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	<title>【注意点】タグの記事一覧｜旅らび.com</title>
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	<description>ワクワクとドキドキに出会う日本最大級の海外旅行専門情報メディア</description>
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	<title>【注意点】タグの記事一覧｜旅らび.com</title>
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	<item>
		<title>タイで1ヶ月生活してみて感じた気をつけておきたいことや注意点について</title>
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					<comments>https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[旅行コラマー シライ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 15:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[タイ旅行]]></category>
		<category><![CDATA[注意点]]></category>
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					<description><![CDATA[「タイに旅行に行きたいけど、安全なのかな？」 「タイ旅行へいく前に知っておいたほうがいいことってある？」 「タイへ行った時に気をつけたほうがいい注意点について詳しく教えて！！」  日本人にも大人気なタイ旅行で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「タイに旅行に行きたいけど、安全なのかな？」</p>
<p>「タイ旅行へいく前に知っておいたほうがいいことってある？」</p>
<p>「タイへ行った時に気をつけたほうがいい注意点について詳しく教えて！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人にも大人気なタイ旅行ですが、異国の地であることには変わりなく、旅行に対する期待とともに不安を抱えている人も多いと思いのでは？</p>
<p>その何に対する不安かもわからぬままにタイ旅行へ行っても思いっきり楽しむことは難しい&#8230;。</p>
<p>ということで今回は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>実際に1ヶ月間タイで生活(旅行)した私がタイ生活(旅行)で気をつけたい注意点について</strong></span>&#8220;<a href="https://tabirabbi.com/">旅らび.com</a>&#8220;より詳しく紹介していきます！</p>
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<h2>1ヶ月タイ生活(旅行)をしてみての感想</h2>
<img decoding="async" fetchpriority="high" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point11.jpg" alt="タイ,バンコク画像" width="650" height="433" />
<p>まず、タイに1ヶ月いてみての感想ですが、私は1ヶ月の中でバンコク・アユタヤ・チェンマイ・チェンライ・プーケットの5都市を巡った上で、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ほとんど不自由なく生活することができました。</span></strong></p>
<p>特に移動手段はかなり充実しており「タクシー」「トゥクトゥク」「ソンテウ」「電車orMRT」などどこにいても簡単にどこでも行けるようになっていました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">特にタクシーなんかは低価格で利用できる上、いきたい場所にピンポイントでいくことができるのでおすすめです。</span></p>
<p>また、タイは観光地がかなり充実している都市が多いため毎日かなり濃い観光を楽しむことができました。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">アジアの国の中でも、観光の楽しみは多いほう</span></strong>かと思います。</p>
<p>&#8230;とまあこのようにタイを旅行するのはとてもおすすめだということになります。</p>
<p>が、そんなタイ旅行にも実際に1ヶ月滞在して私が感じた気をつけておいてほしいことがありましたので、下記より詳しく紹介していきますね。</p>
<p>タイ旅行にいくことが決まっている人やタイ旅行を検討している人、すでにタイ旅行をスタートしている人もチェックしてみて下さい。</p>
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<h2>1ヶ月のタイ生活(旅行)で感じた気をつけたい注意点について表にまとめてみた</h2>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">ケース</td>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 467px;">注意点</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">1</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#1-3">金額交渉制のタクシーやトゥクトゥク、ソンテウは提示金額で乗らないこと</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">2</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#215001800MRT">バンコク限定で15:00〜18:00はかなり渋滞するので電車やMRTを利用すること</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">3</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#3">室内は冷房が効いているため長居する場合は羽織れるものが必要</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">4</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#4">治安は良いが路地に入ると薄暗いので周囲への警戒は怠らないこと</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">5</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#5">水道水やローカルなお店の水は飲まないこと</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">6</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#6">野良犬や野良猫が多いので噛まれたり引っ掻かれないようにすること</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">7</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#7">虫除け対策は万全にしておくこと</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">8</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#8">フードコートで食事をする場合はその場所専用のカードを購入してからお店で注文すること</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">9</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#9">物を失くすとまず返ってこないということ</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">10</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#10">衛生管理が甘いため危ないと思ったら食べないようにすること</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">11</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#11">短期間の旅行でも海外旅行保険は契約しておくこと</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">12</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#12">突然話しかけてお金を見せてほしいと言ってくる外国人には気をつけること</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">13</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#13">寺院(ワット系)の観光は服装の基準があるので注意すること</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">14</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#14">観光地によっては営業時間が決まっていたり活発な時間がある場合がるので事前に確認しておくこと</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center; width: 59px;">15</td>
<td style="width: 467px;"><a href="https://tabirabbi.com/thailand-important-point/#15510">雨季(だいたい5月〜10月頃)のタイミングでの旅行は雨具を持ち歩くこと</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>まず、1ヶ月タイで生活してみて感じた&#8221;気をつけたい注意点&#8221;を15個書き出してみました。</p>
<p>この後それぞれを詳しく紹介していきますが、<span style="background-color: #ffff99;">逆にいうとこれだけ気をつけておけば問題ないんじゃないかななんて思います。</span></p>
<p>細かい部分まで書き出してみたので、タイ旅行を検討している人やすでに行っている・予約している人はチェックしてみてくださいね。</p>
<h2>1．金額交渉制のタクシーやトゥクトゥク、ソンテウは提示金額で乗らないこと</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point1.jpg" alt="タイ,バンコク画像" width="650" height="433" />
<p>まず1つ目は『公娼制のタクシーやトゥクトゥク、ソンテウは提示金額で乗らないこと』です。</p>
