「スペイン旅行でセビリアってよく聞くけど、どんなところなの?」

「セビリアがスターウォーズの舞台になったってほんと?」

「セビリアの魅力を教えて!!」

 

歴史の深いスペインの中でも、独特の雰囲気を醸し出しているのがセビリア。

今回は、歴史の深いセビリアの魅力やおすすめの観光地について紹介していきます!

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セビリアとは?

国名スペイン
首都(州都)アンダルシア州の州都
通貨ユーロ
気候
年間平均気温は18.6度。セビリアは年間を通して10度以下を下回らないほどの温暖な気候です。また、降水量もかなり少ないので、一年中観光シーズンであると言えるでしょう。
時差-8時間

セビリアは、スペインのアンダルシア州に存在する都市で、アンダルシア州の州都して機能しています。

人口は130万人。

スペイン南部の政治・文化・経済の中心地です!

歴史の深い都市でもあり、たくさんの観光地が市内に点在しています。スペイン周遊ツアーとして楽しむこともできますし、セビリア単体で楽しむこともできます。

気候に関しては、スペインの都市全体で温暖+降水量が少ないという特徴がありますが、セビリアは別格です。

年間を通して10度以下を下回ることがないくらいに温暖な気候で、降水量も7月に限っては1mm。全体で500mm前後と観光に適した都市となっています。

夏場の最高気温は35度を超えてくるので、暑く感じますが、湿度が低いので日本より断然過ごしやすく感じます。

ただ、汗をかかない分、水分を奪われていることに気づかないことがあるので、水分補給はしっかりと取るようにしましょう。

ベストシーズンとしては、気温が上がり始める2月〜4月と気温が下がり始める9月〜11月です。

チェックしておきましょう♪

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【フラメンコの本場!!】セビリアにはこんな魅力が!?

セビリアの魅力
1.天気が良い
2.フラメンコの本場
3.闘牛の本場
4.見所がたくさんある
5.物価が安い

セビリアが以下に観光に適した都市であるかわかったかと思います。しかし、観光に適しているだけではなく、素晴らしい魅力がセビリアにはたくさん存在します。

次に、セビリアの魅力について紹介していきます!

セビリアの魅力1:天気が良い

先ほどもご紹介しましたので、言わずもがなという感じですが、セビリアはヨーロッパでも稀な気候を持った都市です。

夏こそ暑く感じてしまいますが、湿度は低く日本よりも断然過ごしやすくなっています。また、冬でも10度を下回ることがないので、一年中を通して楽しむことができます。

旅行先が決まらなかったり、仕事の休みが不定期な人にはかなりおすすめの旅行先です。

セビリアの魅力2:フラメンコの本場

セビリアは、世界的にも有名な踊りの一つであるフラメンコの本場です。

フラメンコを観ることができる劇場なども存在しますが、場所によってはレストランでもショーを行ってます。

歌・ギター・踊りが見事に合わさった素晴らしいショーを楽しむことができます!

セビリアの魅力3:闘牛の本場

セビリアは、フラメンコだけでなく、闘牛の本場でもあります。

現在では、スペインの各都市でも観ることができるようになりましたが、闘牛の元祖はセビリアにあります。

当時から変わることのないセビリアの闘牛を間近で楽しんでみましょう♪

セビリアの魅力4:見所がたくさんある

フラメンコや闘牛などのショー以外にも、セビリアには見所がたくさんあります。

観光地としての発展もすごく、スペインでも有数の観光都市となっています。

スターウォーズの舞台にもなった「スペイン広場」をはじめ、素晴らしい遺産を堪能することができます♪

セビリアの魅力5:物価が安い

商品セビリア日本
コーヒー約190円約300円
朝食約260円約400円
ビール約190円約500円
バス約180円約200円
タクシー約390円~約600円~

バルセロナやマドリードは日本とほとんど変わりませんが、セビリアの物価は日本よりも安いです。

意外ですよね!!

旅費を抑えることができるので、その分食事や観光に使うことができます。

 

セビリアには、これだけの魅力が存在します。

物価が安く、見所としても十分。最高の観光都市であると言えるでしょう。

セビリアを思う存分楽しみましょう♪

セビリアに行ったら外せないおすすめの観光地をまとめてみた

おすすめの観光地
1.スペイン広場
2.アルカサル
3.セビリア大聖堂
4.マエストランサ闘牛場
5.ヒラルダの塔
6.マリア・ルイサ公園
7.メトロポール・パラソル
8.レブリハ宮殿
9.オロ・タワー

魅力溢れるセビリアですが、観光地はどうでしょうか?

