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	<title>【タイ】タグの記事一覧｜旅らび.com</title>
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	<description>ワクワクとドキドキに出会う日本最大級の海外旅行専門情報メディア</description>
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	<title>【タイ】タグの記事一覧｜旅らび.com</title>
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		<title>タイ北部の寺『ワットタムウア』で瞑想修行体験をしてきました！</title>
		<link>https://tabirabbi.com/wat-tam-wua-experiences/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[タカヤン]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 15:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[ワットタムウア]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ 皆さんはお寺で修行したことはありますか？ 日本だと京都で座禅などの修行ができますよね。 僕はタイ北部にあるお寺ワットタムウア（Wat Tam Wua）で瞑想の修行をしてきました！ 人生で初めての修行体験です]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>皆さんはお寺で<strong>修行</strong>したことはありますか？</p>
<p>日本だと京都で座禅などの修行ができますよね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">僕はタイ北部にあるお寺ワットタムウア（Wat Tam Wua）で瞑想の修行をしてきました！</span></strong></p>
<p>人生で初めての修行体験です。</p>
<p>なぜ、タイ北部にあるお寺で修行してきたかというと、ここは『<strong>瞑想の修行</strong>』ができるんです。</p>
<p>「瞑想の修行なんて、よくわからないけど何か面白そう！」</p>
<p>そう思った僕は特に仏教に興味があるというわけではないのですが、今回は瞑想修行についての体験談をお話ししていきます！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>【そもそも..】瞑想とは？</h2>
<img decoding="async" fetchpriority="high" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/wat-tam-wua-experiences7.jpg" alt="ワットタムウア（Wat Tam Wua）の自然" width="650" height="487" />
<p><strong>そもそも瞑想って何？</strong>という方のために、瞑想とは何かというところから説明していきたいと思います。</p>
<p>瞑想には様々な意味がありますが、「何かに<strong>集中</strong>すること」「心を<strong>無心</strong>にすること」等の意味合いがよく使われるものだと思います。</p>
<p>英語では「Meditation」と言います。</p>
<p>仏教だけでなく、キリスト教などの修行の際にもしばしば使われています。</p>
<p>瞑想には、<strong>ストレス軽減や健康</strong>、<strong>集中力アップ</strong>等、様々な効果があると言われていますが、難易度が高いので実際にやったことのある人は少ないのではないでしょうか。</p>
<h2>【経路は??】早速ワットタムウア（Wat Tam Wua）へ！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/wat-tam-wua-experiences8.jpg" alt="ワットタムウア（Wat Tam Wua）の自然2" width="650" height="487" />
<p>まずはタイ第２の都市チェンマイへ。</p>
<p><strong>チェンマイからはバスを乗り継いで北部の方へ行きます。</strong></p>
<p>チェンマイからは<strong>パーイ</strong>という町へ。チェンマイのバスターミナルから、パーイのバスターミナルまでバスで3時間程度。バスターミナルからは1時間に１本くらいの頻度でバスが出ています。</p>
<p>この区間の道路は急カーブが多いことで有名で、合計で<strong><span style="color: #ff0000;">762箇所のカーブ</span></strong>があります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">車酔いしやすい方は特に、コンビニで酔い止めを飲んでから乗りましょう！</span></p>
<p>5バーツという格安で2回分使えるものが売っています。ものすごい効き目なので、爆睡している間にパーイに到着します。</p>
<p>ちなみにパーイという町も個人的にかなりおすすめの町です！</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">バックパッカーに人気の町で、自然豊か・穏やかで親切な人々・美味しいご飯・暖かい気候・安い物価という最高の要素が揃っている町です。ワットタムウアに行く際は是非、パーイにも行ってみてください！</span></strong></p>
<p>パーイからは「<strong>メーホンソン</strong>」行きのバスに乗ります。</p>
<p><strong>約3時間でワットタムウア近くの停留所に到着</strong>。停留所からは15分ほど歩いて行きます。</p>
<p>１本道なので分かりやすいですが、バスの運転手に歩く方向を聞いて行きましょう。</p>
<p>パーイに寄らない場合、チェンマイのバスターミナルから「メーホンソン」行きのバスに乗れば、乗り換えをせずにそのまま行くこともできます。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>【ここがすごい!!】実際に体験した私が思ったワットタムウア（Wat Tam Wua）の凄さとは？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/wat-tam-wua-experiences6.jpg" alt="ワットタムウア（Wat Tam Wua）の地図" width="550" height="734" />
<p>ワットタムウアに到着すると、受付があるのでそこで今日から参加したいとの旨を伝えます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">6時〜20時までの間に着けば、いつからでも参加可能</span></strong>です。修行中は白装束を着ないといけないのですが、持っていない場合は<strong>無料で貸してくれます</strong>。</p>
<p>服を借りたら、今度は部屋の鍵をもらいます。</p>
<p>広大な敷地内にはたくさんのバンガローがあり、そこに<strong><span style="color: #ff0000;">無料で泊まらせてもらえる</span></strong>のです。バンガローには大部屋と個室があり、参加者が多い時は大部屋で雑魚寝になるようです。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/wat-tam-wua-experiences10.jpg" alt="ワットタムウア（Wat Tam Wua）にあるバンガロー" width="650" height="366" />
<p>僕が行った時は個室が空いていたので、１人１部屋の個室を使わせてもらえました。</p>
<p>その個室が予想以上に快適！！これが無料で良いんですか？！</p>
<p>街中の安いドミトリーより快適です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">テラス付き、シャワー・トイレ付き、清潔感バッチリ。</span>ありがたいですね。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/wat-tam-wua-experiences4.jpg" alt="ワットタムウア（Wat Tam Wua）のバンガローの中１" width="650" height="487" />
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/wat-tam-wua-experiences3.jpg" alt="ワットタムウア（Wat Tam Wua）のバンガローの中２" width="650" height="487" />
<p><strong>周囲には大自然が広がっていて、山奥にある保養地にでも来た気分です。</strong></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/wat-tam-wua-experiences2.jpg" />
<p>これから2泊3日、お世話になります。</p>
<p>そうこうしていると、昼食の時間になったようです。</p>
<p>え？昼食？まだ修行してないのに食べていいのかな？と思いましたが、案内役の人に促され一番最後尾に並んで食事をもらいに行きます。</p>
<p>このご飯がまた美味しいんです！！薄めの味付けですが、誰もが好きそうな味付け。健康に良さそうな味。ちょっとしたお菓子やデザートがある時もあります！しかも<strong><span style="color: #ff0000;">ご飯も全て無料。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">皆さん、気が付きましたか？</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">ワットタムウアは、快適な宿から美味しい食事までこんなに至れり尽くせりなのに、全て無料なんです！</span></strong></span></p>
<p>本当にありがたいです。</p>
<p><span class="danger-under">※無料と表記しておりますが、体験に対してお金を寄付することもできます。</span></p>
<h2>【瞑想修行スタート!!】修行中の生活はというと&#8230;</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/wat-tam-wua-experiences9.jpg" alt="ワットタムウア（Wat Tam Wua）での瞑想修行のスケジュール" width="650" height="366" />
<p><span style="color: #ff0000;">皆で瞑想修行するのは1日に3回（朝・昼・夜）です。</span></p>
<p>瞑想修行の内容は、座りながらの瞑想・歩きながらの瞑想・寝た体勢での瞑想の３つを行います。</p>
<p>寝た体勢の瞑想をした時、完全に寝てしまい気付いた時周りの人は座る瞑想に変わっていた時は恥ずかしかったです（笑）</p>
<p>座りながらの瞑想は、イメージ通りの瞑想ですね。あぐらをかいて目を瞑って、瞑想します。</p>
<p>歩きながらの瞑想は、敷地内を歩きながら瞑想します。個人的にはこれが一番難しかったです。お坊さんに続いて１列に並びゆっくり歩くのですが、周りの景色が目に入ったり目の前に木の枝や虫がいるとなかなか集中できなかったです。</p>
<p>修行中のタイムスケジュールは以下の通りです。</p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 591px;" colspan="3"><strong>タイムスケジュール</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">5:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">自分の部屋で瞑想の自主練</span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;">すみません、1回もやりませんでした笑</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">6:30</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">お坊さんへの托鉢</span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;">お坊さんへご飯をあげます。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">7:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">朝食</span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;">午後からは何も食べられないので、待ちに待った食事！美味しい！</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">朝食はご飯とおかず１品。素朴な味ですが、前日の昼以降何も食べられないので、<span style="color: #ff0000;">本当に美味しく感じます！</span></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">8:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">瞑想修行</span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;">瞑想の前には、いつもお坊さんの説教があります。英語で話してくれるので、英語のリスニングが得意だと理解できると思います。</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">僕にはちょっと難しく、半分くらいしか聞き取れませんでした。ただ、スティーブ・ジョブズの話を出したりと現代的でユーモアも取り入れながら話してくれます。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">10:30</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">お坊さんへの托鉢</span></td>
<td style="width: 430px;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">11:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;"> 昼食</span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;">これ以降何も食べないので、たくさん食べます！美味しい。</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">※昼食はご飯とおかず4品ほど。朝食よりバリエーションが増えるので嬉しいです。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">13:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">瞑想修行</span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;"> </span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">16:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">掃除の時間</span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;">寺の共用部分で、自分が掃除したいところを好きなように掃除します。特に始まりの合図はなく、時間になると皆、勝手に掃除を始めます。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">17:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">リラックスタイム </span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;">コーヒーとティーを自由に飲めます</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">18:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">瞑想修行</span></td>
<td style="width: 430px;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">20:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">自分の部屋で瞑想の自主練</span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;">やらないでメインホールにいる人も多い。</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">このくらいの時間になると、メインホールが消灯されるので自分のロッジに戻って、シャワーを浴びて部屋でゆっくりしていました。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 51px;"><strong><span style="font-size: 8pt;">22:00</span></strong></td>
<td style="width: 110px;"><span style="font-size: 8pt;">就寝</span></td>
<td style="width: 430px;"><span style="font-size: 8pt;"> </span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>こんな感じで1日が流れていきます。</p>
<p>滞在中、他の寺では私語厳禁のところが多いようですが、ワットタムウアでは<strong>喋っても大丈夫</strong>です。</p>
<p>もし喋りたくないという場合は、『<strong><span style="color: #ff0000;">サイレントカード</span></strong>』という話し掛けないでくださいという札を下げて生活します。</p>
<p>空いている時間は自由時間です。<strong>自由時間が多めなのもここの特徴</strong>。全体的に規則が緩めなので、初心者の方は参加しやすいと思います！</p>
<p>僕は自由時間は洗濯をしたり、読書をしたり散歩をしたりして過ごしていました。</p>
<p>自由に読んで良い仏教関連の本がたくさん置いてあって、日本語の本もありました。</p>
<p>せっかく修行に来ているので、滞在中は仏教に関しての本を読んでいました。お坊さんの説教にも通じるところがあり、話が理解しやすくなった気がします。</p>
<h2>【2泊3日】私がワットタムウア（Wat Tam Wua）で行なった瞑想修行の成果とは&#8230;？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/wat-tam-wua-experiences1.jpg" />
<p>僕はワットタムウアで2泊3日滞在して、修行してきました。</p>
<p>が、短期間だと難しいな〜という印象です。<strong>瞑想中は雑念が湯水のように湧いて出て来ます（笑）</strong></p>
<p>もっと長い期間、瞑想修行に参加したら何か変わってくるのかもしれません。</p>
<p>でも仏教の考え方の良さ（かと言って仏教には入りませんが）、瞑想の良さは少し理解することができました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">瞑想とは目の前のことに集中すること。</span></p>
<p>個人的な見解ですが、瞑想を続けるとオンオフの切り替えができるようになったり、集中力が上がったりするのかなと思っています。</p>
<p>これは宗教関係なく、<span style="color: #ff0000;">日常でも役に立つ</span>ことだと思います。</p>
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<h2>まとめ</h2>
<p><span style="background-color: #ffff00;">ワットタムウアでの瞑想修行は、仏教に興味がない人でもおすすめします！</span></p>
<p>タイの山奥にある自然に囲まれた寺で、瞑想の修行が無料で体験できて、かつ美味しいご飯を食べられて（笑）。</p>
<p>気軽に、こんな良い経験をできる場所はあまりないのではないでしょうか？</p>
<p>瞑想をしてみたい方や仏教に興味がある方はもちろん、ちょっと変わった体験をしてみたいという方は是非ワットタムウアへ！</p>
<div class="linkcard">
<div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tabirabbi.com/thailand-girls-single-trip"></p>
<div class="lkc-card">
<div class="lkc-info"><img decoding="async" class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tabirabbi.com" alt="" width=16 height=16 /></p>
<div class="lkc-domain">旅らび.com</div>
<div class="lkc-internal-added">【合わせて読みたい!!】</div>
</div>
<div class="lkc-content">
<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/04/thailand-girls-single-trip1-150x150.jpg" alt="" /></figure>
<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">【可愛い子には旅をさせよ】初海外一人旅にタイのバンコクを選ぶ理由</div>
</div>
<div class="lkc-url">https://tabirabbi.com/thailand-girls-single-trip</div>
<div class="lkc-excerpt">「いつか行ってみたい・・」そっとしまいこんでいた一人旅への憧れ。新しい世界へ飛び出してみたい！あなたのVirgin Tripをプロデュースするのはあなた自身！バカンスからバックパッカーまで様々な旅スタイルに適している東南アジアで人気の旅先・タイ。微笑みの国と呼ばれる人の親切さや温かさ。長い歴史の中で守られて来た文化や自然多き街。一人旅でも楽しめるタイの魅了をギュッと詰め込んだ記事をお届けします。スポンサーリンクオススメは最大都市・バンコク日本各主要都市から直行便で６、７時間前後とアクセスも良好なバンコク&#8230;</div>
