みなさん!こんにちは~!ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIROJPです。

カオラックというリゾート地を聞いたことはありますか?

日本人のみならず、世界的に有名なのが、プーケットですが、観光地化しすぎてゆっくり楽しめないといった意見があるのも事実です。

もっとゆっくり楽しみたい方にお勧めなのが、先ほど名前が挙がったカオラック。

カオラックは、数々の自然が残っており、特にジャームズポンド島が一番の人気です。

そこで今回は、カオラックで欠かすことのできない観光地ジェームズポンド島について旅らび.com“より詳しく紹介していきます!

タイの新興リゾート地『カオラック』って一体どんなところ!

プーケット国際空港から車で約1~2時間で行けるリゾート地として、最近では欧米人に人気を博しているのが、ここ『カオラック』。

プーケットは、観光客向けのお土産屋や、ニューハーフショー、バーなどがありどちらかといえばちょっと羽目を外す場所として人気ですが、ここカオラックはそういったお店は少なく、のんびりとビーチライフを楽しむ場所として近年観光客が増えつつある人気スポット。

まだまだ観光地化されていないということから、数々の自然が残っており、像乗り体験や、国立公園でのトレッキング、シュノーケリング、滝、クルージングなど大自然の中楽しめるアクティビティも豊富にあります。

アクセス方法は、プーケット国際空港からタクシーが一般的で、料金は片道1,500から2,000バーツが相場。

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カオラック観光で欠かせないジェームズボンド島は『007』のロケ地!

カオラック観光で欠かせないのが、ジェームズポンド島。

正式名称は、コー・タプーといい、コーが島という意味で、タプーが釘を意味するので、日本語で釘島といったところです。

ジェームズポンド島には伝説があり、昔漁師がいて、毎日の如く大量に魚を捕っていましたが、ある日一匹も釣れず、網にかかったのは一本の釘のみだったそうです。

それに腹を立てた漁師が、持っていた剣で釘を半分にし、欠片が海に落ち、その欠片が島になったという伝説からコー・タプーと呼ばれるようになりました。

もともとは、地元の人ですら人気というより、あまり知られていなかった場所ですが、1974年に公開されたジェームズ・ボンドの映画『The Man with the Golden Gun(007 黄金銃を持つ男)』のロケ地として利用され、適役のキャラクターが隠れ家として立ち寄ったというところから一躍有名になりました。※以下、ジェームズポンド島で統一

ジェームズポンド島は石灰岩でできているが上に、波や雨水に弱く、いつかは崩れてなくなってしまうといわれています。

ジェームズボンド島の行き方

そんなジェームズポンド島への行き方は、以下の2通り。

  1. カオラック→タクシーでパンガー湾の船乗り場→ジェームズポンド島までクルージング
  2. ツアー会社に申し込んで行く

①は、正直難易度が高いです。

タクシーはおそらく難なくクリアできるかと思いますが、船乗り場のスタッフは英語が話せない方が多く、料金のやり取りや行先、帰路の待ち合わせのやり取りなど言い間違い、聞き間違いなど発生しやすくトラブルのもとになるため、あまりお勧めはしません。

できないことはないですが、そっちに気を取られすぎて観光自体を楽しむことができないので、私は②のツアーに申し込む方法をお勧めします。

私が利用したオンライン旅行会社は、『Viator』というサイトです。

日本語、日本円での表示が可能で、一般的なツアーから少しマニアックなツアーまでカバーしているので、自分の好みに合ったツアーを見つけやすいです。

案の定、ジェームズポンド島のツアーだけで、300以上のツアーがヒットしましたが、私が利用したのはこちら(https://www.viator.com/tours/Khao-Lak/Khao-Lak-Phang-Nga-Bay-and-James-Bond-Island-Tour-by-Longtail-Boat/d23786-9592P120)。

決め手は、レビューでの評価が高かったことと、ジェームズポンド島以外にもいくつか観光地が盛り込められており、後は直感ですね。

ジェームズボンド島の楽しみ方

ジェームズポンド島がある島は、併せて鍾乳洞も観光できますが、観光客のお目当てはジェームズポンド島一筋っていう感じでした。

ここでの楽しみ方は、水着を持っているのであれば泳ぐごとができますが、写真をたくさんとられている方のほうが多かったです。

私も地元の方に写真の撮り方を聞き、映画のポスターのように銃を構えるポーズや、手のひらを広げまるで手の上にジェームズポンド島が乗っているかのような写真を撮ったり、ジェームズポンド島を背景に後ろ姿を撮ってもらったり、ポーズを変え、角度を変え、写真撮影のようでした(笑)。

併せて楽しめる観光スポット①:Koh Panyi【トイレ:有/お土産屋:有】

こちらは、ツアーでないとなかなかこれないというか、地元の旅行会社だからこそ知るスポットといったところです。

インドネシアのジャワ島からやってきた2人の漁師が、たどり着いたところから島の村が誕生したそうです。

その為、イスラム教徒が大多数を占め、タイ本土とはちょっと違った雰囲気を楽しむことができます。

人口わずか4,000人ほどということですが、島内には学校、病院、レストランなどがあり、水上サッカー場まで完備していました。

水上サッカー場なので、絶対失敗できないという、緊張感がでていいですね(笑)

現地の人の仕事は、専ら漁だそうで、最近になって観光客も増えてきて観光客向けのお土産を販売しているお店もたくさんありました。

ただ、めったに観光客が来ないからか、金額は高めで、ある程度相場を把握してからでないと言い値で買わされてしまいますのでご注意を!

島の人はどこかゆっくりとした雰囲気で、街中に野生の猿が現れたり、子供がはしゃいだり、井戸端会議を開いたりと、何とも生活感ででていてちょっとほっとしました(笑)

併せて楽しめる観光スポット②:Wat Suwannakhuha【トイレ:有/お土産屋:少ないが有】

洞窟の中にあるお寺です。

こちらは、主に地元の人が参拝するお寺で、ツアーにも取り組まれている観光地の為、観光客向けのお店も僅かながらあります。

ただ、ツアー客には、お寺よりも野生の猿のほうが人気があるらしく、観光客向けにバナナやとうもろこしなどを積極的に販売しているイメージが強かったです。

 肝心のお寺は、涅槃像の他に、誕生日の曜日毎に神様がいらっしゃるらしく、仏様が安置さえていました。

日本人は誕生日の月や干支は覚えていますが、自分が生まれた曜日までは覚えてないですよね?

私も誕生日の曜日はちんぷんかんぷんでしたが、タイの人は生まれた誕生日の曜日を覚えているらしく、それで運勢なども決まるそうです。

まとめ

奇跡の島、ジェームズポンド島はいかがでしたでしょうか。

ジェームズポンド島に行くなら今です!何度もくどいかもしれませんが、行くなら今です(笑)。

今はまだ、カオラック自体観光客が少ないですし、ジェームズポンド島は浸食によりいつ崩れてしまってもおかしくない状況ですので、早めに行っておいたほうが無難かなと個人的に感じました。

映画『007』では「急ぐ必要はない。僕らにはいくらでも時間があるんだから。」という名言がありますが、その逆ですね(笑)

というわけで、以上、ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPでした。

 

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みなさん!こんにちは! トラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。メジャーなところからニッチなところまで世界中を旅するトラベルライターです。常に心掛けていることは”新しいこと”にアンテナを張る、毎回違うテーマで旅行を楽しむ!ようにしています。読者の方に海外を好きになってもらう、旅がしやすくなるように記事を書いていくので、よかったら参考にしてみてください!ではでは~;)