旅行の体験談

ベトナムのムイネーにある絶景ビーチでできるキャンプ泊が最高過ぎた!

皆さんは、ベトナムにどんなイメージをお持ちですか?

  • ホイアンのランタン祭り?
  • 伝統衣装のアオザイ?
  • それともおいしいベトナム料理?

 ぜ~んぶ、正解です!

ですが、ベトナムには意外と知られていないもう一つの魅力があるんです。

 それはズバリビーチと絶景キャンプ!

「え、ベトナムなのに海?ましてやキャンプって大丈夫!?」って思ったそこのあなた。

この記事を読めば、ベトナムの隠れざる魅力が知れること間違いなしですよ♡

この記事はこんな人におすすめ!
・ベトナムで一味違った体験をしてみたい!
・安くベトナムを旅行したい!
・ビーチやキャンプなどのアウトドアや自然が好き!
・波の音を聞きながら眠り鳥の鳴き声で起きる生活をしてみたい!

スポンサーリンク

まだ日本人にはあまり知られていないベトナムの秘境「ムイネー」ってどこにあるの?

ベトナムの都市といえばホイアンやホーチミンは有名ですが、ムイネーという地名はご存知でしょうか?

 ここは日本人の知名度としては低いのですが、実は絶景ビーチとキャンプ泊が楽しめる場所なんです!

 ムイネーはベトナム南部に位置する町で、最近じわじわと人気になってきているビーチリゾートです。

主な産業は漁業で、近年観光業が注目され始めています。

観光客が多いリゾートエリアは、Nguyen Dinh Chieu通り(グエン・ディン・チュウ)。

レストランやホテルがこの通り沿いに充実しているので、この周辺に宿をとる方が多いです。

ムイネーは完全にリゾート地化されている訳ではなく、少しリゾートエリアから離れると、素朴な町の様子も垣間見ることができますよ。

スポンサーリンク

ベトナム”ムイネー”のベストシーズンは【12月〜5月】!

ムイネーは年間を通して気温は高く、南国のビーチリゾート気分を味わうことができます。

特におすすめの時期は、12月~5

カラッとした晴天の日が多く、ビーチやアクティビティを心ゆくまで満喫することができます。

ムイネーの絶景を独り占め!どこまでも広がるビーチが綺麗過ぎ…!

ムイネーの魅力といえば、なんといってもビーチです。

ムイネー自体の知名度がまだそこまで高くないため観光客が比較的少なく、

ゆったりと楽しむことができます。

ムイネーでは非日常を味わえる「キャンプ泊」ができる!

 「波の音を聞きながら眠り、鳥のさえずりとサンサンと降り注ぐ太陽の光で起きる生活をしたい!」

そんなことを誰しもが一度は思い描いたことはあるのではないでしょうか?

…ムイネーなら、その夢を叶えることができるんです!

私たちが今回宿泊したのは、LongsonMuineというビーチキャンプ場です。

こちらのキャンプ場では、前の前に海が広がるという最高のロケーションで宿泊することができます。

お値段は驚きの一人一泊338円!

※時期や人数によって異なります。最新情報はご自身でご確認をお願いいたします。

学生さんやバックパッカーにも優しい価格設定です。

キャンプ場といっても、敷地内には

  • 清潔なシャワールーム
  • お手洗い
  • レストラン
  • ビリヤード台

などが完備されており、設備としてはとても充実しています。

併設のレストランはカルボナーラなどの洋風メニューまで取り揃えており、ベトナム料理に少し飽きてしまった時にも重宝します。

味もとても美味しく、私がこのキャンプ場に滞在していたときは毎日このレストランで食べていました。笑

また、バーカウンターもあるので、カクテルなどのドリンクも楽しむことができます。

私がムイネーで実際に泊まったテントをご紹介!

続いて、実際に泊まったテントをご紹介します!

フロントでチェックインをした際に、テントの番号と場所を教えてくれます。

二人用の三角テントで、寝転がってもしっかかりと足を延ばせるほどの広さです。

目の前は、どこまでも広がる海!

各国から集まってきた宿泊客たちとビーチバレーをしたり、海をぼーっと眺めるような贅沢な非日常の時間を過ごすことができます。

 日が落ちると辺りは静かになり、ザザーンという波の音だけが聞こえてきます。

自然と同じリズムで眠り、朝はサンサンと降り注ぐ太陽の光と鳥のさえずりで目が覚めます。

私は日本ではいつも時間に追われていて、アラームの音で仕方なく起きる生活でした。

ですが、ムイネーで過ごして私は「朝が苦手」なのではないと気づきました。

自然と同じリズムで過ごすことで身体がリラックスし、朝をとても気持ちよく迎えることができ、最高のデトックス体験になりました。

ムイネーの自然をアクティブに楽しもう!周辺観光のスポットも充実してます!!