</div>
<div class="clear"></div>
</div>
<p></a></div>
</div>
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					<wfw:commentRss>https://tabirabbi.com/wat-tam-wua-experiences/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>バックパッカーデビューにおすすめな『バンコク』でできる７つのこと！</title>
		<link>https://tabirabbi.com/bangkok-sightseeing/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nami]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[バックパッカー]]></category>
		<category><![CDATA[バンコク]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
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					<description><![CDATA[バンコクは「旅人の始まりの地」とも呼ばれ、レストランや格安ホテルなどがバラエティ豊かに揃っています。 日本からも近く、物価もとても安いのでバックパッカーデビューするには最適の国です。 日本の約1.4倍もの面積を持つタイは]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker"><strong>バンコクは「旅人の始まりの地」とも呼ばれ、レストランや格安ホテルなどがバラエティ豊かに揃っています。</strong></span></p>
<p>日本からも近く、物価もとても安いのでバックパッカーデビューするには最適の国です。</p>
<p><span class="marker"><strong>日本の約<span lang="EN-US">1.4</span>倍もの面積を持つタイは、地域によって気候や文化など特色が全く異なり、様々な表情を見せてくれます。</strong></span></p>
<p>何度行っても新しい刺激がある反面、どこか居心地の良さを感じるのもタイの魅力です。</p>
<p>エキゾチックな寺院や屋台がひきめき人で溢れるこの町は、訪れた旅人をいつだってワクワクさせてくれます。</p>
<p>今回は、そんな<span class="marker"><strong>タイ・バンコクでバックパッカーデビューをするあなたへ贈るバンコクでしたい７つのことについて</strong></span>「<a href="https://tabirabbi.com/">旅らび.com</a>」よりお届けします。</p>
<p>まずは多くの旅人を虜にする、魅力あふれるバンコクのホットスポットへ。</p>
<p>その後は、あなただけの旅にアレンジしていきましょう。</p>
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<h2>まずはタイのスワンナープ国際空港orドン・ムアン国際空港へ向かいましょう！</h2>
<p><span lang="EN-US">2006</span>年にオープンしたスワンナプーム国際空港はバンコクの玄関口。</p>
<p>東南アジア最大級の国際空港です。</p>
<p>そしてタイにはもう一つ、国際空港があります。</p>
<p>それがドン・ムアン空港です。ノックエアなど<span lang="EN-US">LCC</span>を中心に発着しています。</p>
<p><span class="marker"><strong>日本円からタイバーツへの両替は空港から市内まで出るのに必要な必要最低限な分だけにとどめておき、残りは町中のレートがいい場所で両替するようにしましょう。</strong></span></p>
<h2><span lang="EN-US"> バンコクでの</span>宿は自分の足で歩いて探してみましょう！</h2>
<div class="concept-box5">
<ul>
<li>大人数が一つの部屋に宿泊するドミトリーか、個室か</li>
<li>シャワーとトイレは同じでも大丈夫か、別々がいいか</li>
<li>扇風機だけでいいのか、エアコンがほしいか</li>
</ul>
</div>
<p>バンコクには格安ホテル、いわゆるゲストハウスが数多く存在しています。</p>
<p><span class="marker"><strong>今の時代、携帯があれば即座に宿を予約できますが、旅の醍醐味は自分の足で歩いて宿を探すこと。</strong></span></p>
<p>自分の中で譲れない宿の条件を書き出しておき、宿を見て回りましょう。</p>
<p>上記3つは私のチェックポイントです。</p>
<div class="concept-box1">
<p>バンコクのカオサンロード周辺では安宿が集まっており、一泊１０００円ほどで宿泊することができます。こういった宿には必然的に世界中のバックパッカーが集まってくるので、交流のチャンスです。仲良くなって、町に一緒に飲み行くなんてこともあるかもしれません。</p>
</div>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>バンコクでしたいこと①：バックパッカーの聖地『カオサンロード』を歩く！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing20.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing13.jpg" />
<p><span class="marker"><strong>カオサンロードは、安宿や屋台が並ぶ「バックパッカーの聖地」と言われています。</strong></span></p>
<p>カオサンロードは世界の玄関口として、旅の刺激を求める世界中のバックパッカーたちを受け入れます。<span lang="EN-US"> </span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing18.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing11.jpg" />
<p>夜になると通りには続々と屋台が出始め、人々の活気で溢れます。</p>
<p>あちらこちらでタイのチャンビールを片手に乾杯し、語らう姿が見られます。</p>
<p>それら全てを含め「カオサンロード」という一種の町を形成しているのです。<span lang="EN-US"> </span></p>
<p>しかし先日、カオサン通りのリニューアルが発表され、店舗数や場所等にルールが設けられることが決まりました。</p>
<p><span class="marker"><strong>「カオスで混沌としていて、様々な人種の旅人たちでガヤガヤと賑わっている」</strong></span></p>
<p>それがカオサンの愛すべきところではあったため、このリニューアルには寂しさを感じる人も多いようです。</p>
<p>今のカオサンを体験できるのは今だけなので、是非訪れてほしい場所です。</p>
<h2><span lang="EN-US"> </span>バンコクでしたいこと②：線路上で開催される不思議な市場『メークロン市場』へ行く！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing12.jpg" />
<p>メークロン市場は線路の上までシートがひかれ、生鮮食品や果物が並ぶ市場です。</p>
<p><span lang="EN-US"> </span>地元の人が愛用するマーケットなので、お土産や雑貨などはあまり売られていませんが、この機会にローカルの生活を覗き見してみましょう。</p>
<p><span lang="EN-US"> </span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかしこの市場、ただのローカル愛用の市場ではありません。</span></p>
<p><span lang="EN-US"> </span>この市場の見どころは、電車が駅に向かって入ってきた時にあります。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing22.jpg" />
<p>人々が線路上まで並んだ商品を慌ただしく片付け始め、日よけは脇へと追いやられます。<span lang="EN-US"> </span></p>
<p>そして、線路の上を速度を落としながら電車がやってきます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing23.jpg" />
<p>商品も人もすれすれで、電車までの距離はわずか数ミリ。ハラハラするような光景が目の前で広がります。</p>
<p><span class="marker"><strong>電車が通り過ぎると再び商品が綺麗に並び直され、何事もなかったように市場は再開。</strong></span></p>
<p>この光景を見ようと今世界中から人々が訪れる場所です。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">名称</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">メークロン市場（<span lang="EN-US">Talat Maeklong</span>）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">電車通過時刻</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;"><span lang="EN-US">8:30/9:00/11:05/11:30/14:25/15:30</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">アクセス</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">戦勝記念館の近くにロットゥー乗り場があります。（ロートゥー＝乗り合いバン）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">所要時間</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">約１時間</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">料金</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">７０<span lang="EN-US">B</span>（日本円で約２４５円）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><span lang="EN-US"> </span>バンコクでしたいこと③：宝石を散りばめたような絶景を見に『ナイトマーケット』へ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing17.jpg" />
<p>バンコクで今話題の景色といえば、こちらの写真。</p>
<p><span lang="EN-US">SNS</span>で拡散され、一気に話題になりました。</p>
<p><span class="marker"><strong>タラートナット・ロットファイ・ラチャダーのナイトマーケットは、屋台のカラフルなテントがきらきらと宝石のように輝き、まさに絶景。</strong></span></p>
<p>この写真は、ナイトマーケットに隣接するエスプラネード（<span lang="EN-US">Explanade</span>）というというショッピングモールの駐車場の４階から撮影したものです。</p>
<p>夜の景色が有名ですが、おすすめは昼間から訪れること。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing15.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing16.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing17.jpg" />
<p><strong><span class="marker">刻一刻と変化する空模様と色とりどりのテントには心を奪われます。</span></strong></p>
<p>市場には、舌を唸らせるローカルフードやドリンク、可愛い洋服、雑貨などが販売されています。</p>
<p>絶景を楽しんだあとは市場に降りて、食べ歩きやショッピングを楽しみましょう。</p>
<table style="border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">名称</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">タラートナット・ロットファイ・ラチャダー（<span lang="EN-US">Train Night Market Ratchada</span>）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">営業時間</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;"><span lang="EN-US">17:00</span>～<span lang="EN-US">25:00</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">アクセス</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;"><span lang="EN-US">MRT</span>タイランドカルチャーセンター駅３番出口を下車してすぐ。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>バンコクでしたいこと④：黄金に輝く涅槃像『ワット・ポー』を拝む！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing5.jpg" />
<p><span class="marker"><strong>ワット・ポーは<span lang="EN-US">1788</span>年に建設された寺院で、バンコク３大寺院の１つです。</strong></span></p>
<p>この寺院の最大の見どころが、全長４６ｍにも及ぶ黄金の涅槃像です。</p>
<p>寺院いっぱいに横たわる涅槃像は迫力満点。</p>
<p>バンコク最古の寺院であり伝統と歴史を感じることができる場所なので、バンコクを訪れた際には是非訪れてほしい場所です。</p>
<p>人気が高まるにつれて、年々拝観料が値上がりしているようなので、行くなら今のうちに。</p>
<p><span class="marker"><strong>その他、寺院の敷地内でタイ古式マッサージを体験することもできます。</strong></span></p>
<p>タイ古式マッサージはとても評判がよく、旅の疲れが一気に吹き飛びますよ。</p>
<table style="border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">名称</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">ワット・ポー（<span lang="EN-US">WatPho</span>）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">営業時間</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;"><span lang="EN-US">8:00</span>～<span lang="EN-US">18:30</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">拝観料</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;"><span lang="EN-US">200バーツ（日本円で約700円）</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>バンコクでしたいこと⑤：タイと日本の歴史を学びに「クウェー川鉄橋」へ！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing2.jpg" />
<p>旅の醍醐味は、観光することだけではなく、その国の歴史や文化を深く知ることにもあります。</p>
<p>もう少しディーブな旅をしたいというあなたに是非おすすめしたいのが、バンコク近郊にあるカンチャナブリーです。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing14.jpg" />
<p><span class="marker"><strong>ミャンマーとの国境近くに位置するカンチャナブリーは、古き良き風景が残る町です。</strong></span></p>
<p>町の中心には雄大なクウェー川が流れ、人々の暮らしを見守ります。</p>
<p>名作「戦場にかける橋」でこのクウェー川鉄橋が登場し、日本にもその名前が知られるようになりました。</p>
<p>そこには、タイと日本の歴史が深く関係しています。</p>
<p><span class="marker"><strong>第二次世界中、日本は現地人や捕虜を使役して鉄道を建設しました。</strong></span></p>
<p>劣悪な環境の中、過酷な労働と強いたことで死者が出るなどの悲劇も起こりました。</p>
<p>クウェー川鉄橋は、そんな第二次世界大戦の傷跡を残す町でもあります。<span lang="EN-US"> </span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing1.jpg" />
<p>現在は観光場所としても少しずつ人気を集め始めています。</p>
<p>列車が通らない時間は線路に自由に出入りすることが可能です。<span lang="EN-US"> </span></p>
<p>私が訪れたときには、観光客だけではなく現地の学生の姿も多く見かけました。</p>
<p><span class="marker"><strong>カンチャナブリー周辺には、象乗り体験や首長族の村を訪れるツアーなどもあるので、合わせて行ってみてもいいかもしれません。</strong></span></p>
<p>私が書いた『<a href="https://tabirabbi.com/kayanpeople-chiangmai-experience/">首長族の村について記事</a>』はこちらから。</p>
<p><span lang="EN-US">https://tabirabbi.com/kayanpeople-chiangmai-experience/</span></p>
<table style="border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">名称</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">クウェー川鉄橋（<span lang="EN-US">River Kwae bridge</span>）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">所要時間(バス)</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">2時間</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">料金(バス)</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;"><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><span lang="EN-US">110B(</span>日本円で約<span lang="EN-US">385</span>円）<span style="color: #ff0000;">※バスのグレードによって料金が異なります。</span></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">アクセス</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;"><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">南バスターミナルからカンチャナブリー行きのバスに乗車。名称：クウェー川鉄橋（</span><span lang="EN-US" style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">River Kwae bridge</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">）</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>バンコクでしたいこと⑥：バンコクからすぐに行ける離島「サメット島」！</h2>
<p>タイには離島がいくつかあり、特にプーケット島やサムイ島は人気が高いビーチリゾートです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、人気が高い分団体客がいたり、混雑していたりすることも。<span lang="EN-US"> </span></span></p>
<p>そのため、私のおすすめはバンコクから気軽に行くことができるサメット島です。</p>
<p><span class="marker"><strong>サメット島は透き通る海と白砂のビーチがとても美しい島で、バンコクから日帰りで行くことも可能です。</strong></span></p>
<p>観光客はもちろん、タイの若者たちも多く訪れるホットな場所です。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing6.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing7.jpg" />
<p><span class="marker"><strong>サメット島のビーチといえば、サイケーオビーチが人気です。</strong></span></p>
<p>ビーチ沿いにずらっとレストランが並んでいるため、お腹が空いたらふらっと寄ることができますし、カクテルなども飲むことができます。</p>
<p>また、サイケーオビーチの近くにはコンビニやお店などもあり、便利な立地にあります。<span lang="EN-US"> </span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing21.jpg" />
<p><span class="marker"><strong>サイケ－オビーチの近くのレストランなら、<span lang="EN-US">Jep’s Restaurant</span>がおすすめです。</strong></span></p>
<p>ビーチが眼前に広がり景色も良く、スタッフさんも愛想がいいです。</p>
<p><span class="marker"><strong><span lang="EN-US"> </span>また、こちらのレストランでは日が暮れると大迫力のファイアーダンスが行われます。</strong></span></p>