ここでは、セビリア旅行で絶対に外せないおすすめの観光地について紹介していきます!

1.スペイン広場(Plaza de Espana Square)

2.アルカサル(Real Alcázar de Sevilla)

3.セビリア大聖堂(Seville Cathedral)

▼聖堂内はこんな感じ▼

4.マエストランサ闘牛場(Real Maestranza Bullring and Museum)

5.ヒラルダの塔(La Giralda)

 

6.マリア・ルイサ公園(Parque de Maria Luisa)

7.メトロポール・パラソル(Metropol Parasol)

8.レブリハ宮殿(Palacio de Lebrija)

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9.オロ・タワー(The Torre del Oro tower)

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セビリアの観光地はそれぞれ独特な魅力を放っています。

じっくりと見て回り、写真に収めておくことをおすすめします!

色々な角度から撮ってインスタ映えも狙っていきましょう♪

セビリアに関する口コミをチェック!!

セビリアの天気が良いということがわかりますよね!

また、街並みも魅力的なので、観光地に行く間も楽しむことができます。

歩きもいいですが、馬車に乗ってみるのも良いかもしれません♪

【必須】セビリアで絶対に体験しておいたほうがいいこと

あなたは「セビリアの理髪師」という言葉を知っていますか?

セビリアの理髪師は、フランスの劇作家であるポーマルシェの散文喜劇。そこに、ジョアキーノ・ロッシーニが作曲し完成しました。わずか16日間しか作曲を終えたと言われており、歴史に残る最高傑作となりました。

第1幕第1場

舞台はセビリア。夜明け前のバルトロ邸の前のある広場に、伯爵の召使フィオレッロが数人の楽師を連れて登場する。その後、アルマヴィーヴァ伯爵が登場する。

バルトロ邸のバルコニーに向かい、伯爵が愛の歌を歌うが、彼の想い人は現れない。伯爵は落胆し、楽師たちに金を渡し下がらせる。思い切れない伯爵は立ち去らずバルコニーの下で待つ。フィオレッロも伯爵の合図を待って奥で控えることになる。

夜明けとともに町の何でも屋フィガロが登場する。(カヴァティーナ「ラ、ラン、ラ、レーラ…町のなんでも屋に」)隠れていた伯爵は、既知であったフィガロにプラドで一目惚れしてしまったこの家の医者の娘を追ってきたことを打ち明ける。フィガロは伯爵に医者は彼女の後見人であることを教える。

バルコニーにロジーナが登場し、伯爵に手紙を渡そうとするが、そこにバルトロがやってきて、手にある紙は何かを正す。ロジーナは「無駄な用心」のアリアの歌詞だと言い、バルコニーから手紙を落とし、バルトロに拾ってくるように頼む。伯爵は手紙を拾い、フィガロと共に隠れるが、表に出てきたバルトロは自分が騙されたことに気づき、ロジーナにバルコニーから家の中に入るように命じる。

手紙には、伯爵に心引かれていること、後見人に禁止されているためバルコニーにでることもできないことが書かれている。伯爵はフィガロから、バルトロがロジーナの資産を狙って妻にしようと目論んでいることを教えられる。外出するバルトロは家の外から、ドン・バジリオに頼み今日中にロジーナと結婚することを家の中に叫び、伯爵たちもそれを知る。

バルトロがいなくなったので、伯爵はフィガロに促されバルコニーの下からロジーナに愛のカンツォーネを歌う。しかし、自分の地位や資産に関係なくロジーナに愛して欲しいと思い、金のない「リンドーロ」だと名乗る。ロジーナは好意的な反応を返すが、見張りがいたため家の中に入る。

伯爵は今日中にバルトロ邸に入りたいとフィガロに依頼し、報酬として金貨をやると言う。フィガロは金貨に喜び、酔っ払いの軍人のふりをして宿泊証を持って訪問することを提案する。(二重唱「あの不思議にして万能の」)伯爵はその案を採用し、喜び勇んで退場する。置いていかれたフィオレッロが主人の勝手を嘆きつつ退場する。