<p>説明する内容が少し変わってくるので、「タクシー」と「トゥクトゥク&amp;ソンテウ」に分けて説明していきますね。</p>
<h3>その1：タクシー</h3>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">タイのタクシーは基本的にはほとんどのタクシーにメーターがついています。</span></strong></p>
<p>しかし、タクシー運転手によってはメーターを使わずに事前に金額を要求してくる場合があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">タクシー運転手は距離感がわかっているため、メーターで行くよりも高い金額を提示してきます。</span></p>
<p>そういったタクシーには、「メーターでお願いします（タイ語：<strong>チャイメータードゥアイ</strong>）」と言ってみてください。</p>
<p>それでも金額を指定してくるようならそのタクシーは諦めて別のタクシーに乗るようにしましょう。（タクシーがたくさんあるのでそのタクシーを逃しても数十秒後にはタクシーが見つかります。）</p>
<div style="padding: 16px; border: none 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #feffb0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">■<span style="color: #ff0000;">メモ</span>■<br />
メーターは日本のタクシーのように真ん中についており、右上の赤いランプと35(初乗りの金額)がついていればメーターで行ってくれるという合図です。運転手が点けるまでは点けてもらえるように要求しましょう。</div>
<h3>その2：トゥクトゥク&amp;ソンテウ</h3>
<p>次にトゥクトゥクとソンテウについてですが、この2つの乗り物はタクシーとは違いまず金額を交渉して乗る乗り物になります。</p>
<p>そのため、<span style="color: #ff0000;">ある程度運転手と交渉する必要があるので乗車難易度はタクシーよりも高い</span>と言えるでしょう。</p>
<p>しかし、提示された金額で乗ってしまうとかなりぼったくられてしまうため乗るならしっかりと交渉する必要があります。</p>
<p>トゥクトゥクの場合は時間制で金額交渉してくるので、結構簡単です。<span style="background-color: #ffff99;">1時間150バーツであれば乗っても問題ないと思います。</span>（大体1時間300〜600バーツで提示してきます。）</p>
<p>ソンテウの場合は、距離によって金額が変わりますが、長距離移動（市内移動）でない限りは<span style="color: #ff0000;">100バーツを超えて交渉してきたら高い</span>と判断しても大丈夫だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タクシー・トゥクトゥク・ソンテウの注意点についてまとめてみました。</p>
<p>タイの乗り物はうまく使えばかなり便利なので、うまく交渉してなるべく安く乗るように心がけるといいと思いますよ！</p>
<h2>2．バンコク限定で15:00〜18:00はかなり渋滞するので電車やMRTを利用すること</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point2.jpg" alt="タイ,バンコク画像" width="650" height="433" />
<p>2つ目は【バンコク限定】の話になりますが、『<span style="background-color: #ffff99;">15:00〜18:00は渋滞がすごいので電車やMRTを利用するようにする</span>』ということです。</p>
<p>バンコクはかなりの車社会になります。そのため、基本的に早朝と深夜以外は混んでいます。</p>
<p>ただ、さらに<span style="color: #ff0000;">&#8220;15:00〜18:00&#8243;の間は特に混んでいて、タクシーに乗っても全く動きません。</span></p>
<p>もちろん、現地の人もわかっているので電車やMRTもかなり混みますが、そのタイミングで移動したいのであれば乗るしかないでしょう。</p>
<p>時間に余裕があれば、その時間はショッピングなどで時間を潰して電車やMRTであれば19:00以降、タクシーであれば20:00以降に利用するように時間を調整するといいと思いますよ。（私はそうしてました。）</p>
<h2>3．室内は冷房が効いているため長居する場合は羽織れるものが必要</h2>
<p>タイは一年中を通して暑いです。それはバンコクだけでなくどの都市も同じです。</p>
<p>つまり、日本から観光しにくる人もタイでは半袖で行動するということです。</p>
<p>しかしここで忘れてはいけないのが、冷房の存在です。<span style="color: #ff0000;">室内やバス、飛行機は基本的に冷房が聞いているので寒くなっています。</span></p>
<p>デパートや飲食店、カフェは特に冷房が聞いているので、長時間滞在するなら羽織るものを持参しておく必要があります。</p>
<p>汗をかいた体で冷房の聞いた室内に入るので、風邪を引く可能性も高め。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">観光スケジュールの中で、室内に入る時間があり、それが長時間である場合は羽織るものを一枚持参することをおすすめします。</span></p>
<h2>4．治安は良いが路地に入ると薄暗いので周囲への警戒は怠らないこと</h2>
<p>タイはどの都市も基本的に治安は良いです。</p>
<p>ひったくりのようなことも一切ないかったですし、危害を加えてくるなんてこともありません。</p>
<p>しかし、それでも<span style="color: #ff0000;">ローカルな場所は夜になると街灯も少なく、薄暗いため何が起こるかわからない状況が出来上がっています。</span></p>
<p>暗くなる前にホテルに着いておくに越したことはありませんが、タイの場合「ナイトマーケット」などもあるので、絶対に早めに帰るというのは難しいと思います。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ですので、暗い道を通らなくてはならなくなってしまったら、周囲への警戒は怠らないようにしましょう。（万が一に備えることは大切です。）</span></strong></p>
<p>人通りの少ない場所に関しては特にです。</p>
<h2>5．水道水やローカルなお店の水は飲まないこと</h2>
<p>5つ目は「水道水はもちろん、ローカルなお店の水は飲まない」と言うこと。</p>
<p>水道水を飲んではいけないことはなんとなく理解している人は多いかと思いますが、その理由は<span style="background-color: #ffff99;">殺菌が十分でない水だから</span>です。</p>
<p>ろかされ、見た目は綺麗ですがお腹の中に入れてしまうとお腹を壊してしまう可能性が高いため水道水の水は飲まないようにしましょう。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;">ローカルなお店の水も危険</span>です。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ペットボトルのまま提供してくれる場合は大丈夫</span></strong>ですが、コップで提供してくる場合は氷が入っている可能性があります。</p>
<p>そこ氷は水道水から作られている可能性があり、水道水と同じく殺菌が不十分。</p>
<p>それぞれお腹を壊す可能性があり、最悪の場合食中毒になる場合もありますので、徹底しましょう。</p>
<div style="padding: 16px; border: none 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #feffb0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">■<span style="color: #ff0000;">メモ</span>■<br />
飲み物はチェーン店やデパート内にある飲食店以外は危険だと思っておくと良いかと思います。未開封の缶やペットボトルで購入できる場合のみ飲むようにするのが安全です。</div>
<h2>6．野良犬や野良猫が多いので噛まれたり引っ掻かれないようにすること</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point4.jpg" alt="タイ,バンコクの風景" width="650" height="433" />
<p>タイには野良犬や野良猫がたくさんいます。</p>
<p>それぞれ人間と共存しているため、横を通り過ぎても何かされると言うことはほとんどありませんが、<span style="color: #ff0000;">噛まれたり引っ掻かれる可能性がないわけではありません。</span></p>
<p>もし、噛まれたり引っ掻かれたりなんてことになったら何かの病気に感染する恐れもあります。（狂犬病が有名ですよね。）</p>
<p>野良犬の中には、実際噛んでくるものもいるようで、<strong><span style="background-color: #ffff99;">私の知り合いはドッグフードを常に持ち歩いていたと言っていました。</span></strong>（そこまでする必要はないと思いますが&#8230;。）</p>
<p>バンコクでも少し都心から離れればたくさんいますので、<span style="color: #ff0000;">野良犬や野良猫の近くを通るときは細心の注意を払うようにしましょう。</span></p>
<h2>7．虫除け対策は万全にしておくこと</h2>
<p>タイは一年中を通して暖かい気候の国です。（雨季は虫の量が跳ね上がります。笑）</p>
<p>そのため、たくさんの虫が地方だけでなく、都心部でもたくさんいます。（ゴキブリとかもたくさんみました&#8230;。）</p>
<p>そして、&#8221;<span style="font-size: 18pt;">蚊</span>&#8220;も&#8230;。</p>
<p>都心部であればそこまで問題ではありませんが、<span style="color: #ff0000;">かなりローカルな場所になってくると&#8221;デング熱&#8221;などの病原体を持ってい蚊もいるみたいなので虫除けスプレーは必須です。</span></p>
<p>私は日本にいる時よりも全然多く感じました。</p>
<h2>8．フードコートで食事をする場合はその場所専用のカードを購入してからお店で注文すること</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point8.jpg" alt="バンコク,タイ画像" width="650" height="487" />
<p>タイのフードコート（私が言った場所は全て）はそれぞれのお店でお金を支払って料理をもらう形ではなく、一度食事券のようなカードを専用カウンターで購入してから各お店の料理を受け取るという仕組みになっています。</p>
<p>その制度を理解していかなったので、先にお店で料理を注文してしまい、カードを購入している間に料理が冷めてしまうという失敗をしてしまいました。笑</p>
<p>これは、大きいデパートなどでも同じような仕組みとなっていて、慣れればわかりやすいですが、多少の英語やタイ語を駆使する必要があるので日本のフードコートよりも注文ハードルは高めです。</p>
<p>ただ、慣れてしまえば低コストで美味しい食事が食べれるので個人的には利用してみるのがいいのかなと思います。</p>