<p>ダンスを見ながらシーフード料理を食べ、仲間と語りあったり、物思いに耽ったりする時間はまさに至福のひとときです。<span lang="EN-US"> </span></p>
<p>そしてサメット島には知る人ぞ知る穴場のビーチがあります。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing19.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing8.jpg" />
<p>それがウォンドゥアン湾の<span lang="EN-US">Jellyfish RESTAURANT</span>の奥にあるビーチです。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing10.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/bangkok-sightseeing9.jpg" />
<p><span class="marker"><strong>ここは人も少なく、水質も透き通っていてとても綺麗です。<span lang="EN-US"> </span></strong></span></p>
<p>バイクをレンタルすれば、こちらのビーチにもアクセス可能です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">レンタルバイクは<span lang="EN-US">24h</span>で<span lang="EN-US">250</span>～<span lang="EN-US">300</span>バーツ（日本円で約<span lang="EN-US">875</span>円～<span lang="EN-US">900</span>円）です。</span></p>
<table style="border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">名称</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">サメット島</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">エカマイバスターミナル⇒バンペー港（バス）</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">約3時間半</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">バンペー港⇒サメット（船）</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;">約<span lang="EN-US">30</span>分</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%; background-color: #fff7e8; text-align: center;">入島料</td>
<td style="width: 50%; text-align: center;"><span lang="EN-US">200</span>バーツ<br />
<span style="color: #ff0000;">※島内には両替所がないので、現金は多めに持っていきましょう。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #ff0000;"><span lang="EN-US">※</span>１７時以降は船の便がないので、それまでに乗船しましょう。</span></p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2><span lang="EN-US"> </span>まとめ</h2>
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">バンコクは刺激と活気に溢れた魅力溢れた町です。</span></p>
<p>ここからバックパッカーをスタートする人も多い、まさに「旅人の始まり地」です。</p>
<p>バンコクは知れば知るほど面白い町なので、自分の足でたくさん歩いて冒険をして</p>
<p>是非あなたただけの経験やとっておきのスポットを発掘してくださいね！</p>
<p>https://tabirabbi.com/thailand-travel-insurance/</p>
<p>https://tabirabbi.com/thailand-important-point/</p>
<p>https://tabirabbi.com/how-to-enjoy-bangkok-experience/</p>
<p>https://tabirabbi.com/thailand-girls-single-trip/</p>
<p>https://tabirabbi.com/ayutthaya-experiences/</p>
<p>https://tabirabbi.com/phi-phi-experiences/</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【スクーターで行く】私がおすすめするチェンマイ観光地厳選3選！</title>
		<link>https://tabirabbi.com/chiang-mai-bike/</link>
					<comments>https://tabirabbi.com/chiang-mai-bike/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YUICHIRONYJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 04:52:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[スクーター]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[チェンマイ]]></category>
		<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[移動方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tabirabbi.com/?p=10852</guid>

					<description><![CDATA[みなさん！こんにちは～！ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。 私は今、タイの北部最大の街『チェンマイ』というところに、やってきております。 チェンマイといえば、タイの首都バンコクのはるか北約72]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん！こんにちは～！ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。</p>
<p>私は今、タイの北部最大の街『チェンマイ』というところに、やってきております。</p>
<p>チェンマイといえば、タイの首都バンコクのはるか北約720キロメートルのところに位置し、バンコクに次いで、第二の都市としての機能を果たしております。</p>
<p>周辺には、中国、ミャンマー、ラオスがあり、山々に囲まれた高原の中央にあるため、乾季の11月から3月には避暑地としてたくさんの方が訪れる都市になっています。</p>
<p>チェンマイの始まりは、1296年頃とされ、ランナー王朝初代メンラーイ王により新しい首都としてピン川のほとりに建設され、名づけたことが起源だといわれております。</p>
<p>チェンマイは別名『北方のバラ』と呼ばれ、美しい古都を訪れるためにたくさんの女性が観光で訪れる人気スポット。</p>
<p>前置きが長くなりましたが、私は現在そんなチェンマイにやってきており、観光の中心となるのがチェンマイ旧市街。</p>
<p>チェンマイ旧市街には、ターペー門（Thaphae Gate）、ワット・チェディ・ルアン(Wat Chedi Luang)、ワット プラシン・ウォーラ・マハーウィハーン(Wat Phra Sing)などの<span style="background-color: #ffff99;"><strong>有名な観光スポットが１か所に詰まっており、丸１日あれば観光できますが、時間に余裕がある方がチェンマイ郊外にある観光スポットもおすすめ！</strong></span></p>
<p>今回は２泊した私がお勧めするチェンマイ郊外の観光スポットを３か所、紹介します！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>チェンマイ市内の移動方法</h2>
<p>まず、<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px;"><span style="background-color: #ffff99;"><strong>チェンマイ市内の移動についてですが、主に①ソウテウ、②トゥクトゥク、③RTC市内循環バス</strong></span>の</span><span style="font-size: 16px;">３つの方法があります。</span></p>
<h3>①ソウテウ</h3>
<p>旧市街周辺を一番多く走っているのが、ソウテウ。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">一番わかりやすい例えが、乗り合いタクシーみたいなものです。</span></strong></p>
<p>旧市街でよく見かけるのが、旧市街周辺を走る赤色のソウテウで、料金も一律20バーツと決まっているので、比較的安心して乗ることができます。</p>
<p>乗るときは、タクシーと同じでソウテウを見かけたら手を挙げて合図を送ります。</p>
<p>ドライバーに行先を告げ、心配であれば金額を確認し、乗ることができます。</p>
<p>降りたいときは、天井にあるブザーを鳴らすと停車できそうなところで、停めてくれます。</p>
<h3>②トゥクトゥク</h3>
<p>観光客に一番馴染みがあるのが、トゥクトゥク。</p>
<p>タイのいたるところで乗ることができます。</p>
<p>只、<span style="color: #ff0000;">①のソウテウとは違い、料金が決まっていないので、その都度交渉になります。</span></p>
<h3>③RTC市内循環バス</h3>
<p>2018年から運行している、新しい公共交通機関。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">だいたい20分間隔で運行しており、料金も一律20元で一番安心感のある移動方法</span></strong>だと思います。</p>
<h3>④レンタルバイク←私はこれで移動しました。</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike7.jpg" />
<p><span style="color: #ff0000;">①ソウテウ、②トゥクトゥク、③RTC市内循環バスのいずれも、待ち時間があったり、値段交渉が必要だったりと、途中で嫌気がさしてくるかと思います。</span></p>
<p>実際私も、何度か利用していくうちに嫌になって、専らもう一つの移動方法④レンタバイクを、利用するようになりました。</p>
<p>旧市街であれば、何軒かレンタバイクと書かれた看板が立っているので、迷うことなく見つけることができるかと思います。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike1.jpg" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">料金は１日（２４時間）レンタルで150～250バーツのところが多く、バイクの種類によって料金が変わってきます。</span></p>
<p>私はあまりバイクに詳しくないので、お勧めのということで１日200バーツ+２時間延長料80バーツの計280バーツで借りることにしました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike5.jpg" />
<p>但し、<span style="color: #ff0000;">レンタルする際にデポジットとしてパスポートまたは3,000バーツを預けないといけないので、ちょっと不安でしたが何もなければちゃんと返してくれます。</span></p>
<p>実際レンタルしてみて、私は絶対レンタルバイクをお勧めします。</p>
<p>自分の好きな時間に移動することができますし、途中で何か買いたくなったり、写真を撮りたくなったりと一番融通が利きました。</p>
<p>ようやくですが(笑)、レンタバイクで行けるお勧め観光地３つを紹介します。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>チェンマイで絶対行くべき観光地①：ラーチャプルク御苑</h2>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike11.jpg" /></strong></span></p>
<p>料金：１００バーツ　所要滞在時間：１時間　旧市街からの移動時間：２０分</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike8.jpg" />
<p>国際花博の記念として2006年に建てられた花博記念公園で、<span style="font-size: 16px;">11月から2月までの乾季の時期には、日本で見ることのできないたくさんの花々を鑑賞することができる為、多くの来場者で賑わいます。</span></p>
<p>只、私が行ったときは、雨季で当日雨は降っていなかったものの、とても閑散としていて、花もほとんど咲いていなく、ちょっと物足りない感じでした。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike9.jpg" />
<p>園内の一番の見どころが、伝統ランナー建築様式を現代風にアレンジしたロイヤル・パビリオンは、時期に関係なく見ることができ、ここは絶対押さえておきたいところです。</p>
<h2>チェンマイで絶対行くべき観光地②：ワット プラタート ドーイカム</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike12.jpg" />
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike13.jpg" /></strong></span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike15.jpg" />
<p>料金：無料　所要滞在時間：４５分　旧市街からの移動時間：２０分</p>
<p>ここは、観光客が少なく、地元の人たちばかりで賑わう、ローカルパワースポット。</p>
<p>拝むと願い事が叶うとして知られ、参拝者が立て続けに宝くじに当選したことから、連日多くの（特に）タイ人で賑わっているお寺です。</p>
<p><strong style="font-size: 16px;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike14.jpg" /></strong></p>
<p><span style="color: #000c15;"><b> </b></span>その為か、参道には宝くじのお店が多く、みんな大人買いをしていたのが印象的でした。</p>
<p>お寺の中央付近に鎮座する幸運の仏様『ルアンポータンジャイ』と、市内を一望できる展望台はお見逃しなく！</p>
<h2>チェンマイで絶対行くべき観光地③：ワット プラタート・ドーイステープ</h2>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike20.jpg" /></strong></span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike18.jpg" />
<p>料金：２０バーツ　所要滞在時間：１時間　旧市街からの移動時間：３５分</p>
<p>標高1080mのステープ山頂に位置し、チェンマイの中でも最も重要な寺院と言われています。</p>
<p>周囲のいたるところが、金色で彩られ特に高さ２２メートル！黄金の仏塔は、ひと際存在感を放っていました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/chiang-mai-bike19.jpg" />
<p>黄金の仏塔までは、約３００段ほどの結構傾斜のある階段を登らないといけませんので、少し覚悟は必要ですが、登る価値ありですので、頑張って登ってみて下さい！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>１日観光であれば、旧市街観光が必須ですが、もし時間に余裕がある方はレンタバイクを借りて、自由に！郊外観光地を観光するのもいいかと思います。</p>
<p>それでは、タイ第二の都市チェンマイをお楽しみください！サワディー クラッ(@^^)/~~~</p>
<p>以上、ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPでした。</p>
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<div class="lkc-title-text">タイで1ヶ月生活してみて感じた気をつけておきたいことや注意点について</div>
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<div class="lkc-title-text">タイ旅行に海外保険は必要！実際に行った私が感じた入らないリスクについて</div>
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<div class="lkc-title-text">バンコクを行き尽くした私がおすすめするバンコクの楽しみ方まとめ！</div>
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<div class="lkc-excerpt">こんにちは！世界的に人気の観光都市バンコクは日本人にも人気の都市ですよね。有名な寺院やタイ料理、タイマッサージ、ナイトマーケット、都会的なショッピングセンターなど、楽しいことが盛り沢山な街です。ただ、やりたいことや行きたいところが多過ぎて、どうすれば良いのか悩んでいるという人も多いと思います。バンコクで主要なところには全部行ってきた私が、タイ初心者の方向けにバンコクで行くべきところ・やるべきことなど&quot;バンコクの楽しみ方&quot;について紹介していきます！スポンサーリンク１．まずはバックパッカ&#8230;</div>
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<div class="lkc-title-text">【バンコクから２時間】日帰りで文化遺産の『アユタヤ』を見にいこう！</div>
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<div class="lkc-excerpt">「アユタヤってどんな所・・・？」ガイドブックや遺跡特集などでも取り上げられている事の多いアユタヤあの時代が今も静かに時を止めたまま、まるでタイムスリップしているかのような気分に。今回は、体験談と共にアユタヤの歴史についてもご紹介していきます！スポンサーリンク【タイの歴史地区!!】 アユタヤってどこにあるの？アユタヤの街は、バンコクから北に８０kmチャオプラヤー川とその交流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれている中洲に位置します。バンコクではそれぞれの観光スポットはどれも人気で、人と人との間を&#8230;</div>
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		<title>私が実際に購入したタイでおすすめのお土産まとめ！【可愛くて良質！】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yukienglish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 01:16:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
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					<description><![CDATA[タイ旅行でお土産といえば？ 何をセレクトしてよいのか悩みところですね。 タイシルクや宝石は高価だし、よく土産にいただくドライマンゴーではありきたり。 またタイ料理の香辛料や民族小物などは好みが合わない人も多くて、マニアッ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タイ旅行でお土産といえば？</p>
<p>何をセレクトしてよいのか悩みところですね。</p>
<p>タイシルクや宝石は高価だし、よく土産にいただくドライマンゴーではありきたり。</p>
<p>またタイ料理の香辛料や民族小物などは好みが合わない人も多くて、マニアックすぎる、、、。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir14.jpg" />
<p>せっかくなら、タイの現地の人たちに愛されていて、日々の生活に役立つ、それでいてタイならではのユニークなお土産を探したい！</p>
<p>今回は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">日本の人にも喜ばれるタイでおすすめのお土産とそのお土産を購入できるお店について</span></strong>&#8220;<a href="https://tabirabbi.com/">旅らび.com</a>&#8220;より詳しく紹介していきます。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>私がおすすめするタイのお土産1：強力な虫除けスプレー</h2>
<p>私自身が、タイでこれは絶対買う！しかも旅行中に使うためにも自分用にも買いだめしているのが虫除けスプレーです。</p>
<p>蚊と言えば、デング熱やマラリヤなどの感染症の病気をもたらす恐ろしい存在。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">タイ旅行で一番怖いのはこれらの感染病なんです。</span></p>
<p>なので強力な虫除けスプレーは必須です。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir6.jpg" />
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">スプレーにもレモングラス等の成分が入った、ハーブ系のスプレーもありますが、コンビニなどでも売っていて手に入りやすいのが<span style="color: #ff0066;"><span style="color: #000000;">『</span></span></span></strong><span style="color: #ff0066;"><span style="color: #000000;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">Soffell』。</span></strong><br />
</span></span></p>
<p>タイのコンビニ、薬局、コンビニ、路上マーケットなどどこでも売っています。お値段は少しづつ違います。</p>
<p>私は高級デパート、サイアム・パラゴン地下のドラッグストアで買いましたが、コンビニよりは安かったです。</p>