第1幕第2場

ドン・バルトロの家の自室でロジーナが、リンドーロと結婚する決意を固める。(カヴァティーナ「ある声が今しがた」)彼にあてた手紙を書いたので、フィガロに仲介を頼むことを考える。

出入りの理髪師であるフィガロがやってきて、二人はそれぞれ話をもちかけようとするが、ドン・バルトロが帰宅したため、フィガロは慌てて身を隠す。バルトロはロジーナを牽制した後、やってきたドン・バジリオに、今日中に秘密裏にロジーナと結婚したいともちかける。理由として、ロジーナに惚れているアルマヴィーヴァ伯爵がセビリアに来ていることをあげる。ドン・バジリオは伯爵の中傷をロジーナに吹き込むことを提案する(アリア「中傷とはそよ風です」)が、バルトロは一刻を争っているため、結婚契約書を作ることを要求し、バジリオはそれを受ける。

二人の企みを盗み聞きしたフィガロは、こっそりやってきたロジーナにそのことを告げるが彼女は歯牙にもかけない。それよりもリンドーロのことを教えてほしいと要求し、フィガロは彼は自分の従兄弟でロジーナに恋をしていることを伝える。逢引のために手紙を書くようにフィガロが勧めると、ロジーナは既に用意していた手紙を渡す。彼女の抜け目のなさに驚きながらフィガロは手紙を持って退場する。

ロジーナの部屋にバルトロがやってきて、彼女が誰かに手紙を書いたことを突き止め、非難する(アリア「私のような医者に向かって」)。さらに召使に監視させることにする。

玄関を乱暴に叩き、騎兵に変装した伯爵が酔っ払いのふりをしながら乱入する。さんざんバルトロをからかい、宿泊証をつきつけてバルトロの家に泊まろうとする。騒ぎにきづいたロジーナは、騎兵を見てすぐに彼がリンドーロであることに気づく。怒るバルトロの目を盗みながら二人は愛を確かめあう。伯爵が手紙を落とし、ロジーナはその上にハンカチを落として手紙を拾うがバルトロに見つかる。しかしバルトロに取り上げられる前にロジーナは手紙を洗濯物のリストにすりかえる。ロジーナが後見人の横暴を訴えると伯爵が逆上し、軍刀を振り回しはじめる。フィガロが登場し慌てて伯爵を宥める。大騒ぎをしたため、玄関から軍隊が入ってくる。バルトロが兵士(伯爵)の横暴を士官に訴え、士官は伯爵を逮捕しようとするが、伯爵が士官にこっそり身分を打ち明けたため一転して敬礼して手を引く。伯爵の正体を知らないバルトロたちは驚きのあまり固まってしまう。(「まるでもの凄い鍛冶屋の中に」)

第2幕

バルトロが家にいると、今度は音楽教師ドン・バジリオの弟子ドン・アロンゾに化けた伯爵がやってくる。(二重唱「あなたに平安と喜びがありますように」)伯爵は、バジリオは熱のため代わりにきたと偽る。見舞いに行こうとするドン・バルトロを押しとどめるため、先ほどもらったロジーナの手紙を伯爵の泊まっているホテルで偶然手に入れたと言って渡す。バルトロは、ドン・アロンゾを味方だと信用し、ロジーナの歌の稽古を開始する。ロジーナは一目で伯爵(彼女にとってはリンドーロ)と気づき、二人を見張るバルトロの目をかわしながら、二人は愛を確認しあう。

フィガロがバルトロの髭を当たるためにやってくる。タオルを取りに行くためにバルトロは部屋を出ようとするが、フィガロをロジーナのいるところに残すのは危険だと思い、鍵を渡してフィガロにタオルを取ってくるように指示する。フィガロは派手に陶器類を割り、驚き怒りつつバルトロが退場する。フィガロは鍵束からロジーナの部屋の鎧戸の鍵を抜きとって伯爵に渡す。ようやくフィガロがバルトロの髭を当たろうとすると、熱で寝ているはずのドン・バジリオが登場する。

バルトロに具合を尋ねられ、バジリオは何のことかわからない。三人はなんとか誤魔化そうとし、口々にバジリオの顔色が悪い、早く帰るように、しまいにはしょう紅熱だと言い立てる。(「さようなら、先生」)フィガロがバルトロの髭を当たっている間に、伯爵はロジーナに夜に迎えにくることを伝えるが、変装のことを口にしたのをバルトロに聴かれ、正体がばれて伯爵とフィガロは追い出されてしまう。

