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	<title>【ベルギー】タグの記事一覧｜旅らび.com</title>
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	<title>【ベルギー】タグの記事一覧｜旅らび.com</title>
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		<title>ヨーロッパのお城を改装したインドのお寺「ラダデーシュ」に行ってきました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 21:01:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[デュルビゥイ]]></category>
		<category><![CDATA[プティット・ソンム]]></category>
		<category><![CDATA[ベルギー]]></category>
		<category><![CDATA[ラダデーシュ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[とっても素敵な中世ヨーロッパ建設のお寺なのに、中に入るとインドのお寺。 そんな変わった場所がベルギーにありました。 ラダデーシュと呼ばれるお寺は、ベルギーにある「世界一小さな都市」として有名なデュルビゥイの近くにあります]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>とっても素敵な中世ヨーロッパ建設のお寺なのに、中に入るとインドのお寺。</p>
<p>そんな変わった場所がベルギーにありました。</p>
<p>ラダデーシュと呼ばれるお寺は、ベルギーにある「世界一小さな都市」として有名なデュルビゥイの近くにあります。</p>
<p>今回は、<span style="background-color: #ffff99;">ラダデーシュに１週間滞在したのでその様子や魅力を</span>&#8220;<a href="https://tabirabbi.com/">旅らび.com</a>&#8220;よりご紹介します。</p>
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<h2>ブリュッセル空港から車で１時間半、ラダデーシュはとても個性的な場所</h2>
<p>知人に招待されて、ベルギーにあるラダデーシュと呼ばれるヒンドゥー教寺院に行ってきました。</p>
<p>日本からブリュッセル空港ヘは、フィンエアーでヘルシンキ乗り換えのフライトが快適でしたが、今回はインド・ムンバイからだったので、スイスエアーでチューリッヒ経由で行きました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience13.jpg" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">ブリュッセル空港からは車で１時間半くらい</span>です。</p>
<p>高速道路に乗ると、すぐに田園風景に変わり、のどかな風車を眺めながら移動しました。</p>
<p>途中からは民家さえほとんど見当たらない牧地が続きます。</p>
<p>人よりも牛や馬が多く目につき、車もとても少ないです、</p>
<p>日本では、かなり田舎に行かないと見れない光景ですが、ベルギーではブリュッセルからほんの３０分も離れずにのどかな風景に出会えます。</p>
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<h2><strong>ラダデーシュはインドのお寺と言っても、外観は立派な西洋のお城です</strong></h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience9.jpg" />
<p>私は事前の知識がなく、ベルギーにインドのお寺があるよ！とだけ聞いて行ったのですが、到着したのは思わず女子がキュンキュンしてしまうような美しい西洋のお城でした！</p>
<p>お寺と言っても、王様が住んでいたわけではないのですが、その土地の領土が住んでいたそうです。</p>
<p><strong>建てられたのは１１世紀</strong>。立派な歴史的建造物ですね。</p>
<p>お庭もとっても美しく整備されていて、お城の横には近代的なカフェ、ベーカリー、お土産屋さんと、ギャラリーがありました。</p>
<h2><strong>中は中世の建築のままで&#8221;インドの神様&#8221;がいます</strong></h2>
<p>外観は本当にヨーロッパのお寺ですが、正面入り口の前にインドの神様の彫刻が２つあります。</p>
<p>階段を上がって中に入ると、女子なら全員ときめいてしまうだろうピンクを基調とした内装の広間です、大きなシャンデリアがとってもゴージャスです。</p>
<p>インドの聖人の銅像や神様の絵画が複数飾れていますが、どちらも西洋的な美術なので、お城のヘリテージな内装に違和感なく溶け込んでいます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience6.jpg" />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience5.jpg" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">広いエントランスの扉を開けると、いくつかの部屋があり、１番奥がお寺になっています。</span></p>
<p>部屋ごとに壁の色が違います。どのお部屋も、本当に豪華で素敵。</p>
<p>ヒンドゥー教の団体が買い取った時には、内装がかなり傷んでいたそうですが、壁などの装飾は全て原形を残した状態でリフォームしたそうです。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience1.jpg" />
<p>奥のお寺に祭られているのはクリシュナ神と恋人のラーダ。</p>
<p>この部屋だけ、大きな祭壇があって、お寺っぽい雰囲気になります。</p>
<p>この部屋では１日に７回のお祈りが行われます。</p>
<p>クリシュナは約３５０着の衣装を持っていて、毎朝のお祈りの集いに衣装を変えるそうです。ベルギーなので、しょんべん小僧の着替えを思い出してしまいました。</p>
