海外旅行先の定番となっている人気のビーチリゾート、ハワイ

オフシーズンでも、日本人観光客だけで毎日3,000-4,000人が入国しています。

日本から約7時間で行ける常夏の楽園は、リピーターも多く「いつかハワイに暮らしたい!」と思う方も多いと思います。

でも仕事や家族、お金の問題もあるので、移住はちょっと難しい・・そこで、実際に私がハワイでロングステイした体験をもとに、ハワイ暮らしの基本情報をお伝えしていきます!

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私の経験からハワイでの滞在先は『コンドミニアム』を選ぶのが良い!

ハワイでロングステイする場合、毎日外食も疲れてしまうので自炊は必須になることでしょう。

滞在先を選ぶ際はキッチン付きのコンドミニアムがおすすめです。

ワイキキ地区なら、徒歩圏内にスーパーやコンビニ、レストランなどがあるため、交通費もかかりません。

アラモアナ地区や島内の少し離れたところに行く場合は、レンタカーや、「ザ・バス(The Bus)」と呼ばれる市バスが走っていますので、移動に困ることはないでしょう。

ワイキキにあるおすすめコンドミニアム3選

ワイキキのコンドミニアム
1.ウィンダム・アット・ワイキキ・ビーチ・ウォーク
2.アストン・アット・ザ・ワイキキ・バニアン
3.フェアウェイ・ヴィラ

1.ウィンダム・アット・ワイキキ・ビーチ・ウォーク(Wyndham at Waikiki Beach Walk)

yukariさん(@yukari.hokulea)がシェアした投稿 – 2017年 6月月4日午後5時35分PDT

HK Productionsさん(@hk_productions)がシェアした投稿 – 2018年 1月月1日午前3時13分PST

ワイキキ最大のショッピングエリア、「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」にあり、メインストリート「カラカウア大通り」からわずか100メートル!

ビーチまでも1ブロックという大変便利なロケーションのコンドミニアムです。

ザ・バス(The Bus)のバス停や、ホノルル観光に便利な乗り降り自由の「ワイキキ・トロリー」の停留所もすぐそばにあります。

立地条件が良いだけでなく、屋外プール、卓球、ジム、ビリヤードなどのレクリエーション施設、無料WIFI、ロビーエリアのドリンクサービスなどの充実した設備や、日本語デスクも常設しているため、滞在中困った時でも日本語で対応してくれるので安心ですね。

住所227 Lewers Street, Honolulu, Oahu, HI 96815MAP
URL公式ページ

2.アストン・アット・ザ・ワイキキ・バニアン(Aston at the Waikiki Banyan)

@lotusmumがシェアした投稿 – 2018年 4月月10日午後3時52分PDT

미호さん(@mihooo1311)がシェアした投稿 – 2016年11月月1日午後8時04分PDT

ワイキキビーチからわずか1ブロックのという好立地なコンドミニアムです。

寝室とリビングルームが分かれていて、フルキッチン、バルコニーが付いてる広々とした部屋が魅力的です。

プール、テニスコート、BBQ設備なども完備!

カピオラニ公園やホノルル動物園が近いので、ファミリーにおすすめなコンドミニアムです。

住所201 Ohua Avenue, Honolulu, HI 96815MAP
URL公式ページ

3.フェアウェイ・ヴィラ(The Fairway Villa)

@ddawooniiiがシェアした投稿 – 2017年 8月月27日午後9時36分PDT

Daikiさん(@d_aiki)がシェアした投稿 – 2015年 8月月6日午後7時11分PDT

ワイキキの東側に位置する28階建てのフェアウェイ・ヴィラは、アラワイ運河沿いで静かなエリアにあります。

穴場と言っても良いこのコンドミニアムは、値段もワイキキの中では比較的安く、24時間警備員が常駐しており、ゲートは宿泊者しか出入りできないようになっているので、女性でも安心して滞在できるセキュリティ万全のコンドミニアムです。

ここの一押しは、洗濯機・乾燥機が部屋に備わっていこと!

出し入れに時間を取られることがないので、スポーツ、プールの後や、お子様連れには大変嬉しい設備です。

また、歩いて2分ほどのところに「フード・パントリー」というスーパーマーケットがあるので、食材の買い出しにも便利!