ここまで絶景ビーチとキャンプ泊の魅力は存分にお伝えしてきましたが、

せっかくムイネーまで来たなら足を延ばして周辺観光スポットへ行ってみましょう!

 ムイネーには自然を満喫できるアウトドアなスポットが充実しています。

私たちは今回、一日で4つのスポットを巡るツアーを予約しました。

ツアー内容は下記の通り。 

  1. ホワイトサンデューン(白砂の砂丘)
  2. レッドサンデューン(赤砂の砂丘)
  3. フィッシングビレッジ(漁村)
  4. フェアリースプリング(妖精の小川)

次の項目では各スポットの説明や内容のレビューをしていきたいと思います。

 ツアー代は一人約7502017512日当時のレート)で所要時間は約5時間でした。

貸し切りチャーターではなく、6人ほどのグループで車を乗り合わせるツアーです。

早朝4時半にホテルまでピックアップに来てくれます。

ムイネーの観光地「白い砂丘」の頂上で朝日を鑑賞しました!

ムイネーを代表する人気スポットが「サンデューン」です。

サンデューンは砂丘という意味。日本でいう鳥取砂丘のような場所で、ソリを使った砂滑りのアクティビティを楽しむことができます。

 ムイネーには砂の色が異なる3つの砂丘スポットがあります。

  • ホワイトサンデューン(白砂の砂丘)
  • イエローサンデューン(黄砂の砂丘)
  • レッドサンデューン(赤砂の砂丘)

 ツアーの車はまず、ホワイトサンデューンに到着します。

白い砂の砂丘が眼前一面に広がっていて、息を飲むような景色が待っています。

ここでは、砂丘の頂上から朝日を拝むことができますよ。

 

 頂上に行くには、徒歩バギーのレンタルかを選ぶことができます。

私達は徒歩を選択しましたが、早朝4:30でまだ体が完全に起き上がっていない状態で登るのはかなりきついので、お金に余裕がある方はバギーをおすすめします!

ムイネーの観光地「赤い砂丘」で絶叫ソリ滑り!

 続いて向かったのが、レッドサンデューン=赤砂の砂丘です。

砂の色が赤色なので、先程のホワイトサンデューンとはまた違った雰囲気。

ここでは、プラスチックのソリを使った絶叫ソリ滑りを楽しむことができます。

料金は特に決まっておらず、交渉して決定します。安くて5万ドン~(約230円)が相場です。

小舟が海一面に浮かぶ「フィッシングビレッジ」で昔ながらの風景をカメラに収めよう!

 

続いて向かった先が、フィッシングビレッジ(漁村)です。

フィッシングビレッジでは、ムイネーの昔ながらの漁業の様子を見ることができます。

小舟が海一面にぷかぷかと浮かんでいる様子は、なんとも味があって素敵です。

魚を扱っているため、少し匂いが気になる方もいるかもしれません。

ここはフォトスポットとして立ち寄る場所なので、滞在時間は約15~20分ほどです。

妖精の渓流「フェアリー・ストリーム」も圧巻です!

ここは、とても素敵な名前がついた景勝地です。

温かな小川が流れており、裸足になって上流の方へ歩いて行きます。

一本道のため迷うことはないので、ご心配なく。

途中には、ドリンクや軽食も販売しているので気になったものがあればチャレンジしてみましょう!

ここでは自然の力を目一杯吸収して、パワーチャージすることができますよ。

ムイネー周辺の観光ツアーは午前中には帰ってこれるので、得した気分になります!!

ツアーは約5時間程。

早朝4時に出発するので、午前中には宿に帰ってきます。

これだけ楽しめてまだ午前中なんて、なんだか得した気分になりますよ。

スポンサーリンク

 まとめ

まだまだムイネーを訪れる日本人は少なく、ガイドブックやネットでの情報もあまりありません。

しかし、実際に滞在してとても素敵な場所だったので、今回の記事をきっかけにムイネーへ興味を持つ人が

増えたら嬉しいなあと思います。

ABOUT ME
nami
大学卒業後に入社パスを使って恋人と世界一周* 8ヶ月間かけて、37カ国約110都市を巡る旅をしました。 次の夢は、夫婦として世界二週目の旅に出ること! 旅とフィルムカメラとアウトドアがすきです。