<p>ヨーロッパ貴族のゴージャスさと、インドの神様が一体となった空間はとっても個性的でした。</p>
<p>国内の観光スポットとしても有名で、小学生たちが先生の引率で訪れていましたよ。</p>
<h2><strong>お城の横にあるゲストハウスも快適</strong></h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience18.jpg" />
<p>今回は、１週間ラダデーシュに滞在しました。</p>
<p>お寺の並びにゲストハウスの建物があります。こちらでは、一般の人も泊まれるそうです。</p>
<p>部屋はとっても清潔でシンプルでした。</p>
<p>一人で泊ったのですが２段ベッドが２つある４人部屋でした。</p>
<p>もちろん部屋は掃除が行き届いて清潔。何よりも、窓から見える緑が美しい。</p>
<p>こちらのお部屋は一般の方にも公開しているそうです。</p>
<p><strong>ヨガのクラスも同じ建物内であるようなので、気になる方にはお勧めです。</strong></p>
<h2><strong>インド料理に見えて、辛くない！野菜たっぷりの贅沢ご飯</strong></h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience2.jpg" />
<p>外観はとってもお洒落なヨーロッパのお城ですが、中はインドのお寺。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">食事に関してはとても厳しいルールがあります。</span></p>
<p>食べ物に関するルールは下記の３つです。</p>
<ul>
<li>完全なベジタリアン。卵を含めてあらゆる肉製品が禁止。</li>
<li>アルコール禁止。ノンアルコール飲料は自由。</li>
<li>刺激性の食べものは禁止。香辛料も控えめで、カフェインフリー。</li>
</ul>
<p>これだけ見ると、せっかくベルギーまで行って、肉もビールも駄目なんて最悪！</p>
<p>と思うかもしれませんね。</p>
<p>実際に私も、このルールを聞いた時にはけっこうショックでした。</p>
<p>しかし、実際に行ってみると本当に食事が美味しくて、常に大満足でした。</p>
<h3><strong>ベジタリアンだけど野菜たっぷりで美味しい食事</strong></h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience16.jpg" />
<p>ヨーロッパは野菜の値段が高めなので、外食が続くと野菜不足になってしまいがちです。</p>
<p>もちろん、野菜をたくさん使った料理を頼めばいいのですが割高です。</p>
<p>ラダデーシュでの食事は、これでもか！！というくらい野菜をふんだんに使った食事が提供されています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">豆やミルクを使った料理も多く、ベジタリアン食でもたんぱく質がしっかりと取れるバランスの良い食事。</span></p>
<p>一応インド料理として出されていますが、ヨーロッパの人に合わせて油とマサラ（香辛料）は極力少な目。</p>
<p>ほとんど素材の味を生かしたシンプルな味付けだったので、インド料理というよりも、西洋風煮込み料理でした。</p>
<p>インド料理は油が合わない私も、美味しくて毎日食べすぎてしまいました。</p>
<h3><strong>アルコールは駄目だけど、ノンアルビールはあります！</strong></h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience17.jpg" />
<p>ベルギーと言ったらビールの国。そして、ヨーロッパと言ったら、ワインが合う街並み。</p>
<p>それなのに<span style="color: #ff0000;">アルコールが禁止</span>なんて、とてもショックでした。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">しかし、カフェテリアには複数の種類のノンアルビールとノンアルコールワインがありました。</span></p>
<p>ちょっとビールの味がするだけで、実際には酔えないのんですが、それでも美しすぎる環境で飲むと幸せな気分になります。</p>
<h3><strong>刺激性の食べ物が禁止。辛かったのは、カフェイン抜き</strong></h3>
<p>今回はインド人の知人と行ったのですが、食事に大満足の私と違って、インド人の知人は日に日に不満が溜まっていました。</p>
<p>生まれた時からインドの食文化に慣れ親しんでいる人にとって、唐辛子抜きの食事はかなり酷です。</p>
<p>結局、３日目くらいに唐辛子のパウダーを手に入れて、それを食事にかけて食べていました。食文化って面白いな、と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、食事には全く文句がなかったのですが、<span style="color: #ff0000;">コーヒーを飲めないのがけっこうつらかった</span>です。</p>
<p>デカフェ（ノンカフェインコーヒー）があるので味覚的には満足なのですが、日常で毎日カフェインを飲んでいるので急にカフェインを抜いたら一日中眠たい。</p>
<p>インドではティータイムに必ずミルクティーを頂くのですが、紅茶もないのでハーブティーです。</p>
<p>普段、どれだけカフェインに支配されているのか実感させられました。</p>
<p><strong>刺激物が禁止なだけで、嗜好品はオッケー。</strong>ベルギーのミルクで作った美味しいケーキは本当に幸せでした。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience4.jpg" />
<h2><strong>観光地巡りでない旅のすすめ</strong></h2>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience3.jpg" />
<p>今回の旅は、観光地はほとんど行かずに、一箇所に滞在する１週間でした。</p>
<p>旅行に行くと、ついつい欲張って、いろいろな観光地を見たいと思うかもしれません。</p>
