「おとぎ話に出てくるような幻想的な街に行ってみたい!」

「海外にある魅力溢れる街ってどこにあるの?」

「幻想的で魅力的な街をを詳しく教えて!!」

 

世界中にはまるで絵本の世界を再現したような幻想的で神秘的な街がかず多く存在します。

今回は、おとぎ話に出てくるような街を詳しく紹介していきます!

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【鳥肌必須!?】世界中に実在する”おとぎ話に出てくるような街”10選!

海外にあるおしゃれな街並み

おとぎ話のような街
1.ヴェネツィア(イタリア)
2.ドブロブニク(クロアチア)
3.ローテンブルク(ドイツ)
4.フィレンツェ(イタリア)
5.プラハ(チェコ)
6.ブルージュ(ベルギー)
7.コッツウォルズ(イギリス)
8.タリン(エストニア)
9.ベルン(スイス)
10.コルマール(フランス)

今回は、おとぎ話に出てくるような魅力的な街をまとめてみました!

「行ってみたい!」と思うような街ばかりなので、チェックしてみてくださいね♪

1.ヴェネツィア(イタリア)

イタリアの都市ヴェネツィアの街並み

魅力的な街と言えば水の都【ヴェネチア】ですよね!

数百の小島と400以上もの橋で構成されているヴェネチアは多くの映画や漫画の舞台となっています。

また、メディア露出も多く、知っている人は多いのではないでしょうか?

橋を使って移動することもできますが、ヴェネチアならではの「ゴンドラ」を使うのもありです。

水路から見るヴェネチアは世界に二つのない景色ですので、利用してみましょう!

2.ドブロブニク(クロアチア)

クロアチアの都市ドブロブニクの街並み

ジブリ映画「魔女の宅急便の舞台ともなったアドリア海の真珠こと【ドブロブニク

旧市街全体が城壁によって囲まれており、城壁からドブロブニクの街並みを一望することができます。

また、特徴のあるオレンジ色の屋根はドブロブニクならでは。

坂の多い街としても有名なので、入り組んだ街を歩いて散歩すると新しい発見があるかもしれません!

3.ローテンブルク(ドイツ)

ドイツの都市ローテンブルクの街並み

ドイツにある中世の宝石箱【ローテンブルク

中世の町並みがほぼ完璧に残っているので、当時にタイムスリップしたかのような感覚に囚われます。

カラフルな街並みは、観光客の目を楽しませてくれます。

そして、ローテンブルクに行ったら注目してほしいポイントがあります。

それが、「看板」です。

お店によって形や色が全く違うので、街を散歩する上で楽しめる一つの要素として覚えておきましょう♪

4.フィレンツェ(イタリア)

イタリアの都市フィレンツェの街並み

イタリアにある芸術の都【フィレンツェ

花の女神「フローラ」の街として名づけられたのが名前の由来です。

多くの芸術が生まれた場所として有名で、美術館でも有名な作品に出会うことができます。

しかし、フィレンツェの魅力は美術品だけではありません。

中世の時代にフィレンツェを中心とした文化発展を行なっていた影響で、イタリアの歴史をより体感することができます!

5.プラハ(チェコ)

チェコの都市プラハの街並み

チェコにある百塔の街【プラハ

街全体が美術館であるかのように見ごたえのある美し過ぎる街並みが特徴的です。

その歴史はなんと600年以上!

古くからその街並みを変えることなく、今でも当時の雰囲気を味わうことができます。

日本人からすれば、おとぎ話に迷い込んだような錯覚に陥ることでしょう。

旅行好きに「プラハが一番美しかった」と言わせるほどのプラハを目に焼き付けてきましょう♪

6.ブルージュ(ベルギー)

ベルギーの都市ブルージュの街並み

ベルギーにある北のヴェネチア【ブルージュ

屋根のない博物館」と呼ばれるほどに美しい街並みが特徴的です。

小さい街ではありますが、ブルージュの建物や景色をひと目見ようと多くの観光客で賑わいをみせています。

ここでは、ひたすら歩きましょう。

噛めば噛むほど旨味が出るように、歩けば歩くほどよりブルージュの魅力を堪能することができます!