<div style="padding: 16px; border: none 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #feffb0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">■<span style="color: #ff0000;">メモ</span>■<br />
各お店では料理の写真と料金が表示されているので、食べたい料理のスクショをとってカウンターに見せるとすんなり購入できます。カードは使い捨てのデビットカードのようなものでカードと引き換えた金額分の料理であればなんでも食べることができます。</div>
<h2>9．物を失くすとまず返ってこないということ</h2>
<p>物を失くすと返ってこないと言うのは海外であればどの国でも言われることですが、タイも返ってきません。笑</p>
<p><span style="color: #ff0000;">実際に私はクレジットカードを失くし、失くした5分後に気づきましたがもうありませんでした。</span></p>
<p>そして、自分の手元に戻ってくることもなく帰国&#8230;。</p>
<p>常に気を張っていましたが、ほんの一瞬気を緩めたタイミングで失くしたので気をつける必要があるなと実体験から再確認しました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">失くして困るようなものは使い終わったらカバンの中にしまっておくなどして失くさないように対策するのがいいと思います。</span></p>
<p>また、海外であまり使わず失くしたくない物は持って行かないことをおすすめします。</p>
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<h2>10．衛生管理が甘いため危ないと思ったら食べないようにすること</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point3.jpg" alt="タイ,バンコク画像" width="550" height="550" />
<p><span style="color: #ff0000;">タイは衛生管理がそこまで徹底されていないので、食中毒を起こしうる危険な食べ物がたくさんあります。</span></p>
<p>ローカル店や屋台なんかは火を通していない生のものだったり、どこからとってきたのかわからない食材を使っていたり、いつから販売しているかわからなかったり不安要素はたくさんです。</p>
<p>そのため、<strong><span style="background-color: #ffff99;">食べるのが怖いな・危険かもなと思ったらその感情に従い、食べないようにすることをおすすめします。</span></strong></p>
<p>食中毒を起こしてせっかくのタイ旅行が台無しなんてことになってしまったら元も子もありませんからね。</p>
<p>現地の名物料理を食べたい場合は、ローカルなお店や屋台ではなくしっかりとしたお店で作られている安全なものを食べるようにしましょう。</p>
<h2>11．短期間の旅行でも海外旅行保険は契約しておくこと</h2>
<p>これはタイ旅行のみならず、どの海外旅行でもそうですが短期間の旅行だとしても<strong><span style="background-color: #ffff99;">海外旅行保険は契約しておくことを強くおすすめします。</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">タイでは、上記でも説明した通りに「食中毒」や「狂犬病」、地方なら「デング熱」などの病気に感染する可能性があります。</span></p>
<p>幸いにも、窃盗やひったくりのようなものは少ないですが、それでも<span style="color: #ff0000;">置き引きや盗難はあります。</span></p>
<p>私は1ヶ月間いて海外旅行保険を使うタイミングが運良くありませんでしたが、振り返ってみると本当に運が良かったと思っています。</p>
<p>海外旅行ではどんなトラブルに巻き込まれるかわかりませんので、海外旅行保険は契約しておくようにしましょう。</p>
<h2>12．突然話しかけてお金を見せてほしいと言ってくる外国人には気をつけること</h2>
<p>タイでは、ひったくりが少ないといいましたがマジックのようにお金を盗む手口と言うのが存在します。</p>
<p>その手口というのが<span style="color: #ff0000;">「タイにはどんなお札があるのか見せて欲しい」と言われ、見せたら数枚抜かれて返ってくるというもの</span>です。</p>
<p>たくさんお札見せれば見せるほどその場で取られていることに気づきにくくなっていて、私も一度声をかけられました。</p>
<p>この話を事前に聞いていたので、お札を持っていないことにし、小銭だけを見せました。</p>
<p>小銭しか持っていないことがわかると、気さくに話しかけてきた時とは別人のように冷めた顔で去っていき、別のターゲットに自分たちが見ている前で平然と同じように声をかけていました。笑</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">タイの人ではない人にかなり食い気味の声をかけられ、お札を見せてくるように要求されたら小銭を数枚見せてこれしかないといいましょう。</span></strong></p>
<h2>13．寺院(ワット系)の観光は服装の基準があるので注意すること</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point6.jpg" alt="タイ,バンコク画像" width="550" height="734" />
<p>タイにある寺院（ワット系）の観光では、基本的に服装の規制があります。</p>
<p>どう言うものがダメかと言うと、こんな感じ。</p>
<div style="padding: 16px; border: none 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #feffb0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">・膝上の半ズボンはNG（場所によって女性は七分袖以上）<br />
・破けている服装はNG<br />
・タンクトップやはだけている服はNG</div>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">つまり、シンプルに半袖とタイパンツを履いていけばOKと言うことです。</span></strong></p>
<p>もちろん、それ以外の服装でも上記の規制をクリアしていれば問題ありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">規制は女性の方が若干厳しめでした。</span>（観光地の前で追い返されている観光客をたくさんみました。）</p>
<p>寺院(ワット系)の観光へ行くときは少し服装を意識してみてください。</p>
<h2>14．観光地によっては営業時間が決まっていたり活発な時間帯がある場合がるので事前に確認しておくこと</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point10.jpg" alt="タイ,バンコク画像" width="650" height="433" />
<p>これもタイのみならずですが、観光地によって営業時間が決まっていたり、活発な時間帯のある場合があるので事前に確認しておくことが大切です。</p>
<p>一例として、「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」というタイで一番人気の水上マーケットがあるのですが、ここはAM8:00~10:00に水上マーケットが盛んに行われ、14:00には完全に終わってしまうという変則的な観光地になります。</p>
<p>そして、この観光地はバンコクからバスで2時間ほどかかるため、朝早くに向かう必要があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">事前に確認していないと、水上マーケットが終わったタイミングでつくことになるため、1日を台無しに&#8230;。</span></p>
<p>短期旅行である場合は、上記のようなミスはかなり痛いですよね。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">観光する前に、事前に営業時間や楽しめる時間帯などをしっかり確認することをおすすめします。</span></strong></p>
<h2>15．雨季(だいたい5月〜10月頃)のタイミングでの旅行は雨具を持ち歩くこと</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point5.jpg" alt="タイ,バンコク画像" width="650" height="433" />
<p>タイの気候は日本とは違い、雨季と乾季に分かれています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">雨季はだいたい5月〜10月頃で、このタイミングは1日中降ることはないですが、基本的に1日の中で1回くらいは雨が降ります。</span></p>
<p>數十分から数時間で降り止みますが、その間に移動したり観光したりすることもあるはず。</p>
<p>雨季のタイミングでタイ旅行に行く場合は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">必ず雨具を持参し持ち歩きながら行動するようにしましょう。</span></strong></p>
<p>もちろん雨だけでなく、綺麗に晴れる日もあるので勘違いしないでくださいね。</p>
<h2>注意点だけ意識していれば物価も安く過ごしやすい国なのは間違いないです</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/08/thailand-important-point7.jpg" alt="タイ,バンコク画像" width="650" height="433" />
<p>タイで1ヶ月生活していた私が気づいたタイ旅行での注意点を詳しく紹介して行きましたが、上記の注意点を意識していればタイ旅行は安全に楽しめるはずです。</p>
<p>というのも、<strong><span style="background-color: #ffff99;">物価はかなり安いですし観光地もたくさんあり、気候も温暖で過ごしやすい</span></strong>です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">いたるところにフリーwi-fiが飛んでいる</span>ので、ネット環境も心配いりません。</p>
<p>その上、時期によっては航空券も安いのでかなりおすすめの国であると言えます。（実際に過ごした私が自信を持っておすすめできる国です。）</p>
<p>そんなタイ旅行を最高のものにするためにも、上記の注意点はしっかりと確認しておくようにしましょう！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>金額交渉制のタクシーやトゥクトゥク、ソンテウは提示金額で乗らないこと！</li>
<li>バンコク限定で15:00〜18:00はかなり渋滞するので電車やMRTを利用すること！</li>
<li>室内は冷房が効いているため長居する場合は羽織れるものが必要である！</li>
<li>治安は良いが路地に入ると薄暗いので周囲への警戒は怠らないこと！</li>
<li>水道水やローカルなお店の水は飲まないこと！</li>
<li>野良犬や野良猫が多いので噛まれたり引っ掻かれないようにすること！</li>
<li>虫除け対策は万全にしておくこと！</li>
<li>フードコートで食事をする場合はその場所専用のカードを購入してからお店で注文すること！</li>
<li>物を失くすとまず返ってこないということ！</li>
