一度は行ってみたい憧れのパリ。

初めてパリを訪れるなら、是非ともパリにある世界遺産を観光してみましょう!

今回は、パリに行ったら絶対に外せない世界遺産について実際に行ってきた体験談をもとにご紹介します!

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フランスの歴史ある花の都”パリ”へ行ってきました!

フランスの首都パリといえば世界的にも有名で、観光地としても非常に人気の高い都市です。

パリの歴史はとても古く、510年にパリが首都として制定されて以来、現在に至っています。

日本や他の国では歴史上首都が変わる国は珍しくありませんが、長い間首都が同じなんてすごいですね!

そもそも「パリ」の語源は、ケルト系民族のパリシイ人が由来です。現在のシテ島にパリシイ人が住んだことにより、パリという名前になりました。シテ島は「ノートル・ダム大聖堂」がある場所で、パリの起源とされています。

歴史あるパリは、都市自体が1991年「パリのセーヌ河岸」として世界文化遺産に登録されました。

セーヌ川沿いにある、「ノートル・ダム大聖堂」、「ルーブル美術館」、「オルセー美術館」、「エッフェル塔」など8つの構成資産あります。

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【フランスといえば..!】眺めが最高な「エッフェル塔」!

1889年パリ万国博覧会の際、建設された「エッフェル塔」。

建築家であり、高架橋技師のギュスターヴ・エッフェルが建設施工責任者のもと、1887年に着工し、1889年に完成しました。

当時、エッフェル塔は博覧会の20年後に解体予定でしたが、市民から保存したいという意見が多く、その後電波塔としての役割を果たし、現在に至っています。

現在は、パリのシンボルといっても過言ではないくらいの存在感を放っています!

見ているだけでも楽しめるエッフェル塔ですが、実際に上るとパリの景色が見られるので、是非おすすめします!

塔の下に入場口が数か所あるので、そこで入場料を支払った後、階段またはエレベーターで上ります。

実際に私が行った時は年末年始だった為、かなり混雑していましたが、眺めが最高だったので上った甲斐がありました!

塔に上ると、お土産屋さんやレストランなどがあるので、なかなか楽しめます!そこでしか買えないお土産もあるので、是非見てみてください!

塔からは、パリ郊外が一望できます。

「シャン・ド・マルス公園」も、上から綺麗に見渡せます!

住所Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris, フランス【MAP
営業時間9:30~23:45(階段は18:30まで)
※季節により営業時間の変更がある為、詳しくは公式サイトなどでご確認下さい。
休業日無休
料金階段/5ユーロ(第2展望台まで)
エレベーター/2階まで8.5ユーロ 3階まで 14ユーロ

厳かで美しい「ノートル・ダム大聖堂」!

シテ島にあるノートル・ダム大聖堂は、ゴシック建築の代表的な建物です。

1163年に着工を開始し、約200年の歳月をかけて1348年に当初の設計部分が完成しました。

その後、フランスの歴史で欠かせない存在となっていきました。

1430年ヘンリー6世の戴冠式をはじめ、1455年には処刑されたジャンヌ・ダルクの名誉回復審問も行われました。

フランス革命の時期は一時荒廃しましたが、その後19世紀にナポレオンの戴冠式が行われ、再び注目を集めました。

外観のサファード(正面の壁)や彫刻、聖堂内の鮮やかなステンドグラスの「バラ窓」は必見です!

北、南、西と3つのバラ窓があり、光が差し込むとどれもとても綺麗です。

中は予想以上に広く、約6,500人が収容出来ます。

ゴシック建築が特徴のアーチ状な作りも、印象的でした。

昼間も綺麗ですが、夕方に行くとライトアップされているノートル・ダム大聖堂を見ることが出来るので、おすすめです!

すぐ横にはセーヌ川も流れていて、景色も最高です!

住所6 Parvis Notre-Dame, Place Jean-Paul II 75004 Paris【MAP
営業時間月~金曜:8:00~18:45
土・日曜:8:00~19:15
閉門日一部祝日
料金無料
※塔/8.5ユーロ スクリプト(納骨所)4ユーロ

パリへきたら「セーヌ川」!