7.コッツウォルズ(イギリス)

イギリスの街コッツウォルズの街並み

イギリスにある英国で最も美しい村【コッツウォルズ

村ですが紹介させて下さい。

ロンドンから2時間ほど電車で揺られたところにあるのがコッツウォルズです。

他の街とは打って変わって今回は街ではなく田舎の村。

ですが、発展した街とは違い、また別の魅力を持っているのも事実です。

自然の中に存在する時代に取り残された村は、今や多くの旅行客が訪れる人気スポットなっています。

独特な建物は童話の世界に入りこんだような感覚になります。

古くから残るコッツウォルズを存分に堪能しましょう。

8.タリン(エストニア)

エストニアの都市タリンの街並み

城壁に囲まれた絵本のような街【タリン

中世の街並みが残るタリンは、ヨーロッパでも異彩を放つ魅力的な都市です。

街全体が世界遺産に登録されており、独特な建物と色使いで観光客を楽しませてくれます。

どこを撮っても写真映えは必須!

上からでも街の中からでもカメラを構えてどんどん写真を撮っていきましょう♪

9.ベルン(スイス)

スイスの都市ベルンの街並み

大都市ジュネーブとチューリッヒのちょうど真ん中に位置する【ベルン

スイスの首都として機能していますが、街は思いの外ゆったり。

そんなベルンには落ち着いた茶色い屋根の建物で統一されており、懐かしさを感じてしまうような柔らかい雰囲気を持っています。

直行便はないものの、日本からも簡単に行けてしまうので本気でリラックスしたい人にはおすすめです♪

10.コルマール(フランス)

フランスの都市コルマールの街並み

ドイツとフランスの国境沿いに位置している【コルマール

ドイツ独特の街並みを取り入れつつ、フランスの魅力も感じられるなんとも不思議な街になります。

綺麗に整備された街並みは訪れる人を和やかにしてくれます。

コルマールに訪れたらカフェに入ってゆったりした時間を感じてみましょう!

日本では絶対に味わえないひとときを過ごすことができるはずです♪

 

どれも魅力的な観光地であることは間違いありません。

街観光の魅力は「歩いているだけでその魅力に触れ合えること」です。

日本では味わうことのできないその街並みや雰囲気を身体全体で堪能して下さい♪

【確認】海外の魅力ある街を観光する際に抑えるべき5つの心得とは?

抑えるべき心得
1.ゴミはゴミ箱へ
2.建物や美術品には極力触らない
3.はしゃがない
4.体全体で感じる
5.街をひたすら歩く

海外の街が美しいと感じるのは、今日まで大切に扱われてきたからこそです。

ここでは、海外の街を観光する上での心得を紹介していきますので、しっかりと確認しておきましょう!

心得1:ゴミはゴミ箱へ

綺麗な街並みを体感し、守っていくためにはゴミのポイ捨ても絶対に行ってはいけません。

そうすることによって、次にその街並みを楽しみにしている人が悲しい思いをしてしまいます。

また、現地の人も同様です。

多くの人に見てもらいたいと思っている現地の人たちのためにもゴミはしっかりとゴミ箱へ捨てましょう。

心得2:建物や美術品には極力触らない

世界遺産に登録されている街なども中にはあるでしょう。

そのような歴史的な遺産には触っても良い場所以外に触れない。そうすることで未然にトラブルを防ぐことができます。

万が一触れた時に壊れてしまったら、責任をとらなくてはいけなくなってしまいますので、気をつけましょう。

心得3:はしゃがない

私たちにとっては観光で行く街ですが、現地の人からすれば「日常的に生活している街」に変わりはありません。

素晴らしい街だからといってはしゃぎすぎると近所迷惑になりかねませんので、そのような感情は胸に秘めておきましょう。

心得4:身体全体で感じる

街を身体全体で感じましょう。

日本人方すればどこを見渡しても、おとぎ話の世界に入ったかのような感覚に囚われることでしょう。

互換すべてを使って、街を記憶して下さい!