<p>しかし、数時間の滞在では、そこに住んでいる人たちの生活や文化を深く知ることが出来ないですよね。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/07/petite-somme-experience7.jpg" />
<p>ラダデーシュも有名な観光地で、私が滞在している間にも沢山の観光客が訪れていました。</p>
<p>しかし、どうしても数時間の滞在の観光客に対しては、みんなよそよそしかった気がします。</p>
<p>ほとんどの人が、日常を忙しく過ごして、休みの日に貯金を使って旅に出ますよね。</p>
<p>せっかくの旅だから詰め込みたい！というもの本当によく分かりますが、せっかくお金と休みを費やしたのだから、究極にのんびり過ごそう！と思うのもありだと思いました。</p>
<p>ラダデーシュでは、牛を見ながら朝食を食べる時間も、綺麗に整備されたお庭でサクランボを取る時間もとっても貴重です。</p>
<p>こんな、リラックス系の旅もとってもお勧めです。</p>
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<div class="lkc-internal-added">【合わせて読みたい!!】</div>
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<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience2-150x150.jpg" alt="" /></figure>
<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">2ヵ国セットで楽しめるオランダ&amp;ベルギーのおしゃれ女子旅！</div>
</div>
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<div class="lkc-excerpt">ヨーロッパの旅というとフランス、イギリス、イタリアなどをイメージされるでしょうか！？私はあと5ヵ国ぐらいでヨーロッパを制覇できるので、ほぼほぼヨーロッパの国は旅をしてきました。どの国もいろんな良さがあり、この国に来て失敗！なんてことはなく、どの国も期待に応えてくれるのがヨーロッパを旅する良さだと思います。今回はヨーロッパの中でももちろん名前は聞いたことあるんだけど、ヨーロッパの国々の中できっと1番手の候補地には選ばれないであろう「オランダ」と「ベルギー」の魅力を伝えていきたいと思います。こちら&#8230;</div>
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<div class="lkc-internal-added">【合わせて読みたい!!】</div>
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<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">ブリュッセルの人たちの“しょんべん小僧に対する愛&quot;を感じてきました</div>
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<div class="lkc-url">https://tabirabbi.com/brussels-experience</div>
<div class="lkc-excerpt">&quot;しょんべん小僧&quot;と言われれば、誰でも愛くるしい天使のような男の子がおしっこをしている姿を想像できると思います。本物はベルギーの首都ブリュッセルにあるということを知らない方はいるかもしれませんね。私はベルギーが大好きなので何度も訪ねていますが、実は「がっかりスポット」としても有名です。しかし、私はそんなことはないと思っています。今回は、しっかり楽しめるしょんべん小僧の魅力について&quot;旅らび.com&quot;より詳しくご紹介します。スポンサーリンクブリュッセルのしょんべん僧とは？&nbsp;&quot;&#8230;</div>
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<div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tabirabbi.com/brugge-experience"></p>
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<div class="lkc-internal-added">【合わせて読みたい!!】</div>
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<div class="lkc-content">
<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience2-150x150.jpg" alt="" /></figure>
<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">水の都『ブルージュ』に行ってみたらおとぎ話の世界のような美しさだった</div>
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<div class="lkc-url">https://tabirabbi.com/brugge-experience</div>
<div class="lkc-excerpt">ベルギーのブルージュは、ヨーロッパの中でも特に美しい町として有名です。「北ヨーロッパのベネチア」「天井の無い美術館」とも呼ばれています。人口２万５千人の小さな都市ですが、毎年３２０万人の観光客が訪れる人気スポットです。ブルージュの町での宿泊は、ホテルの予約が取りにくい時もありますが、ブリュッセルからアクセスが良いので気軽に行けます。今回は、そんなブルージュについて紹介していきます♪スポンサーリンク北ヨーロッパのベネチア&quot;ブルージュ&quot;へはブリュッセルから電車で行きましょう！日帰り旅行で行&#8230;</div>
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<p></a></div>
