旅行の体験談

【バリ島南西端】ウルワツ寺院が神秘的過ぎて最高だった…!

「バリ島のどのスポットがおすすめ?」

「ウルワツ寺院の様子を教えて!」

「注意すべきことはある?」

 

こんにちは!今回は「旅らび.com」レポーターASUが、インドネシアバリ島『ウルワツ寺院』について紹介していきます。

断崖絶壁にそびえたつウルワツ寺院の様子に、感動!しましたので、シェアして行きます!

最後までお付き合いください♪

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ウルワツ寺院に行く日の観光の日程!

「バリ島に行ったら、とりあえず海を眺めながらゆっくりしたい。」という人も多いのではないでしょうか?

2日くらい海を眺め続けると、流石にちょっと観光にでも出かけようか?

という気持ちになって来ます。

そういった時のバリ観光DAYとしての日程参考にしていただければと思います。

  1. 9:00 ホテル出発 ウルワツ寺院へ向かう
  2. 10:00 ウルワツ寺院に到着
  3. 12:00 昼食 ローカルフードにチャレンジ!
  4. 13:00 GWKパークで観光
  5. 15:00 お茶休憩
  6. 18:00 ホテルに戻って夕食を食べに行く

ざっくりとこんな感じで予定をたてました。

これは私の経験則ですが、観光する際の予定は少し時間に余裕を持って決めておくと楽しく過ごせます。

何も計画しないで観光に出かけたこともありますが、行ったり来たりになってしまい、時間を無駄にしている感ハンパないです。

なのでざっくりとでいいので、ここだけは行きたい!って場所を2箇所くらい決めておくと良いですよ!

今回私が決めていたのは、黄色のマーカーの部分だけです。

食事にはあまりこだわりがないので、まあその時の気分と、どこが近いかで決めたらいいな〜。

とそんな感じで決めています。

午後に予定していたGWKパークの様子は別記事で紹介していますので、ご覧ください!

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ウルワツ寺院への道のり

バイクの画像
バリ島の南西端に位置するウルワツ、空港からは車で40分程度です。

今回はバイクをレンタルして2人乗りで向かいました。

インドネシアでは、原付バイクでの2人乗りができます。

国際免許があれば、誰でも公道での運転が可能です。

国際免許は日本で申請すれば1日で取得できるので、取得しておきましょう。

ちなみに午後に行く予定のGWKパークには、30分もあれば到着しますよ♪

途中で雨が降りそうだったので、心配しながら向かいましたが、到着するまで降られなくて済みました。

ウルワツ寺院に行く道のりはほとんど登り坂です。

原付バイクには厳しいみちのり。

少しずつですが進んでいきました。

ここでちょっとウルワツ寺院の前知識です!

ウルワツ寺院(Pura Luhur Ulu Watu)は、インドネシア・バリ島のバドゥン半島南西端の海岸沿いに位置する寺院で、海の霊がまつられています。

11世紀にジャワの僧ウンプ・クトゥランによって建立され、16世紀に高僧ダン・ヒャン・ニラルタが増築を行ったとされる重要な、歴史的な寺院です。

ガネーシャ像が脇を固めるアーチ状の門となっており、このなかでは、珊瑚の壁面一面に、バリ神話の聖獣がところせましに彫られているのが特徴!

内部の小院はヒンドゥー教徒しか立ち入ることが許されていない神聖な場所となっていて、日没時の境内で上演されているケチャ・ダンスも、その壮麗な舞台によってよく知られています。

ケチャダンス、、中学生時代、音楽の授業で真似して実演したのを覚えています。

まさかあの時のケチャダンスの本物が行われている場所に、自分が来るなんて思ってもみませんでした。

ちなみにケチャダンスは18時〜開催されますので、見たい人はその時間に合わせて行くといいです!

ウルワツ寺院に行く時に注意すべきこと!