<p>80ml の大きめサイズで、８５バーツ（約２５０円）。小さいサイズは１２０円ほどで買えます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">実はこちらは日本でも購入はできるのですが、大サイズで１０００円程度です。</span></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">そして日本でも販売されているということは、内容的にも安心だと思います。</span></strong></p>
<p>効果は日本のものより強力かな、、、といった印象です。このお値段だし、現地で調達できるというのは安心ですね！</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir5.jpg" />
<p>ちなみに、一年中蒸し熱いタイでは、蚊も多いので日本にいる時よりも刺さされやすくなります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">特に川沿いに大量発生していますので、水上マーケットなどの観光は要注意です。</span></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">できるだけ長袖長ズボンで、黒い服は着ないほうが良いと聞きます。</span></strong></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir13.jpg" />
<p>うちの子供もウイークエンドマーケットに着くなり、かゆいかゆいと。<span style="color: #ff0000;">蚊だけでないダニなども多いようでした。</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">また、液体ですので帰りの荷物は機内持ち込みでなく、スーツケースにいれて帰るほうがよいでしょう。</span></p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>私がおすすめするタイのお土産2：ヤードム（タイの鼻スースー）</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir12.jpg" />
<p>一見リップクリームのようにみえるこちらの製品はヤードムです。</p>
<p>鼻から吸い込むタイプのメンソールで、眠気覚ましや気分が乗らないとき、頭痛のとき、そして鼻が詰まったとき、タイ人はよくこの「ヤードム」を使っています。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">実は食欲をおさえダイエットにも効果があるそうです。</span></strong></p>
<p>柄も可愛くて、私はpoy-sian（ポイシアン）の製品を沢山かいました。</p>
<p>サイアムパラゴンのドラッグストアで５つ１２０バーツ（３６０円程度）　マーケットで１００バーツ（３００円程度）って感じでした。</p>
<img decoding="async" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir11.jpg" />
<p>タイの人はみんなもってるよ！ときいていた“ヤードム”。</p>
<p>実際にお店で見つけたときはうわ～可愛い！という印象でした。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">タイの人ならだれでも携帯しているアイテムということなのでこんなに可愛いのかな。</span></strong></p>
<p>各社、色々なデザインがありましたが、どれもカラフルでした。</p>
<p>こちらは、別名『タイの鼻スースー』とよばれ、鼻がつまったとき、ふたを開けて鼻に突っ込み、一気に吸うと鼻がスッキリするのです。</p>
<p>メンソールのすっきり感がたまりません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">な、な、なんと！タイの人は女性でも。路を歩くとき鼻に突っんだまま歩いていたりしてびっくりするんです！</span></p>
<p>また、蚊にさされたらこちらをぬっておくと、かゆみ止めになります。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">これぞバラまき土産。</span></p>
<p>女性たちに好きな色選んでね！と渡すと盛り上がりそうです。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">そして実際、多くの日本人が悩む花粉症の時期などお役立ちです。</span></strong></p>
<p>ちょっとしたリフレッシュにも使えますよ！</p>
<h2>私がおすすめするタイのお土産3：ホワイトニング効果ありな歯磨き</h2>
<p>私は実は世界のどこに旅行しても、現地のホワイトニング歯磨きに注目している、歯磨きコレクターなんです！</p>
<p>タイの人は、歯磨きにこだわりありと聞いていました。</p>
<p>そして、タイのマダムたちの間で歯が白くなる！と話題というハーブの歯磨き粉が、<strong><span style="background-color: #ffff99;">練り歯磨きハーブ『Thai Herbal Rasyan Herbal Clove Toothpaste』というもの。</span></strong></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir17.jpg" />
<p>いろいろな種類が出ています。大きさは４センチ弱。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">コンパクトでお手頃価格なので、バラマキ土産にも最適です！</span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir8.jpg" />
<p>タイの歯磨きはチューブタイプのものもありますが、こちらはふたの付いた平たいカップに入っています。</p>
<p>値段は１つ５０バーツ〜６０バーツ（１５０円～１８０円）程度です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">容量こそ普段の歯磨きとしては考えると安くはありませんが、ホワイトニング用の歯磨きとして考えるとお手頃価格。</span></p>
<p>タイのドラッグストア、スーパー、コンビニ、路上マーケットなどっあらゆる場所で売られています。</p>
<p>私は、パイアムサラゴンの地下のドラッグストアで６０バーツでしたが、このときはおまけの小さいサイズのものがサービスで付いてきました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir10.jpg" />
<p>大きめサイズのものはグローブ・オイルを使った歯磨き粉で、おまけに付いてきたのはココナッツ・オイルを使った歯磨き粉です。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">どうやらココナッツのものが一番歯が白くなるといわれているそうです。</span></strong></p>
<p>ただし実はこの容器結構上げ底になっていますので、容量は少なめです。</p>
<p>味もパイナップル味、マンゴスチン味、マンゴー味等色々あるようですが、私はグリーンハーブ。</p>
<p>ハーブの味わいが強めですが、それほどミントの強さはありませんが、やはりスースーします。</p>
<p>そして使ってみましたが、パッケージの写真のようにあきらかな変化はないものの、なんとなくトーンアップしたかな？という感じと、歯のつるつる感はありました。</p>
<p>たくさん買ったので、継続したいと思います。</p>
<h2>私がおすすめするタイのお土産4：バタフライピー</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir16.jpg" />
<p>お茶好きな私は、タイでも、ハーブティーや緑茶、紅茶、いろいろなお茶を買いました。</p>
<p>今回、バンコクのショッピングセンターサイアム・パラゴン地下の高級スーパーでセールになっていたので何気なく購入したのがバタフライピーティー。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">日本に帰ってこちらで大人気と知りびっくりしました。</span></p>
<p>その時は、どういうわけか大容量なのに５０バーツ（１５０円程度）と、ありえない値段になっていました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir15.jpg" />
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">翌日もっとたくさん買い足そうとおもって行きましたが売り切れ。</span></strong></p>
<p>他の会社のものだと、同じ要領で３００バーツ程度（９００円）でした。</p>
<p>バタフライピーはタイで親しまれているハーブの一種です。</p>
<p>熱帯アジアが原産の、マメ科のツル性植物の花びらを乾燥させたもので、煎じたハーブティーやシャンプー、化粧水など様々なものに利用されています。</p>
<p>ピーは英語で豆のこと。なので、和名では直訳で『蝶豆』なのだそうです。</p>
<p>透き通った美しい『青』は他には決して出せない美しい色彩です。</p>
<p>それが、レモンを足すと、薄紫のようなピンクのようなこれもまた綺麗な色に変化します。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">インスタグラムなどのＳＮＳでも注目を集めていますね。</span></strong></p>
<p>綺麗なだけでなくバタフライピーには様々な効能があることで知られています。</p>
<p>もともとタイでも美肌を作るお茶として親しまれていて、アンチエイジングと美白作用があるといわれています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">バタフライピーのお茶自体にはほとんど味がなく、どちらかといえば無味無臭。。</span></p>
<p>そのため本場タイでは、ハチミツやシロップを入れて飲みやすくするのが一般的です。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir2.jpg" />
<p>私が飲んだ中で一番おいしかアレンジは、日本でですが、京都の蜂蜜屋さん、Miel mie がだしてくださったバタフライピーのかき氷でした。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir1.jpg" />
<p>はちみつ屋さんだけあってはちみつをたっぷり加えていたので、バタフライピーにこんなおいしいアレンジ法があるんだな～とためになりました。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>まとめ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/thailand-souvenir3.jpg" />
<p>タイのショッピングはまだまだ、可愛い象のグッズや、お坊さんのお人形など、いろいろチープでおすすめなものがあるのですが、それはどちらかというと自分の趣味の世界のものになりそうです。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">私はバラマキ土産を買うときは、普段の生活に使えて土産が余ったときは自分も喜んで使えるものを基本的に選ぶようにしています。</span></strong></p>
<p>そして何よりも、その国の独自性を感じられるもの！</p>
<p>日本でも手に入るようになったというものの、タイならやはり現地で買うと格段にリーズナブル。</p>
<p>そして現地の人にどれがいい？など聞きながら、買い物するのも楽しいものです。</p>
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		<title>【このためだけにタイへ！】After youの絶品かき氷を食べる</title>
		<link>https://tabirabbi.com/afteryou-thailand-osusume/</link>
					<comments>https://tabirabbi.com/afteryou-thailand-osusume/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukienglish]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 17:28:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[After you]]></category>
		<category><![CDATA[かき氷]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
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					<description><![CDATA[タイ料理はスパイシーで、タイの人は辛いものがばっかり食べてる！というイメージですが、意外にもタイの人はスイーツが大好きなのです。 大きなショッピングモールにいっても、びっくりするほど沢山のスイーツショップやカフェがあり、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タイ料理はスパイシーで、タイの人は辛いものがばっかり食べてる！というイメージですが、意外にもタイの人はスイーツが大好きなのです。</p>
<p>大きなショッピングモールにいっても、びっくりするほど沢山のスイーツショップやカフェがあり、常に人で賑わっています。</p>
<p>今回は、そんな<span style="background-color: #ffff99;"><strong>タイで美味しいと評判の絶品かき氷が食べれる「After you」というお店について</strong></span>&#8220;<a href="https://tabirabbi.com/">旅らび.com</a>&#8220;より紹介していきます！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>スイーツ好きなタイの人に一番人気のスイーツカフェ「After You dessert Cafe」！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/afteryou-thailand-osusume12.jpg" />
<p>沢山あるスイーツショップ、カフェのなかでも、ローカルたちに絶大な人気を誇るのがアフターユーデザートカフェ”<span style="background-color: #ffff99;"><strong>After You dessert Cafe</strong></span>”<strong><br />
</strong></p>
<p>ハニートーストでスタートしたお店ですが、今ではかき氷が美味しいお店として、知らないタイ人はいないというくらい幅広い世代に親しまれています。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>世界的かき氷ブームの中で「After You dessert Cafe」は氷の食感で種類分けをしている</h2>
<p>世界的に今、かき氷が人気です。</p>
<p>かつてタイの氷のお菓子は、がりがり氷で、ココナッツミルクがかかったものがあるくらいでした。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">しかし&#8221;After You dessert Cafe&#8221;はふわふわのかき氷と、バリエーション豊富なかわいいかき氷が美味しくことで有名です。</span></strong></p>
<p>タイ、バンコクを旅行するにあたり、スイーツ好き、かき氷好きな私は、絶対このお店に行くぞと決めていました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/afteryou-thailand-osusume5.jpg" />
<p>After You dessert Cafeは、タイで有名なお菓子のレシピ本「メイ・メイド」の作者メイさんがプロデュースするカフェです。</p>
<p>こちらで提供されるスイーツは、なんと、<strong><span style="background-color: #ffff99;">日本のスイーツからインスパイアされた美味しいデザートなのだそう！</span></strong></p>
<p>なので、かき氷も&#8221;Shave Ice&#8221;ではなく&#8221;KAKIGORI&#8221;と表記されています。</p>
<p>オープン以来タイ人に絶大な人気を誇り、常にタイ人の方でいっぱいとのことです。</p>
<p>最初にトンローというまちにできたお店が一号店で、その後、またたく間に人気が爆発し、今ではサイアムパラゴン、サイアムスクエアワン、シーロムコンプレックス、セントラルワールドなどの主要なショッピングモールに店舗があります。</p>
<p>しかもそのショッピングモールがとても近い、向かい合わせとかなのに、それでも<strong><span style="background-color: #ffff99;">どのお店も大人気</span></strong>です。</p>
<h2>私はタイ随一のショッピングモール&#8221;サイアム・パラゴン&#8221;にある「After You dessert Cafe」へ！</h2>
<p><span style="background-color: #ffff99;">私が行ったのはサイアム・パラゴン店。</span></p>
<p>サイアム パラゴンは、高級ファッション ブランドをはじめ、東南アジア最大規模の水族館、16 面ものスクリーンを備えた映画館、</p>
<p>そして世界各国の料理を取りそろえたとにかく大きなショッピングセンターで、タイの人々に圧倒的な人気を集めています。</p>
<p>交通のアクセスがよく、BTSスカイトレインのサイアム駅前にあります。</p>
<p>この駅は、 2 つの路線の相互乗換えが可能な駅であり、バンコクの中心部とも言われる場所です。</p>
<p>サイアム・パラゴンショッピングモールの特徴は、贅沢品にお金をかける余裕のある高所得者層のタイ人や海外からのビジターをターゲットに、高級品を主に取り扱っていることです。</p>
<p>250 店舗を超えるテナントがあり、<strong><span style="background-color: #ffff99;">数多くのスイーツショップや、カフェがあるなかで、圧倒的に人気なのがこちらの&#8221;After You dessert Cafe&#8221;です。</span></strong></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/afteryou-thailand-osusume2.jpg" />
<p>タイらしいカラフルなケーキが並ぶデパ地下。</p>
<p>サイアム・パラゴンのデパ地下的な食料品フロアにはテイクアウトのお店や、和食、とんかつ屋さん、ラーメン屋さんなどなど日本の有名チェーン店が数多くあります。</p>
<p>スイーツも数多くのケーキのテイクアウトのお店があり、カフェは、厳選されたバンコク内の人気店が顔を揃えます。</p>
<h2>お店に行ってみたところ予想通りの行列でした&#8230;！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/afteryou-thailand-osusume6.jpg" />
<p>その一角にあるお店に行ったらやはり大行列！</p>
<p>まずはカウンターで名前と人数を伝え、番号の書いてある紙を貰い、順番を待ちます。</p>
<p>私は夕方４時で15組まちでした。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">名前さえ告げれば、どこか他のところで買い物していても良いので、先に一度お店をのぞくことをおすすめします。</span></p>
<p>サイアム・パラゴンは上階は高級店ばかりですが、地下はちょっと高級でセンスのよいスーパーや、ドラッグストア、数多くの飲食店や、スイーツショップがあるので、買い物をしていれば全く飽きることはありません。</p>
<p>最初15人ときいて気が遠くなりましたが、30分もかからず、順番が回ってきました。順番がくるとお店のモニターに表示されます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/afteryou-thailand-osusume9.jpg" />
<p>お店の中は、椅子やテーブルはカジュアルな感じです。</p>
<p>奥はちょっと素敵でゆったりしていましたが、どの席に座れるかは運次第です。</p>
<p>先にレジでオーダーして支払いをすませます。</p>
<h2>タイの人はシェアがあたりまえ。オーダーの仕方は量と人数を考えて</h2>
<p>私達は4人で行き。地下で待っている間に、寒くなってきたし、あまりたべられないかなと2個オーダーしました。</p>
<p>他のお店に比べると、一つが結構高いかなと思ったのと、タイの人って少食なので、一つのかき氷を5人でわけていたりするんです。</p>
<p>最近はbabyかき氷がでて、一人でも楽しめるようになった模様です。</p>
<p>さてかき氷ですが、何にしよう～と悩みます。</p>
<p>タイらしいマンゴーやタイ紅茶といったメニューからインスタ映えしそうな可愛いかき氷に、またほうじ茶といった日本テイストのものも。</p>
<p>お店の方のおすすめは<strong><span style="background-color: #ffff99;">「Strawberry Cheese Cake Kakigoriストロベリーチーズケーキかき氷」</span></strong>265バーツ(920円)とのことで、確かに可愛い！</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/afteryou-thailand-osusume8.jpg" />
<p>ですがあまり日本でたべたことがないような味をたべてみたくて選んだのが、、、</p>
<p>「Horlicks Kakigoriホーリックスかき氷」245バーツ(840円)と「Milo Volcano Kakigoriミロボルケーノかき氷」245バーツ(840円)にしました。</p>
<p>さてかき氷ができあがりました～</p>
<p>なんだか可愛くてこんもりしています。</p>
<p>見た感じ4人で2つは小さいかな？と思ったのですが、実は中にはいっているものもあり、大ボリュームでちょうど良いか多すぎたくらいでした。</p>
<p>さて実食！</p>
<p>たべてみてまず感動したのが！<span style="background-color: #ffff00;">氷がさらさら！</span>粉雪です。</p>
<p>その氷にしっかり甘いミルク味がついているのでアイスクリームよりのシャーベットのようになっています。</p>
<p>タイの甘いスイーツははきちんと甘いので、ドルチェのようなスイーツとなっています。</p>
<h3>1つ目：Horlicks Kakigoriホーリックスかき氷</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/afteryou-thailand-osusume10.jpg" />
<p>ホーリックとは、イギリスの粉末麦芽飲料なのだそう。初めて知りました。</p>
<p>なんでも就寝前に飲むと睡眠を促し、安眠できるとして、欧米では夜に飲む消費者が多いのだそうです。</p>