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		<title>2ヵ国セットで楽しめるオランダ&#038;ベルギーのおしゃれ女子旅！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayappeage]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 May 2019 05:51:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[アムステルダム]]></category>
		<category><![CDATA[オランダ]]></category>
		<category><![CDATA[ブリュッセル]]></category>
		<category><![CDATA[ベルギー]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[女子旅]]></category>
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					<description><![CDATA[ヨーロッパの旅というとフランス、イギリス、イタリアなどをイメージされるでしょうか！？ 私はあと5ヵ国ぐらいでヨーロッパを制覇できるので、ほぼほぼヨーロッパの国は旅をしてきました。 どの国もいろんな良さがあり、この国に来て]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨーロッパの旅というとフランス、イギリス、イタリアなどをイメージされるでしょうか！？</p>
<p>私はあと<span lang="EN-US">5</span>ヵ国ぐらいでヨーロッパを制覇できるので、ほぼほぼヨーロッパの国は旅をしてきました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">どの国もいろんな良さがあり、この国に来て失敗！なんてことはなく、どの国も期待に応えてくれるのがヨーロッパを旅する良さ</span>だと思います。</p>
<p>今回はヨーロッパの中でももちろん名前は聞いたことあるんだけど、ヨーロッパの国々の中できっと<span lang="EN-US">1</span>番手の候補地には選ばれないであろう<strong>「オランダ」と「ベルギー」の魅力</strong>を伝えていきたいと思います。</p>
<p>こちらの<span lang="EN-US">2</span>ヵ国は飛行機はもちろん、電車でもすぐに行くことができるので、ヨーロッパ初心者でも比較的簡単に行くことができます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">どちらの国も街並みがとてもきれいで、だけど他のヨーロッパの国と比べるとあまりごちゃごちゃしておらず、あまり日本人に遭遇することも少ないので、いかにも海外旅行に来た！という気分を味わうことができます。</span></p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>【出国はベルギー！】日本からオランダへのアクセス！</h2>
<p>オランダへは日本から直行便が出ています。</p>
<p>安く行くには中東の国を経由して行くと、直行便より安い値段で航空券を取ることができます。</p>
<p>オランダ・ベルギーどちらに先へ行ってもかまいませんが、私はオランダのアムステルダムへ入国し、ベルギーのブリュッセルから出国しました。</p>
<h2>オランダに到着！アムステルダム中央駅へ！！</h2>
<p>アムステルダムの空港は電車が通っているので、市内へ出るのに非常に便利です。</p>
<p>アムステルダム中央駅まで約<span lang="EN-US">20</span>分で出ることができます。</p>
<p>アムステルダム中央駅まで来てしまえば、そこから地下鉄やトラムも出ていますので、目的別にホテルを予約したり、移動したりしましょう。</p>
<p>そして、まず私が旅の中心として起点を置いたのがそんなアムステルダム中央駅です。</p>
<p>せっかくならアムステルダム中央駅の外に出てみてください！駅とは思えない、まるで世界遺産のような美しい建物です。</p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience1.jpg" /></span></span></p>
<p>アムステルダム中央駅、よく見てみると何かに似ていませんか！？</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">なんと東京駅はアムステルダム中央駅を模して造られたといわれているんですよ！</span></strong></span></p>
<p>それを聞くと一気に親近感がわきますよね！？</p>
<p>ひとまず私はホテルに荷物を置いて、少しお散歩してみました。</p>
<p>オランダというと運河ですよね。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience2.jpg" />
<p>現地の人たちがおしゃれなカフェでお茶しながら優雅に運河を見ていて、その日常な風景もすべておしゃれに見えました。</p>
<p>私はカフェには立ち寄りませんでしたが、時間に余裕のある方はぜひ運河を見ながらコーヒーでも♪</p>
<p style="text-align: center;"><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;">スポンサーリンク</span></span></p>

<h2>【オランダといえば..】アムステルダムからも手軽に行ける「ザーンセスカンスの風車」を見に行こう！</h2>
<p>そしてオランダというとやはり風車！アムステルダムからも手軽に行ける風車のスポットをご紹介したいと思います。</p>
<p>その名も「ザーンセスカンスの風車」です。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience3.jpg" />
<p><span style="background-color: #ffff99;">最寄り駅は「ザーンダイク・ザーンセ・スカンス駅」アムステルダム中央駅から電車で約<span lang="EN-US">20</span>分くらいで到着</span>します。</p>
<p>風車がたくさんある風車村になっていて、まるでおとぎのようなとてもかわいらしい村なのでおすすめです。</p>
