「ジャカルタ生活と日本の生活との違いは?」

「何か困ることある?」

「気をつけておくべきことはある?」

今回は4ヶ月間インドネシアに滞在していた私が実生活の中で気になったことについて”旅らび.com“より紹介していきます!

いいところも、ちょっとマイナスポイントもまとめているので、インドネシアでの生活や旅行を考えている人はぜひ参考にしてみて下さいね。

では、早速みていきましょう!

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インドネシアのジャカルタで生活していて気になったことリスト

気になったこと
渋滞がすごすぎる
歩道がガタガタ
モールが寒すぎる
建築物が立派 特に飲食店
朝一のお祈りの歌の音量
ラマダン(断食)開けはレストランに入れない
ローカルフード野菜が少ない
ドリアンが普通に売られている
お金の桁数が多くてよくわからなくなる
10手信号の警察へのチップ渡してる人とそうでない人がいる
11日曜日の道路解放は、規制範囲が広すぎる
12大戸屋が美味すぎる

ではジャカルタ4ヶ月生活の中で気になったこと12個書き出してみました。

ここから詳しくお伝えしていきますが、12個把握しておけば、なんとなくジャカルタの雰囲気がつかめるかと思います

インドネシア・ジャカルタで生活を考えている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

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1.渋滞がすごすぎる

インドネシア渋滞の様子

では、まず1つ目ですジャカルタの通勤・帰宅ラッシュがすごいこと。

バイクタクシーだと、タクシーの合間を縫って運転してくれますが、時々ぶつかりそうになって怖いです。

巻き込まれたくな人は、朝8:00は夕方17:00あたりの時間帯を避けて、通勤や帰宅をするようにしてください。

2.歩道がガタガタ

インドネシアの歩道の画像

ジャカルタセントラル地域は割と歩道が安定しているのですが、少し離れると歩道がガタガタです。

歩道に面している壁が修理されていなかったり、歩道が極端に狭かったり、時々穴が空いていたり。

インドネシアの移動手段のほとんどはバイクタクシーやタクシーなので、そもそも歩く人があまりいないです。

道路工事が追いついていない、という現状もありますが、下を見て歩かないと危ないので気をつけましょう。

3.モールが寒すぎる

ジャカルタには超大型クラスのショッピングモールが複数あります。

1日居ても見て回りきれないほどの大きさですが、1日いると凍えてしまうほどの温度設定です。

東南アジア諸国のモールに共通していえることなのですが、イスラム教徒の女性はヒジャブで顔周りを覆っていて、足先まで全て覆われている人が多いので、特に寒いと感じました。

私はいつも長袖にパンツスタイルでモールに行っていました。

4.飲食店の建築物が立派

インドネシア飲食店

次に気になったこととして、飲食店の外装・内装含めてめちゃめちゃ立派ということです。

インスタ映えしそうな飲食店がたくさんでワクワクします!

