

最後に注意すべきことは、リタイヤがしづらいという点!

途中で歩き疲れてしまっても、超便利なバイクタクシーを自分の目の前まで呼ぶことはできません。

歩行者天国から少し離れた地域じゃないとタクシーやバイクタクシーは捕まりづらいです。

なので、帰る気力と体力をきちんと残して、我慢して限界まで頑張りすぎるようなことはしないほうが賢明だといえますね!

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まとめ

  • インドネシア・ジャカルタに行ったらカーフリーデーに参加しよう!
  • カーフリーデーは朝6:00から11:00まで!
  • 場所はインドネシアの中心地にある噴水から、スディルマンシティモールまで!
  • 疲れたらエス・チャンドルで甘味休憩を取ろう!

今回は歩いたり、走ったり、休んだりでのんびりと進んでいったので、今回は3キロの道のりを1時間程度かけて進みました!

個人的には、サイクリングやスケボーで今度は走って見たいな〜と思いました!

ジャカルタを訪れた際には、ぜひ挑戦してみてくださいね!

ABOUT ME
あす
“旅らび”ライター 新潟県出身 便利な都会暮らしに憧れるギャップ系女子。22歳の時の初海外旅行でフィリピンに行き、カタコト英語でなんとか乗り切る。「海外の友達を作りたい!」という想いから新卒Uターン就職するも、2年で退職し語学留学にいく。半年でTOEIC“200”点代から“800点”に意地と根性でレベルアップ!これ!と決めたら突き進む、突進型、ブルトーザーのような性格。将来は放浪しながら仕事して、経営者、旅人、両側面で生きるのが夢。
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