<h2>あのかわいいうさぎ&#8221;ミッフィー&#8221;はオランダ出身のキャラクターなんです！</h2>
<p>あのかわいいうさぎのキャラクターはオランダ出身なのですが、何かわかりますか！？</p>
<p><span lang="EN-US"> </span>答えは<span style="font-size: 14pt;">ミッフィーちゃん！！！</span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience4.jpg" /></span></span></p>
<p>私は無類のうさぎ好きなので、絶対ミッフィー博物館に行きたい！と思い行ってみました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">ミッフィー博物館があるのはユトレヒトというオランダの第四の都市</span>です。</p>
<p>ミッフィーゆかりの地ということでいたるところにミッフィーの像があります。</p>
<p>ミッフィー博物館は小さいお子さん向けなので、入場料が子供より大人の方が安いというのもおもしろいところ<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></p>
<p>館内はミッフィーのオンパレード！！コインロッカーまでミッフィーちゃん！！</p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience5.jpg" /></span></span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;">あと博物館以外にもミッフィーが見れる場所があります。</span></span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;">それは「<strong><span style="background-color: #ffff99;">ミッフィー信号</span></strong>」</span></span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience6.jpg" /></span></span></p>
<p>とってもかわいい！あまりにかわいくてずっと見つめてしまいました<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></p>
<p>きっとここに<span lang="EN-US">1</span>つしかないと思います！！</p>
<p>私は偶然見つけたのですが、ユトレヒトの駅からそんなに遠いところではなかったので、ユトレヒトを探検する気持ちで探してみてください。</p>
<h2>【オランダのあとは&#8230;】ベルギーに到着！ブリュッセルへ！！</h2>
<p>ベルギーへは飛行機ももちろん飛んでいますが、<strong><span style="background-color: #ffff99;"><span lang="EN-US">2</span>～<span lang="EN-US">3</span>時間の直行便で行ける高速鉄道が一番便利</span></strong>だと思います。</p>
<p>レイルヨーロッパなどのサイトで日本からもチケットの事前予約ができますし、現地の窓口で直接買ってもよいと思います。</p>
<p>快適な高速鉄道に揺られ、あっという間にブリュッセルに到着！</p>
<p>ブリュッセル駅は<span lang="EN-US">3</span>つの主要駅があります。</p>
<div style="padding: 16px; border: none 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #feffb0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">■ブリュッセルの主要駅■<br />
・ブリュッセル北駅…空港に近い駅<br />
・ブリュッセル中央駅…人気の観光地に近い駅<br />
・ブリュッセル南駅…オランダから来た時に着く駅</div>
<p><span lang="EN-US"> </span>ご自身の好みに合わせてそれぞれの駅周辺のホテルを予約するといいと思います。</p>
<p>私は少し静かなところに宿泊したかったのと、オランダからの旅だったのでブリュッセル南駅近くのホテルを予約しました。</p>
<p>この<span lang="EN-US">3</span>駅は電車でつながっていますし、中央駅へは徒歩圏内なので正直どの駅でも問題ないかと思います。</p>
<h2>早速、ベルギーの世界遺産&#8221;グランパレス&#8221;へ！</h2>
<p>ベルギーの人気観光地<strong><span style="background-color: #ffff99;">グランパレス</span></strong>へ行ってみました！</p>
<p>さすがベルギーの最大の見どころということもあり、各国からの観光客がたくさん！！</p>
<p><span lang="EN-US"> </span>写真におさまらないくらい大きなグランパレス</p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience7.jpg" /></span></span></p>
<p>グランパレス近くにある<span style="background-color: #ffff99;">小便小僧も有名</span>ですよね！</p>
<p>季節ごとやイベントごとに小便小僧に衣装が着させられるらしいです！</p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience8.jpg" /></span></span></p>
<h2>ベルギーで有名なビールをグランパレスの近くにある「<span lang="EN-US">che LEON」で</span>飲んでみました！</h2>
<p>あとベルギーというとビールも有名！</p>
<p>私は日本だとまったくビールは飲まないのですが、せっかくベルギーに来たので飲んでみることにしました。</p>
<p><span lang="EN-US"> </span><strong><span style="background-color: #ffff99;">私がおすすめするのはグランパレスから近いイロ・サクレエリアにある超有名店「<span lang="EN-US">che LEON</span>」！！</span></strong></p>