プール、ジャグジー、BBQ設備は屋上に完備されていて、360度ハワイの景色が見渡せる開放的なスペースです。

住所2345 Ala Wai Boulevard., Honolulu, HI 96815MAP
URL公式ページ

ロングステイで役立つ便利な持ち物5選

ロングステイに便利な持ち物
1.調味料
2.食品ラップ
3.好きな香り(アロマなど)
4.洗濯用品
5.水着(1着以上)

ロングステイに便利な持ち物1:調味料

日本の食材はほとんど現地のスーパーで手に入るので、日本食が恋しくなったら材料を調達してコンドミニアムのキッチンで作りましょう♪

もちろんスーパーには調味料も売っていますが、数週間の滞在では使い切れるサイズのものは手に入りにくいです。

特に液体類は大きものだと重くなるので、使い切れる小ぶりなサイズのものや、プラスチック製の容器に入れ替えて持って行くことをお勧めします。

ロングステイに便利な持ち物2:食品ラップ

意外かもしれませんが、食品ラップは断然日本製のものが使い勝手が良いです。

ハワイのスーパーでも売っていますが、どこか頼りない、刃切れが悪い、ピッタリと付かない・・・。

自炊して残ったものを保存する時や、おにぎりを作ってビーチやハイキングに持って行く時にあると便利です。

ロングステイに便利な持ち物3:好きな香り(アロマなど)

長期滞在になると部屋でゆっくり過ごす時間も多くなります。

好みの香りやハワイらしい香りのものがあると、一気に癒しの空間になりますよ♪

ロングステイに便利な持ち物4:洗濯用品

ハワイのコンドミニアムは、共用のコインランドリーが設置されているのが一般的です。

何度も洗濯をすれば洗濯代も馬鹿になりませんので、洗剤を持参して、手洗いできるものはこまめに洗えば節約にもなります。

ハワイでは、景観を守るため、ラナイ(バルコニー)に洗濯物などを干したり、掛けることが禁止されています。

そこで役立つのが、「洗濯バサミ・ロープ・簡易ハンガー」です!

場所によっては、クローゼットから備え付けのハンガーが取り出せない設計になっているものや、カーテンレールが壁に隠れていて引っ掛ける所がない場合もあります。

そんな時、ロープがあればバスルームや椅子などに引っ掛けられますので、手軽に洗濯物を干すことができます。

ロングステイに便利な持ち物5:水着(1着以上)

ハワイに滞在中は、海やプールで過ごす時間も多くなりますよね。

1着だと次の日までに乾かず濡れたままの水着をまた着ることに・・・。

2着以上あればそんな心配も無用ですので、1着以上持って行くことをおすすめします。

私がおすすめするハワイのスーパーマーケット4選

ハワイのスーパーマーケット
1.ウォルマート
2.ドン・キホーテ
3.セーフウェイ
4.ホールフーズマーケット

ロングステイをするにあたり、欠かせない存在のスーパーマーケット

何でも安く手に入るので、食材だけでなくお土産やコスメ、オーガニック商品も賢く買うことができます。

ここでは、私がおすすめするワイキキ近辺のスーパーマーケットを紹介します!

1.ウォルマート(Honolulu Walmart)

Bernard Begayさん(@sparky_sundevil)がシェアした投稿 – 2018年 6月月7日午後2時13分PDT

全米チェーンのウォルマートは、アラモアナ・センター(Ala Moana Center)の裏手(山側)にあります。

ザ・バス(The Bus)ならワイキキからの本数も多く、約20分でアラモアナ・センターに到着します。

また、ワイキキ・トロリーのピンクラインに乗って行く場合、JCBカードを提示すると乗車無料になる特典があるので、JCBカードを持っている人は是非活用しましょう!

広々とした店内には、食料品から、日用品、家電、コスメ、ベビー用品など、ありとあらゆるものが揃っていて、ついつい長居してしまいます。

生鮮食品も売られていますが、ここでは、ばら撒き用のお土産(チョコレート、マカダミアナッツ、クッキーなどのまとめ買い)や、コスメ、アメリカらしいキッチン雑貨やテーブルウエアの種類が豊富なので、食料品以外のものを買うときにおすすめのスーパーです。

住所700 Keeaumoku St Honolulu, HI 96814MAP
営業時間 24時間営業
URLウォルマートホノルルの公式ページ

2.ドン・キホーテ(Don Quijote Honolulu)

Akiharu Hiraoさん(@bar7_haru)がシェアした投稿 – 2018年 6月月5日午前6時18分PDT

場所は、アラモアナ・センターから少し離れていますが、品揃えが豊富なのでわざわざ行く価値はあります!

