「シンガポールの夜景を堪能したい!」

「どんなルートで回ればいいの?」

「シンガポールの魅力を知りたい!」

 

今回私はシンガポールに4泊5日の旅をしてきました!

色々なところを回ってきましたが、その中でもシンガポールの夜景は特に私の中で印象に残りました。

ここでは、2日に分けて夜のシンガポールを散歩した感想やルートについて旅らび.com“より詳しく紹介してみました!

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

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シンガポールってどんな国?

シンガポールの国土は東京23区と同じくらいの大きさです。

非常に小さな国で、国の歴史もまだ60年ほどと歴史の浅い国です。

その60年の中で、アジア1と言われるほどにまで経済成長を遂げてきた勢いや革新力を国から感じ取ることができます。

世界費ランキング世界1位のシンガポールは、交通機関はとても安く、食事もホーカー(屋台料理)であれば非常に安上がり、でも家賃は国土に限りがある関係でとても高いというような事情があります。1部屋借りると20万円程度。なので一人ぐらしの場合ルームシェアが一般的です。)

道路はとても整っているので、歩きやすいですし、おしゃれなスポットが多いです。

また、シンガポール人は、中国系、、マレー系、インド系の人種が多いです。

共通言語は英語ですが、とても訛りの強い英語であることから「シングリッシュ」と揶揄されることもあります。

実際に話してみると、中国語のような強いアクセントで大きな声で発音される方が多いですね。

それから気候は亜熱帯地域なので、一年中暖かく四季はありません。

日本のサービスの質・環境とさほど変わりなく滞在を楽しめるシンガポールは、夏好きで、海外初心者の人にはぴったりだと思います。

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シンガポールの夜景を見る散歩コース【1日目】

では早速1日目の散歩コースを紹介していきますね!

1日目は一番上の丸のあたりクラークキー駅に降りて、リバークルーズを堪能します。

散歩コースの画像

川下りをしてダウンコアの湾内をぐるりと回るコースです。

街の雰囲気や立地などをある程度把握したかったので、今日はリバークルーズで全体像をつかむような感じです。

では早速クラークキー駅からダウンタウンコア方向に少し歩いていきます。

クラークキーの川沿いには、おしゃれなレストランやバーがずらりと並んでいます。

少しだけ注意してほしいのがこの辺り、日本で食事するよりも高い値段設定です。

それからシンガポールではお酒を飲むと、とても高いです。1杯1000円〜1500円ほど。

時間によって値段が変動しますし、お酒好きには辛い国ですね。

でも観光に来たからには、細かいことは気にせず楽しみます!

賑やかで楽しい雰囲気に包まれてテンションを上げながら、目的地へ向かいます。

歩いているうちにリバークルーズのチケット販売所が現れますので、チケットを購入します。

料金は3000円ほどだったと思います。

この日は最終のクルーズでしたが、予約なしで乗ることができました。

事前予約もできるようなので、心配な方は事前予約をしておきましょう。

リバークルーズの画像
チケットを購入し、船に案内されます。

こんな船です。日本の提灯船みたい・・・!

と思いながら乗船します!!

船からみえた景色画像6

乗船するとすぐに出港し、さっき歩いてきたクラークキーの川沿いの店がみえます。

川のうえにくると、さっきまで賑やかだった音が小さくなり、落ち着いた雰囲気で夜景を楽しむことができます。

船からみえた景色画像4

船内ではみえてくる夜景に合わせて、建物の名前や歴史の紹介がされています。

船かた見えた景色の画像2
船から見えた景色の画像

ドリアンの愛称で呼ばれる、「エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ」がみえてきました!

ここはコンサート・劇場・ショッピングモール・レストランなどが入っている複合施設です。

写真ですと少しわかりづらいですが、屋根は網目状になっており、ドリアンのように凹凸のあるデザインとなっています。

船からみえた景色画像3
さらに進んでいくと、マリーナベイサンズが見えました!

すごいデザインですよね。

この周りをぐるりと一周して、元のクラークキーに戻って、この日はクラークキー周辺でご飯を食べて帰りました。

シンガポールの夜景を見る散歩コース【2日目】

夜景ルートの画像

では2日目の夜のお散歩いってみましょう!

