「クアラルンプールで抑えておくべき観光スポットはどこ?」

「ブルーモスクとピンクモスクどっちがオススメ?」

「行くときに注意すべきことはあるの?」

 

今回は、1泊3日のクアラルンプール弾丸旅行で行った際に訪れた「ピンクモスク」と「ブルーモスク」について旅らび.com“より紹介していきます。

どっちも行こうと思っている人、地理的に少し離れているので、どちらかに行こうか迷っている人は、見どころや注意点などもまとめているのでぜひ参考にしていただけたらと思います。

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クアラルンプール観光は抑えておきたい観光スポットがたくさんある!

クアラルンプール観光で抑えておくべき有名な観光スポットはピンクモスク、ブルーモスクの他にもいくつかあります。

ツインタワー、バトゥ洞窟、ムルデカ・スクエア、ジャラン・アロー(屋台街)が代表的な観光スポット。

今回は1泊3日の弾丸旅行でしたが、全て行きたい!と欲張って予定を詰め込んで回りました。

結果として全て回ることができたのですが、ピンクモスクとブルーモスクを回る際に失敗してしまったポイントがあったので、その辺を詳しくご紹介できればと思っています。

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美しすぎる..!ピンクモスク(正式名:プトラモスク)

では早速ピンクモスクから紹介して行きます。

ピンクモスクは1997年から建築が開始され、1999年に完成したモスクです。

正式名称は「プトラモスク(Putra Mosque)」。

ピンク色のドームが特徴のプトラ・モスクは、バラ色がかった花崗岩を使用して建設されており、3つの主要な機能的領域、様々な学習施設および機能ルームから成っています。

イスラム教の礼拝の時間以外の時間でモスクが無料解放され、見学ができるようになっています。

ピンクモスクの基本情報

場所クアラルンプール市内から車で36分程度
営業時間[土曜〜木曜] 9:00~12:30,14:00~16:00,17:30~18:00
[金曜] 15:00~16:00,17:30~18:00
*金曜日はムスリムの中で1週間の中で一番重要な礼拝の日とされています。
入場料無料
観光目安時間30分程度

見学スタート!

では、ピンクモスクに到着したので、早速中に入って行きますね!

エントランス正面からは、イスラム教徒しか入れないように案内人がいます。

この案内人6カ国語くらいは話せるようで、少し聞いていたら、日本語、韓国語、中国語、マレー語、英語、スペイン語で観光客に合わせてガイドをしていました。

とても優秀な方が選ばれて、ここに立っているように感じます。

そして、観光客は正面入り口から外れて、横の入り口を通されます。

そこで無料でローブの貸し出しを行っています。女性も男性も肌を隠してローブを被った状態をチェックされてやっと内部の見学ができるようになります。

ローブに身を包むと、ピンクモスクの正面から出迎えてくれました。

うん、かわいいしきれい!

ローブは割と厚い生地なので、暑さで倒れないよう注意が必要です。

ピンクモスクに向かって歩いて行って、振り返った景色はこんな感じです。

石畳で、キレイな広場になっています。

ピンクモスク内のシャンデリアの画像
さらに中へと進み、靴を脱いで、モスクの中へ入りました!

シャンデリアと、ピンクの装飾がキレイな壁が見えます。

静かに見学するよう促されるので、観光客全員が静かに見学していましたね。

郷に入っては郷に従え、という感じで異文化を肌で感じながら貴重な時間を過ごすことができます。

ピンクモスク内部で礼拝する人の画像
モスク内部では、礼拝する人の姿を見ることもできました。

さあ、では一番の見どころです!!

ピンクモスクに行ったら、必ず天井を見上げましょう!

ピンクモスク天井の画像

圧巻のモスク天井が現れます!!