入り口付近に広がるお土産コーナーは目移りしてしまうほど色々な種類があります。ここでお土産におすすめなものは、、、保冷・保温バッグです!

内側に保冷・保温加工がされていて、ファスナーもついています。

ハワイらしいデザインのバッグが種類豊富で値段も手頃な上、軽くて畳めるのでスーツケースの中で嵩張りません!

日本の食料品や、野菜の品揃えが多く、日本食を作るときはここに来れば殆どのものが手に入ります。

私はいつもここでは手作りの食パンを買っていました。

売り切れている時が多いですが、日本の食パンに限りなく近く、パン屋で買うよりも安く手に入ります。

住所801 Kaheka St, Honolulu, HI 96814MAP
営業時間 24時間営業
URLドン・キホーテの公式ページ

3.セーフウェイ(Safeway Kapahulu Shopping Center)

kishiさん(@hxyo_ig)がシェアした投稿 – 2016年 4月月8日午前6時02分PDT

アメリカ本土でも展開している大型チェーンのセーフウェイは、ワイキキから行く場合、カパフルアベニュー店が近くて行きやすいです。

歩くと30分くらいかかりますが、ローカルな雰囲気の通りですので、お散歩がてら行ってみても良いかもしれません♪

このスーパーは、何と言ってもおしゃれ!

高級感あふれるシックな店内には、見て回っているだけでもワクワクする品揃えと新鮮な食材が揃っています。

特に、野菜や果物が新鮮で美味しいので、ハワイらしいトロピカルフルーツを買ってみてはいかがでしょうか。

住所888 Kapahulu Ave, Honolulu, HI 96816MAP
営業時間 24時間営業
URLセーフウェイの公式ページ

4.ホールフーズマーケット(Whole Foods Market, Queen)

日本でも雑誌などで取り上げられている人気の高級オーガニックスーパーです。

自然食材を中心に取り扱っていて、食品だけでなく、日本で人気のコスメや日用品などもオーガニックのものを多数取り揃えています。

ここでは、持ち帰りできるデリがおすすめです!

ポケ(マグロや魚介類のヅケ)やピザ、サブウェイ形式のオリジナルサンドイッチ、サラダバーも種類豊富なので、旅行中に不足しがちな野菜を補給しましょう。

入り口付近に広がるホールフーズのエコバッグは日本でも人気でお土産にも喜ばれます!

布製のものから、保冷保温付き、ジッパー付きのエコバッグ、ハワイ限定デザインなど、いつ行っても新しいデザインのものがあるので、要チェックです!

オアフ島には現在3店舗ありますが、ワイキキから一番近い店舗は、今年5月にオープンしたばかりの今話題のカカアコ店!

なんと全米で一番大きい店舗だそうです。

住所388 Kamakee Street Suite 100 Honolulu, HI 96814MAP
営業時間7am – 10pm(月曜〜日曜)
URLホールフーズマーケットの公式ページ

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まとめ

「常夏」の名に相応しく、ハワイは一年を通して大変過ごしやすい気候です。

10月から3月くらいまでは、朝晩シャワーが多くなりますが、日中は比較的カラッと晴れますので、いつ行ってもベストシーズンでしょう。

オアフ島内は車で2時間あれば、どのエリアにも行くことができるので、レンタカーで北のノースショアや東のカイルアエリアに行くのもおすすめです。

運転に自信がない人でも、ザ・バスを使ってゆっくりバス旅も楽しいですよ♪

ビーチやプールで日光浴をしながら読書、ダイヤモンドヘッドをハイキング、フラ教室で体験レッスン、おしゃれなカフェ巡りなどなど、ハワイでのロングステイは、短い旅行では味わえない充実した時間を過ごすことができます。

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Eden

Eden

全14ヶ国の旅行経験あり。18歳の時に初めて海外旅行に行ってから、旅の面白さに惹かれ、様々な国に行きました。海外旅行では、出来るだけ現地の人、場所、食べ物に触れることをモットーに楽しんでいます! ただ海外に"行く"のではなく、暮らすように旅をして、心に残る旅を自ら作り上げています。