2日目はマップの上から2個目の丸のあたり「ザ・フラートンベイ・ホテル」からスタートして、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」まで行きます!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは映画『アバター』の世界のモチーフになった場所としても知られています。

どんな夜景が見れるのかワクワクします♪
川沿いの画像
ではダウンタウンコア湾沿いを歩いていきます。

ウッドデッキになっていて、おしゃれで歩きやすいです。

そこらじゅうライトアップされていて、デートにもぴったりな大人の雰囲気が漂います。

ダウンタウンコアの夜景画像

昨日と別の角度から見たマリーナベイサンズです。

う〜ん何度見ても見応えがあります。

マリーナベイサンズを見ながらテクテクと歩いていきます。

マリーナベイサンズ周辺の画像
マリーナベイサンズの入り口画像

そうこうしているうちにあっという間にマリーナベイサンズに到着してしまいました。

もうすぐスペクトラと呼ばれる、レーザームービーと噴水のショーが(毎晩20時、21時)始まる時間でしたので、人がパラパラと集まり出しています。

もちろん私も一緒にショーを楽しみました♪

スペクトラの画像

水がレーザーやライトで彩られ、音楽も鳴り響き、とても美しいです。

ディズニーシーの水のショーの様子に少し似ているように感じました。

ショーが終わったので、本日の最終目的地「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」に向かいます。

マリーナベイサンズの中の画像

マリーナベイサンズ内を通っていくため、建物の中に入りました。

ショーを見終わった人でごった返しています。

どんどん進み、渡り廊下を通り、向かいます。

マリーナベイサンズ内の画像
マリーナベイサンズの外に出て、背後にマリーナベイサンズを感じながら歩いていきます。

マリーナバイサンズの画像

振り返ると、「ど〜ん!!」とどでかいです。

本日2度目のマリーナベイサンズ!近くにくるとその迫力が増していますね。

そして、どんどん進んでいくと、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」が見えました!!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの遠目の画像

まだちょっと遠いようですが、とても綺麗です。

ガーデンズバイザベイの下から見た画像

目的地に到着しました!

下から見上げるとこんな感じです。

木の部分はじんわりと色が変わって、変化していく樣がとても綺麗です。

あとちょっとした豆知識ですがこの木のような物体、実は空気清浄機のような役割をしているということだから驚きです。

インドネシアからくるSARS(大気汚染物質)をここで浄化させるシステムだそうです。

クリーナーでかつ芸術的なデザインで、観光地化されている。

合理的に無駄なく作られていて本当にすごいです。

でも、無駄がないって、なんだか息苦しくも感じるな〜そんなことを考えながら小一時間ここで過ごました。

せっかくここまできたので、今日の夜景散歩の締めくくりにマリーナベイサンズのスカイバーで一杯飲んで帰ることにします。

エレベーター前のエントランスで荷物は預けて、身軽な状態で上がります。

マリーナベイサンズ展望台バーの画像

席に着きました。

23:00を回っていましたが、バーはとても混雑しておりなんとか座ることができました。

綺麗だな〜、うっとりと見惚れて時間を忘れてしまいます。

ここで暮らそうかな〜とかぼんやりと空想にふけります。

夜景の画像
美味しいカクテルとシンガポールの夜景で心が満たされた夜景散歩、今日も最高でした!

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まとめ

  • シンガポールの夜景は宝石箱のよう!
  • シンガポールの夜景はまずはリバークルーズで町並みを楽しもう!
  • ダウンタンコア内は歩きでも全然大丈夫!
  • 夜の散歩道のおすすめは「ザ・フラートンベイ・ホテル」→「スペクトラでショーを楽しむ」→「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」
  • 夜景の締めくくりはマリーナベイサンズのスカイバーで!

では今回はシンガポールの夜の散歩道や、夜景を紹介しました。

昼の明るい雰囲気のシンガポール観光も素敵ですが、夜のロマンチックな雰囲気も美しいです。

ぜひシンガポールを訪れた際は、夜景や夜の街を楽しんでくださいね!

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あす

“旅らび”ライター 新潟県出身 便利な都会暮らしに憧れるギャップ系女子。22歳の時の初海外旅行でフィリピンに行き、カタコト英語でなんとか乗り切る。「海外の友達を作りたい!」という想いから新卒Uターン就職するも、2年で退職し語学留学にいく。半年でTOEIC“200”点代から“800点”に意地と根性でレベルアップ!これ!と決めたら突き進む、突進型、ブルトーザーのような性格。将来は放浪しながら仕事して、経営者、旅人、両側面で生きるのが夢。