<p>Dried Whey(乾燥したホエー乳清)、Wheat Flour(小麦)、Dried Skimmed Milk(スキムミルク)、ビタミン類も添加されている栄養食品ですね。</p>
<h3>2つ目：ミロかき氷</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/afteryou-thailand-osusume11.jpg" />
<p>懐かしい！ココアではないのでチョコレート味ではなくあっさりしています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">私達の中ではミルキーなホーリックスが大人気でした。</span></p>
<p>そしてどちらもびっくりするほど氷の中にいろいろはいっているんです。</p>
<p>中の具材はクリームチーズみたいな乳製品と、パフいりのチョコボールやスポンジ？かとおもったらスポンジではなくなんとパンだそうで、なるほどこれでこのボリューミーでお腹いっぱいなかき氷になるんですね。</p>
<p>そのパンが甘い氷を吸い込んでいます。</p>
<p>とにかく、氷のクオリティーが高く、シロップも、ソースも日本では経験したことのないような味！</p>
<p>今までのタイのスイーツにはなかった味ながら、これがある意味あたらしいタイのスイーツなのでしょう。</p>
<h2>私はこのお店のかき氷を食べるためにまたタイに行きたいです！笑</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/afteryou-thailand-osusume7.jpg" />
<p>After Youは今ではタイ全土に支店がありますので、タイにいくひとみんなにおすすめしている、私のオススメスイーツショップです。</p>
<p>私自身がこちらのかき氷を食べるためにタイにまた行きたい！今度はTHAI TEA KAKIGORI　タイの紅茶のかき氷を食べたいなと思います。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">名称</td>
<td style="width: 304px;">After You Dessert Cafe(Siam Paragon Shopping Center)</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">住所</td>
<td style="width: 304px;">991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330 Thailand【<a href="https://goo.gl/maps/NVDFppfxk1i3uj1eA" target="_blank" rel="nofollow noopener">MAP</a>】</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">公式URL</td>
<td style="width: 304px;"><a href="https://www.afteryoudessertcafe.com/en/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.afteryoudessertcafe.com/en/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>最後に&#8230;。店名の「After you」は思いやりの言葉</h2>
<p>ちなみに店名の　<span style="background-color: #ffff00;">”After you.”　とは、「お先にどうぞ」という意味です。</span></p>
<p>例えば、エレベーターのドアが開いた時に、</p>
<p>”After you.”　とにっこり微笑んで、「先にのってください（降りてください）」</p>
<p>のように相手に「お先にどうぞ」と使います。</p>
<p>外国の人がお互いに気を使うときに使う思いやりの言葉なのです。</p>
<div class="linkcard">
<div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tabirabbi.com/yonndan-osusumekakigori"></p>
<div class="lkc-card">
<div class="lkc-info"><img decoding="async" class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tabirabbi.com" alt="" width=16 height=16 /></p>
<div class="lkc-domain">旅らび.com</div>
<div class="lkc-internal-added">【合わせて読みたい!!】</div>
</div>
<div class="lkc-content">
<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/yonndan-osusumekakigori8-150x150.jpg" alt="" /></figure>
<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">【SNSで話題沸騰中！】韓国の「軟雲堂」で絶品かき氷を食べてみた！</div>
</div>
<div class="lkc-url">https://tabirabbi.com/yonndan-osusumekakigori</div>
<div class="lkc-excerpt">日本でもここ数年、かき氷がブームですね。ミルク金時や宇治金時といったスタンダードなメニューもおいしいし、最近はインスタ映えするカラフルで、味に変化をもたせたものにスイーツ好きが行列し、どんどんインスタグラムなどのSNSで紹介しています。そして韓国でもかき氷は大人気。韓国ではパッピンスとよばれています。以前は韓国ではパッピンスとよばれる、大きなお皿に入ったピンス（氷）に、パッ（小豆）や、いちごジャム、きなこや、餅などいろいろなものがのったかき氷が、主流でした。それを数人でビビンバのように混ぜながら&#8230;</div>
</div>
<div class="clear"></div>
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<p></a></div>
</div>
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<div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tabirabbi.com/cebu-oussume-sweets"></p>
<div class="lkc-card">
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<div class="lkc-domain">旅らび.com</div>
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</div>
<div class="lkc-content">
<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/cebu-oussume-sweets6-150x150.jpg" alt="" /></figure>
<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">スイーツ好きの私がおすすめするセブ島で食べるべきスイーツ厳選4選！</div>
</div>
<div class="lkc-url">https://tabirabbi.com/cebu-oussume-sweets</div>
<div class="lkc-excerpt">私は、英語教室経営と通訳が本業ですが、同時にスイーツコンシェルジュとして、スイーツをテレビやメディアでご紹介させていただいている、筋金入りのスイーツ好きです。海外旅行の計画をたてる時も、まずはおいしいスイーツとスイーツショップのリサーチから始まります。今年、2019年、2月にフィリピンへ親子留学することになりました。セブ島へ行くに当たり調べたところ、南国らしいカラフルでおいしいスイーツはもちろん、スペイン統治時代の名残を感じさせる西洋のお菓子があること。また、フィリピンのおうちで作られる素朴なお菓&#8230;</div>
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<div class="lkc-domain">旅らび.com</div>
<div class="lkc-internal-added">【合わせて読みたい!!】</div>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">タイで1ヶ月生活してみて感じた気をつけておきたいことや注意点について</div>
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<p></a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>チェンマイの少数民族を訪ねる。首長族の女性に出会って私が考えたこと</title>
		<link>https://tabirabbi.com/chiangmai-emirate-yuka-experience/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yuka]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2019 07:38:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[チェンマイ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[首長族]]></category>
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					<description><![CDATA[タイのチェンマイ近郊には少数民族の方々に会える場所があります。 首長族の村（Long Neck Karen Camp）では、首長族を含む複数の山岳民族に方と触れ合うことがあります。 世界中の人々の異なる文化を知りたい私も]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タイのチェンマイ近郊には少数民族の方々に会える場所があります。</p>
<p>首長族の村（Long Neck Karen Camp）では、首長族を含む複数の山岳民族に方と触れ合うことがあります。</p>
<p>世界中の人々の異なる文化を知りたい私も、数年前に訪問してみました。</p>
<p>ちょっとだけガールズトークをしたり楽しい経験でした。そこでの体験をご紹介します。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/05/chiangMai-emirate-yuka-experience8.jpg" />
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>首長族の村があるチェンマイへはフライトがおすすめです！</h2>
<p>タイの首都バンコクからチェンマイへ行くには陸路とフライトが選べます。</p>
<p>陸路で行く場合、バスで９～１２時間かかってしまいます。さらに電車だと１２～１５時間かかります。</p>
<p>時間に余裕のあり、安く旅を楽しみたい方は夜行バスを使うのも良いと思います。</p>
<p>私の場合は日本で社会人をしていた頃に休暇で訪れたので、タイ国内の移動に時間をかけられませんでした。</p>
<p>フライトだと、<span style="background-color: #ffff99;">日本からのフライトでバンコク空港でそのままチェンナイ行きに乗り換えて向かうことが出来るので、時間と手間的には一番楽です。</span></p>
<p>短い休暇の場合はフライトを使うのが良いと思います。</p>
<p>さて、目的の首長族の村へは、チェンマイ市内から約１時間くらいかけて車で向かいます。</p>
<p>個人でも行けますが、各旅行会社から現地ツアーが出ているので、ガイド付きで頼んでしまうのが一番楽です。特に私は、「お話が聞けたら嬉しいけど、言葉が通じるのかな？」と心配だったので、現地の代理店でタイ人のガイド付きツアーを申し込みました。</p>
<p>ホテルまでお迎えに来てくれるので、とっても楽でした！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>チェンマイにある首長族の村はのどかで気持ちのいい場所でした&#8230;。</h2>
<p>チェンマイから車で１時間くらい。とてものどかで空気の綺麗な場所に着きました。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">入場料は当時で５００バーツ</span></strong>。平日に行ったからか、観光客は少なかったです。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/05/chiangMai-emirate-yuka-experience3.jpg" />
<p>首長族の村の敷地内には、異なる複数の山岳民族の人たちが過ごしています。</p>
<p>男性たちが土木作業をしていたり、農作業をしていたり、<span style="background-color: #ffff99;">とてものどかな雰囲気</span>でした。</p>
<p>各民族ごとの民芸品も購入することが出来ます。</p>
<p>どういう方々が作ったものか、直接お会いして製作者から買うことが出来るのは、工芸品好きとしては嬉しいオプションです。</p>
<h3>カレン族の人たちとの出会い</h3>
<p>さて、<span style="background-color: #ffff99;">キャンプの入り口からかなり奥に進んだところにカレン族の集落があります。</span></p>
<p>カレン族にはさらに複数の少数民族グループがあって、首長族はその中の一つです。</p>
<p>他の民族の方は手に大きな輪を巻いたりされていました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/05/chiangMai-emirate-yuka-experience4.jpg" />
<p>どの民族の方も、それぞれに織物などをしていましたが、話しかけると気さくに答えて下さいます。</p>
<p>「写真を撮らせてください」と言うのが申し訳なかったのですが、織物をしている方に話しかけると、「ここの位置が写真スポットよ！」と教えてくれました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">彼女たちは、自分が写真を撮られる仕事だということにを全く嫌がらずに、厚かましくない程度にフレンドリーに接してくれました。</span></p>
<h3>首輪は重たくないのでしょうか？</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/05/chiangMai-emirate-yuka-experience9.jpg" />
<p>首輪については聞きにくいことですが、彼女たちも説明することに慣れているため普通に話してくれます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">彼女たちは５～６歳の時に首輪を付け始めたそう</span>です。</p>
<p>実際に、姉妹で首輪を巻きなおしているところを見かけました。首輪の中に巻いている布を取り換えるたえに、定期的に首輪を外すそうです。</p>
<p>「輪の数は3年に1度づつくらいで増やすので、それほどツラくない」と言っていました。</p>
<p>何よりも、首輪に疲れたら外すことも許されているのでストレスにはなっていないとのことです。</p>
<p>苦しくないというのが聞けて、何より嬉しかったです。</p>
<h3>首長族の少女とのガールズトーク</h3>
<p>首長族の中でも、ひときわ美しい少女が洗濯物を干していたので話しかけてみました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">彼女が気分を害さないのであれば、キャンプの中でも日常生活について聞いてみたかったから</span>です。</p>
<p>同年代の女性同士だったからか、すごくフレンドリーに接してくれた彼女。</p>
<p>向こうから年齢を私の聞かれました。当時の私は２６歳で、彼女は２２歳でした。</p>
<p>「え、あなた２６歳なのに結婚もしていないの？子供もいないの？なんで？」</p>
<p>なんでと聞かれることが不思議だった私。</p>
<p>彼女たちの民族では、２０歳過ぎても未婚でいることが普通ではないのですね。</p>
<p>「ところで旦那さんは何をしているの？旦那さんもこのキャンプに住んでいるの？」</p>
<p>どうやら、プライベートについて聞いても全く気にしないようだったので、ご主人について聞いてみました。（私の家族についてもだいぶ聞かれました）</p>
<p>「旦那はね、チェンマイで働いているのよ。」</p>
<p>意外でした。<span style="background-color: #ffff99;">カレン族の人たちはミャンマーの山岳地から迫害されてきた難民なので、キャンプの外に自由に出て、自由に仕事が出来るとは思っていませんでした。</span></p>
<p>「私たちは１０年以上ここに住むとタイでの住民権を手に入れることが出来るの。だから、男性は１０年過ぎると、みんな外に出て行ってしまうわ。私の息子もいつか出て行くの。」</p>
<p>彼女には２歳の可愛い息子がいました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/05/chiangMai-emirate-yuka-experience2.jpg" />
<p>いつか離れていくだろう子供と過ごすことは、やはり寂しいのだろうな。と思ったのですが、初対面ではそこまで聞けませんでした。</p>
<p>首長族キャンプで、観光客と写真を撮ったり、土産屋さんにいるのは女性ばかりです。</p>
<p>男性は、土木作業をしていたり、農作仕事をしているようです。</p>
<p>だけど、やはり外の世界に出たいと望む人は多いのでしょう。</p>
<h2>首長族の村に住んでいるカレン族の人たちの多くは迫害された難民なんです</h2>
<h3>首長族キャンプにある教会</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/05/chiangMai-emirate-yuka-experience1.jpg" />
<p>私が特に驚いたのは、敷地内に協会があることです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">キャンプ内にいるカレン族の人たちはキリスト教を信じていることが多いよう</span>です。</p>
<p>もともとミャンマーとタイの国境近くに住んでいた彼らは、独自の精霊信仰を信じていたそうです。</p>
<p>しかし、伝統的な信仰が迫害にあり、のちにキリスト教に改宗した人が多くいるそうです。</p>
<p>迫害された歴史から、反仏教意識が強くキリスト教を選ぶそうです。</p>
<p>私が訪れた時も、キャンプ内で生活している人たちが教会から出てくるところを見ました。</p>
<p>日本人ならば、元の宗教から離れたら無宗教になることが多いでしょう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">しかし世界的には、無宗教でいることは一般的ではなく、一つの宗教から離れたら別の宗教に入ることが当たり前だと思っている人が多いです。</span></p>
<p>少数民族の伝統的な宗教が失われることは少し悲しい気もしましたが、お祈りから出てくる人たちの姿は美しいなと思いました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/05/chiangMai-emirate-yuka-experience7.jpg" />
<h3>カレン族はミャンマー（ビルマ）で迫害されてやってきた人たちでした</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/05/chiangMai-emirate-yuka-experience6.jpg" />
<p>どうして山岳の少数民族の人たちがタイで過ごしているのかを聞いてみました。</p>
<p>もともと彼らは、<span style="background-color: #ffff99;">ミャンマー連邦内の民族紛争で迫害さえれて土地を追われたミャンマー難民</span>でした。</p>
<p>タイ政府に受け入れられた中の一部の人たちは首長族キャンプの中で住むことになりました。</p>
<p>観光用スポットの人集めに利用されているようですが、首長族の女性は首輪を付けることを強要されているわけではありません。</p>
<p>伝統的にも全ての女性が付けるものではなくて、特定の日に女性が付けていたそうですが、首長族キャンプの中ではほとんど全ての女性が付けていました。</p>
<p>（首輪を付けていると、タイ政府からお金が出るとか&#8230;）</p>
<p>現在は、出稼ぎで率先してタイに来る女性も多いようです。</p>
<h2>まとめ：出会ってみての感想</h2>
<p>変わった伝統をもつ民族の方に会える観光スポットに行くというのは、現地に着くまでは抵抗がありました。特にカレン族の人たちは難民だと知っていたので、罪悪感がありました。</p>
<p>しかし実際に行ってみると、彼女たちはとても自然体で、全く不幸な感じを受けませんでした。</p>
<p>私が彼女たちに興味を持ったように、彼女たちも私に対して多少の興味を持ってくれて、普通に同世代の女性として接することができたような気がします。</p>
<p>何よりも彼女たちが現状の生活に対して全くネガティブでないことが見れて良かったです。</p>
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<div class="lkc-title-text">【首長族】に会いに行く！ローカルでディープなタイ&quot;チェンマイ旅&quot;！</div>
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<div class="lkc-excerpt">日本からも近く、お財布にも優しい微笑みの国『タイ』。旅行先としてとても人気がある国です。タイといえば、多くの方が思い浮かべるのは首都「バンコク」かもしれません。しかし、今回ご紹介するのはまだあまり知られていないチェンマイに存在する『首長族の村』！タイのローカルな場所を、もっとディープに楽しみたい方は特にこちらの記事必見ですよ！スポンサーリンク喧騒から離れ、ゆったりとした時間を過ごせる私おすすめの『チェンマイ』！タイの都市といえば、バンコクが最も有名です。そのバンコクからずっと北部にいくとタイ&#8230;</div>
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<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">【これでチェンマイ攻略!!】私がおすすめするチェンマイの遊び方！</div>
