みなさん!こんにちは~!ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。

突然ですが、ラオスという国をご存じでしょうか?

「ん?ラオスってどこだっけ??」と思った方もいるかもしれませんが、ラオスは近年欧米人を中心に非常に注目を集めている国の一つなんです。

中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーと隣接しており、日本人は15日以内であれば、ビザなしで観光できる国の1つです。

今回は、そんなラオスで世界遺産に登録されているという”ルアンパバーン”の魅力的な観光地を5つに厳選して旅らび.com“より詳しく紹介していきます!

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ルアンパバーンでおすすめする観光スポット①:サンセットリバークルーズ【金額:85,000K~/所要時間:1時間~】

ルアンパバーンといえば、有名なメコン川が流れていますよね。

メコン川と言えば、東南アジア最長の川で,中国,ミャンマー,ラオス,タイ,カンボジア,ベトナムを流れ、全長約 4350km、流域面積約 81万平方キロメートルもある東南アジアには欠かせない川の一つです。

サンセットクルーズは、①現地代理店で申し込む、②オンライン旅行代理店で申し込む、2つの方法がありますが、現地代理店で申し込んだほうが3割ほど安いので、メイン通り1本北側の通りを歩いてみて下さい。

現地の人がサンセットクルーズ?って話しかけてくるので、探さなくても大丈夫です。(笑)

乗船時間は、ツアーにもよりますが、概ね1時間から2時間程度で、私が申し込んだツアーもちょうど2時間でした。

これまたツアーにもよりますが、船内では簡単なラオスのゲームや、ワンドリンクなど振舞われることもあるので、ツアー内容を確認してから申し込んだほうがいいでしょう。

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ルアンパバーンでおすすめする観光スポット②:像乗り体験【金額:180,000K~/所要時間:乗像30分&餌やり15分】

タイやカンボジアでも見かけますが、ここラオスでも像に乗ることができます。

利用する旅行会社や、ツアー内容によっても異なりますが、私が利用したプランは、像乗り体験で、到着後、料金を支払いバケツ1つ分のバナナを受け取ります。

その後、像が並んでいる校舎に移動し、好きな像に餌やりをします。

みんな、手前の像ばかり餌やりをするので、私はなるべく後ろのほうにいる像に餌をあげました。

像が逃げないように足首を鎖で括りつけておりちょっとかわいそうな気もしましたが、聞いてみるとずっと鎖に縛られているわけではなく、散歩にいったり水浴びをしに出掛けるそうなので、思いのほかストレスはないとのことでした。

餌やりを終えると、いよいよ像乗り体験で、外回りを30分かけて散歩してくれました。

ラオ語で、進めがパーイ、左に行けがサーイ、右に行けがクーア、止まれがハウだそうで、ひたすらパーイ、パーイばかり連呼していて途中、吹き出しそうになりました(笑)。

スタッフの人にカメラを渡しておけば、写真も撮ってくれるので、本当に乗っているだけで大丈夫です。

像乗り体験はルアンパバーンンのメインストリートまたは、オンラインで申し込むことができます。

ルアンパバーンでおすすめする観光スポット③:ナイトマーケット

ナイトマーケットはルアンパバーンのメインストリートで、開催され、たくさんの人がお買い物をするエリアになります。

食べ物やお土産などで17時ごろから少しずつ出店していき、23時頃まで賑わっています。

ただお土産を買うだけでなく、値段交渉も市場の楽しみの一つなので、ぜひコミュニケーションをとってみて下さい。

お土産や移動手段などの相場をまとめてみましたので、よければお買い物の参考にしてください。(K=キープ)

食べ物・飲料水相場金額
ペットボトルの水(500ML)2,000K~3,000K
コカ・コーラ等の炭酸及びジュース5,000K~7000K
サンドイッチ(屋台)10,000K~15,000K
サンドイッチ(レストランなど)15,000K~25,000K
シェイク(屋台)8,000K~15,000K
シェイク(レストランなど)12,000K~25,000K
屋台のバイキング20,000K
トゥクトゥク(空港→市内)25,000K~100,000K
トゥクトゥク(市内移動のみ1日貸し切り) 70,000K~