<li>衛生管理が甘いため危ないと思ったら食べないようにすること！</li>
<li>短期間の旅行でも海外旅行保険は契約しておくこと！</li>
<li>突然話しかけてお金を見せてほしいと言ってくる外国人には気をつけること！</li>
<li>寺院(ワット系)の観光は服装の基準があるので注意すること！</li>
<li>観光地によっては営業時間が決まっていたり活発な時間がある場合がるので事前に確認しておくこと！</li>
<li>雨季(だいたい5月〜10月頃)のタイミングでの旅行は雨具を持ち歩くこと！</li>
</ul>
<p>今回は、私の実体験を元にタイ旅行での注意点について詳しく紹介していきました！</p>
<p>タイは私もおすすめの旅行先なので、思いっきり楽しんでほしいと言う気持ちがあり、この注意点だけ守っていれば大丈夫だろうと言うくらいに細かくまとめてみました。</p>
<p>ぜひ、タイ旅行へ行く前に確認してみてくださいね。</p>
<p>そして、快適で楽しいタイ旅行になることを願っています。</p>
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<div class="lkc-title-text">タイ旅行に海外保険は必要！実際に行った私が感じた入らないリスクについて</div>
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		<title>セブ島で３ヶ月生活した私が思う良い点と注意点！【実体験レビュー】</title>
		<link>https://tabirabbi.com/cebu-curious/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[あす]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 02:19:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[セブ島]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[注意点]]></category>
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					<description><![CDATA[「今度セブ島旅行に行こうと思ってる」 「カルチャーショックを受けたことがあれば教えて！」 「気をつけておくべきことはある？」  今回は、旅らびレポーターのASUが３ヶ月間セブ島で生活してみた中で、「だからセブ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「今度セブ島旅行に行こうと思ってる」</p>
<p>「カルチャーショックを受けたことがあれば教えて！」</p>
<p>「気をつけておくべきことはある？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>旅らびレポーターのASUが３ヶ月間セブ島で生活してみた中で、「だからセブはいい！」と思ったこと</strong></span>をまとめて&#8221;<a href="https://tabirabbi.com/">旅らび.com</a>&#8220;より紹介していきます。</p>
<p>一緒に旅の際に気をつけておいたほうがいいこともまとめていますので、一緒に確認してみて下さいね♪</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>私がセブ島が好き！と思ったことリスト</h2>
<div class="box-info">
<ol>
<li>暖かい気候ですごしやすい</li>
<li>物価の安さに驚き！ビールがとにかく安い！</li>
<li>トロピカルフルーツが美味しい！</li>
<li>ラグジュアリーホテルバーが安い！</li>
<li>ナイトクラブの入場料は500円！</li>
<li>ダンスが大好きな人が多い！</li>
<li>監獄でのダンスショーなんてものもある！</li>
<li>カジノも安い！</li>
<li>たまに馬が歩いてる。のどかで、大らかな雰囲気</li>
<li>海がとにかく綺麗</li>
<li>山からの眺めも最高！</li>
</ol>
</div>
<p>では早速、生活してみて、いいなと思ったこと。</p>
<p>だからやっぱセブ島が好き！と思ったことをまとめてみました！</p>
<p>以上いいなと思ったところをまとめました。</p>
<p>一個ずつ紹介していきますね。</p>
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<h2>その1：暖かい気候ですごしやすい</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-11256 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops2-1.jpg" alt="セブ島最高！と思っているときの画像" width="500" height="375" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops2-1.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops2-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>フィリピンセブ島は亜熱帯地域に属しており、年中暖かい気候で過ごすことができます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">１日の最低気温平均は22°で最高気温は28°〜30°と毎日あたたかいです</span>。</p>
<p>ただ、日本の夏のようにジメジメしておらず、カラッと晴れて気持ちの良い暑さの日が多いです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">雨季と乾季があり、6月～11月が雨季、毎年12月～5月が乾季にあたりです。</span></p>
<p>国民の８割がカトリック教なので、ファッションは日本の夏と同じようにセクシーな女性らしい服装を楽しむことができる島です。</p>
<h2>その2：物価の安さに驚き！ビールがとにかく安い！</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12337 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious19.jpg" alt="ビールの画像" width="500" height="667" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious19.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious19-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>物価は日本の約半分です。</p>
<p>利用するサービスや、食品によってもばらつきがありますが、<span style="background-color: #ffff99;">ビールは１本100円程度で購入できる</span>ので、水のように飲めます。</p>
<p>よく飲んでいたのはサンミゲロというフィリピンのビールで、レモンやアップル味のビールもあり、女性でもスッキリ飲みやすいビールが楽しめます！</p>
<p>コーラ缶は約24円、マンゴーなどの現地の加工食品は小さいもので約50円程度と日本で購入するより圧倒的な安さで食材は手に入ります。</p>
<h2>その3：トロピカルフルーツが美味しい！</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12323 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious5.jpg" alt="トロピカルフルーツジュース屋さん" width="500" height="375" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious5.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious5-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">東南アジアの醍醐味の一つ「フルーツ」が美味しく、安く手に入るというところです。</span></p>
<p>写真はフルーツジュースのお店で、thirstyという名前がついています。</p>
<p>喉が渇いたら、水代わりにその場で作りたてのフルーツジュースを作ってくれます。</p>
<p>氷とフルーツと砂糖をミキサーで混ぜて、フルーツシェイクのような形で提供してくれます。</p>
<p>マンゴー・スイカ・りんご・パパイヤ・ココナッツ・バナナ・スターフルーツなど、様々なフルーツから好きな味を選べます。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12332 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious14.jpg" alt="フルーツシェイクの画像" width="500" height="667" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious14.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious14-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>飲食店内でも同様のシェイクの注文ができるので、オススメです。</p>
<p>砂糖を入れないでほしいなどの注文もできるので、こういったジューススタンドがあったらぜひ試して見てほしいです。</p>
<h2>その4：ラグジュアリーホテルバーが安い！</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12322 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious4.jpg" alt="バーの様子画像" width="500" height="375" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious4.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious4-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>これは、セブ市内唯一の５つ星ホテル、マルコポーロホテルの最上階にあるレストラン＆バー。</p>
<p>blu bar(ブルーバー）の様子です。</p>
<p>みんな私以外韓国の大学生の子たちが集まっていましたが、<span style="background-color: #ffff99;">日本の居酒屋と同じくらいの値段</span>で、夜景を楽しみながらロマンチックな雰囲気の中、お酒を嗜むことができます。</p>
<p>こんなロケーションでデートとかしてみたい、！と妄想は膨らむ一方です。</p>
<p>他にもこういった大人っぽい雰囲気のバーはセブ島内に、まだまだありますよ♪</p>
<h2>その5：ナイトクラブの入場料は500円！</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12335 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious17.jpg" alt="クラブの中の様子画像" width="500" height="375" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious17.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious17-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">クラブの入場料は１ドリンクついて、500円〜1000円と非常に安いです。</span></p>