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<div class="lkc-excerpt">こんにちは！現在、世界を旅しているタカヤンです。タイ第２の都市チェンマイ。「北方のバラ」と称されるような美しい景観を持っている都市です。バンコクはもう行ったことがあるけど、チェンマイには行ったことがないという方、多いのではないでしょうか。チェンマイもバンコクに負けず楽しい都市なので、実際に行った私がチェンマイの魅力を紹介していきます！スポンサーリンク【タイ第二の都市】チェンマイとは？？チェンマイはタイ第２の都市で、バンコクより700km北部にある都市です。山に囲まれた街のため、タイ国内では比較的涼&#8230;</div>
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<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">旅もオシャレも楽しめる【チェンマイ】で私が厳選したオススメカフェ特集</div>
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<div class="lkc-excerpt">「チェンマイは自然に囲まれた良い所だよ〜！」「タイに行くならチェンマイにも行っておいで！」タイのあちこちを観光して来た方に口を揃えてオススメされたチェンマイ。訪れた方があまりの居心地の良さにそのまま住み着いてしまったという話も！今回は、チェンマイで実際に訪れたカフェの中で私がさらに厳選したお気に入りカフェ特集をお届けします。スポンサーリンク 旅もオシャレもカフェも女子の大好物が詰まったチェンマイ！第２の都市・チェンマイ。私が訪れたのは１１月・乾季。日中は気温も高くなり過ぎず、夜になると涼しくな&#8230;</div>
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		<title>【首長族】に会いに行く！ローカルでディープなタイ&#8221;チェンマイ旅&#8221;！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 15:32:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[チェンマイ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[女子旅]]></category>
		<category><![CDATA[首長族]]></category>
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					<description><![CDATA[日本からも近く、お財布にも優しい微笑みの国『タイ』。 旅行先としてとても人気がある国です。 タイといえば、多くの方が思い浮かべるのは首都「バンコク」かもしれません。 しかし、今回ご紹介するのはまだあまり知られていないチェ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本からも近く、お財布にも優しい微笑みの国『タイ』。</p>
<p>旅行先としてとても人気がある国です。</p>
<p>タイといえば、多くの方が思い浮かべるのは首都「バンコク」かもしれません。</p>
<p>しかし、今回ご紹介するのはまだあまり知られていない<span style="background-color: #ffff99;">チェンマイに存在する<strong><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff99;">『<span style="color: #ff0000;">首長族の村</span>』</span></strong></span>！</p>
<p>タイのローカルな場所を、もっとディープに楽しみたい方は特にこちらの記事必見ですよ！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>喧騒から離れ、ゆったりとした時間を過ごせる私おすすめの『チェンマイ』！</h2>
<p>タイの都市といえば、バンコクが最も有名です。</p>
<p>その<span style="background-color: #ffff99;">バンコクからずっと北部にいくとタイ第二の都市<strong>「チェンマイ」</strong>があります。</span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience9.jpg" />
<p>古都チェンマイは、<span style="float: none; background-color: transparent; color: #303030; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',Osaka,'メイリオ',Meiryo,'ＭＳ Ｐゴシック','MS PGothic',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px;">自然に囲まれた山岳地方です。</span></p>
<p>日本でいうと京都のような、どこか落ち着いた雰囲気があります。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience5.jpg" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">チェンマイは、バンコクに比べて混雑が少なく、物価が安いという特徴があります。</span></p>
<p>近年おしゃれなカフェやゲストハウスなどもでき始めたため、長期滞在にもぴったりです。</p>
<p>バンコクに比べて観光客の出入りが激しくないため、落ち着いた雰囲気があり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。</p>
<p>近年、フリーランスや海外ノマドの方を見かけることも多くなってきました。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>チェンマイでの過ごし方</h2>
<p>バンコクに比べて訪れる人がまだ少ないチェンマイ。</p>
<p>そんなチェンマイにはまだ知られざる魅力がたくさん隠されているんです！</p>
<p>例えば、チェンマイではこんなユニークな体験ができます。</p>
<div style="padding: 16px; border: none 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #feffb0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 象キャンプ<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 歴史ある寺院巡り<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 首長族の村<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ タイガーキングダム</div>
<p>どれもユニークで、聞いてワクワクするものばかりですよね！</p>
<p>チェンマイでは、一週間ほど期間をとっていろんな場所を巡るのがおすすめです。</p>
<h2>チェンマイに住んでいる『首長族』の歴史について！</h2>
<p><span style="background-color: #ffff99;">チェンマイには首長族である<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt; background-color: #ffff99;">『カレン族』</span>と山岳民族の<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt; background-color: #ffff99;">『アカ族』</span>が暮らしています。</span></p>
<p>首長族は４～5歳ぐらいになると、重さ約1kgのリングを首にはめ始めます。</p>
<p>その数は成長するにつれて多くなり、リングの数が多いほど美人とされるそうです。</p>
<p>首長族が首にリングをつけ始めた起源は、主に２つの説が有名です。</p>
<h3>①天敵のトラから子どもを守るため</h3>
<p>その昔、首長族の村では、満月の水曜日に生まれた子どもがトラに襲われる事件がよく起こったそうです。</p>
<p>そのため、子どもの首をトラから守るためにリングをつけ始めたという説があります。</p>
<h3>②ほかの種族との差別化をするため</h3>
<p>首にリングをはめることで他の種族と明白な見分けをつけ、違う種族と恋に落ちないようにしたという説があります。</p>
<h2>【ツアー？それともバイクレンタル？】チェンマイから首長族が住む村へ行く方法！</h2>
<p>首長族への村へはツアーでも行くことができますが、私はチェンマイでバイクをレンタルして行きました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">バイクの場合、チェンマイの中心地から首長族の村「LongneckKaren」へは<span style="color: #ff0000;">片道45分</span>ほどです。</span></p>
<p>バイクレンタルの方が価格も安いですし、道中の景色も楽しみながら行くことができますよ。</p>
<p>周辺施設も合わせて行きたい方、バイクの運転に不安がある方はツアーでの参加がお勧めです。</p>
<h2>チェンマイからバイクで45分！いよいよ首長族の村へ！！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience3.jpg" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">村に入るためには、<strong><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff99;">入場料500バーツ</span></strong>（日本円で約1,600円）が必要です。</span>（※2017年4月22日時点）</p>
<p>タイの物価から考えると比較的高めの設定ではありますが、入場料はこの村の大切な収入源でもあります。</p>
<p>むしろ、この村を出る頃には、「この値段を払ってでも行って良かった。値段以上の価値がある場所だ」と感じました。</p>
<h2>思っていたよりもアカ族の皆さんは気さくでした！</h2>
<p>首長族は、手作りのストールや洋服の販売、観光業を生業としています。</p>
<p>村に入るとカラフルな洋服や、かわいらしい刺繍があしらわれたグッズがずらり。</p>
<p>一点一点、とても素敵なものばかりでじっくり見入っていると、アカ族の方から話しかけてくれました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience2.jpg" />
<p>「そのバックはこの値段だよ。」</p>
<p>「全部ハンドメイドで作ってるの。」</p>
<p>そんな内容を英単語を交えて話してくれました。</p>
<p>この村にはツアーで日本人が多く訪れるらしく、アカ族やモン族の中には少し日本語を話せる方もいます。</p>
<p>アカ族のお店で売られていた刺繍バッグがとても可愛く、コミュニケーションをとっていてとても楽しかったので、こちらのアカ族のあばちゃんのお店でバッグを購入しました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience8.jpg" />
<p>値段は100バーツ（日本円で約320円）でした。</p>
<h2>首長族の村には一枚一枚丁寧に作られている美しい洋服がたくさんありました！</h2>
<p>村の中を奥へと進んでいくと、今度は洋服やストールのお店が増えてきました。</p>
<p>そして、<span style="background-color: #ffff99;">驚くことにこの洋服たちは<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff99;">「機織り機」</span>で一枚一枚手づくりされているのです。</span></p>
<p>まさに、日本の童話「鶴の恩返し」に出てくるような機織り機の登場に思わず感動してしまいました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience12.jpg" />
<p>10歳ほどの少女が、慣れた手つきで洋服を織っていきます。</p>
<p>大量生産・大量消費のこの時代に、時間をかけて人の手によって丁寧に手づくりされている洋服たち。</p>
<p>そんな事実を目の当たりにしてとても驚きました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience11.jpg" />
<p>軽やかに風に揺れるカラフルな洋服は、どれも素敵なものばかりです。</p>
<h2>首長族の村で写真を撮る前に必ず抑えておきたいこと！</h2>
<p>さらに奥へと進んでいきます。</p>
<p>すると、沢山の首長族がいる中でひときわ目立っている女性がいました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience10.jpg" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">彼女がこの村で一番多くリングをつけている方です。</span></p>
<p>記念に写真を撮ってもらうことにしたのですが、この村ではひとつ大切なことがあるなと感じました。</p>
<p>それは<strong>、<span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff99;">写真撮影をお願いするときは極力そのお店の商品を買うこと。</span></strong></p>
<p>この村には毎日多くの観光客が訪れ、彼女たちはパシャパシャと写真を撮られます。</p>
<p>それを、ある意味商売の一環として受け入れている方もいれば、写真を撮られることを嫌がる方もいます。</p>
<p>だから、カメラを向けたときに嫌がる方がいれば勝手に写真撮影をしないこと。</p>
<p>そして、写真をお願いした方のお店では極力商品を購入することが大切だと思います。</p>
<h2>首長族の子供達は空が見えるような教室で勉強している！</h2>
<p>首長族の村には、お店だけではなく住居も建てられており、彼らの生活も垣間見ることができます。</p>
<p>村の中には、教室のような空間があり、子供たちがここで学んでいることが伺えます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience13.jpg" />
<p>村の一角に作られた青空教室。茶色の机と椅子が並び、雨をしのげるよう屋根がついています。</p>
<p>彼らは、こうした場所で言語や機織りの技術を学んでいるんですね。</p>
<h2>落ち着いた景色の中でスマートフォンを使いこなす首長族の人にびっくり！</h2>
<p>首長族の村では、まるで昔へタイムスリップしたような気持ちでいました。</p>
<p>首にリングをはめて生活している種族が実在していて、機織り機でストールや服を作り、青空教室で学んでいる。</p>
<p>そんな<span style="background-color: #ffff99;">テレビ番組でしか見たことのないような世界が目の前にある。</span></p>
<p>とても不思議な気持ちでした。</p>
<p>一方、この村に入ってからいくつか驚いたことも。</p>
<p>それは<strong><span style="color: #ff0000;">スマートフォンを持っている人がいたこと</span></strong>。</p>
<p>私は首長族が昔と変わらない生活を今でも続けているのかと思っていたのですが、最先端の技術を使いこなしていることにとてもびっくりしました。</p>
<p>また、首にリングをはめていない子どももいて、写真を撮るときだけはめている様子を見かけました。</p>
<p>首長族とはいえリングを一日中つけているわけではないのか、それとも現代の暮らしに合わせてリングをつける頻度が減っているのかはわかりませんが、そんな光景にもとても驚きました。</p>
<h2>バンコクからのチェンマイへ行く人におすすめな『寝台列車』！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience7.jpg" />
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">経路</td>
<td style="width: 323px; text-align: center;">バンコク〜チェンマイ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">移動方法</td>
<td style="width: 323px; text-align: center;">寝台列車</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">所要時間</td>
<td style="width: 323px; text-align: center;">約13時間</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">料金</td>
<td style="width: 323px; text-align: center;">888バーツ(約2,840円)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>バンコクからのチェンマイへ行くには、寝台列車がおすすめです。</p>
<p>「タイの寝台列車って綺麗なのかな…？」と私は半分不安な気持ちだったのですが、心配は無用でした。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/kayanpeople-chiangmai-experience6.jpg" />
<p>とても清潔な空間で、寝るスペースも広々。おまけに一人一本500mlのボトルウォーターもついてきました。</p>
<p>こちらの寝台列車は日本が技術提供しており、揺れもほとんどなく快適です。</p>
<p>列車は定刻発車、到着は10分遅れで大幅な遅延もありませんでした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>首長族の村を訪れ、機織りの様子を見せてもらい、会話をする。そんな経験ができるのは、チェンマイならでは。</p>
<p>「もっとローカルの人々と触れ合ってみたい」「人とは一味違ったディープな旅をしてみたい」そんな方にぜひおすすめしたい場所です。</p>
<p>タイ旅行をお考えの方々。</p>
<p>次はバンコクでなく、ぜひチェンマイ旅を検討してみてください！</p>
<div class="linkcard">
<div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tabirabbi.com/chiangmai-takayan-experience"></p>
<div class="lkc-card">
<div class="lkc-info"><img decoding="async" class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tabirabbi.com" alt="" width=16 height=16 /></p>
<div class="lkc-domain">旅らび.com</div>
<div class="lkc-internal-added">【合わせて読みたい!!】</div>
</div>
<div class="lkc-content">
<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience1-150x150.jpg" alt="" /></figure>
<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">【これでチェンマイ攻略!!】私がおすすめするチェンマイの遊び方！</div>
</div>
<div class="lkc-url">https://tabirabbi.com/chiangmai-takayan-experience</div>
<div class="lkc-excerpt">こんにちは！現在、世界を旅しているタカヤンです。タイ第２の都市チェンマイ。「北方のバラ」と称されるような美しい景観を持っている都市です。バンコクはもう行ったことがあるけど、チェンマイには行ったことがないという方、多いのではないでしょうか。チェンマイもバンコクに負けず楽しい都市なので、実際に行った私がチェンマイの魅力を紹介していきます！スポンサーリンク【タイ第二の都市】チェンマイとは？？チェンマイはタイ第２の都市で、バンコクより700km北部にある都市です。山に囲まれた街のため、タイ国内では比較的涼&#8230;</div>
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<p></a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>【これでチェンマイ攻略!!】私がおすすめするチェンマイの遊び方！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[タカヤン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 03:14:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[チェンマイ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ 現在、世界を旅しているタカヤンです。 タイ第２の都市チェンマイ。「北方のバラ」と称されるような美しい景観を持っている都市です。 バンコクはもう行ったことがあるけど、チェンマイには行ったことがないという方、多]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>現在、世界を旅しているタカヤンです。</p>
<p>タイ第２の都市チェンマイ。「<strong><span style="color: #ff0000;">北方のバラ</span></strong>」と称されるような美しい景観を持っている都市です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">バンコクはもう行ったことがあるけど、チェンマイには行ったことがないという方、多いのではないでしょうか。</span></p>
<p>チェンマイもバンコクに負けず楽しい都市なので、実際に行った私がチェンマイの魅力を紹介していきます！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>【タイ第二の都市】チェンマイとは？？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience3.jpg" />
<p>チェンマイは<strong>タイ第２の都市</strong>で、<strong><span style="color: #ff0000;">バンコクより700km北部</span></strong>にある都市です。山に囲まれた街のため、<span style="background-color: #ffff99;">タイ国内では比較的涼しく、過ごしやすい街です。</span></p>
<p>バンコクからは飛行機や電車、バスで行くことができます。</p>
<p>バックパッカーの私は、<span style="color: #ff0000;"><strong>バンコクからチェンマイまで夜行バス</strong></span>で移動しました。</p>
<p>バスで移動する場合は、タイ人に人気の「<strong><span style="color: #ff0000;">ナコンチャイエア</span></strong>」というバスがオススメです。座席も広めで食事付き。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>クーラーが効き過ぎて寒いのだけが難点ですが・・。</strong></span></p>