<p><span lang="EN-US"> </span>ビールとムール貝とポテトがセットで提供されます。</p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience9.jpg" /></span></span></p>
<p>普段ビールを飲まない私が飲みやすく、なんといってもムール貝がすっごくおいしかった！！もしブリュッセルに訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください！</p>
<h2>ベルギーといえばチョコレート！ということで本場のゴディバへ！！</h2>
<p>またベルギーといえばチョコ！！甘いものが大好きな私にとってはたまりません！！</p>
<p>ベルギーチョコの代名詞「ゴディバ」</p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><span style="color: #000000;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/belgium-netherlands-experience10.jpg" /></span></span></p>
<p>街並みもきれいで食事もおいしくて、とっても満足な旅行ができると思います。</p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2><span lang="EN-US"><span style="color: #000000; font-family: Century;"> まとめ</span></span></h2>
<p>ヨーロッパは陸続きなので、少し足を伸ばすとプラスアルファで旅行を楽しむことができます。</p>
<p>特にオランダ・ベルギーは高速鉄道を利用すると簡単にアクセス可能です。</p>
<p>さらに時間がある方は神奈川県くらいの面積のヨーロッパの小国ルクセンブルクにベルギーから行くことができます。</p>
<p>実は私はオランダ・ベルギー・ルクセンブルクを<span lang="EN-US">3</span>セットで行ってきました。</p>
<p>ルクセンブルクは景色もよく、治安もいいので時間に余裕があったらぜひ行ってみてください。</p>
<p>ヨーロッパというとオランダとベルギー以外の国が人気があるかもしれませんが、公共交通機関も発展しており、見どころもたくさんあり、オランダでは東京駅の元のデザインになったといわれているアムステルダム中央駅やおなじみのキャラクター、ミッフィーちゃん。</p>
<p>ベルギーでは日本でも流行ったワッフルや大人気のゴディバなど、日本人に親しみやすいものに触れることもできます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">比較的落ち着いた街の雰囲気やおしゃれな人々、街を歩いているだけでもいかにもヨーロッパに来た！という気分を味わうこともできます。</span></p>
<p>航空券も以前よりずっとリーズナブルになりました。</p>
<p>ヨーロッパに行ってみたいなと思っている初心者の方でも旅しやすい国だと思いますので、ぜひオランダ・ベルギーの<span lang="EN-US">2</span>ヵ国セットで旅行してみてくださいね♪</p>
<p>とってもおしゃれな旅が待っていると思います！！</p>
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<div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tabirabbi.com/brugge-experience"></p>
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<div class="lkc-info"><img decoding="async" class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tabirabbi.com" alt="" width=16 height=16 /></p>
<div class="lkc-domain">旅らび.com</div>
<div class="lkc-internal-added">【合わせて読みたい!!】</div>
</div>
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<figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience2-150x150.jpg" alt="" /></figure>
<div class="lkc-title">
<div class="lkc-title-text">水の都『ブルージュ』に行ってみたらおとぎ話の世界のような美しさだった</div>
</div>
<div class="lkc-url">https://tabirabbi.com/brugge-experience</div>
<div class="lkc-excerpt">ベルギーのブルージュは、ヨーロッパの中でも特に美しい町として有名です。「北ヨーロッパのベネチア」「天井の無い美術館」とも呼ばれています。人口２万５千人の小さな都市ですが、毎年３２０万人の観光客が訪れる人気スポットです。ブルージュの町での宿泊は、ホテルの予約が取りにくい時もありますが、ブリュッセルからアクセスが良いので気軽に行けます。今回は、そんなブルージュについて紹介していきます♪スポンサーリンク北ヨーロッパのベネチア&quot;ブルージュ&quot;へはブリュッセルから電車で行きましょう！日帰り旅行で行&#8230;</div>
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<p></a></div>
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		<title>水の都『ブルージュ』に行ってみたらおとぎ話の世界のような美しさだった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yuka]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 01:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[ブルージュ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルギー]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[女子旅]]></category>
