どーもこんにちは。

突然ですが、皆さん絶景は好きですか?

私は大好きです!

タイトルにもありますマチュピチュとウユニ塩湖といえば、南米の中でも超絶人気の観光地!

そんな二大有名観光地に、女一人で旅をしてきました!

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ペルーで人気の空中都市”マチュピチュ”とは?

マチュピチュは、南米ペルーにあるインカ帝国の遺跡です。世界遺産にも登録されており、「空中都市」や「インカの失われた都市」などと呼ばれている場所です。

15世紀のインカ帝国の遺跡であり、16世紀にスペイン人により滅ぼされ、そして今から約100年前、アメリカの探検家であるハイラム・ビンガム氏によって発見されました。

現在はとても有名な観光地となっており、世界各国から多くの観光客が訪れています。

観光シーズンは5月〜10月の乾季になります。

ボリビアの神秘”ウユニ塩湖”とは?

ウユニ塩湖は、南米ボリビアにある、その名の通り塩でできた湖のことです。(現地での本来の呼び名は”塩原”)

塩の大地に雨が降り、その大地に雨が薄く膜を張ることで、空を映し出し、「天空の鏡」と呼ばれています。

鏡張りが見たいのなら、オススメは雨季である11月〜3月です。

マチュピチュからウユニ塩湖への行き方を確認しよう!

さてマチュピチュからウユニ塩湖への行き方ですが、バスなどの行き方もありますが、ここでは飛行機での行き方を紹介したいと思います!

まず、南米を短期間で旅行するとしたら、マチュピチュとウユニ塩湖をメインに行かれる方が多いかと思います。

私もその一人で、私が実際に移動した過程をご紹介します。

簡単に説明すると、マチュピチュからクスコまで行き、クスコから飛行機でウユニまで行くルートになります。

マチュピチュ村からは、ペルーレイルという列車に乗ってオリャンタイタンボという街まで行きます。

ペルーレイルは列車等級
・ハイラム・ビンガム
・ビスタドーム
・エクスペディション

ペルーレイルは列車等級は3段階となってます。

私はエクスペディションという1番下の等級を事前予約してました。

列車は天窓とドリンク、スナック菓子付きでした。

この時の列車代(2018年3月)は、55ドル(約6,160円)でした。

ちなみにマチュピチュ村へ行く時は真ん中の等級であるビスタドームに乗りましたが、金額こそ2千円ほど違いましたが、列車は大差ないように感じました

ピスタドームでの軽食です。エクスペディションとあまり変わらない笑

ハイラム・ビンガム号は高級みたいなので、ペルーレイルに乗る際は、思い切ってハイラム・ビンガムに乗るか、安いエクスペディションにするかをオススメします!

そしてオリャンタイタンボ駅に到着します。ここからクスコまではバス移動です。駅の出口を出て少し歩いた右側に大型バスの停留所(多分)があって、そこからの乗車となります。

左側の席に座ると、途中、スカイロッジアドベンチャースイートという崖の上のホテルを見ることができます。めちゃくちゃ小さくしか見えませんが、左上に見えるやつがそうです。笑

そんなこんなで壮大な景色を眺めながらバスに揺られること約2時間…クスコ市内のワンチャック駅というところに到着し、ここで下車となります。

ワンチャック駅からクスコの空港であるアレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港までは、まぁ歩けないこともない距離ではありますが、タクシーに乗ればあっという間です。

料金も5〜6ソレス(約165〜198円)程なので、歩きたくない方はタクシーを利用しましょう。

ただし、流しのタクシーはトラブルに巻き込まれる可能性が高いので、十分注意しましょう!

ちなみに私は滞在中、何回か流しのタクシーに乗りましたが、ノートラブルでした。

心配な方は正規のタクシーを利用しましょう。

空港の入口でパスポートチェックをされた後、中へ入ります。

すぐ目の前がチェックインカウンターになるので、自分が乗る航空会社のところへ並びましょう。

私はアマゾナス航空というところの飛行機で、ラパス(ボリビアの首都)乗継のウユニ行きでした。

ラパスまでは約1時間のフライト、乗継時間は40分で、同じ航空会社だから余裕だろうと思ってましたが、まさかのクスコ離陸が1時間以上遅れて、ラパス空港で係員の人がウユニ行きの乗客を集め、早足でウユニ行きの便に連れて行かれるという