<p>ナコンチャイエアに乗る際は寒さ対策をしっかりしてくださいね！</p>
<p>また、チェンマイと言えば「<strong><span style="color: #ff0000;">コムローイ祭り</span></strong>」で有名ですね。<span style="background-color: #ffff99;">無数のランタンを夜空に飛ばすあの祭りです。</span>塔の上のラプンツェルのやつです。</p>
<p>今回の旅では見ていないのですが、いつか見てみたいものです。</p>
<h2>チェンマイは買い物天国&#8230;！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience10.jpg" />
<p>チェンマイは買い物をするのに最適です！</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">バンコクよりも物価が安い</span></strong>ため、同じ物でもチェンマイの方が安く購入できます。</p>
<p>おすすめの市場は「<strong><span style="color: #ff0000;">ワロロット市場</span></strong>」です。</p>
<p>ローカルな雰囲気ですがとても大きな市場で、ここに来れば何でも揃います。食料品や衣類、北部の少数民族グッズ、雑貨、食堂もあります。</p>
<p>特に衣類は充実していて、驚くほど安いのでおすすめです。タイに行ったら履きたくなる<strong>タイパンツ</strong>も売っていますよ。</p>
<p>食堂では、なんと<strong>100円もあればお腹いっぱい</strong>食べられます。食堂を利用しているのは、地元の人が多い印象でした。<strong><span style="color: #ff0000;">完全にローカル価格</span></strong>ですね。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience8.jpg" />
<p>私がチェンマイ入りしたのは<strong>金曜日</strong>。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">その日の夜に、チェンマイ中心部で毎日やっているナイトバザールを見に行きました。</span></p>
<p><strong>しかし何かパッとしない。</strong>似たような店ばかりで美味しそうな食べ物屋台もあまりない。値段もバンコクと同じくらい。</p>
<p>どうやら外国人観光客向けのマーケットのようです。</p>
<p>バンコクでいくつか大きなマーケットに行った後だったので、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>チェンマイのナイトマーケットはこんなものなのかと少し落胆しました。</strong></span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience4.jpg" />
<p>次の日、街の中心部で「<strong><span style="color: #ff0000;">サタデーマーケット</span></strong>」をやっていると聞き、あまり期待はせずに行ってみました。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しかし、到着してびっくり。</span></p>
<p>ものすごい盛り上がり様です。しかも<strong><span style="color: #ff0000;">どこまでも続く露店</span></strong>。これです！私はこれを求めていたのです。</p>
<p>バンコクのナイトマーケットよりも確実に安いです。格安タイマッサージの屋台までもが出ていました。本当に何でもあります。</p>
<p>そして次の日は、「<strong><span style="color: #ff0000;">サンデーマーケット</span></strong>」をやっていると聞き、またマーケットへと向かいます。</p>
<p>すると、昨日のマーケットと同じかそれ以上の盛り上がりです。こんな大規模なマーケットがチェンマイにあったとは驚きです。</p>
<p>思わず、たくさん買い物をしてしまいました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">恐らく、チェンマイが一番盛り上がっているのは「サタデーマーケット」と「サンデーマーケット」です。</span></p>
<p>チェンマイ中の人が集まっているのかと思ってしまうくらいです。</p>
<p>平日と土日ではチェンマイの印象が全く変わりました。</p>
<p>チェンマイで買い物をしたい方は、是非土日を挟んで行ってください！</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>サンデーマーケットはものすごく混むので、夕方の早めの時間帯に行くことをおすすめします。</strong></span></p>
<p>夜のピーク帯になると、お祭り状態です。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>チェンマイにある神秘的なトンネル寺院『ワット・ウモーン』！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience11.jpg" />
<p>ステープ山の麓にある「<strong><span style="color: #ff0000;">ワット・ウモーン</span></strong>」は森の中にある寺院です。「ウモーン」は「トンネル」という意味で、そのままトンネルの寺です。</p>
<p>ここでは、森にある<strong>トンネルの中に仏像が安置</strong>されています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">森の中にあるので、街中の寺院とは違って静かです。</span>トンネルに入ってから仏像に出会うまでの道もなんだか神秘的。境内の散歩も気持ち良いです。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience9.jpg" />
<p>ワット・ウモーンは観光客が少なめで、<strong>穴場スポット</strong>です。瞑想の修行も体験できるようです。普通の寺院に飽きた方や、自然の中でゆっくり寺院散策をしたい方は是非行ってみてください。</p>
<h2>【チェンマイだけ!?】世にも珍しい『SILVER TEMPLE』！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience15.jpg" />
<p><span style="font-size: 14pt;">これを見たときは衝撃を受けました。</span></p>
<p>「<strong><span style="color: #ff0000;">SILVER TEMPLE</span></strong>」銀の寺です。タイで有名な寺院はたくさん行ってきましたが、全て銀色の寺院というのは初めて見ました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「カッコいい」の一言につきます。</strong></span></p>
<p>この辺は銀細工も有名のようで、寺の近くでは銀を使った加工品を売っている店もありました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience14.jpg" />
<p>この敷地内には誰でも入れるのですが、この<strong><span style="color: #ff0000;">銀の寺の内部に入れるのは男性のみ</span></strong>。女性は立ち入り禁止です。</p>
<p>私は妻と一緒に行っていたのですが、残念ながら妻はこの内部には入れませんでした。男性は是非、内部も楽しんでください。</p>
<p>寺の外側には、世界の都市の絵やキャラクターが描いてあります。それを見るのも楽しいですよ。</p>
<p><strong>夜もライトアップしていて綺麗</strong>です。</p>
<p>暗い中に光る銀色の寺も本当にカッコいいです。アクセスしやすい街の中心部にあるので、夜も行ってみてください。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>【観光以外の楽しみ方!!】チェンマイはカフェ巡りが楽しい！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience2.jpg" />
<p>チェンマイは本当にカフェが多いです。</p>
<p>しかも<strong><span style="color: #ff0000;">オシャレでフリーWi-Fi付きのカフェ</span></strong>ばかり。旅中の休憩にも良いですし、<strong>ノマドワーカーの方にも最適</strong>だと思います！</p>
<p>街中を歩いているとすぐにカフェに出会います。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience13.jpg" />
<p>タイでは、青や紫っぽい色の<strong><span style="color: #ff0000;">バタフライピー</span></strong>も飲めるところが多いです。</p>
<p>味は普通の紅茶ですが、面白い見た目ですよね。健康にも良いみたいです。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience12.jpg" />
<p><strong><span style="color: #ff0000;">チェンマイ郊外で個性的なカフェを発見<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</span></strong>かなり人がいて、人気の店のようです。</p>
<p>「<strong><span style="color: #ff0000;">iberry garden</span></strong>」という名前で、この犬のような人間のようなドラえもんのようなモニュメントが目印です。</p>
<p>広い庭に色々なオブジェがあり、<strong>現代アートの美術館にでも来たような気分</strong>です。</p>
<p>ここでは美味しいアイスクリームが食べられます。南国のタイではアイスクリームを食べたくなります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">敷地内には写真スポットがいくつもあって、インスタ映えすること間違いなしです！</span></p>
<h2>【ご飯も美味しい!!】チェンマイに行ったら『カオソーイ』を食べよう！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience5.jpg" />
<p>タイに行ったらやっぱり<strong>タイ料理</strong>を食べたいですよね。タイ北部にはバンコクとは違う名物料理が存在します。</p>
<p>チェンマイで一番食べて頂きたいのは「<strong><span style="color: #ff0000;">カオソーイ</span></strong>」です。カレースープに玉子麺が入っていて、その上に揚げ麺が乗っている料理です。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>日本で言うとカレーラーメンに近い感覚ですね。</strong></span></p>
<p>バンコクではちゃんと探さないと見つからないと思いますが、チェンマイのレストランに入ると、多くのレストランでカオソーイを提供しています。</p>
<p>店ごとに違ったカオソーイが出てくるので、チェンマイ滞在中に食べ比べしてみてください。</p>
<p>個人的には「<strong><span style="color: #ff0000;">カオソーイ・イスラム</span></strong>」というお店のカオソーイが美味しかったです。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience7.jpg" />
<p>また、チェンマイを歩いていて<strong><span style="color: #ff0000;">ラーメン屋が多い</span></strong>ということに気が付きました。</p>
<p>日本式のラーメンやタイ風にアレンジされたラーメン屋も多かったです。</p>
<p>日本人の方が経営されている「<strong><span style="color: #ff0000;">うまくて号泣ラーメン</span></strong>」はチェンマイ中心部にあり、リーズナブルなので日本の味が恋しくなったときにおすすめです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>日本語メニューがあるので、注文も簡単です。</strong></span></p>
<h2>まとめ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/11/chiangmai-takayan-experience6.jpg" />
<p>観光名所が多く、バンコクよりもさらに物価が安い。美味しい食べ物があり、居心地の良いカフェ、そして買い物も楽しいチェンマイ。長期滞在したい街の一つです。</p>
<p>皆さんもチェンマイに行ったら、この居心地の良さにハマってしまうはず？！</p>
<div class="linkcard">
<div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tabirabbi.com/chiang-mai-cafe-special-feature"></p>
<div class="lkc-card">
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<div class="lkc-domain">旅らび.com</div>
<div class="lkc-internal-added">【合わせて読みたい!!】</div>
</div>
<div class="lkc-content">
<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/04/chiang-mai-cafe-special-feature1-150x150.jpg" alt="" /></figure>
<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">旅もオシャレも楽しめる【チェンマイ】で私が厳選したオススメカフェ特集</div>
</div>
<div class="lkc-url">https://tabirabbi.com/chiang-mai-cafe-special-feature</div>
<div class="lkc-excerpt">「チェンマイは自然に囲まれた良い所だよ〜！」「タイに行くならチェンマイにも行っておいで！」タイのあちこちを観光して来た方に口を揃えてオススメされたチェンマイ。訪れた方があまりの居心地の良さにそのまま住み着いてしまったという話も！今回は、チェンマイで実際に訪れたカフェの中で私がさらに厳選したお気に入りカフェ特集をお届けします。スポンサーリンク 旅もオシャレもカフェも女子の大好物が詰まったチェンマイ！第２の都市・チェンマイ。私が訪れたのは１１月・乾季。日中は気温も高くなり過ぎず、夜になると涼しくな&#8230;</div>
</div>
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<p></a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【タイの小京都!?】私がおすすめする&#8221;アユタヤ遺跡&#8221;の巡り方！</title>
		<link>https://tabirabbi.com/ayutthaya-takayan-experience/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[タカヤン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 05:05:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[アユタヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 外国人が日本に来て、まず行く都市といえばもちろん「東京」ですね。そしてその次に日本の古都である#8221;京都#8221;へと向かうことが多いと思います。 タイに行く旅行者も同じように、まずは「バンコク]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>外国人が日本に来て、まず行く都市といえばもちろん「東京」ですね。そしてその次に日本の古都である&#8221;京都&#8221;へと向かうことが多いと思います。</p>
<p>タイに行く旅行者も同じように、まずは「バンコク」。それから世界遺産であり古都である「アユタヤ」を観光される方が多いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>タイの歴史を知るにはまず、アユタヤから。</strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ということで、今回は<strong><span style="color: #ff0000;">私が実際にアユタヤで遺跡巡りをしてきた体験談について</span></strong>紹介していきます！</span></p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>
<h2>【そもそも..】アユタヤとは？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/ayutthaya-takayan-experience8.jpg" />
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">アユタヤはバンコクより北に80kmほどのところにある町</span></strong>です。かつてはアユタヤ王朝の都だった町で、タイの古都と言えます。</p>
<p>王朝時代の遺跡が現在も残っており、<strong>1991年には世界遺産に登録</strong>されました。</p>
<p>約400年もの間、繁栄した王朝でしたが最終的には1767年にビルマ（現在のミャンマー）によって滅ぼされました。</p>
<p><strong>ビルマ軍はアユタヤを侵攻した際に、建造物や石像も徹底的に破壊したので、首のない仏像やボロボロになった建造物が残っている</strong>のです。実際に遺跡を間近で見ると、戦いの激しさが垣間見えます。</p>
<p>また、アユタヤの遺跡群の周りは川に囲まれています。これは敵の侵攻からの防御網として、運河を作ったためです。遺跡巡りをしていると、幾度となく道を川に阻まれたのも納得です。</p>
<h2>木に取り込まれた仏頭で有名な&#8221;ワット・マハタート&#8221;の遺跡へ!!</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/ayutthaya-takayan-experience4.jpg" />
<p>それでは、アユタヤの遺跡を巡って行きましょう！</p>
<p>まずはここ！「ワット・マハタート」です。アユタヤと言えばこの景色ですね。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">アユタヤ遺跡群の中でも一番観光客が多かった</span></strong>です。日本人の団体ツアーも見かけました。崩れ落ちたレンガの壁や廃墟になった寺院があります。</p>
<p>ここの受付では、6箇所の寺院の入園料がセットになった1日券も売っています。1日で4箇所以上巡るならお得かな〜という感じです。</p>
<p>ここで特に有名なのは、木の根元に取り囲まれた仏頭です。この写真は多くの人が知っているのではないでしょうか。</p>
<p>なぜ仏頭がこんな風になっているかと言うと、昔ビルマ軍が侵略してきた際に寺院を徹底的に破壊していきました。</p>
<p>そして、タイ人が強く信仰している仏像さえも壊していくのです。木の近くにあった仏像の首が切られ、<strong>落ちた仏頭はそのまま放置</strong>されました。</p>
<p>木の根元に転がり放置された仏頭は、木の成長と共に取り囲まれ、現在の姿になりました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/ayutthaya-takayan-experience7.jpg" />
<p>ここに行く時の注意点が一つあります！</p>
<p>タイでは仏像に敬意を払わなければいけません。それはここの仏像も同じく。</p>
<p>写真は撮って大丈夫ですが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">仏頭を上から撮るのは失礼に値するので、低い位置から写真を撮りましょう。</span></strong>立って写真を撮っていると、警備員の人に注意されます。</p>
<p>また、ワット・マハタートは木に取り囲まれた仏像だけでなく、もちろん広い遺跡内を歩くことができます。オレンジ色のレンガでできている遺跡は歴史を感じます。</p>
<p>そしてここにある仏像を見てみると、<strong>首のない仏像ばかり</strong>ということに気が付きます。ビルマ軍が破壊していったそう。当時のアユタヤの人達からすると、自分が信仰している仏像や寺院が徹底的に破壊されていく光景は、とても悲惨なものだったのでしょう。</p>
<p>現代に残る遺跡の美しさと共に、戦いの恐ろしさをも同時に感じさせます。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>【まるでRPGの世界!!】アユタヤ遺跡&#8221;ワット・プラ・シー・サンペット&#8221;を歩いてみました&#8230;！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/ayutthaya-takayan-experience2.jpg" />
<p>「ワット・マハタート」のすぐ横にあるのは「<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ワット・プラ・シー・サンペット</strong></span>」です。</p>
<p>こちらも人気の遺跡です。アユタヤでの時間があまりない方は、とりあえず「ワット・マハタート」と「ワット・プラ・シー・サンペット」を見に行ってください！</p>
<p>この二つを見ることができれば、大まかにアユタヤの雰囲気は感じられるでしょう。</p>
<p>「ワット・プラ・シー・サンペット」のシンボルは、３基の巨大な仏塔です。</p>
<p>ここにはトライローカナート王という王や、王子達の遺骨が納められていたらしいです。アユタヤ王朝で最も重要な寺院です。</p>
<p>ここの景色もすごいんです！まるでRPGの世界。冒険心が溢れ出てきます。<strong><span style="background-color: #ffff99;">ドラクエやファイナルファンタジー、ゼルダの伝説に出てきそう</span></strong>です。というかきっと出てますよ（笑）</p>
<p>仏塔にはラスボスがいそうな雰囲気です。是非、ご自分の目で確かめてみてください！</p>
<h2>【2大遺跡の次は..】アユタヤ一巨大な涅槃仏像を見に行こう！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/ayutthaya-takayan-experience1.jpg" />