<p>クラブによって金額設定が異なりますが、多くのクラブでは同様の金額設定となります。</p>
<p>日本のクラブだと、入場料と１ドリンクで3000円はかかってしまいます。</p>
<p>破格の値段設定というか、物価の安さバンザイっという気持ちになります！</p>
<p>夜の9:00〜0:00頃に混雑のピークを迎えます。</p>
<p>右がDJで、左はお客さんですが、みんなノリノリで、仲良くなったらお酒をおごってくれました。</p>
<h2>その6：ダンスが大好きな人が多い！</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-11269 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops14.jpg" alt="モール内のダンス画像" width="500" height="375" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops14.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops14-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>セブ島はスペインの植民地だったこともあり、スパニッシュ！的なダンスや歌で感情を表現するようなソウルが根付いています。</p>
<p>金曜や休日の夜になると、滞在先近くのアヤラモール中央の広場では、よくズンバダンスが行われていました。</p>
<p>無料で参加ができるというなんとも太っ腹な感じですが、音響もしっかりあり、ダンスの先生が前で踊ってくれるので、手軽にズンバダンスを大人数で楽しめます。</p>
<p>あとは電気屋さんの店先で、カラオケしている若者なんかも良くみかけました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">日本の常識で考えると、「ちょっと恥ずかしい」と思ってしまう人も多いと思いますが、人目を気にせずにそれぞれ自分を解放させている姿に、なんかいい！と思えてしまいます。</span></p>
<h2>その7：監獄でのダンスショーなんてものもある！</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-11273 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops18.jpg" alt="プリズナーダンス画像" width="500" height="667" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops18.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops18-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">ダンス好きが功を奏して、なんとプリズナーダンスショー（監獄されている人たちのダンスショー）もあります。</span></p>
<p>黒のTシャツを着ている人たちは、とてつもなくダンスがうまいです。</p>
<p>もちろんみんな罪人です。</p>
<p>少し怖かったですが、こういったところまでダンスの文化があることに関心しました。</p>
<h2>その8：カジノも気軽にできる！</h2>
<p>セブ島内にはカジノがあります。</p>
<p>もちろんラグジュアリーな雰囲気の場所ですが、他国と比較すると、比較的敷居が低いです。</p>
<p>ドレスコードもなく、カジュアルウェアでの入場か可能です。</p>
<p>男性は21歳以上、女性は18歳以上の年齢制限があります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">掛け金は10ペソ（20円ほど）から描けることができるので、日本のパチンコのような感覚で様々なゲームを楽しむことができます。</span></p>
<p>私がいった時は、日本人夫婦がぼろ儲けしている様子で、大量のペソをバックに入れて帰っているところを目にしました。</p>
<p>娯楽の一つなので、自身で予算を決めて、ラグジュアリー空間が手軽に試せるところがいいと思いました。</p>
<h2>その9：たまに馬が歩いてる。のどかで、大らかな雰囲気</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12329 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious11.jpg" alt="馬の画像" width="500" height="667" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious11.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious11-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>セブ島好きだな〜と思った部分の一つとして、とてもゆったりとした雰囲気があるというところです。</p>
<p>馬が道を横切っていたり、コンビニの店員は終始携帯をいじっていたり、日本ではあまり見られないその光景に、なんだか自分の心もゆったりとした気持ちになって行きます。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12330 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious12.jpg" alt="大きすぎる傘の画像" width="500" height="667" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious12.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious12-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>少し笑ってしまいましたが、傘がなかったのかパラソルを傘代わりにして、通勤をしている人もいました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">形にこだわらないところが、私がセブ島の虜になった理由の一つでもあります。</span></p>
<h2>その10：海がとにかく綺麗！</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-11266 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops13.jpg" alt="海が綺麗な画像" width="500" height="375" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops13.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops13-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">多くの方が魅了されるのは、海の綺麗さ！</span></p>
<p>セブからアイランドホッピングで別の離島に行くと、さらに透明度の高い海に入ることができます。</p>
<p>１日中シュノーケルをしたり、海辺でのんびりできるので、忙しい毎日を忘れてとにかく楽園を楽しむことができるという点は、セブ島の良いところだと思います。</p>
<h3>その11：山からの眺めも最高！</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-11263 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops9-1.jpg" alt="セブトップスからみた景色の画像" width="500" height="375" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops9-1.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/10/cebu-tops9-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>セブ島の良いところは、海だけじゃありません。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">トップスと呼ばれる、山頂部からの景色も最高です。</span></p>
<p>ここから見る夜景も抜群にきれいなのですが、私が好きなのは、昼間のこの景色。</p>
<p>雲が近くに感じられて、街を一望できるこの景色に魅了されました。</p>
<p>では１１個のセブ島の良いところをまとめて紹介してきました♪</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">物価の安さ・娯楽が豊富・自然豊か、セブ島には様々な魅力がありました！</span></p>
<h2>セブ島ではこの4つに気をつけて！</h2>
<div class="box-info">
<ol>
<li>ランドリーに出すものは無くなってもいいという覚悟を持つ</li>
<li>ショッピングモール内は極寒</li>
<li>ゲイバーは撮影禁止</li>
<li>帰国後の金銭感覚が狂う</li>
</ol>
</div>
<p>では逆に気をつけておいたほうが良いことを紹介していきますね。</p>
<h3>注意点1：ランドリーに出すものは無くなってもいいという覚悟を持つ</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12331 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious13.jpg" alt="ランドリーに出したタオルの画像" width="500" height="667" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious13.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious13-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>セブ島では、洗濯物は外注になります。</p>
<p>ランドリーショップに洗濯物を持って行って、洗ってもらいます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ただし、そのクオリティへの信頼度は低いです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">タオルはこんな感じで欠けてしまっていたこともありましたし、白Tはなんだか白じゃなくなって返ってくる。</span></p>
<p>そんな感じなので、高価な洋服や、気に入っている洋服は面倒でも手洗いにしたほうがよいといえます。</p>
<h3>注意点2：ショッピングモール内は極寒</h3>
<p>外は南国、中は北極って感じです。</p>
<p>クーラーの気温設定が低いので、モール内で長時間過ごすと体が冷えてすごく寒いです。</p>
<p>軽めの長袖か、カーディガンを持参しておくと良いです。</p>