バルトロは、真相を知るために、召使にバジリオを呼びにいかせ、女中に見張りをさせようとするが、信用できないと思い自分で戸口に立つ。(アリア「爺さんは妻を求め」)バジリオは、自分にドン・アロンゾなどという弟子はいないと言明し、彼は伯爵だろうと告げる。バルトロはすぐに結婚するために、公証人を呼んでくるように頼み、バジリオは引き受ける。

ロジーナに結婚を承諾させるために、バルトロはドン・アロンゾと名乗っていた男(伯爵)から手に入れた手紙を彼女に見せ、アロンゾは彼女をアルマヴィーヴァ伯爵に売るつもりだと吹き込む。ロジーナはリンドーロ(これも伯爵)に裏切られたと思い、復讐のために結婚を承諾する。

嵐のあと、フィガロと伯爵はロジーナの部屋のバルコニーに到着するが、ロジーナは自分を伯爵に売った二人をなじる。伯爵はロジーナが、身分も金もない「リンドーロ」を愛していることを知り、感激して正体を明かす。(三重唱「ああ! 何と意外な展開でしょう!」)

二人が感激していると、カンテラの光が見え、誰かがやってきたことがわかる。逃げようとするとあるはずの梯子がなくなっていて、三人は進退窮まってしまう。光はドン・バジリオで結婚証明書の書類をもった公証人をつれてやってきたのだ。その公証人は先だってフィガロが伯爵のために結婚証明書を作るように依頼していた人物だったので、フィガロはバルコニーから声をかけ書類を受け取ろうとする。バジリオは驚いて止めようとするが、伯爵から指輪を渡されたうえ銃で脅され抵抗をやめる。伯爵とロジーナは書類に署名し、フィガロとドン・バジリオが証人となり、結婚が成立する。

バルトロが兵士を連れてきて、フィガロと伯爵を逮捕するように頼む。伯爵は結婚が成立したことと自らの身分を明かし、無駄な抵抗をやめるように命令する。バジリオに裏切られたバルトロは悔しがり、梯子を外したことが裏目に出たことを後悔するが、伯爵からロジーナの持参金は必要ないといわれ、鉾を収める。恋人たちを祝福してフィナーレ。(小フィナーレII「この素晴らしく幸せな結びつきを」)

引用:Wikipedia

【知ってたらかっこいい!】セビリアに関する豆知識

続いては、セビリアの豆知識をご紹介していきます。

セビリアにある「スペイン広場」ですが、実はスターウォーズ2の舞台として使われているのです。

▽そのシーンがこちら▽

…完全にセビリアのスペイン広場ですよね。

スターウォーズの大ファンにはたまらない観光地。

あなたもスターウォーズの世界に入り込んだような錯覚を体験してみてください♪

セビリアを訪れた際にはコルドバの日帰り旅行を組み合わせよう!

セビリアの旅行を計画する際に忘れてはいけないのが、コルドバの存在です。

コルドバは、セビリアから鉄道に乗って45分で行くことができます。そのため、日帰りで旅行に行くことができます。

かつて、東ローマ帝国と同じくらいに栄えたと言われているコルドバの都市は、「コルドバ歴史地区」として世界遺産に登録されています。

歴史あるコルドバの街をセビリア旅行とセットで楽しみましょう♪

【注意!!】セビリア旅行ではスリに気をつけよう

セビリアについて色々とご紹介していきましたが、最後にセビリアの治安について確認していきましょう。

セビリアの治安は、残念ながら良いとは言えません。

というのも、スリの発生件数に関してはスペイン国内の中でセビリアが一番多いからです。

ほとんどが、観光客にターゲットを絞っており、人混みの多いセビリア駅や観光地周辺で多発しているようです。

おすすめとしては、斜めがけのショルダーバッグで両手が開くようにすると良いでしょう。

常に周囲を警戒して、トラブルに巻き込まれないように心がけましょう。

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まとめ

  • セビリアは観光に適した気候をしている
  • セビリアは闘牛の本場である
  • セビリアはフラメンコの本場である
  • セビリアの理髪師というオペラがある
  • セビリアにあるスペイン広場はスターウォーズの舞台になったことがある

スペインでも有数の観光都市であるセビリア。

世界的に注目されるだけであって、観光客の絶えない魅力溢れる都市となっています。

そんなセビリアで存分に楽しんじゃいましょう♪

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