<p>アユタヤの２大遺跡を見た後は、巨大な涅槃仏像の元へ行きましょう。</p>
<p>『<strong><span style="background-color: #ffff99;">ワット・ロカヤ・スターラーム</span></strong>』というところです。英語だと「リクライニングブッダ」です。そう聞くと急に親近感が湧きますが、立派な仏像です。</p>
<p>ここは広大な草原のようなところに、巨大な涅槃仏像が横たわっています。<strong>入園は無料で、24時間自由に見て回ることができます。</strong></p>
<p>仏像は高さ5m、全長28mという大きさ。アユタヤ内にいくつか涅槃仏像がありますが、一番大きい涅槃仏像のようです。</p>
<p><strong>注目するのは涅槃仏像の表情</strong>です！</p>
<p>とても穏やかな表情をしていて、にこやかです。見ていると、何か落ち着きます。</p>
<p>なんだか全てを許してくれるかのような表情です。柵や仕切りもないので、近くまで行けるというのもすごいですよね。</p>
<p>そしてここは、涅槃仏像だけではありません。ここにも遺跡が残されているのです。上記２つの遺跡に比べると、規模は小さいですが観光客は少なめなので、ゆっくり写真を撮ったり、歩き回れるというのも特徴です。</p>
<h2>夜はアユタヤ遺跡は綺麗にライトアップされます！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/ayutthaya-takayan-experience3.jpg" />
<p>ほとんどの遺跡は18時頃に閉園するのですが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>19時頃からはライトアップが始まります。</strong></span>もう閉園してしまっているので外側からなのですが、遺跡のライトアップを見ることができます。<strong>昼間とはまた違った雰囲気</strong>。神秘的な光景です。</p>
<p>多くの観光客も、ライトアップを見ようと遺跡が閉園してからも周りで待っています。</p>
<p>おすすめは夕日に照らされる遺跡を歩き、そのままライトアップを見ることです。</p>
<p><strong>カンカンの太陽に照らされる遺跡からオレンジ色の夕日に照らされる遺跡、そして暗い中に浮かび上がる遺跡と、1日の中で徐々に移り変わる3つのシーンを楽しむことができます！</strong></p>
<p>閉園してからもこんな楽しませ方をしてくれるなんて、素晴らしいですね。アユタヤはバンコクに比べると田舎町なので、正直夜はあまりすることがありません。遺跡のライトアップをゆっくりと見て、旅行中に一息入れるのも良いでしょう。</p>
<h2>アユタヤ遺跡は『泊まり』で行くのがおすすめ！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/ayutthaya-takayan-experience8.jpg" />
<p>タイに行かれる方は、ほとんどがとりあえずバンコクに降り立つと思います。</p>
<p>アユタヤはバンコクから80kmしか離れていないので、アユタヤ中心部の遺跡巡りだけであれば日帰りでも充分観光可能です。</p>
<p>事実、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>バンコクから日帰りで観光される方が多いよう</strong></span>です。</p>
<p>しかし、<strong>慣れない移動に思わず時間がかかったり、遺跡の夕景やライトアップを見れるので、できればアユタヤで宿泊することをおすすめ</strong>します！</p>
<p>1泊すれば主なところは確実に見て周れるでしょう。</p>
<p>また、アユタヤ内での移動は自転車がおすすめです！</p>
<p>町にはレンタサイクル屋がいくつもあるので、そこで安く自転車を借りられます。中心部の遺跡だけであれば、自転車で周ると半日で観光可能です！</p>
<p>日帰り等で時間がない方は、トゥクトゥクやタクシーに乗るとスムーズです。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>まとめ</h2>
<p><span style="background-color: #999999;"><strong><span style="font-size: 24pt; background-color: #999999;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/ayutthaya-takayan-experience5.jpg" /></span></strong></span></p>
<p>日本人からも、観光地として絶大な人気を誇るアユタヤ遺跡。</p>
<p>アユタヤ遺跡と言ってもたくさんの遺跡や寺院があるので、行きたい場所をリストアップして周りましょう！</p>
<p>今回の記事に書いた３箇所は特におすすめなのでマストです！</p>
<p>アユタヤの遺跡は、ただ眺めるだけではなく、自分の足で歩いて遺跡を感じることができるということが魅力だと思います！</p>
<p>崩れているレンガの土台や仏像。自分の足で踏みしめて感じるものがあります。</p>
<p>次の連休は、アユタヤを歩いてタイの古都へ思いを馳せてみては如何でしょうか？</p>
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<div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tabirabbi.com/how-to-enjoy-bangkok-experience"></p>
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<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/10/things-to-do-in-bangkok-experience8-150x150.jpg" alt="" /></figure>
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<div class="lkc-title-text">バンコクを行き尽くした私がおすすめするバンコクの楽しみ方まとめ！</div>
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<div class="lkc-url">https://tabirabbi.com/how-to-enjoy-bangkok-experience</div>
<div class="lkc-excerpt">こんにちは！世界的に人気の観光都市バンコクは日本人にも人気の都市ですよね。有名な寺院やタイ料理、タイマッサージ、ナイトマーケット、都会的なショッピングセンターなど、楽しいことが盛り沢山な街です。ただ、やりたいことや行きたいところが多過ぎて、どうすれば良いのか悩んでいるという人も多いと思います。バンコクで主要なところには全部行ってきた私が、タイ初心者の方向けにバンコクで行くべきところ・やるべきことなど&quot;バンコクの楽しみ方&quot;について紹介していきます！スポンサーリンク１．まずはバックパッカ&#8230;</div>
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<p></a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>【沈没注意!!】バックパッカーの楽園『パーイ』の過ごし方とは？</title>
		<link>https://tabirabbi.com/pai-thailand-experiences/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[タカヤン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 08:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[パーイ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ 皆さん、「パーイ 」という町を知っていますか？ 日本に住んでいると聞き慣れない町の名前ですが、世界を旅するバックパッカー達の間では人気の町なんです。 場所はタイ北部のミャンマーとの国境近くにあります。 自然]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 16px;">こんにちは！</span></p>
<p><span style="color: #ffff00;"><strong>皆さん、「パーイ 」という町を知っていますか？</strong></span></p>
<p>日本に住んでいると聞き慣れない町の名前ですが、世界を旅するバックパッカー達の間では人気の町なんです。</p>
<p>場所はタイ北部のミャンマーとの国境近くにあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">自然豊かで、食べ物が美味しく、物価が安い。治安も良い。人も気候も暖かい。</span></strong></p>
<p>こんな要素があれば、バックパッカーの溜まり場になるのは間違いなしです！</p>
<p>実際に僕はパーイに行って、沈没（ずっと同じ町に留まること）しかけました（笑）</p>
<p>それくらい過ごしやすく、楽しい場所だったので、実際に行った私が<span style="background-color: #ffff99;"><strong>パーイの魅力について</strong></span>紹介していきます！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>【ミャンマーとの国境付近!!】いざ、タイ北部にあるパーイへ！！</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences2.jpg" alt="バイクと風景" width="650" height="366" />
<p>パーイに向かうために、まずはタイ北部にある街チェンマイを目指しましょう！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>バンコク→チェンマイ→パーイに行くのがメジャーなルートです。</strong></span></p>
<p>チェンマイはタイ第２の都市で、見所も多いので一緒に観光して行くのもおすすめです。</p>
<p>チェンマイへは、バンコクを経由して行きます。</p>
<p>バンコク→チェンマイへは、飛行機・バス・列車でアクセスすることができます。</p>
<p>チェンマイからパーイへの主な行き方は、ミニバンです。<strong>チェンマイのバスターミナルから約３時間でパーイに到着します。</strong></p>
<p>ハイエースのような小さいバスなので、できれば<strong>前日までに予約しておいたほうが確実</strong>です。ネットまたはバスターミナルで予約が可能です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ただ、この道のりはちょっと過酷・・・。</strong></span></p>
<p>というのもパーイ周辺はきついカーブがあることで有名です。パーイのお土産屋では、カーブをモチーフにしたグッズが売られているほど。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">チェンマイ→パーイ間のカーブの数は、なんと762箇所！！</span></strong></span></p>
<p>しかもかなりの急カーブばかり！（笑）</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">普段は車酔いしない僕でも、ちょっと危険を感じました（笑）</span></strong></p>
<p>じゃあ車酔いする人はミニバンに乗れない？</p>
<p>いやいや、まだ諦めるのは早いです！バスターミナル付近のコンビニでは、2回分だけ入った酔い止め薬が格安で売っています。１つ買えば、往復分なので充分ですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">この酔い止めがかなり効くので、飲んでから乗るとほとんどの人は爆睡して、気付いたらパーイに到着しています！</span></strong></p>
<p>パーイのバスターミナルに到着すると、そこはもう町の中心部です。</p>
<p>ここからパーイへの旅を始めていきましょう。</p>
<h2>【バックパッカーに人気!?】私が感じたパーイという町について</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences1.jpg" alt="賑わっている夜の繁華街の様子" width="650" height="366" />
<p>パーイは特に<strong>欧米人バックパッカーに人気の町</strong>で、町には欧米人が多いです。</p>
<p>タイの田舎で欧米人が多いというのもちょっと不思議な光景です。</p>
<p>町の中心部にはお土産屋やカフェ、レストランが並んでいて、夜には毎日ナイトマーケットが開かれます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">欧米人向けのバーもたくさんあるので、<strong><span style="color: #ff0000;">夜はバンコクのカオサン通りのように賑わいます。</span></strong></span></p>
<p>ただ、中心部から少し離れるとそこは大自然が広がっています。</p>
<p>自然の中で過ごすも良し、おしゃれなカフェやバーを巡るも良し、色々な楽しみ方ができるのがパーイです。</p>
<p>また、タイなので基本的に年中暑い気候ですが、タイの中ではかなり北部の方になるので、バンコクに比べるとかなり過ごしやすかったです。</p>
<p>夜はちょっと涼しくなり、快適なくらいでした。</p>
<h2>パーイは驚くほど物価が安い！！</h2>
<p>まずパーイの町を歩いて気付いたのは、<strong>物価の安さ</strong>です！</p>
<p>タイ自体、日本から比べると何もかもが激安ですが、<strong>バンコクと比べてもパーイはさらに物価が安い</strong>印象を受けました。</p>
<p>雨季（7月）のオフシーズンに行ったということもあって、かなり安く滞在することができました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ローカルな食堂での食事は<strong>30バーツ</strong>（約100円)でお腹いっぱい食べられましたし、宿は個室でも1泊2人で1000円あれば泊まれました。</span></p>
<p>ナイトマーケットで売っている食べ物やお土産も、バンコクのナイトマーケットより確実に安かったです。</p>
<p>お金を気にせずに滞在できるのは嬉しかったです！</p>
<h2>私が見たパーイにしかない絶景</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences12.jpg" alt="パーイキャニオン" width="650" height="366" />
<p>パーイではレンタサイクルやレンタルバイクをやっているところが数軒あり、安くスクーターや自転車を借りることができます。おすすめはスクーターです！</p>
<p>郊外の田舎道を風をきって走るのは気持ちが良いですよ。</p>
<p>レンタルをしたら、まず向かうべき場所は『<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">パーイキャニオン</span></strong></span>』です。</p>
<p>アメリカの「グランドキャニオン」は有名ですが、「パーイキャニオン」は初めて聞くのではないでしょうか？</p>
<p>その名の通り、グランドキャニオンのパーイ版の渓谷です！</p>
<p>グランドキャニオンに比べると、もちろん規模は小さいですがかなりの絶景でした。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences11.jpg" alt="パーイキャニオン1" width="650" height="366" />
<p>一歩足を滑らせるともう命はないな、と思う場所もあり柵もないのでちょっと危険ですが、一見の価値ありです！</p>
<p>ここは<strong><span style="background-color: #ffff99;">夕日スポットとしても有名</span></strong>なので、夕時になるとたくさんの人が集まってきます。</p>
<h2>パーイにいったらこうやって楽しんでみよう！</h2>
<div style="padding: 16px; border: none 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #feffb0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;"><strong>■<span style="color: #ff0000;">パーイの楽しみ方</span>■</strong><br />
１．エレファントキャンプで象に餌やり<br />
２．ランドスプリットを歩いてみる<br />
３．メモリアルブリッジに行く<br />
４．ホワイトブッダを観光！</div>
<h3>パーイの遊び方１：エレファントキャンプで象に餌やり！</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences10.jpg" alt="パーイでできるエレファントキャンプの様子" width="650" height="366" />
<p>パーイにも象と触れ合える場所があります！パーイの町中からバイクで10分ほど走ると、急に象が現れてきます（笑）</p>
<p>東南アジアには様々な場所にエレファントキャンプがありますが、<span style="background-color: #ffff99;">パーイの素晴らしいところは<strong>象を触ったり、写真を撮るのが無料</strong>ということです！</span></p>
<p>また、餌用の<strong>バナナも一房20バーツ</strong>という格安で売っていて、それを象に手渡しで食べさせることもできます。</p>
<p>僕が象にバナナをあげていると、象に食べさせる用に余っている笹もくれました。パーイの人は全体的に商売っ気がなく、穏やかで優しい人が多かったです。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences7.jpg" alt="像に餌をあげている様子" width="550" height="734" />
<p>ここではもちろん、象に乗るツアーもやっています。</p>
<p>象が空いていればいつでもツアーに参加できるようです。</p>
<p>エレファントキャンプは何軒か立ち並んでいるので、あまり予約はいらなそうな雰囲気でした。</p>
<h3>パーイの遊び方２：ランドスプリットを歩いてみる</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences5.jpg" alt="パーイにある観光地ランドスプリットの様子" width="550" height="734" />
<p>その名の通り、「<strong>地割れ</strong>」です。地震によって地割れが起きた場所を見ることができるところです。</p>
<p>この地割れがけっこう深く、地割れの中を歩くこともできます。</p>
<p>ここは農園の中にあり、様々なフルーツの木があるのも面白いです。</p>
<p>入場料は寄付制なので、基本的に無料なのですが、受付ではこの農園で取れた果物やジュースをくれます。</p>
<p>日本では見たことのない果物もあってとても面白いです！</p>
<h3>パーイの遊び方３：メモリアルブリッジに行く</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences6.jpg" />
<p>第二次世界大戦時、<strong>日本軍が建設した橋</strong>がありました。</p>
<p>現在の橋は新しく作り直されたものらしいですが。</p>
<p>当時、パーイの人々もこの橋の建設に動員させられていました。橋のふもとに立てられた看板には、当時の様子が写真とともに記されています。</p>
<p>日本人としては、目を背けたくなるかもしれませんが、見ておかなければならない場所の一つだと思います。</p>
<h3>パーイの遊び方４：ホワイトブッダを観光！</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences4.jpg" alt="パーイの観光地ホワイトブッダの様子" width="550" height="734" />
<p>そのままですが（笑）、<strong>白い仏像</strong>があります。</p>
<p>タイではあちこちに仏像がありますが、白い仏像は珍しいですよね。僕は初めて見ました。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>
<h2>【実は..】パーイには温泉がある！！</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences9.jpg" alt="パーイにある温泉の写真" width="550" height="734" />
<p>なんと、パーイには温泉があるんです！</p>
<p>中心部からバイクで20分くらい走ると、温泉郷が現れてきます。</p>
<p>今回僕は、温泉付きの宿に泊まってみました。</p>
<p><strong>Aroma Pai Spa Hotel</strong> というパーイ郊外にあるホテルです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">部屋に源泉掛け流しの<strong>露天風呂</strong>付きで、<strong>1泊2人で2500円</strong>くらいでした。部屋も広かったです。</span></p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences8.jpg" alt="パーイにある高級ホテルの様子" width="650" height="487" />
<p>雨季だったからというのもあるかもしれませんが、安いですよね！</p>
<p>こんなホテルに日本で泊まろうとすると、いくらかかるんでしょうか。</p>
<p>露天風呂でビールを飲みながら過ごす時間は、本当に贅沢でした。</p>
<p>パーイ郊外には公衆の温泉がいくつもあるので、泊まれないという人でも安心してください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2018/09/pai-thailand-experiences3.jpg" alt="パーイキャニオンで男性が立っている様子" width="650" height="366" />
<p>バンコクからは少し遠かったり、かなりのカーブを乗り越えて行かないと行けなかったりと、少し行くのが難しいパーイ。</p>
<p>ですが、辿り着いた先には大自然、穏やかな人々、美味しい食べ物が待ち構えています。</p>
<p>まさに、<strong><span style="color: #ff0000;">バックパッカーの楽園</span></strong>です。</p>
<p>僕はパーイを出てから、次はいつパーイに行けるだろうかと考えてしまうくらい好きになりました。</p>
<p>多くの旅人達を沈没へと引きずり込む「パーイ」、行ってみませんか？</p>
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