<h3>注意点3：ゲイバーは撮影禁止</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12326 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious8.jpg" alt="ゲイバーの画像" width="500" height="667" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious8.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious8-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>ドキドキして行った初のゲイバー！</p>
<p>写真を撮っていると、店員さんにNO!と言われてしまったので、最初の登場シーンしか撮影できなかったです。</p>
<p>ゲイの方たちが、肉体美を披露してくれます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ぜひその写真を撮りたい！と思っていたけど、断られてしまって少し残念でした。</span></p>
<h3>注意点4：帰国後の金銭感覚が狂う</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12334 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious16.jpg" alt="お酒の画像" width="500" height="667" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious16.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious16-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>これにはとても注意が必要です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">３ヶ月間散財して、帰国した時に、全て自分で家事を行う生活に戻ったときに喪失感がありました。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">日本で同じように遊ぼうと思ったら、お金がいくらあっても足りません。</span></p>
<p>私はしばらく消費癖がついてしまって、なかなか抜け出せなかったので、日本は日本なりの楽しみ方がある。</p>
<p>と心を入れ替えて、日本の現実社会とむきあうと良いと思います。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>まとめ</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-12324 size-full" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious6.jpg" alt="セブの教会の画像" width="500" height="667" srcset="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious6.jpg 500w, https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/11/cebu-curious6-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>セブ島の良いところはたくさんあります！</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">物価の安さ・娯楽が豊富・自然、セブ島には様々な魅力がありました！</span></p>
<p>一度行ったら、また行きたくなる楽園の島です！</p>
<p>気をつけるべきことをしっかりと読んで、ON・OFF切り替えて、良く遊び、良く学び、良く働きましょう！</p>
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<div class="lkc-title-text">フィリピン親子留学に行ってきた！どういう人がいるの？留学生活って？</div>
</div>
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<div class="lkc-excerpt">近年人気が高まっているフィリピン留学。フィリピン・セブ島は、英語を習得できる滞在先として、近年注目を集めています。ノンネイティブながらも、英語力の高いフィリピンの先生にマンツーマンで英語を学ぶことができ、欧米よりコストも安いということで、気軽に留学できる渡航先です。学生や社会人に人気のフィリピン英語留学は体験談を聞くのですが、まだまだ知名度が少ないのがフィリピンの親子英語留学です。今回は、フィリピンの親子英語留学の概要や費用の概算、そして親子留学した学校での体験を&quot;旅らび.com&quot;より紹&#8230;</div>
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<div class="lkc-title-text">セブ島で人気な宅配サービスFOOD  PANDAを使ってみました！</div>
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<div class="lkc-excerpt">「今日は外に出るのがめんどくさい」「誰か夕飯買って来てくれないかな？」「ちょっと変わったものを食べてみたい」&nbsp;こんな要望にお応えして、今回はフィリピンセブ島に３ヶ月間滞在しながら、頼んでみたデリバリー食について旅らびレポーターASUが紹介していきます！デリバリーだからこそ挑戦できるメニューも紹介して行くので、最後までチェックしてみてください。スポンサーリンクセブ島でデリバリーを頼むときに必要なアプリ『FOOD PANDA』セブ島でのデリバリー注文時に超使えるアプリは、「FOOD PANDA」アプリです。ピンクの&#8230;</div>
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<div class="lkc-title-text">【生活は?授業は??】私がフィリピン語学留学を体験した率直な感想！</div>
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<div class="lkc-excerpt">どーもこんにちは。私、海外を旅する割には英語はほぼ喋れません。旅にジェスチャーと絵って大事ですよね笑しかし、やはり言葉は喋れた方が楽しいはず。いや絶対楽しい！あたしも外国人と楽しく喋りたい！てか外国人の友達も欲しい！英語の勉強をしたいけど、どうしたら良いの？という方も沢山いるでしょう。独学で勉強できれば良いのですが、そんなん出来たらこんな記事書いてません！笑そこで！まとまった時間が取れるという方にオススメするのが、フィリピン留学です！何と最短1週間から出来ます。時間がない！という方も、本気で英&#8230;</div>
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<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">私が実際に体験したフィリピンで最も住みやすい都市&quot;バコロド&quot;の魅力！</div>
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<div class="lkc-excerpt">どーもこんにちは。フィリピンは国名なので、聞いたことがないという方はそうそういないとは思いますが(フィリピン産のバナナとかよく見るし)、バコロドという名前は、恐らく聞いたことがないという方のほうが多いのではないかなと思います。私はフィリピンでの留学先を調べていた際に、この都市の名前を初めて聞きました。全く聞いたこともない都市だったので、何があるのだろう…と、ドキドキしながら行ったのですが、思ったより遊ぶところが沢山あって居心地も良くてびっくり！そこで、私がバコロドに実際に行ってみた感想や楽しみ方&#8230;</div>
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<div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tabirabbi.com/maribago-bluewater-beach-resort-osusume"></p>
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<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/maribago-bluewater-beach-resort-osusume14-150x150.jpg" alt="" /></figure>
<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">セブ・マクタン島のマリバゴブルーウォータービーチリゾートを遊び尽くす！</div>
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<div class="lkc-excerpt">フィリピン、セブ旅行で、滞在先として人気のマリバゴブルーウォータービーチリゾート。ホテルのクラスとしてはスーペリアで格付けされていて、ビーチ、レストラン、その他設備の整ったホテルです。今回は、そんなマリバゴブルーウォータービーチリゾートについて&quot;旅らび.com&quot;より詳しく紹介していきます！スポンサーリンクマリバゴブルーウォータービーチリゾートの魅力は？リゾート内には大きな樹木が何本もあり、そこかしこにハンモックがかかっていて、どこにいても癒やされます。こちらのホテルの特徴である、低層階の&#8230;</div>
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<p></a></div>
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		<item>
		<title>42カ国以上旅してきた私がカオスだと思った町バラナシですべきこと！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nami]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2019 11:41:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[バラナシ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[注意点]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさん、インドといえばどんなイメージをお持ちですか？ 至るところに寝そべっている牛や、雄大なガンジス河、スパイスが効いたカレーライス#8230;といったイメージも強いのではないでしょうか？ 私はこれまでに42カ国を訪]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、インドといえばどんなイメージをお持ちですか？</p>
<p>至るところに寝そべっている牛や、雄大なガンジス河、スパイスが効いたカレーライス&#8230;といったイメージも強いのではないでしょうか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">私はこれまでに<span lang="EN-US">42</span>カ国を訪れましたが、こんなにもカオスで刺激的な町はインドのバラナシ以外に知りません。</span></p>