心得5:街をひたすら歩く

最後に、街をひたすらあるきましょう!

綺麗な街並みを身体全体で感じながら、出来る限り街を見て回ることが大切です。

「ここのレストランが美味しい」「角を曲がったところにお店がオシャレ」「ここから見る景色が最高!」などあなたしかわからないようなその街の魅力をゲットして下さい。

そうすることで、その街への親近感が増し、より満喫することができます。

 

この5つの心得を守って、海外の街を楽しみましょう!

そして、帰国した時にあなたが感じ取ったことを周りに伝えてみて下さい。

更にその街のことが好きになるはずです♪

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【美しい街はインスタ映えに..!】魅力的な街へ訪れている人の口コミをまとめてみた!

ここでは、海外の魅力的な街並みを堪能した人たちの口コミをまとめてみました。

どのような感情を抱くのは人それぞれですが、街並みが変わることはありません。

直接行って見る前に、世界にはどんな魅力的な街があるのかチェックしておきましょう♪

Twitter(ツイッター)の口コミ

Instagram(インスタグラム)の口コミ

今日オランダの自宅へ帰宅🇳🇱 ドイツ🇩🇪→オーストリア🇦🇹→スイス🇨🇭→イタリア🇮🇹→スイス🇨🇭を周遊。走行距離2300km程🚗💨 旅の7日目にチューリッヒからスイスの首都ベルンへ移動。 . ベルンはチューリッヒ、ジュネーヴ、バーゼルに次ぐ4番目の規模の街。 湾曲するアーレ川のほとりに築かれた街は12世紀の建築物が保存され、街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。 ベルンは熊という意味で、昔沢山の熊が生息していたそうです。市の紋章にも熊。熊公園も人気の観光スポットだそうで行ってきました🐻 アインシュタインが相対性理論を発見した場所でもあるそうで、記念館もありました。 市内には100か所以上の泉と呼ばれる水飲み場があり、一つ一つモチーフが違って眺めながら歩きました🚶‍♀️ 毎日15000歩以上歩き回り、少し階段や坂になるとまだまだ息を切らしていた私😩 まだまだジムの効果を実感するには程遠いのかな…💨 . . . #swiss #switzerland #bern#berne #oldtown#worldheritage #familytrip#vacation#summer#bear#スイス#首都#ベルン#世界遺産#ユネスコ#ラウベン#ベーレンパルク#熊公園#旧市街#熊#アーレ川#家族旅行#12世紀#中世#娘#息子#夏休み#海外生活#駐在生活#8泊9日

Kimmamさん(@elmo8513)がシェアした投稿 –

La Petite Venise-Colmar🇫🇷 コルマールのLittle Venice💖 フランクフルトからレンタカーで行ったよ🚗 * 今年の冬は電車で行ってみようかな🚆車ある方が便利だけど、縦列駐車する所は苦手〜🤣 * * #france #love_france #alsace #retrip_global #colors_of_day #retrip_news #ig_world_colors #ig_france #travelphotography #bestplacetogo #funtotrip #wonderful_places #genic_mag #landscape #instatravel #フランス #アルザス #コルマール #ヨーロッパ #風景 #写真好きな人と繋がりたい #タビジョ #ファインダー越しの私の世界 #フォトジェニック #旅好きな人と繋がりたい #カメラ女子 #インスタ映え #絶景 #死ぬまでに行きたい世界の絶景

@ coconutlaitがシェアした投稿 –

それぞれの街を堪能していますよね!

世界には魅力的で素晴らしい街がたくさんあります。

街並みを肌で感じることで何か感じ取れるものがあるかと思います。

インスタ映えもするので、写真も絶対に撮っておきましょう♪

まとめ

田舎町で夕日を見つめる男性

今回は海外にある『』について紹介していきました!

どれも魅力的な街並みですので、旅行の一つの楽しみとして頭の片隅に入れておきましょう!

海外旅行をより楽しいものにするには、常に楽しむことが大切です。

街並みが魅力的であれば、常に楽しいですよね!

素敵な街並みを目的に海外旅行なんていうのも良いですよね♪

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旅らび.com編集部

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