バタバタな乗換えでした。着席と同時に離陸でした笑

ウユニまでも約1時間のフライトになります。

ここで両替の話になりますが、クスコの空港の両替所では、ボリビア通貨のボリビアーノは取り扱ってません。ウユニの空港でも両替所は無いので、ボリビアーノへの両替はラパスの空港でした方が良いです。ソル、ドル、円など取り扱われてます。(2018年3月当時)

ウユニ空港から市内までのアクセスですが、タクシーで1人10ボリビアーノ(約160円)です。ドルも使えますが、ドル払いだと何故か5ドルとかなりお高くなります。

ボリビアーノもドルも持ってない!って方も大丈夫。

タクシーの運転手さんに、お金無いから先に両替所に連れてってくれと言えば連れてってもらえます。

そこで両替しちゃえば支払いも出来ます。

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ウユニの町は1日あればしっかり回れます!

ウユニの町は小さいので、1日もあれば十分町中を回れます。

地図を見る限り単純そうな作りにはなってますが、同じような景色が多いので私は迷いました笑

街中はこんな感じです。

観覧車らしきものもあります。・・・が、なんだかデンジャラスな雰囲気がハンパないです。

側道でお肉焼いてるのでめっちや良い匂い!

市場もありますよ〜。

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マチュピチュとウユニ塩湖の旅行ってぶっちゃけ費用はどのくらいかかったの?

旅行費用
航空券約29万円
マチュピチュ観光費約7万円
宿泊費約7000円
ウユニ塩湖観光費約6000円
その他(食費等)約2万円
合計約40万円

ってなわけで、どのくらい費用がかかったのかぶっちゃけました。

この記事は、ペルーとボリビアを10日間旅した中の一部の出来事を書いておりますが、費用に関しては全旅程合計分をぶっちゃけます。

その前に、全旅程(2018年)はこちら↓になります。

1日目:2018年3月3日(土)の行程

行程
7:20福岡発9:00成田着
11:50成田発8:15ダラス着
グレイプバイン観光
22:14ダラス発 翌日

2日目:2018年3月4日(日)の行程

行程
前日6:15リマ着
8:10リマ発9:45クスコ着
クスコオリャンタイタンボ
オリャンタイタンボ観光
15:37オリャンタイタンボ発17:02マチュピチュ着
マチュピチュ村泊

3日目:2018年3月5日(月)の行程

行程
午前中ワイナピチュ&マチュピチュ観光
午後も引き続きマチュピチュ観光
マチュピチュ村泊

4日目:2018年3月6日(火)の行程

行程
午前中マチュピチュ村散策
15:20マチュピチュ発20:20クスコ着
クスコ泊

5日目:2018年3月7日(水)の行程

行程
10:25クスコ発13:45ウユニ着
ウユニ塩湖の星空&日の出ツアー
ウユニ泊

6日目:2018年3月8日(木)の行程

行程
ウユニ塩湖1dayツアー
ウユニ泊

7日目:2018年3月9日(金)の行程

行程
8:25ウユニ発9:55クスコ着
午後クスコ観光
クスコ泊

8日目:2018年3月10日(土)の行程

行程
1日クスコ観光
19:40クスコ発21:10リマ着

9日目:2018年3月11日(日)の行程

行程
0:55リマ発8:25ダラス着
12:15ダラス発翌日

10日目:2018年3月12日(月)の行程

行程
15:45成田着福岡着

私の場合は航空券を取ったのが1ヶ月程前だったので少し高くなってたと思いますが、もっと上手くやり繰りすれば、もう少し安く行けると思います!

ぜひこちらの旅程と費用も参考にどうぞ!

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おわりに

そんなこんなで私が実際に移動した方法を紹介しました!

南米は、時間もかかるしお金もかかります。だけど、それ以上の楽しさやドキワク感など、アジアやヨーロッパとはまた一味も二味も違う初めての経験が盛りだくさんです!!

ぜひ時間がある方は行ってみてください!いや、時間がない方でも、少しでも行きたいなと思ったら行ってください!

以上、愛美でした(・∀・)/

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うみ

うみ

国内外問わず、旅が大好き! 国内は47都道府県制覇。現在は離島攻めに取り掛かってます。 海外は5大陸合わせて35ヶ国以上で、目指せ100ヶ国! 旅の情報はネット上に沢山ありますが、"まだまだ足りない旅情報"を発信していきたいと思っています!