パリ観光の際、必ず目にするのがセーヌ川です。

全長780mもあり、フランスではロワール川の次に長い川です。

セーヌ川には沢山の橋が架かっていますが、中でもパリ最古の橋のポン・ヌフや、リで最も美しい橋と言われる「アレクサンドル3世橋」は有名です。

更に、水上からパリを眺めることが出来るセーヌ川クルーズもあるので、観光の際選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

クルーズ船はいくつか種類があり、日本から予約出来る船もあるので、事前に調べておくと良さそうです!

私も旅行中にセーヌ川のクルーズを目にしましたが、とても楽しそうでした!

【歴史的美術品の宝庫】テレビでもお馴染みの「ルーブル美術館」!

パリには沢山の美術館がありますが、その中でも外せないのが「ルーブル美術館」です!

メトロ1、7号線の「パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ドゥ・ルーブル駅」から徒歩で3分程です。

駅の出口によっては正面に美術館があるので、間違いなくすぐに分かります!

現在は美術館としての役割を果たしていますが、もともとは13世紀に要塞として建設されたルーブル城が始まりです。

14世紀に、シャルル5世がルーブル城を城館(シャトー)へと造り替えました。その後も歴代の王により、拡張工事が施されていきました。

現在のような美術館になったには、フランス革命時の1793年に、王宮所蔵の美術品を公開したことからです。

そして、ナポレオン1世がヨーロッパやエジプトから勝利品として持ち帰ってきた美術品が加わり、現在30万点以上が所蔵されています。

館内は約6万平米と広大で、絵画部門や工芸品部門などの8部門が鑑賞出来ます。

部門ごとに分かれているので、非常に鑑賞しやすかったです!

美術館自体も非常に見ごたえがあるので、ずっといても全然飽きませんでした。

そしてレオナルド・ダ・ヴィンチ作の「モナ・リザ」も所蔵されているので、必見です!

見る場所などは制限されていますが、ここへ来たら是非とも鑑賞をお勧めします。

住所Rue de Rivoli, 75001 Paris, フランス【MAP
営業時間9:00~18:00(水・金曜21:45まで)
休館日火曜日、一部祝日
入場料15ユーロ
※18歳未満は無料

【昔は駅舎だった!?】オルセー美術館!

ルーブル美術館の近くにあり、アクセス抜群な「オルセー美術館」。

1900年のパリ万博の為に造られたオルレアン鉄道の終点、オルセー駅を利用して、イタリアの建築家ガエ・オランティにより1986年に修復され、美術館になりました。

駅を利用している為、館内はドームやプラットホームの名残があります。

ガラス窓の中央にある金色の大時計も駅舎当時のものなので、必見です!

館内は、ルノワールやモネなど印象派を代表する絵画が所蔵されています。年代順、作家別に並んでいるので、鑑賞しやすいです!

住所1 rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris【MAP
営業時間9:30~18:00(木曜日は21:45まで)
休館日月曜日、一部祝日
入場料14ユーロ

 

・お得にパリ観光!

せっかくなら、お得に旅行出来たら嬉しいですよね!

パリでは、毎月第一日曜日は美術館やお城の入場料が無料になります。

また、モナ・リザが表紙の「ミュージアム・パス」を使えば、60か所以上の美術館や博物館で使用出来るので、かなりおすすめです!

料金は使用する日数により異なるので、詳しくは公式サイトなどでご確認下さい。

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まとめ

パリは見所満載な都市ですが、世界遺産は是非とも見ておきたいスポットですね!

ご旅行へ行かれる際は、是非とも今回ご紹介した世界遺産へ足を運んでみてください!

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Lily

Lily

学生時代から旅行が好きで、今まで10か国以上旅行しています。 旅行中に世界遺産に興味を持ち始め、「世界遺産検定2級」を取得しています!旅のお供に趣味のカメラを持ち歩き、撮影もしています。 楽しくなる海外旅行の情報をお届けしますので、是非ともご覧ください!