<p>たかのてるこさん作の『ガンジス河でバタフライ』にも描かれた、インドの都市バラナシ。</p>
<p>バラナシはインドを訪れる多くの旅人が必ずといっていいほど訪れる町ですが、清潔な環境で育った日本人が初めて訪れると衝撃を受ける光景ばかりの刺激的な町です。</p>
<p>ガンジス河のそばでは火葬される人々の死体が横たわり、飲み水や生活水に使われるのと同じ河の水で洗濯をする人々、そしてガンジス河にぷかぷかと流れるいくつもの動物の死体。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">そこには日本では感じることのない真っ向からの『生と死』があります。</span></p>
<p>今回は、そんな<strong><span style="background-color: #ffff99;">バラナシの魅力や体験してほしい5つのことについて</span></strong>&#8220;<a href="https://tabirabbi.com/">旅らび.com</a>&#8220;よりみなさんに詳しくご紹介します。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>【まず..】バラナシってどんな都市？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami20.jpg" />
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">バラナシは、インド北部に位置する国で人口<span lang="EN-US">120</span>万人を要する都市です。</span></strong></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ヒンドゥー教の聖地</span></strong>とも呼ばれており、インド国内外からも数多くの人々が訪れます。</p>
<p>バラナシはインドの中でもディープな場所とも呼ばれており、「インドらしさ」を感じることができる場所です。</p>
<p>バラナシでは、観光というよりも文化を肌で感じたり、様々な人と触れ合い生と死に向き合う体験をすることができます。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>バラナシで体験すべきこと①：ガンジス河でボートに乗船</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami16.jpg" />
<p>ガンジス河は、インド内を流れる全長約<span lang="EN-US">2,500km</span>にも及ぶ大河。バラナシに行ったなら、ガンジス河に行くのは必須！</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">おすすめは、早朝か夕方にボートに乗船しひとときを過ごすことです。</span></strong></p>
<p>ここからは、私が実際に行ったボートツアーについてご紹介します。<span lang="EN-US"> </span></p>
<p>まずは、宿泊しているゲストハウスで事前にボートツアーに申し込みます。</p>
<div style="padding: 16px; border: none 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f4a9a9; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">■<strong>注意</strong>■<br />
現地に直接行って船乗りさんと交渉することもできますが、交渉に労力がかかったり、不当に高い金額を要求される心配があったりすることがあります。そのため、事前にゲストハウスと提携しているツアーに申し込むのがおすすめです。</div>
<p>当日は<span lang="EN-US">4:30</span>に起床し、船乗りさんが宿まで迎えに来てくれるのを待ちます。</p>
<p>一緒に船が繋がれているところまで向かい、朝日が昇る前ぐらいに船に乗りこみます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami10.jpg" />
<p>雄大なガンジス河を眺めつつ、朝日が昇る時を静かに待ちます。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そしていよいよその時が。</span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami11.jpg" />
<p>ガンジス河から眺める朝日は燃えるように赤く、一瞬も目を話すことができないほど美しい光景でした。<span lang="EN-US"> </span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami17.jpg" />
<p>船乗りさんに「船を漕いでみたいんだけどいい？」と尋ねると、「いいよ」という返事が。</p>
<p>一見簡単そうに見えましたが、実際に漕いでみると想像以上に難しい！<span lang="EN-US"> </span></p>
<p>私がオールを持った途端に船はなかなか進まなくなり、船乗りさんの職人技を実感しました。</p>
<h2>バラナシで体験すべきこと②：ガンジス河で沐浴</h2>
<p><span lang="EN-US"><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami13.jpg" /></span></span></p>
<p>『ガンジス河でバタフライ』というエッセイが書かれた影響もあってか、バラナシでは日本人がガンジス河で沐浴している様子を見かけます。</p>
<p><span lang="EN-US"><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami8.jpg" /></span></span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami12.jpg" />
<p>また、ガンジス河で沐浴すれば、これまでの罪が洗い流されると言われているため巡礼者やインド人も多いです。</p>
<p>現地の人と一緒になって泳いだり、中には河の水を飲むのにチャレンジしている方も。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami18.jpg" />
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">実際、現地のこども達にとってガンジス河は格好の遊び場であり、洗濯屋さんにとっては仕事場であり、現地の方にとっては生活用水でもあります。</span></strong></p>
<p>いろんな目的を兼ねているのが、このガンジス河なんですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、ガンジス河には人の死体や動物の死骸、洗剤などが混ざり合っているので、あまり綺麗とは言えません。</span></p>
<p><span lang="EN-US"> </span>ガンジス河での沐浴は旅好きの中でも一種の憧れではありますが、安全には十分注意してほしいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;">バラナシで体験すべきこと③：バラナシの火葬場に足を運ぶ</span></h2>
<p>ガンジス河のほとりには、いくつか火葬場があります。</p>
<p>中でも有名なのが『<strong><span style="background-color: #ffff99;">マニカルニカー・ガート</span></strong>』です。</p>
<p>このガートでは、休むことなく遺体が焼かれています。</p>
<p><span lang="EN-US"> </span>インド人はその多くがヒンドゥー教徒です。</p>
<p>彼らにとって、その神聖なる河に還ることは名誉でもあります。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">『火葬が行われ、ガンジス河に流し、自然に変える。』</span></p>
<p>その様子をバラナシでは間近で見ることができます。</p>
<p>日本でも火葬が行われますが、私達は中の様子までを見ることはありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、バラナシのガートでは火葬が見ることのできる範囲内で行われ、火葬の際には頭部や足が隠れきらず見えていることもあります。</span></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">衝撃的なその光景と人が焼かれているなんともいえない匂いには、驚きを隠すことができませんでした。</span></strong></p>
<p>このようにバラナシでは、常に生と死というものを日々ひしひしと感じました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ちなみに火葬場での写真撮影は禁止されています。神聖な場なので、撮影は控えるようにしましょう。</span></p>
<h2><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;">バラナシで体験すべきこと④：インド名物ラッシーを飲んでクールダウン！</span></h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami15.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami14.jpg" />
<p>インドの名物といえば、『カレー』と『ラッシー』です。</p>
<p>ラッシーとはヨーグルトベースの飲み物で、いろんな果物を追加することができます。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">灼熱のインドでは、ラッシーが好んで飲まれており、旅人にとっては体をクールダウンできるありがたい飲み物です。</span></strong></p>
<p>バラナシにはラッシーが美味しいお店がいつくかあるのですが、今回はそのうちの１つをご紹介します。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami7.jpg" />
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">バナラッシー（ソナズショップ）は、ソナさんというインド人が経営しているお店です。</span></strong></p>
<p>ソナさんは日本人や日本の文化が大好きで、お店の中には日本語で書かれた書籍や漫画、雑貨などがたくさん置かれています。</p>
<p>店内にはファン（扇風機）があり、涼しい店内でゆっくりとラッシーを飲むことができます。</p>
<p>インドでは、ぼったくりをしてきたり、執拗にお店に勧誘してくる人がいるので最初は日本語を匠に話すことができるソナさんのことを初めは警戒していた部分がありました。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">しかし、話をしているうちにソナさんが本当に人懐こく親切な方だということがわかり、それからはインド滞在中何度も足を運ぶほどになりました。</span></strong></p>
<p>町の喧騒から離れてゆっくりしたくなったときは、是非バナラッシーを訪れてみて下さい。</p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">名称</td>
<td style="width: 304px;">バナラッシー（<span lang="EN-US">Bana Lassi</span>）</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">住所</td>
