みなさん!こんにちは~!ワールドトラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。

海外旅行の時、どのような宿泊施設に滞在されてますか?

折角なので、普段泊まることのないラグジュアリーホテル、宿泊費を抑えるためゲストハウス、あるいはビジネスホテルに泊まるなどいろいろありますが、いつもとは違った雰囲気で文化遺産に指定された村で宿泊はいかがでしょうか?

今回は、文化遺産指定地の白沙で実際私が宿泊してよかった「Baisha Flamingo Hotel」について旅らび.com“より詳しく紹介していきます!

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ホテル”Baisha Flamingo Hotel”がある『白沙』はこんなところ!

白沙村は昔の麗江王であった木氏家族の発祥の地で、文化遺産に指定されています。

白沙はナシ族の古都で、かつて麗江の政治、経済、貿易、文化の中心地でした。

明時代の1383年に木氏家族が現在の木府である、大研古鎮に移り住んだ後は、白沙は麗江の中心地から外れたが、古鎮の雰囲気は今も昔の姿をそのまま残していて、ぎらぎら観光地化していないところがお勧めです。

露店では、地元の食べ物でしょうか、蒟蒻とじゃがいもを中華鍋で焼いた食べ物を5元で販売していました。

試しに注文してみると、中華鍋の蒟蒻とじゃがいもをいくつかボールに取り出し、食べやすい大きさに砕き、特別なソースとスパイシーを加えてくれました。

蒟蒻は日本のと違い、弾力性がなくちょっと物足りなかったが、味はおいしいのでお勧めです!

食べ物以外でも、ナシ族の洋服や仏具、アクセサリーなど販売していて、圧倒的に観光客が少ないのでのんびり、落ち着いて観光を楽しむことができます。

近くには、世界遺産に登録されている『白沙壁画』もあり、トンパの貴重な文化、白沙壁画は、ただの宗教画としてだけではなく、植物、動物、森林など人々の身近にある対象もモチーフとして描かれ、人生観を表現した作品も多いとされています。

只、『白沙壁画』は、見ることのできないエリアが多く、また壁画も薄暗いところに展示されているのでものすごくおすすめスポットというわけではありませんが、折角なので行ってみてもいいかもしれません。

時期にもよるかと思いますが、お土産屋、飲食店も含め露店などは18時前後にはほとんど閉店し、2019年9月現在ライトアップ等はないので、念頭に置いておいてください。

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ホテル”Baisha Flamingo Hotel”へのアクセス

『麗江』市内からのアクセスは、バス6路で片道約30分、2元で行くことができます。

バスの運行時間は朝7時から夜8時まで、夜遅くなった場合は、なかなか『白沙』に行ってくれるタクシーが見つからないので注意が必要です。

『白沙壁画』で降りた後は、メイン通り(1本しかないのですぐわかると思います。)を300メートル程進み、左へ曲がれば白い門が見えてきます。

Baisha Flamingo Hotelのシンボル、白い門が見えればホテル到着となります。

【感想】実際に泊まったらこんな素晴らしいホテルだった!

宿泊施設は、名前にもなっているフラミンゴをモチーフにしており、サンテラス、庭 、キッチンスペース、カフェスペースなど至る所で、フラミンゴの置物や絵などを見ることができます。

空きがあれば、自転車を貸してくれるので、『白沙』を一周ぐるっとまわってもいいかもしれません。

ホテル全域で、Wifiが使えるほか、部屋にはペットボトルの水、ドライヤー、ソープ類、サンダル、ハンガー、ティッシュ、メモ帳が備え付けてあるので、滞在中これといって困ることはありませんでした。

中国人のほとんどの人が、英語を話せない中、ここの宿泊施設のスタッフは英語も話せるうえ、オーナーは日本に4回も行ったことがあるので、親しみやすかったです。

部屋は、ツインルーム、ダブルルーム、デラックスクイーンルーム、ドミトリールームなどがあり、料金も約800円からで、安い点もよかったです。

私は、一人旅行で行きましたが、贅沢にツインルームに宿泊。

シャワーもちゃんとお湯が出るので、日本人には安心ですし、治安もものすごくいいので、なぜか家に帰ってきた感じがするホテルでした。

オーナーもものすごくフレンドリーなので、興味があれば、お互いの国について話したり、旅行のチップスをいろいろ教えてくれるので、滞在中は非常に助かりました。

日本のビジネスホテルの場合、いつもスーツケースを広げるところがなくて困っていましたが、部屋も広くその点も問題なかったです。

私がBooking.comより予約したので、泊まってみたい人はぜひ予約してみて下さいね!

少し足を延ばせば国家5A級の観光地『藍月谷』へも行ける!

『藍月谷』は中国の雲南省・玉龍雪山の麓にある渓谷のことで、玉龍雪山の雪解け水によって形づくられた景勝地・白水河から続いており、底まで見渡せるほど澄んだ水がひろがっています。

私が訪れた時は、あいにく雨が降ったりやんだりでしたので底が透き通ってはいなかったものの、幻想的な水色に輝く水はそれそれで楽しめました。

『藍月谷』の周辺には他にも玉液湖、鏡潭湖、听涛湖という湖があり、いずれも幻想的な美しい景色を作り出しています。

行き方はバス、ツアーに参加するなどありますが、以外におすすめな方法が、私が行った方法で、スクーターをチャーターする。

宿泊先のホテルに方に聞いてみると、自分でスクーターをチャーターした方が安くいけるとのことでしたので、この方法で行きました。

値段は合計190元。内訳は、スクーター1日レンタル代70元、玉龍雪山地区の入場料100元、藍月谷への往復シャトルバス20元です。ツアーに参加したら450元程かかることが多いので、半額近くで行けました。

私は白沙に宿泊していたのですが、残念ながらスクーターは売り切れだったので、近くの束河まで行って借りました。

速度は40キロメートルで、大して速度は出ないのですが、のんびり田舎風景を楽しみながらドライブすることができました。

上りはやや坂道になっている為、シャトルバス乗り場まで約2時間、下りはずっと下り坂の為、1時間もかからないうちに戻ってくることができました。

途中、電気が切れてしまい困っていると、お店の男性が充電していいよ的なことを中国語で言ってくれ、無事変えることができました。

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まとめ

以上、宿泊してみたくなりましたでしょうか?

ホテルのある白沙は、ほんとに静かなところで、のんびり観光を楽しみたい方や、『藍月谷』に行きたい方には立地もいいので、都会のがやがやした雰囲気から離れて、過ごすにはもってこいのところでした。

オーナーも、人があたりがよく、オプションで空港送迎してくれたり、ツアーの予約代行をしてくれたり、観光地についてもいろいろ教えてくれるので、普通の旅行が何倍も楽しくなること間違いなし!

旅行中に撮影した写真をUPしているので、よければ”友達申請”、”フォロー”してみてください。

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みなさん!こんにちは! トラベルジャーナリストのYUICHIRONYJPです。メジャーなところからニッチなところまで世界中を旅するトラベルライターです。常に心掛けていることは”新しいこと”にアンテナを張る、毎回違うテーマで旅行を楽しむ!ようにしています。読者の方に海外を好きになってもらう、旅がしやすくなるように記事を書いていくので、よかったら参考にしてみてください!ではでは~;)