息を飲む美しさとは、こういうことをいうんだろうな・・・。

思わず写真を撮るのを忘れそうになるほどでした。

ピンクモスクのエントランス付近の画像

美しさを堪能し見学が終わったので、ローブを入り口左手のブースで返して、エントランス中央から出て行きます。

喉も乾いてきたし、少し休憩しよう。

ピンクモスクの周辺情報

ピンクモスクの周辺画像
ピンクモスク周辺は大統領のオフィスがあったりと、日本でいう霞ヶ関的な雰囲気です。

少し休憩がしたかったので、ピンクモスクの下にあるフードコートに向かいました。

ピンクモスク地下の画像

階段を降りて行くと、お土産屋さんが並んでいます。

お土産やさんの画像
南国らしいお土産が並んでいますね。

とりあえず休憩場所を探すため真後ろにある、フードコートへ向かいます。

フードコート内部の画像
フードコートへ到着しました。

マレー料理、中華料理、欧米料理などが並んでいます。

大きなドリアンの像の画像
ぐるっと1周回っている中で、ドリアンの像に遭遇しました。

こんな大きなドリアンがあったら。超匂いそうです。

現地では、ドリアンは日常的に食べられています。一度試したことがありますが、匂いはどうしても好きになれなかったけど、味は美味しいです。

食べたことがない人は、東南アジアに来たら試してほしい南国フルーツの一つです。

ドリンク売り場の画像

さて、私はここでフローズンレモンジュースを購入しました。

3リンギットなので、77円(2019年現在)程度で飲み物をゲットしました。

店員さんは常に携帯をいじっていますね。

このゆるさがとてもいいです。

 売店の画像
レジ前ではマンゴー、ドリアン味のアイスが売られています。

なんか美味しそう・・・。

レモンジュースの画像
フードコートから一歩外に出ると、川が広がっています。

程よい風と、日差しを浴びながら喉を潤します。

休憩している時の画像
フードコートの外にもテーブルと椅子がおかれているので、外でも食事をすることができます。

飲み終わったので、少し川沿いを散策します!

外から見たピンクモスクの画像

川沿いからみたピンクモスクはこんな感じ!

やっぱかわいいですね。

ピンクモスクで注意すべきポイント

ピンクモスクの見学できる時間帯には注意しましょう!

実は私13:00頃に到着してしまったので、1時間待ちぼうけていました。

時間がない中での観光ですとタイムロスになってしまうので、見学できる時間めがけて行くと良いです。

こんな建物が..!ブルーモスク(正式名:スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク)

ブルーモスク外観の画像では次はブルーモスクについて紹介して行きます!

ブルーモスクは、マレーシアの中で1番大きなモスクで、世界で4番目に大きいモスクとして知られています。

正式名称は「スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク(The Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah Mosque)」。

1982年に建築が始まり、1988年に完成したモスクです。

無料で見学ができて、ボランティアのガイドさんもつくので、イスラム教の慣習を体験しながら見学ができる見どころの多い観光スポットです。

ブルーモスクの基本情報

市内からの距離
ピンクモスクからの距離画像

場所クアラルンプール市内から:車で約47分
ピンクモスクから:車で約54分
営業時間[月曜日~木曜日] 9:00~12:00,14:00~16:00
[土日祝] 9:00~12:00,14:00~16:00,17:00~18:30
※金曜日はお祈りのため、見学不可
入場料無料
観光目安時間90分程度

見学スタート!

ヒジャブを着ている画像

受付で名前を書いて、待っていると女性はローブとヒジャブを着用するよう促されます。

すごく暑かったけど、着用し準備完了です!

15名程度のグループで、1人のボランティアガイドさんがイスラム教の歴史や、ブルーモスクを英語で案内してくれます。

ガイドさんの画像

モスク内部でのマナーや服装の注意点などを説明しています。

モスク内部では、女性は肌を絶対にみせないように教えられました。募金箱の画像

1階部分から階段を上がって行くと、ブルーモスクの本殿への入り口につながっています。

階段を上がると、すぐに募金箱が設置されていました。

ラマダン(断食)の季節に、無料で食事の配給を行う資金として使われるそうです。

セーラームーンみたいでかわいい募金箱です。

ブルーモスクエントランス画像

さらに進み、ブルーモスク内へと続く廊下に来ました。

天井がブルーのガラスになっていてとても綺麗です。

床も装飾が施され、どこを切り取っても美しい・・・・!