ちなみにインドネシアの平均年齢は29歳と非常に若い方が多いので、流行に乗ったお店が多いように感じました。

日本の平均年齢は45歳です。

5.朝一のお祈りの歌の音量

お祈りしている人の画像
イスラム教徒の人たちは毎日5回のお祈りをします。

お祈りの時間になると街中のスピーカーから、お祈りの歌が大音量で流れてきます。

その1回目が朝5時くらいから始まるので、インドネシアでの1泊目はびっくりしました。

何も知らなかった頃は何事かと思いました。

30分程度で終わるので、1週間ほどで慣れてきますが、慣れるまでは少々キツイです。

6.ラマダン(断食)開けはレストランに入れない

インドネシア混雑の様子

1年に1回、6月頃(毎年時期がずれます)にイスラム教徒のラマダンという断食のシーズンに1ヶ月間入ります。

陽が出ている時は飲食を禁じられており、陽が沈んでから飲食をするような儀式です。

夕方17:00頃からイスラム教徒全員が一斉に食事を始めるので、レストランやショッピングモールのフードコートは激混みします。

その時間に食事をしようとすると、予約席でいっぱいだと断られ続け、結局コンビニかスーパーに行って適当にご飯を買って食べていました。

インドネシアでは外食文化なので、家で自炊する習慣があまりないので、一斉に食事が始まるとすごいことになります。

どうしても食べたいものがあるときは、イスラム教徒の食事が落ち着いた21:00頃にやっとレストランに行けるといった感じでした。

7.ローカルフード野菜が少ない

インドネシアローカルフードの画像

これはローカルフードのテーブルバイキング形式のお店です。

着席すると、どんどんお料理がテーブルに並べられて好きなものを選んで食べれます。

みてわかる通り、野菜がとても少ないと感じました。

どこのレストランに行っても生野菜を置いているところは「珍しい」です。

長期の滞在だと、さすがに野菜も食べたくなります。

8.ドリアンが普通に売られている

ドリアンの画像

他のフルーツ同様スーパーに普通に陳列されています。

もちろん近くに行くと匂いがします。日本ではあまり見られないので、気になりました。

思い切って食べて見たのですが、オレンジとバナナのような食感で意外と美味しいとわかりました。

バナナがオレンジのような膜で覆われているようなイメージですね。

食べたことがない人も、一度試してみて欲しいです。

9.お金の桁数が多くてよくわからなくなる

インドネシアルピアですが、お札になると、桁が多すぎてわからなくなることがしばしば。

今のレートで100円=12,920ルピアです。

友人には下2桁を隠して計算するとわかりやすいと教わりましたが、慣れるまで時間がかかりました。

10.手信号の警察へのチップ渡してる人とそうでない人がいる

インドネシア手信号する人の画像次に、インドネシアでは信号のある道が少ないです。

交通量の多いところは、「police」のTシャツを着た男性が手信号をしています。

時々チップをもらっている様子でしたが、あげない人もいてよくわからないシステムだなあと気になりました。

11.日曜日の道路解放は、規制範囲が広すぎる

カーフリーの道路の画像

カーフリーデーといってが毎週日曜日午前中、ジャカルタの中心地域のメイン道路6キロが歩行者天国になります。

端から端まで走ってみたのですが、結構な距離があります。

この日はMRT(モノレール)の開通日で、MRTにものすごい人が並んでいました。

スケボーやサイクリングを楽しむ人も居て、気持ち良さそう〜!と思いつつ完走するのはさすがに疲れました。

所々で屋台を出している人がいるので、水分や食べ歩きを楽しめます。

12.大戸屋が美味すぎる

大戸屋ランチの画像

長期間、海外生活が続いてくると、やはり日本食が恋しくなりますよね。

インドネシア料理と日本料理の違いとして、味付けが全く異なります。

日本は素材を活かして薄味なところが多いですが、インドネシア料理はしっかりと味がついています。

なので、お刺身や冷奴、卵かけご飯などシンプルで素朴な料理が無性に食べたくなります。

調理方法も揚げ物とご飯のセットが一般的なので、毎日インドネシア料理だと栄養バランスが取りづらいです。

サラダある?とローカルレストランで聞くと、大抵は置いておらず炒めた野菜が出てきます。

現地には大戸屋や餃子の王将など、日本チェーン店がたくさんあります。

大戸屋では日本と同レベルの食事が取れるので、少々割高ですが、栄養補給にオススメです。

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まとめ

1.渋滞がすごすぎる排気ガスが気になる
2.歩道がガタガタ
3.モールが寒すぎる
4.飲食店の建築物が立派
5.朝一のお祈りの歌の音量
6.ラマダン(断食)開けはレストランに入れない
7.ローカルフード野菜が少ない
8.ドリアンが普通に売られている
9.お金の桁数が多くてよくわからなくなる
10.手信号の警察へのチップ渡してる人とそうでない人がいる
11.日曜日の道路解放は、規制範囲が広すぎる
12.大戸屋が美味すぎる

今回はインドネシア(ジャカルタ)生活で気になったことをまとめました。

慣れてしまえば割と快適に過ごせるインドネシアですが、心の準備をしておけばもっと快適に過ごせます。

ぜひインドネシア(ジャカルタ)への滞在や旅行先に考えている人は参考にしてみてくださいね。

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あす

“旅らび”ライター 新潟県出身 便利な都会暮らしに憧れるギャップ系女子。22歳の時の初海外旅行でフィリピンに行き、カタコト英語でなんとか乗り切る。「海外の友達を作りたい!」という想いから新卒Uターン就職するも、2年で退職し語学留学にいく。半年でTOEIC“200”点代から“800点”に意地と根性でレベルアップ!これ!と決めたら突き進む、突進型、ブルトーザーのような性格。将来は放浪しながら仕事して、経営者、旅人、両側面で生きるのが夢。