ウルワツ寺院に行く際には、2つのポイントに注意しましょう。

ウルワツ寺院はイスラム教徒にとって、とても神聖な場所です。

服装に注意しましょう。

イスラム教徒の女性は普段肌を隠したファッションをしてます。

観光といえども、郷に入っては郷に従え!です。

過度な露出は抑えたファッションをしていきましょう。

といってもバリ島は年中「夏」の気候なので、ある程度露出のある服装になってしまうのが本当のところです。

ショートパンツの人は、入口で腰巻きが配られます。

しっかり巻いて中に入りましょう。

次に注意すべきことは、雨具を必ず持参しましょう。

これはウルワツ寺院だけの注意点ではありませんが、東南アジアでは物凄いスコールが時々降ります。

雨宿りする場所がないと、ずぶ濡れになってしまうので、折りたたみ傘、もしくは雨合羽などがあると便利です。

  • 服装には注意しましょう!
  • 傘・雨具を忘れずに!

断崖絶壁『ウルワツ寺院』の様子はこんな感じ!

ではウルワツ寺院の様子を見ていきましょう!

ウルワツ寺院に入るには、入場料が必要です。

外国人観光客と現地人の方で料金が異なります。

寺院入場料は大人20,000ルピア(=約160円)で、ショートパンツなど肌を露出している服装の場合はサロンを巻いて入ります。

腰巻の画像

今回はショートパンツで来てしまったので、こんな腰巻を借りました。

こんな感じ!

紫とピンクで、まあまあかわいくコーディネートされました。

サテン生地なので、通気性は悪いので、とても暑いです。

断崖絶壁に向けて歩き出すのですが、ほとんど坂道です!

ヒールで来ることはおすすめしません。

日本のお寺の参道のような雰囲気で、寺院までの道のりが続いています。


どんどん歩いていくと、海が見えて来ました。

右を見ても、左を見ても「断崖絶壁!!」

断崖の右側の画像
どちらも道が続いていて、歩いていけるようです。

歩いて回っている人もちらほら、、。

私は左側にある寺院に登ることにしました。

軽い山登りになりますので、ビーサン・腰巻が邪魔してとても歩きづらかったです。泣

階段も手作り感ある階段なので、段差もバラツキがあり、狭い階段を行き来する人同士で譲り合いながら登っていきました。

一番上に到着すると、ウルワツ寺院の様子を一望できます。

断崖の画像

日本の神社のようなお参りスポットもあるので、しばらく景色を楽しんで、お参りを済ませて下山することにしました。

寺院の外壁の画像下山する途中は寺院の外側を通って来るのですが、外壁も古めかしくて、なんだかいい感じです。

割と新しめな池もありました。

池の画像バリ島の神の下に、猿の石像があります。

よく見ると、神様に猿が無数にひっついています。

猿もバリ神話の聖獣なんだ〜。なんて考えながら、入り口付近まで戻って来ました。

もしウルワツ寺院観光中にスコールが降ってきたら..?

スコールの時に入ったレストラン画像
腰巻を返すと、同時にスコールが降って来ました!!!

やばいっ!!と近くのローカルレストランに入りました。

何も頼まないわけにもいかず、ココナッツジュースを頼みました。

雨の中、生のココナッツをかち割って、提供してくれます。

ココナッツジュースの画像

来ました。結構な迫力です。超フレッシュ。

ココナッツジュース、飲んだことがある人はわかると思いますが、甘さを控えたポカリスウェットのような味わいです。

ウルワツ寺院は想像より広かったので、ちょうど歩き疲れていましたし、良い休憩時間になりました。

生のココナッツジュースはココナッツの内側の壁を削って食べると、さらに甘くて美味しいです。

スコールが降って来たら、抗わず雨宿りしましょう。

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まとめ

インドネシアバリ島に行ったら、ウルワツ寺院に行くのがおすすめです。

歴史的な寺院の雰囲気に包まれて、何か神秘的なパワーをもらえた気持ちにもなれます。

今日は観光する日!と決めていくつかの観光スポットを回ってみてくださいね!

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あす
“旅らび”ライター 新潟県出身 便利な都会暮らしに憧れるギャップ系女子。22歳の時の初海外旅行でフィリピンに行き、カタコト英語でなんとか乗り切る。「海外の友達を作りたい!」という想いから新卒Uターン就職するも、2年で退職し語学留学にいく。半年でTOEIC“200”点代から“800点”に意地と根性でレベルアップ!これ!と決めたら突き進む、突進型、ブルトーザーのような性格。将来は放浪しながら仕事して、経営者、旅人、両側面で生きるのが夢。
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