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					<description><![CDATA[ベルギーのブルージュは、ヨーロッパの中でも特に美しい町として有名です。 「北ヨーロッパのベネチア」「天井の無い美術館」とも呼ばれています。 人口２万５千人の小さな都市ですが、毎年３２０万人の観光客が訪れる人気スポットです]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ベルギーのブルージュは、ヨーロッパの中でも特に美しい町として有名です。</p>
<p>「<span style="color: #ff0000;">北ヨーロッパのベネチア</span>」「<span style="color: #ff0000;">天井の無い美術館</span>」とも呼ばれています。</p>
<p>人口２万５千人の小さな都市ですが、毎年３２０万人の観光客が訪れる人気スポットです。</p>
<p>ブルージュの町での宿泊は、ホテルの予約が取りにくい時もありますが、ブリュッセルからアクセスが良いので気軽に行けます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">今回は、そんな<strong>ブルージュについて</strong>紹介していきます♪</span></p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>北ヨーロッパのベネチア&#8221;ブルージュ&#8221;へはブリュッセルから電車で行きましょう！</h2>
<p>日帰り旅行で行きやすいブリュージュ。<strong><span style="background-color: #ffff99;">ブリュッセル中央駅から特急で４０〜５０分程度で到着します。</span></strong></p>
<p>社内ではドイツ語でアナウンスが流れていて、フランス語を使う人の多いブリュッセルとは違う雰囲気を味わえます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">電車は特急でも、とてもゆっくり走ります。</span></p>
<p>電車に乗ってすぐに、ほとんど建物の無い農園の風景が広がり、自然の風景を眺めながらの電車の旅。とてもリラックス出来て心地良いです。</p>
<p>ブルージュ駅からは、マルクト広場までのバスも出ています。</p>
<p>しかし、小さい町なので、歩いて行っても２０程度で到達できます。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience4.jpg" />
<p>中心部のマルクト広場までの道のりも、とても可愛い建築の並んで散策を楽しめます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ブルージュ内は徒歩での移動をお勧めします。</span></strong></p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>ブルージュに行ったら絶対にボートに乗ろう！</h2>
<p>何を差し置いても、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ブルージュ観光のメインはやっぱり水路を進むボートクルーズ</span></strong>でしょう。</p>
<p>運河は国際的な貿易都市として発展していたころの名残です。</p>
<p>３か所ほど乗り場がありますが、<span style="background-color: #ffff99;">料金は一律で８ユーロ</span>でした。</p>
<p>そのまま散策しているだけでも、とっても可愛らしくてワクワクするブルージュですが、ボートの上から見る街並みは何倍も素敵です！</p>
<p>チケット売り場は、季節によっては結構並びます。夕方になると早い時間にボートの営業が終わってしまうため、早めに乗った方が良いでしょう。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience2.jpg" />
<p>ボートは穏やかな水路を進みます。水の流れゆっくりで、ボートの周りには白鳥が泳いでいます。</p>
<p>白鳥がボートの前を進んで先導してくれることもあります。<span style="background-color: #ffff99;">絵本の中の世界のよう</span>でとっても素敵でした。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience5.jpg" />
<p>ボートを漕いでくれるお兄さん、少々下品なジョークを交えながらも、お客さんはみんな大爆笑していました。</p>
<p>英語でガイドをしてくれるのですが、ものすごくオランダ語訛りが強い英語で、私にはすごく分かりにくかったです。</p>
<p>ベルギーのほとんどの人は、オランダ語かフランス語をメインで話しますが、こちらが英語ではなせば英語で返して売れるので、観光客でもあまり困ることはないでしょう。</p>
<p>水路は、ブルージュで一番小さな橋の下などを通ります。大丈夫と分かっていてもドキドキしてしまうほど低い橋で、橋の上の人が手を振ってくれました。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience7.jpg" />
<p>いくつかの見どころがありますが、<span style="background-color: #ffff99;">聖母教会は見逃せないスポット</span>でした。</p>
<p>地元の人が生活するエリアも眺めることができます。</p>
<p>こんなに可愛い建物で生活ができるのは本当に羨ましいです。</p>
<p>ベルギーの首都ブリュッセルはフランス建築、オランダ建築、ドイツ建築などが点在していますが、<span style="background-color: #ffff99;">ブルージュの街並みはドイツ風の建物が並んでいて本当に絵画のよう</span>です。</p>
