みなさん!こんにちは~!ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。

中国の『麗江』という都市を聞いたことはありますでしょうか?

はここは、昔少数民族のナシ族の王都であり、現在でも漢民族よりもナシ族の人々が多く居住している場所になります。

1996年に大地震が起き、大きな被害を受けたが、翌年の古城区の麗江古城の旧市街の世界遺産への登録などを契機に復興が進められ、たくさんの観光客が訪れる人気都市の一つになりました。

観光地をネットで調べても、どこに行ったらいいのか、結局どれが一番いいのかなど分からないですよね。

そこで今回は、私が実際に行ってよかった麗江の観光スポットを5つ旅らび.com“より詳しく紹介していきます!

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麗江のおすすめ観光スポット①:麗江古城

古城という名前ですが、ナシ族によって建設された麗江市の旧市街地のことを指し、1997年にユネスコの世界遺産に登録されました。

麗江の旧市街の建築物はほとんどが1から3階建ての木造瓦葺きであり、1階部分は店舗、2階以上の部分は居住や倉庫として利用され、昔ながらの景観を作り出しています。

おしゃれなお店が多く、喫茶店、雑貨屋、インスタ映えするようなスポットが多く、また町のいたるところの水路があることに加え、標高約2000メートル越えの立地にある為、比較的3時間前後観光しても足りないぐらいの場所です。

また、少数民族の一つナシ族に伝わる、象形文字の一種である『トンパ文字』も上手に景観に溶け込み、ストリートアート、お店の看板、石畳など至る所で『トンパ文字』を見ることができます。

現在、世界で唯一の『生きた象形文字』として評価され、2003年、世界記録遺産にも登録されました。

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麗江のおすすめ観光スポット②:白沙

白沙村は昔の麗江王であった木氏家族の発祥の地で、文化遺産に指定されています。

白沙はナシ族の古都で、かつて麗江の政治、経済、貿易、文化の中心地でした。

明時代の1383年に木氏家族が現在の木府である、大研古鎮に移り住んだ後は、白沙は麗江の中心地から外れたが、古鎮の雰囲気は今も昔の姿をそのまま残していて、ぎらぎら観光地化していないところがお勧めです。

『麗江古城』は観光地化し、観光客向けのお店が多く並び観光客を呼び込むため宣伝文句が飛び交うが、ここ『白沙』は少数民族ナシ族の生活圏といった感じの所でゆっくり観光を楽しむことができます。

露店では、地元の食べ物でしょうか、蒟蒻とじゃがいもを中華鍋で焼いた食べ物を5元で販売していました。試しに注文してみると、中華鍋の蒟蒻とじゃがいもいくつかボールに取り出し、食べやすい大きさに砕き、特別なソースとスパイシーを加えてくれました。

蒟蒻は日本のと違い、弾力性がなくちょっと物足りなかったが、味はおいしいのでお勧め!

食べ物以外でも、ナシ族の洋服や仏具、アクセサリーなど販売していて、圧倒的に観光客が少ないのでのんびり、落ち着いて観光を楽しめます。

『麗江』市内からのアクセスは、バス6路で片道約30分、2元で行くことができます。

バスの運行時間は朝7時から夜8時までで、時期にもよるかと思いますが、露店などは18時前後にはほとんど閉店し、2019年9月現在ライトアップ等はないので、念頭に置いておいてください。

麗江のおすすめ観光スポット③:束河

大雑把に言うと『麗江古城』をコンパクトにまとめた感じなのが『束河』

敷地規模も中くらいなので、マップ片手に攻略することも可能です。

生活圏と観光地化がうまいこと混ざり合った感じなんですが、『麗江古城』からは離れているということもあり、こちらも混雑を回避しながら、観光を楽しむことができます。

束河古鎮も麗江とともに世界遺産に登録されました。

村のあちこちで特別な以上に着替え写真撮影をしている様子を見ることができます。

ここも観光客は少ないというわけではないが、『麗江古城』と比べると少ないので、写真撮影にはおすすめスポットです。

あちこちで、結婚式の写真、カップルの記念撮影、家族写真、個人用のプロフィール写真など撮っている風景を見ることができます。

個人で撮影することもできますし、プロの写真屋に100元ほどで依頼することもできます。

村全体が写真スポットといったような雰囲気で、どのアングルを切り抜いても、いい写真が撮れます。

『麗江古城』からのアクセスはこちらもバス6路で、だいたい20数分と行ったところで片道2元でいけるというお財布にも優しいスポットなのでぜひ、行ってみてください。

麗江のおすすめ観光スポット④:木府

麗江古城を歩いていると突如現れるのが、木府。

木府は世界文化遺産、中国歴史文化名城である麗江古城の文化を代表する博物館と言われています。

辺りを見渡すと、木府の周りに城壁がないことに気づく方もいるかと思いますが、一説によると、地方官としての土司である木氏は姓の「木」が城壁に囲まれると「困」という字になることを忌み嫌い、あえて城壁を作らなかったとされています。

敷地内は東西南北に広がっているわけではなく、入口から向かって奥に広がっているので、迷うことなく観光ができます。

また、頂上まで行くことができ、そこから木府を、そして麗江の街並みを見渡すことができます。

辺り一面に黒色の瓦景色を見ることができ、日本では見ることのできない風景を自然と写真に収めてました。

麗江のおすすめ観光スポット⑤:黒龍潭

黒龍潭は麗江古城から少し離れたところ、北に1㎞離れたところにあり、麗江の有名な観光スポットの一つです。

麗江古城からバスで行くこともできますが、街の景色を楽したかったので徒歩で行きました。

入場料は50元で、入場券購入から1週間利用可能なので、時間帯を変えて再度訪問するのもいいかもしれません。

黒龍潭は、一時期干ばつにより干上がってしまったこともありましたが、黒龍潭は麗江古城の水源だけでなく、麗江文化の聖地ともいわれており、かつて黒龍がいたという伝説から黒龍潭と呼ばれるようになりました。

黒龍潭は人々が暮らす麗江の町へ清らかな水を送り続け、ナシ族文化を生み出す聖地とされている為、園内には少数民族のナシ族をいたるところで見ることができます。

談話をしているナシ族もいれば、老夫婦、仲睦まじく手をつないで歩いている姿もあれば、なんかほっとする光景をここでは見ることができます。

黒龍潭は確かに観光地ですが、観光客向けのお土産屋が並んでいたりというところではないので、純粋に市民の公園をゆっくり観光でき、また晴れていたら中国国家5A級の玉龍雪山を背景に素晴らしい写真をとることもできます。

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まとめ

どこかいってみたいところはありましたか。

麗江は大都市ではなく、非常にコンパクトにまとまった都市でちょうど、私が住んでいた香川県みたいな感じです。

観光地はたくさんありますが、おすすめ観光スポット『麗江古城』『白沙』『束河』『木府』『黒龍潭』は実際行ってよかったところなので、時間があれば行ってみてください。

以上、ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPでした。

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みなさん!こんにちは! トラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。メジャーなところからニッチなところまで世界中を旅するトラベルライターです。常に心掛けていることは”新しいこと”にアンテナを張る、毎回違うテーマで旅行を楽しむ!ようにしています。読者の方に海外を好きになってもらう、旅がしやすくなるように記事を書いていくので、よかったら参考にしてみてください!ではでは~;)