<td style="width: 304px;"><span lang="EN-US">D-19/30-B, Bengali Tora, Varanasi, India【<a href="https://goo.gl/maps/tWDxwr531AzuKs2i6" target="_blank" rel="nofollow noopener">MAP</a>】</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">営業時間</td>
<td style="width: 304px;"><span lang="EN-US">8</span>時半～<span lang="EN-US">22</span>時<br />
<span style="color: #ff0000;">※現在は閉業しています。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>バラナシで体験すべきこと⑤：牛と人だらけ！な旧市街を歩いてみよう</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami22.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami23.jpg" />
<p>バラナシの旧市街は、迷路のように路地が入り組んでいます。</p>
<p>砂ぼこりが舞う道路に、大量のリキシャーに、インド人、至るところに寝そべる牛たち。</p>
<p>そこには、とにかくカオスで刺激的なバラナシ旧市街の姿があります。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami2.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami21.jpg" />
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>ヒンドゥー教では牛が神様として崇められており、バラナシの町を歩いているとそこかしこに牛をみかけます。</strong></span></p>
<p>ときには、その大きな姿で道を塞いでいることも。</p>
<p>インド人たちはさも当たり前かのように隙間を通り抜けていますが、最初に見たときにとても驚きました。</p>
<p><span lang="EN-US"><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami4.jpg" /></span></span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami6.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami19.jpg" />
<p><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;">旧市街には、野菜やフルーツなどの量り売りや、日用品を販売しているお店、カレー専門のレストランやチャイ屋さんなどいろんなお店がひしめき合っています。</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;"> </span></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;">ぶらりと歩いて町を散策してみましょう。</span></p>
<h2>バラナシで体験すべきこと⑥：バラナシの映画館に行ってみよう</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/09/howtoenjoy-varanasi-nami1.jpg" />
<p>文化の違いを感じたいときは、映画館に行ってみましょう。</p>
<p>運が良ければ、日本で上映前の映画を見ることができる場合も！</p>
<p>今回訪れたのは、<strong><span style="background-color: #ffff99;"><span lang="EN-US">PDR</span>というショッピングモールの中にある映画館</span></strong>です。</p>
<p>暑いバラナシでは、クーラーががんがんに効いた映画館は天国のように感じます。</p>
<h3><span lang="EN-US"><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;"> </span></span><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;">インドの映画館の基本的な情報</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;">インドでは映画館によって値段が変わります。</span></p>
<p>日本の場合はどこの映画館で見ても値段に違いはありませんが、インドでは変わってくるんですね。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">また、シートの位置によっても値段が異なり、後ろの席は料金が高く、スクリーンに近い前の席は料金が安く設定されています。</span></strong></p>
<p>私は<span lang="EN-US">500</span>円ほどで後ろの席をとりました。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">字幕は、基本的に英語です。</span></strong></p>
<p>インドでは<span lang="EN-US">17</span>もの言語があると言われていますが、多様な言葉を使うインド人たちの共通言語のひとつとして重要な役割を果たしているのが「英語」なんです。</p>
<p>インドはイギリスに植民地支配されていた過去があるため、インド国内の多くの地域で英語が使われています。</p>
<h3>文化の違いによるインド独特の映画マナー</h3>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">映画の前にはインドの国家が流れ、全員が立ち上がります。</span></strong></p>
<p>日本でいえば、「君が代」が流れ、全員が起立するような状況です。</p>
<p>インド人の国への忠誠のようなものを感じる瞬間でした。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">また、インド映画は上映時間が長いのが特徴です。</span></strong></p>
<p>例えば、興行収入歴代<span lang="EN-US">No.1</span>を記録し大ヒットした『きっと、うまくいく』というインド映画の上映時間は<span lang="EN-US">2</span>時間<span lang="EN-US">50</span>分。</p>
<p>一般的な映画に比べて非常に長いことがわかります。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">そのため、インドの映画館では途中に休憩が入ります。</span></strong></p>
<p>この<span lang="EN-US">10</span>分～<span lang="EN-US">15</span>分ほどの休憩の間にお手洗いに行ったり、ポップコーンやジュースを買いにいったりします。</p>
<p><span lang="EN-US"><span style="color: #000000; font-family: 游明朝;"> </span></span></p>
<p>映画が終わりエンドロールになると、インド人は一斉に席を立ち余韻は全くありません。笑</p>
<p>そんなところもインドらしさを感じることができます。<span lang="EN-US"> </span></p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">名称</td>
<td style="width: 304px;"><span lang="EN-US">PDR</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">住所</td>
<td style="width: 304px;"><span lang="EN-US">D 48/142, Luxa Road, Near Sri Basdev Baba Mandir, Sidhgiribagh, Varanasi, Uttar Pradesh 221001 インド【<a href="https://goo.gl/maps/gmrisJvjeRNJGWsv8" target="_blank" rel="nofollow noopener">MAP</a>】</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8f2f5; text-align: center;">営業時間</td>
<td style="width: 304px;"><span lang="EN-US">9:00</span>～<span lang="EN-US">23:00</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>実際に行った私が思うバラナシでの注意点</h2>
<p>さて、最後にバラナシを旅する上で絶対に知っておくべき注意点についてお話します。</p>
<h3>注意点①：訪れるなら酷暑の時期は避けよう！</h3>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">バラナシは酷暑と言われる４月～６月になると、日中の温度は<span lang="EN-US">45</span>度を超えます。</span></strong></p>
<p>露店で購入した水はすぐにぬるま湯になり、この環境でずっと暮らしインド人でさえも熱中症で倒れる人が続出します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">もし酷暑の時期に訪れるときは、水分補給をしっかりとし、熱中症や脱水症状には十分注意しましょう。</span></p>
<p>また、宿泊する場所に扇風機（ファン）やエアコンがあるかどうかは事前に必ず確認しておきましょう。</p>
<h3><span lang="EN-US">注意点②：</span>夜遅い時間には絶対に出歩かないこと</h3>
<p>「当たり前のこと」と思われるかもしれませんが、インドではとても重要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">インドはレイプ事件が絶えず、多くの女性が被害にあっています。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">また、バラナシは特に細い路地が多く、夜暗くなってから出歩くと道に迷う危険性が高いです。</span></p>
<p>女性はできるだけ男性と一緒に歩いたり、夜間は外出しないということを徹底しましょう！</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>バラナシでは日本ではなかなか経験することのない環境や文化を体験することができます。</p>
<p>最初は道をふさぐほどの牛やあふれかえる人々、衝撃的な光景の数々に驚くかもしれません。</p>
<p>しかし、バラナシほどカオスで生と死が入り交じり、自分自身と向きあうのにぴったりな場所は他にないと思います。<span lang="EN-US"> </span></p>
<p>この記事を読んでバラナシ旅行に興味を持った方、ぜひバラナシでここでしかできない体験をしてきてください！</p>
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