※ルアンパバーンは本当に小さな町なので、観光している間は、自由に(仕事)してもいいよってことで交渉成立しました。

お土産相場金額
Tシャツ(1枚) 25,000K→6枚を95,000Kで交渉成立
ズボン(1枚) 25,000K→5枚(長ズボン2枚/短パン3枚)を85,000Kで交渉成立
ココナッツボール(1つ) 25,000K→3つを50,000Kで交渉成立
ブックマーク(1つ)10,000K→5つを10,000Kで交渉成立
マグネット(1つ) 20,000K→3つを30,000Kで交渉成立
 小銭入れ(1つ) 10,000K→3つを15,000Kで交渉成立
大きな布製の絵画(1つ) 90,000K~150,000K
竹製のストロー(1袋)25,000K

上記はあくまで目安の金額ですので、お店やクオリティー等で異なりますので、あらかじめご了承ください。

ルアンパバーンでおすすめする観光スポット④:王宮博物館”ロイヤルパレス”【金額:30,000K/所要時間:45分】

フランス統治時代の20世紀初めに、当時のシーサワンウォン王とその一族のために建てられた宮殿で、館内には、王宮で使用されていた家具、日用品、外国からの贈答品などが展示されています。

度々経済支援をしている、私たちの国、日本からの贈り物として、壺や、姫路城が描かれた絵画も飾られておりました。

また、2006年にはパバーン仏を祀る黄金のお堂「ホー・パバーン」が完成し、外観でいえばこちらのほうが一目を引き付けているような印象を受けました。

チケットカウンタの左側がロッカールームで、荷物を必ず預けなければいけません。

そしてチケットカウンターの右側が黄金のお堂「ホー・パバーン」、真正面が博物館といった作りになっています。

ルアンパバーンでおすすめする観光スポット⑤:名物の托鉢見学【料金:無料/所要時間:15分】

毎朝5時30分前後から1時間ほど、ラオス名物!托鉢の光景を見ることができます。

日本では、仏壇に炊き立てのご飯や果物などのお供え物をしますが、ラオスでは直接、僧侶に渡すことで、祖先に供養してもらうという考え方が一般的です。

その為、厳格な仏教国であるラオスでは、たくさんの方が托鉢に参加している姿を目にすることができます。

通常、スティッキーライス(日本でいうもち米)を僧侶に配るのですが、ルアンパバーンンでは観光客向けにスティッキーライスだけでなく、手が汚れないようにお菓子などを販売している地元の方もおりました。

注目すべきなのは、僧侶が托鉢した食べ物がどうなるのかですよね?

私も気になり地元の人に聞いたところ、持ち帰り僧侶が、一口ずついただき、余った分は地元の貧しい人に寺で振舞われるそうです。

その為、ラオスでは物乞いをする人をほとんど見かけませんでした。

まとめ

行ってみたい観光地はありましたか。

ルアンパバーンは非常に小さな町ですが、街全体が世界遺産に登録されており、見ごたえのある街でした。

初めてルアンパバーンに訪れる方は、上記5つは必須スポットとなりますので、行ってみて下さい。

では、メコン川の夕日を見ながらラーコーン!!!!(@^^)/~~~※ラーコーンはラオ語でさようなら

以上、ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPでした。

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みなさん!こんにちは! トラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。メジャーなところからニッチなところまで世界中を旅するトラベルライターです。常に心掛けていることは”新しいこと”にアンテナを張る、毎回違うテーマで旅行を楽しむ!ようにしています。読者の方に海外を好きになってもらう、旅がしやすくなるように記事を書いていくので、よかったら参考にしてみてください!ではでは~;)