<p>ギルド様式と呼ばれるギザギザの屋根の建物は、貿易商で財を築いた商人たちの富の象徴でした。</p>
<p>ボートは、愛の湖まで進み、Uターンして乗り場に帰ってきます。</p>
<p>ブルージュに行ったら必ずボートクルーズを楽しんでくださいね。</p>
<h2>ブルージュの中心部にあるマルクト広場と近辺の見どころまとめ！</h2>
<h3>1．マルクト広場</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience10.jpg" />
<p>ブルージュの中心にあるマルクト広場は、いつも観光客で賑わっています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">中世のネオゴシック様式の豪華な建築がそのまま残っています。</span></p>
<p>観光客を乗せた馬車などが走り回っています。</p>
<p>私の行った時間には、ちょうどパレードがありました。（詳細がわからずごめんなさい）</p>
<p>本当に絵本の世界の光景でした。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">毎週水曜日に行われる肉やチーズの朝一も人気があるようです。</span></strong></p>
<h3>2．メムリンク美術館</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience1.jpg" />
<p>直ぐ近くには<strong><span style="background-color: #ffff99;">メムリンク美術館</span></strong>があります。こちらも。とても美しい建物です。</p>
<p>私が訪ねた時にはちょうどピカソ展が開かれていました。</p>
<p>大作は無くても、貴重な習作などを沢山そろえていて見ごたえがありました。</p>
<p>こちらの美術館では、季節事に企画展が行われているようです。</p>
<p>また、週末には音楽会もあるようでした。</p>
<h3>3．ブルージュの鐘楼</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience9.jpg" />
<p>世界遺産であるブルージュの鐘楼は、自由と権力の象徴として１３世紀から建設されました。</p>
<p>４７もの鐘が組み込まれて、今でもオルゴールのような美しい音を聞かれてくれます。</p>
<p>近くのカフェなどで休みながら鐘の音を聞くことも出来ます。</p>
<p>８３mの鐘楼には登ることも出来ます。３６６段あるらせん階段を登るには少し時間がかかるので、時間のある人はぜひ言って見て下さい。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">上までの登ると、赤い屋根の続くブルージュの街並みが一望できます。</span></strong></p>
<h2>せっかくブルージュに来たのだからベルギーのグルメも楽しみたい！</h2>
<p>観光で訪れるのならば、ベルギーらしいグルメを楽しみたいですよね。</p>
<h3>やっぱりチョコレート！！</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience8.jpg" />
<p>観光客の多いブルージュでは、当然沢山のチョコレート屋さんがあります。</p>
<p>小くて可愛いチョコレート屋さんが集まっているので、それぞれのお店を除きながらのショッピングが楽しいです。</p>
<p>ベルギーのチョコは、日本のミルクチョコレートと違い、<strong><span style="background-color: #ffff99;">カカオの味がとても濃厚。</span></strong></p>
<p>一粒でも本当に満足のできる美味しい本場のチョコレートが揃っています。</p>
<h3>ベルギーと言えばベルギーワッフルですよね！</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://tabirabbi.com/wp-content/uploads/2019/04/brugge-experience3.jpg" />
<p>散策に疲れた時に甘いものはとっても嬉しいです。</p>
<p>生地を選んで、トッピングを選び、自分の好みでカスタマイズできます。</p>
<p>正直、お味は外で頂くワッフルと大きく違いがありませんが、<span style="background-color: #ffff99;">絵本のような可愛い街並みの中で頂くと何倍も心が躍ります。</span></p>
<h3>ベルギービールで夜を楽しむ！</h3>
<p>そして、少し暗くなってきたら、やっぱり<strong><span style="background-color: #ffff99;">ベルギービール</span></strong>を頂きたいです。</p>
<p>ブルージュだけでなく、ベルギーではどこに行ってもビールの種類が本当に豊富。</p>
<p>ウエイターさんが忙しくなければ、それぞれの特徴を聞いて選ぶのが楽しいです。</p>
<p>もちろんブルージュの地ビールもあります。ドゥハルヴマーン醸造所では試飲付きのツアーもあり、カフェでビールを楽しむことも出来ます。</p>
<p>現地で作られたビールをそのまま頂くのは特別美味しく感じます。</p>
<h3>ブルージュの美食と言えば海鮮料理！</h3>
<p>大変美食家の多いブルージュ。海にも近いため、海鮮料理が本当に美味しいです。</p>
<p>中でも、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ムール貝のハープバター添えは絶品</span></strong>です。</p>
<p>食材もカエル、海老、魚など、海辺の町らしい豊富な種類がそろい、何を食べても美味しくいただけました。</p>
<h2>ブルージュ旅行のまとめ</h2>
<p>アクセスも良く、とても沢山の観光客に愛されている「天井の無い美術館」ブルージュ、ベルギー近郊に行った際にはぜひ足を延ばして下さい。</p>
<p>街並みどこをとっても美しくて、何度訪れても本当に楽しませてくれる場所です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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