みなさん!こんにちは~!ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。

海外旅行といえば忘れてはならないのが、グルメですよね。

特にアジアでは物価が安いので、食べ歩きをするにはもってこいではないでしょうか。

私も海外旅行をするときはなるべく屋台に足を運び、手当たり次第に食べるようにしてます。

さすがに、昆虫とかはちょっと勇気がいるので私もまだ手を出していませんが、それ以外であれば食べてみないと口に合うかどうか分からないので、なるべく挑戦するようにしてます。

そこで今回は、西安にある”イスラム地区”でおすすめのグルメについて旅らび.com“より5つに厳選してリポートしてみてます!

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実は中国にはイスラムの人がいっぱい住んでいます!

中国人って聞くと、仏教のイメージが強かったのですが、ムスリムの人も約3000万人に存在し、中国に暮らしているとされています。

イスラム教は、7世紀初頭のアラビア半島で、ムハンマドによって始まり、シルクロードを通じて中国に伝わりましたが、海を越えて日本に布教することはなかった為、日本におけるムスリムは、日本に住んでいる外国人イスラム教徒を含めて、約20万人だと言われております。

中国にムスリムが伝えられたのは、主として交易活動を通じてで、また 17世紀以降のスーフィーの修行者によって伝えられました。

中国において最大のムスリムが回族と呼ばれる民族。

中国の少数民族の一つで、中国最大のムスリム民族集団で、回族とされる人々は、言語・形質等は漢民族と同じだが、イスラム教を信仰しています。

中国全土に広く散らばって住んでおり、人口は約1,000万人で、中国に住むムスリム人口のおよそ半数を占める。

このことからもわかるように、中国におけるムスリムの歴史は古く、今もなお多くのムスリムが暮らしていることが分かります。

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イスラム地区でおすすめのグルメ①:一包糖粽子(中国版粽)

諸説ありますが、実は粽の起源は中国ってご存じでしたでしょうか?

ある政治家が5月5日に亡くなり、彼にお供えする物として作られたのが、粽で、その始まりだといわれています。

彼を慕う人々が、悪い龍に盗まれないように葉っぱに巻いて供養したのが、原型だそうです。

日本の粽は、現在ではいろいろな種類に改良され、炊き込みご飯風のものや、おにぎりみたいに具を包んだもの、また餡子などを包み和菓子風になったものなどさまざまありますが、中国の粽はもっぱら、餡子を包んだものが多く、スイーツで食べられていることが多かったです。

実は私は残念ながら、餡子が食べれないので、友達に代わりにに食べてもらいました(笑)

イスラム地区でおすすめのグルメ②:Rolling Ice

イスラム地区のアイスは巻くタイプのものが多く、他ではなかなか食べれないよと言われたので、注文しました。

作り方はいたって簡単で、ヨーグルトアイスの原料をきんきんに冷えた鉄板の上に流し込み、フルーツやチョコレートパウダーなどを混ぜ薄くのばし、固まったらローリングしていく・・・といった作り方です。

見ていたら、ヨーグルトアイスを鉄板の上で混ぜる作業が結構力が要りそうだったので、店員さんに疲れた?ってきいたら、笑顔でいつものことだからと答えてくれました。

屋台ってレストランとは違い、店員さんと身近に、こういった会話ができるからいいですよね。

味はもちろんおいしかったのですが、個人的には作り方を見ているほうが面白かったです。

味はチョコレート、ストロベリー、バナナ、抹茶などがあり、最後にチョコレートパウダーとか、カットフルーツとかトッピングすることができます。

イスラム地区でおすすめのグルメ③:中国版冷麺

これは日本の冷麺を想像していただくと、一番わかりやすいかと思います。

西安は、夏は暑く、湿度が高く、冬は非常に寒く、乾燥状態といった気候ですが、夏は夜でも、どこでも火を使っているので正直蒸し暑いです。

そこでおすすめなのが、『中国版冷麺』。

スープもなく、冷麺なので、暑さに気にせず食べることができます。

具材も日本の冷麺と似ていて、もやしや、キュウリ、お揚げのようなものがのっていました。

麺は細麺と太麺から選べるそうです。

味も日本の冷麺とほとんど同じで酢醤油に近い感じで、懐かしい味がします。

イスラム地区でおすすめのグルメ④:羊の肉を使った肉まん

日本の肉まんといえば、豚肉ですが、イスラムでは豚肉を食べてはいけないので、代わりに羊や牛を使った肉まんをたくさん見かけることがあります。

暖かくした白色のパンに切り込みを入れ、そこに煮込んだ羊の肉を細かく刻み入れ、最後に煮汁をすこしかけてくれます。

本来であればスパイシーをかけてくれますが、中国の料理はほとんどスパーシーが効いたものがおおく辛すぎて食べれないことが多かったので、スパイシーなしで注文しました。

確かに、煮汁に味がついていたのでおいしかったのですが、ちょっと淡泊すぎたので、みなさんには通常のスパイシーありをお勧めします!

イスラム地区でおすすめのグルメ⑤:BiángBiáng面

漢字が複雑すぎて、コピー&ペーストしようと思いましたが、できなかったので、一度ネットで調べてみてみてください。

BiángBiáng面は日本でも紹介されることが多いので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

Biángという漢字は、58画で構成され辞書にもなかなか載っていないうえ、コンピューターで打っても出てこないことがほとんどです。

BiángBiáng面が有名であるということと、特殊な漢字を使用することからBiángという漢字を使ったお土産がたくさん販売されています。

キーホルダーや、鞄、ポストカードなどに、描かれていることが多く、私も折角なのでBiáng(漢字で)と書かれた、絵を買っちゃいました。

本題のBiángBiáng面ですが、スープはなく、特殊なラー油とニンニクで味付けされたひき肉と野菜が上に乗っている、言わば汁なしラーメンみたいなものです。

注目すべきは、麺の太さ。ただ太いというわけではなく、極太平面といった感じで現地の人もお椀の中で一度ちぎってから食べるということでした。

ニンニクの味と麺がぴったりで、ちょっと食べるのに一苦労しますが、味は文句なしのおいしさ。

残った汁とごはん混ぜたら、絶対おいしいって感じわかりますか?

食べたらわかる、食べた人にしか分からない、BiángBiáng面を一度食べてみてください!

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まとめ

イスラム地区のぐグルメ特集はいかがでしたでしょうか。

中国はまだ物価が安いほうなので、お手ごろな価格でグルメを楽しめるスポットです。

イスラム地区に限っては、イスラムの文化と中国の文化が、うまいこと合わさった食べ物も楽しめるので、おすすめのグルメ④『羊の肉を使った肉まん』は必見グルメということができるでしょう。

今回紹介した以外にも、たくさん屋台が並んでいるので、ぜひいろいろトライしてみて下さい!

以上、ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPでした。

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みなさん!こんにちは! トラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。メジャーなところからニッチなところまで世界中を旅するトラベルライターです。常に心掛けていることは”新しいこと”にアンテナを張る、毎回違うテーマで旅行を楽しむ!ようにしています。読者の方に海外を好きになってもらう、旅がしやすくなるように記事を書いていくので、よかったら参考にしてみてください!ではでは~;)