美しい雰囲気に包まれながら、内部へと進みます。

ブルーモスク内部の画像

ブルーモスクの中に入りました。

イスラム教の礼拝の仕方や、イスラム教の歴史などの説明が始まります。30分程度ここで説明を聞いていたら、少しバテて来ました。

中は冷房もないので、せめて水分補給できるよう水を持ち込んでおいたほうが良いですね。

ブルーモスク天井の画像

ブルーモスクの天井はピンクモスクとはまた一風違った雰囲気です。

木の雰囲気を残したとても大きな空間が広がっています。

ブルーモスク内部の画像
ブルーモスク内部の画像2
ブルーモスク内はステンドグラスに覆われています。

これが可愛くて、綺麗です!

面によって装飾やガラスの色が異なり、日の当たり方で、内部の色も変化するような作りになっています。

少し薄暗い内部をステンドグラスを通した日の光が照らしてくれています。

ブルーモスク地下の画像

2階部分の見学が終わり、1階へと降りて行きます。

1階にも礼拝堂があり、2階で溢れた人を収容できるようになっています。

ブルーモスク集合施設の画像
そのほかにも、学校、会議室、図書館、結婚式場など、様々な施設が1階には集められており、国民の生活に欠かせない施設になっていました。

ブルーモスクで注意すべきポイント

大満足で見学を終えて、夕食はジャラン・アロー(屋台街)で友人と待ち合わせしていたので、外に出てKL市内へ出ようとgrabを使って行こうと思いました。

ですが、呼んでも呼んでもタクシーが全然捕まらないのです!!

そう、ここでの注意すべきポイントはここ!タクシーが捕まらない!!ということです。

そうこうしている間に1時間が経とうとしていたので、バスで行こう!と切り替えてバス停に向かいます。

ですがバス停に着いて、目的のバスは来るのですが、乗車できないと断り続けられます。

そんなところにタクシーが来たので、市内まで乗せてほしいと頼むと、またもや乗車拒否。

心折れそうになりながら、少したつとまたタクシーが来たので、再度お願いしました。

またもや乗車拒否されましたが、「どこまでなら乗せてくれるの?」と聞くと、最寄りの駅までならいいよ。

と言われ渋々そこまで乗せてもらい、電車で市内まで向かうことにしました。

結局1時間遅れでしたが、無事目的地に到着することができました。

後から知ったことですが、ブルーモスク周辺はタクシーが捕まりづらいエリアらしいです。

さらに私が利用しようとした時間は帰宅ラッシュの時間とかぶってしまったので、バスも乗れずでとても困りました。

ブルーモスクに行く際は、帰りのタクシーを予約しておくか、私のように自力でタクシーの運転手と話して最寄駅まで連れて行ってもらうようにしたほうがいいといえます。

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まとめ

  • クアラルンプール旅行ではピンクモスクとブルーモスクに行こう!
  • 見学可能時間をきちんとチェックしておこう!
  • 暑いので水を用意しておこう!
  • できれば1日タクシーをチャーターしよう!

では今回はクアラルンプールのピンクモスクとブルーモスクを紹介しました。

イスラム教の慣習を肌で感じながら、日本にはない異国の雰囲気を味わえること間違いなしです!

ぜひ足を伸ばしてみてくださいね!

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あす

“旅らび”ライター 新潟県出身 便利な都会暮らしに憧れるギャップ系女子。22歳の時の初海外旅行でフィリピンに行き、カタコト英語でなんとか乗り切る。「海外の友達を作りたい!」という想いから新卒Uターン就職するも、2年で退職し語学留学にいく。半年でTOEIC“200”点代から“800点”に意地と根性でレベルアップ!これ!と決めたら突き進む、突進型、ブルトーザーのような性格。将来は放浪しながら仕事して、経営者、旅人、両側面で生きるのが夢。